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大阪の印刷会社「三陽美術のブログ」

CIDフォントとOCFフォント

CIDフォントとOCFフォント

OCFフォントとCIDフォントは、フォントの種類です。
もともと以前からOCFフォントが使用されておりました。そのうちに改良されて開発されたのがCITフォントです。
1バイト文字用のものを拡張して使用していたOCFフォントと比べて、CITフォントは非常にシンプルな構造で入出力が速く、扱いやすくなっています。
このことから「拡張Type1フォント」とも呼ばれます。

OCFフォントはCIDフォントが開発されるまで、DTPの発達とともに普及してきました。
CIDフォントが開発されると、メーカーから利用者にフォントの交換を推奨したものの、
交換にかかる費用と比べてその利便性が利用者に認められなかったこともあり、DTPの現場では現在でも実際に使われているんです。
統計などは明確にはわかりませんが、現在はCIDフォントやOpenTypeフォントが多いことは多いですが、印刷の現場では使われ続けているような感じです。
結構費用がかかる、というのは大変なので。

とはいえ、Mac OS XではOCFフォントはインストールできなくなっており、新規で入手することなども今では難しくなっています。
そのためOCFフォントを使い続けているのは、OCFフォントが標準だった時代から使用しているユーザーということになるんですね。

そんな背景があり、DTPの現場では、この2種類のフォントが使用されています。
いずれのフォントを使っていても、注意すべきところさえ気をつければ互換性はあるので、混同しても大丈夫。
ですが、手間を省こうと思えばやはり、いずれかに統一して制作するのが良いでしょう。

印刷のことならまずご相談!大阪の印刷会社、三陽美術

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三陽美術 大阪府松原市高見ノ里3丁目16番2号
TEL:072-331-0816 FAX:072-339-2188
お問い合わせ http://www.sanyoubijyutsu.co.jp/info/contact.html
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JP2009 情報・印刷産業展

JP2009 情報・印刷産業展

この5月26~28日の3日間、インテックス大阪にて「JP2009 情報・印刷産業展」が開催されました。
当社は出展はしなかったのですが、会場に足を運んできました!

やはり、印刷業界の大きな規模の展示会。
相当数多くの企業さんが出展されていました。
とにかく多くの企業さんがさまざまな情報を提供してくれる場なので、とても勉強になるイベントなのです。

それぞれの企業さんの新しい機器やお勧めの製品などの見学ができ、また実際にそれらを触ってみたりして体験し、詳しい説明を聞くこともできます。
例えば、高速宛名印刷機や最新のレーザープリンタ、全自動封入・封緘機といったようなものです。
もちろん、資料を持ち帰ることも可能です。
印刷業界の最先端の情報を入手することもできますし、自分たちの知識としても多くのものを得ることができるのです。
こういったイベントに出展したり、また足を運ぶことは、私たちにとって成長のための大きな糧となります。

印刷業界の人はもちろん、印刷業界に興味のある人も機会があればぜひいってみることをお勧めします。
ここで得られる情報量の多さは、相当のものです。
きっと得るものは、想像以上に大きいと思います。

最新の技術や動向もチェック、大阪の印刷会社、三陽美術

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型押し名刺印刷って?

今回は名刺印刷の話。

名刺を作る際にはさまざまなご要望をいただきますが、今回は名刺に高級感を感じていただけけるような名刺のご紹介です。
思わず名刺を自慢したくなる・・・。

それは「型押し名刺」です。

型押し名刺印刷とは、ご希望の形にかたどった型を、何トンものチカラで押付け、型を付ける名刺のことです。
紙を浮き上がらせることで、文字やマークが現れます。シンプルながら非常に味のある名刺が仕上がります。

特に手にとって見るとその名刺の特徴が実感できます、型押し名刺はまたの名を、エンボス名刺ともいいます。
ちょっと浮き上がってますよね、これがエンボスです。

エンボス

こんな名刺もいかがでしょうか。 >型押し名刺

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名刺・封筒の印刷は、大阪の印刷会社、三陽美術へ
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イラストレータのCS4でのデータ入稿

イラストレータのCS4でのデータ入稿

最近はDTP印刷でお客さんのほうでデータを作っていただいて、
データ入稿していただくことも増えてます。

その際ですが、データの形式がいろいろあるので気をつけていただいています。
特に最近はまたソフトのバージョンがアップしていますので、
イラストレータですとCS4です。

イラストレータのCS4

ずいぶん昔はイラストレータのver.5.5(もちろんMac)などの頃もありましたが、
最近はいつのまにかという感じでバージョンがどんどんあがっています。

もちろん印刷会社さんでは未だにMacでver.8などが多いですが、
このwinとMacとバージョンがほんとにいつも大変です。
三陽美術ではマックもウィンドウズもどちらもデータ入稿は万全に対応しています。

データ入稿について

もしこんな場合でもいけるのかな??という悩みがありましたらお気軽にご相談ください。

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大王製紙の色上質

大王製紙の色上質

前回に色上質紙は紀州の色上質と書きました。
紀州の色上質は、安定した色調と品質なので印刷会社の間では評判をですし、シェアもトップだそうです。

大王製紙の色上質も有名です。
チラシ印刷に最適ですし、表紙、目次、見返し、プログラム、カタログ健康保険証など幅広い用途に使われています。
色数も多いですし、当社三陽美術ではこの大王製紙の色上質と紀州製紙の色上質を使っています。

