シリアルナンバー

シリアルナンバーは、世の中のさまざまな製品につけられている番号で、製品管理のために利用されているものです。

例えば製造した製品の中から欠陥が見つかった場合に、どの時期に作られた商品かを特定するのに使用されたり、盗難や偽造に対しても盗難品や偽造品を発見しやすくするのに有効です。

具体的にお話しすると、コンピューターのソフトウエアにはシリアルナンバーが付けられていることがほとんどで、インストールした際にはこのシリアルナンバーの入力が求められますし、日本のお札にもシリアルナンバーが印刷されていますよね。
また、雑誌や書籍にも印刷されています。
これらはまさに、盗難や偽造の防止のために利用されている例です。

このシリアルナンバーは、印刷会社さんではもちろんほとんどのところが対応してくれますし、最近ではシリアルナンバーを印刷するソフトウエアを提供する企業さんも出てきています。

多くの製品を製造するため、その管理をより確実に、簡単にしたいという場合や、せっかく製造した製品が盗難にあったり偽造されたりといった被害を防止したいという場合には、シリアルナンバーでの管理はとても有効です。

シリアルナンバーの印刷をご希望なら、ぜひ印刷会社さんにご相談ください。
三陽美術でも対応しておりますので、どうぞお気軽にお問い合わせくださいね。

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大阪の印刷会社 大阪府松原市高見ノ里3丁目16番2号
TEL:072-331-0816 FAX:072-339-2188
お問い合わせ https://www.sanyoubijyutsu.co.jp/contact/
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ノベルティ印刷

ノベルティ印刷

ノベルティというと、企業さんや店舗経営をされている方ならなじみのあるものと思います。
宣伝・販促にはもはや欠かせないもので、ノベルティ印刷ができるアイテムも今では非常にさまざま存在します。
例えば、カレンダーやポケットティッシュ、タオル、うちわ、ボールペンといったもの。
基本的にはもらった人が普段使えるちょっと便利なもの、というのがポイントでしょうか。

ただ単にチラシを印刷して配るよりは、ノベルティ印刷して配る方が受け取ってもらえる率も高く、またそれを使っている人を見て、そこに印刷されたお店やサービスなどを知る人もいますから、ノベルティのほうが圧倒的に有利と言えます。

私たち印刷会社の仕事でもノベルティ印刷が占める割合は結構多いんですよ。

しかし、最近の不景気のためにノベルティを削減する企業さんも少なくなく、私たちにとってもとても残念なことです。
ですが、こんな時だからこそ販促という部分には力を入れるべきではないでしょうか?
効果的なノベルティを配れば、大きな売り上げアップにつながる可能性も高くなりますよ。

どんなものを作ればいいか悩んだ時には、ぜひ印刷会社さんにお尋ねください。
当社でも取り扱っておりますので、お気軽にご相談くださいね。
より良いノベルティ印刷のために、アドバイスさせていただきます。

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上場会社さんと印刷会社

上場会社さんと印刷会社

日本の上場会社さんは数知れずありますが、印刷会社さんでも上場されている会社さんはもちろん、数多存在します。
そんな中でも、とくに知られた上場会社さんといえば、
「大日本印刷」さんと「凸版印刷」さんではないでしょうか。

この2つの会社さんは、印刷業界では超有名な2本柱といわれており、業界を牽引する位置にある会社さんです。

が、他にも以前ご紹介した日本写真印刷さんや宝印刷さんなどもこの2社と並ぶほど有名で力のある会社さんなんです。
これはひとえに、時代の流れを読みながら常に前進し、油断せず経営を続けてきた成果でしょう。

はたから見れば、株式上場していれば、企業としてはひとまず安心、と思われがちですが、経営側となるとそうはいかないのが大変なところ。
安定した経営を続けられなければ上場廃止に追い込まれてしまいますし、そうなるとますます経営が安定しなくなり、果ては倒産…ということにもなりかねません。

そのためにも、上場しているからといって胡坐をかかず、業界の動向を見ながら会社の経営を軌道に乗せ続けるという企業努力が必要になるわけです。

当社も企業努力を怠らず、お客様の信用第一に頑張ってまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

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小冊子のプレゼント

小冊子といえば、ビジネスにおいての営業活動や広告宣伝に使われることが一番多いものです。
また、学校や会社などの施設案内などとしても多く利用されています。
しかし、最近では個人の方の利用も増えてきているんですよ。

それは、「小冊子のプレゼント」としての利用です。
例えば、結婚式などでとった写真をまとめて、小冊子にしてプレゼントしたり、お子さんや家族の写真をまとめたりといったような用途です。
また、文章をまとめて1冊の小冊子にしてプレゼントするということもあります。
例えば卒業文集だったり、サークル活動などの思い出として残すためだったり…。

さまざまな思い、さまざまな形での利用が可能なため、幅広い用途に利用されているんです。

サイズも幅広いものがあり、小さいものならB6文庫本サイズから、A4くらいのサイズまでありますから、目的に合わせて大きさを選べるのも小冊子印刷のいいところです。
印刷会社さんに依頼すれば、手間もかからず美しく仕上げてくれますよ。

何か思い出になるものをプレゼントしたい、記念になるものを作って贈りたい、とお考えの方は、ぜひ三陽美術にお気軽にご相談ください。
最適のものをご提案・アドバイスさせていただきます。

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印刷ではない印刷
ビジネスシーンでは、たくさんの印刷がみなさんの中でも利用されているかと思います。
封筒・名刺・シール・請求書や納品書などの書類など、いろんな種類のものがありますが、その中でも「これは印刷?」というものも結構あります。
例えば携帯電話には「SHARP」などの文字が記載されてたりしますが、こういったものは印刷なのでしょうか。
印刷とはいいにくいのですが、携帯電話を作ったあとで印字を行うので印刷といえば印刷みたいな原理は使っているわけです。
このように携帯電話の文字まで印刷として考えていくと、日常の生活では本当に広い範囲内で印刷がみなさんに利用されているということになります。
三陽美術では、印刷と言えば三陽美術というくらいにみなさんに知ってもらいたいのですが、
こういった「ここに印刷をしたいのだけれでも、できるのかな??」という内容のご相談もよくお聞きしております。
もちろん、請求書印刷などのよくある印刷だけではなく製本・加工やデータ加工、デザイン業務なども行っておりますし、少し難しいのかな、という内容の印刷も可能ですのでまずはお気軽にご相談ください。また作業だけにとどまらず、営業展開などの部分に関しても、お客様とご相談承っております。
印刷のような印刷でないのか、どっちかわかりにくい、と言う場合もまずはご相談を。

三陽美術はみなさんのお悩み・ご相談をお待ちしております。

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フォントによって受けるイメージ

フォントによって受けるイメージ

印刷にはフォントと言うものが存在し、このフォントによって印刷物のイメージは大きく変わります。
そのため、特にイメージを重視する印刷物を作成する場合には、フォントにこだわるお客様が多いんですね。

例えば、最もよく使われるフォントの一つ「明朝」。
このフォントは、読みやすく、はねやはらいがしっかり表現されていることからもきっちりした印象を与えることができるため、会社や学校案内などの「きちんとしたイメージ」を求められる印刷物に利用されることが多いんです。

ついで、「ゴシック」。
このフォントは明朝とは違って、文字の各部分の太さにほとんど違いがありません。そのため読みやすさにおいては秀逸で、オンライン上のホームページや、PC上で利用する際にはこのフォントが使われていることがほとんどです。
カジュアルで力強いイメージを与えるフォントでもありますね。

このように、フォント一つとってもイメージを大きく左右する大切な要素なんですね。
フォントの種類は数多く存在しますから、印刷物のイメージにあわせてこだわってみてはいかがでしょうか?
どのフォントを使用するか迷った時は、印刷会社さんに相談してみてくださいね。
三陽美術でも、もちろん対応いたしますのでお気軽にお問い合わせください。

小冊子印刷

小冊子とは小型でページ数の少ない本や書物のことを言います。
営業さんなどには必須のツールですね。

他にも、海外旅行に行くときに旅行代理店の小冊子をさっと取っていく
ことはありませんか。

小冊子は、読み手が欲しい情報、また読んで欲しい情報を簡単に
分かりやすくアピールするのにはうってつけの媒体なのです。

少ない枚数で会社の概要や事業内容を知ってもらうためには、
中身の文章やレイアウトはよく練らなければなりません。
デザイナーの腕の見せ所と言えます。

とりわけ映画のパンフレットなどはずっとお客様の手元に残るものですから、
素敵なデザインで仕上げたいものです。

三洋美術では主に以下の冊子印刷を取り扱っております。

●3つ折パンフレット
一般的に見ることの多いパンフレットといえば、中央で折った2つ折タイプのパンフレットではないでしょうか。もちろん、それでもアピール力はあるのですが、より多くの情報を伝えるのであれば、3つ折(巻き)や4つ折(観音折)といった方法を取り、ページを増やすのがよいでしょう。当社では、あらゆる折り方に対応しておりますので、お気軽にご相談ください。

●ポケットタイプパンフレット
パンフレット内にポケットを付けることで、一枚物のチラシを封入できるタイプです。営業ツールとしてご利用されるパンフレットなどには、このタイプがよく使われており、契約書などを封入されることが多いようです。

●ページ物パンフレット
映画のパンフレットなどで、見かけることの多いページ物パンフレット。伝えたい情報をより詳しく、また写真などを多用することで読み物的要素を持つこともできます。

お客様の用途にあったものをご提示させていただきますので、
ご不明な点はお気軽にお問い合わせ下さい。

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紙の原料

皆さんの生活の中に溶け込み多く使われている紙の原料には、どんなものがあるんでしょうか。
現在の紙の原料は、木材と古紙がほとんどです。
木材は木材パルプとなり紙に加工されるわけですが、日本では1840年代に木材パルプの製造方法が確立されて以来、紙の原料として使われるようになりました。

紙の原料としては、一般的に針葉樹と広葉樹の木材パルプが使われています。
その違いですが、針葉樹のほうが広葉樹より繊維が太く長いので、丈夫さが必要になるものには針葉樹の木材パルプを使った紙が使われます。
たとえば、新聞巻き取り紙や封筒、梱包用紙、紙パックなどですね。
では広葉樹の木材パルプを使った紙は何に使われているのかといえば、それほど強度を必要としないもの、一般的な印刷物に使われているんです。

ちなみに木材が使用される前は、麻や木綿、サトウキビ、ケナフといった非木材植物原料が使われていました。
しかし木材が使われるようになってからは、安定して供給できない、品質が劣るといった面で木材の代わりになるものはまだ見つかっていません。

またもうひとつの原料である古紙は、世界の利用率が現在約50%(日本では約60%)と推定されており、再生率はまだまだ微妙なところですね。

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名刺の起源は中国に

名刺の起源は中国に

現在ではビジネスシーンに欠かすことのできない名刺。
この名刺の起源は、中国にあったことをご存知でしょうか?

7~10世紀の中国の書物には、すでに名刺の存在が登場しています。
といっても当時は今のような使用方法ではなく、訪問した先が不在の時、木や竹の札に名前を書いて戸口に刺しておき、訪問したことを知らせるものでした。
名刺という名前は、この札のことを「刺」と呼んでいたことから来ています。

紙や名刺など、中国から発祥した印刷に関連するものは意外と多いんですね。

名刺が日本に伝わったのは、19世紀、江戸時代のころです。
このころに使われていた名刺の役割は、当初の中国と同じく、訪問先が不在の時に、訪問したことを知らせるために使われていました。
今のような使われ方をし始めたのは、1860年代の幕末のころと言われています。
以後、盛んに使用されるようになり、社交の場などに活躍の場が広がった後、今のようにビジネスシーンで活用されるようになったんですね。

国によって今でも名刺の役割は微妙に違い、例えばアメリカでは公私で別の名刺を使用したりします。
日本ではビジネスで使用することがほとんどですが、プライベートの名刺を作ってみるのも楽しいかもしれません
ね。

お客さん視点での印刷会社へのご要望

お客さん視点での印刷会社へのご要望

知り合いの方にお聞きしたのですが、印刷会社へのお客さんからのご要望で結構多い内容の1つが、
「品質よりも対応」
だそうです。

どうしても仕事をしていると「品質」面に目が行きますが、品質はプロなのでしっかりやりますが、その点のほかよりも
「電話して聞いてもよくわからない」とか
「電話しても担当の方がなかなかいない」などなど、そのやりとりのほうでご要望が多いそうです。

対応面になるとソフト面ですので、一概にいうのは難しいのですが、人と人の関係ですしお客さんも時間を使って電話をして
聞いてきているのでしっかりと親切な対応とプロらしい部分もお伝えしていくのが筋だと思います。

印刷会社といっても結局は印刷と言うサービスを売っているという会社なので、
お客さんの満足を勝ち取るにはソフト面などもしっかりしないといけないですね、ということを知り合いの方からお聞きして納得しました。

三陽美術はソフト面のサービスも充実させてまいります!

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