もちろん、他にも
王子製紙や
日本製紙

など製紙会社さんで色上質紙を出していますが、お客さんの要望などもこの大王製紙と紀州の色上質を見ていただきながら話を進めています。こういった色目は見ていただいてようやくわかることも多いです。桃色なのか、ピュアピンク色なのか、など電話や口頭ではわかりにくいので。

ちなみにこの色は何色かわかりますでしょうか?
カラー
  • クリーム色
  • レモン色
  • 濃クリーム色
正解はクリーム色です。パソコンで見るとなお一層わかりにくいですね。

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印刷会社内での平均気温と湿度

印刷会社内での平均気温と湿度

温度計・湿度計

印刷会社は一定の気温と湿度に保たれることが必要なんです。
それは湿度が高いと紙が水を吸ってしまって、印刷がにじんでしまいますし、
逆に温度が低いとなるとインクが固まって印刷のノリがうまくいきません。
目安としては

  • 温度は20度前後
  • 湿度は40~60%程度

の適温が最も印刷には適した環境です。当社三陽美術でも、適温になるような環境になるべく努めています。
ただ機械なので印刷機械を動かすとあっというまに気温が上がります、このあたりが難しいところですね。

クォークエクスプレス

クォークエクスプレス

今印刷業界で使われているDTPレイアウトソフトのひとつが「クォークエクスプレス」です。
DTPレイアウトソフトには、他にもインデザインやページメーカーがあり、これらが現在主に使われています。

クォークエクスプレスは、テキストボックス・画像ボックス・ラインの3つのアイテムを使ってレイアウトしていきます。
また、バージョン4.0からはイラストレーターなどのグラフィックソフトを使うことなく曲線、ラインなどを描くことができるようになり、より使い勝手がよくなりました。

クォークエクスプレスの魅力は、なんといっても他のソフトよりも操作がわかりやすく、初心者でも使いやすいことでしょう。
そのため、他のソフトよりもあえてクォークエクスプレスを選ぶ人がいるほど根強い人気があります。

当社でも、レイアウトソフトはクォークエクスプレスを使用しています。
作業工程で使用するソフトは、何より使用者にとって使い勝手がよく、スピーディに作業できるソフトが一番ですよね。
どのソフトを選ぶのであれ、その人にとって使いやすく、相性のよいものを使用することが重要だと思います。

レイアウトソフトを選ぶ時には、その操作性や使用感、どんなことができるのかなどよく検討して選んでくださいね。

クォークエクスプレスもイラレもフォトショも使ってます、大阪の印刷会社、三陽美術

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日本一安い印刷会社?!

最近は景気が一気に下降してますが、この印刷業界でもその影響は多分に出ています。
詳しくは書きませんが、景気のよさや悪さはどのご商売でも影響は出ているのかと思います。

ところで、最近の広告なども
「安い!」「激安!」「格安!」などと値段面をメリットとした広告が目立ちます。

安いのはいいですが、そんなに安くするととてもじゃないけど利益が出ないのでは、
と思う内容も多いのですが、当社三陽美術は「日本一安い!」というわけではありません。

もちろん「日本一高い!」わけでもないですが、値段を見て比較されるよりも
「特色印刷」など他の印刷会社ではできないような印刷を売りにしてますので、安さを全面にというわけではないんです。

そういった印刷をご用命でしたら三陽美術にご相談を。

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名刺・封筒の印刷は、大阪の印刷会社、三陽美術へ
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印刷とリサイクルトナーについて

印刷とリサイクルトナーについて

エコが叫ばれている昨今、印刷においてもリサイクルトナーが使用されることが増えてきました。

リサイクルトナーというと、品質に問題があるんじゃないかと思われがちです。

しかし、最近は「品質が重要」と考えるリサイクルトナー取扱業者さんも多くなっており、以下に品質を上げ、かつ低価格で提供できるかに力を注いでいるんです。
今では、リサイクルトナーに品質保証期間を設けている業者さんもあるくらいで、徐々にリサイクルトナーの地位も上がってきているのが現状です。
プライベートでの使用もそうですが、特にオフィスでの使用の場合、プリンタの使用頻度はプライベートのそれとは比べ物にならないほど多いことと思います。
新品のプリンタトナーをそのたびに購入していると、エコの観念からはもちろん、経費の面からいっても経済的ではありません。
その点、リサイクルトナーを利用すれば、地球にやさしく、かつリサイクルトナーは新品のプリンタトナーと比べて安価で、会社にとっても経費削減にもなるという魅力があるんです!

印刷業界にもエコロジーの考え方はかなり浸透しつつあります。
エコと経費削減、一石二鳥のリサイクルトナーはかなりお勧めです!

環境と地球のことも考える、大阪の印刷会社、三陽美術

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モリサワフォントとフォントの種類

今回はフォントの種類について。

フォントとはワードやエクセルで設定するのでご存知かと思いますが、
日本語のフォントや英語のフォントなど数多くの種類があります。

よく使うのはMSPゴシック、または明朝体といったところだと思います。
このほかにも、さまざまなフォントの種類があります。

ところでこの三陽美術で用いるフォントの種類は何種類くらいあると思いますか?

正解は約2000種類以上のフォントがあります。
一般で市販されているフォントに関しましては、ほぼ対応しておりますのでご安心ください。

その中でもフォントといえば「モリサワ」が有名です。
モリサワは実用写真植字機第1号を発明するなど昔から有名な会社さんでしたが、デザイン会社や印刷会社などはみんなモリサワフォントを使っているなど非常にシェアの高い会社です。
新ゴなどモリサワフォントで有名なものは数多く数えればきりがありません。

デザインはフォントでイメージがかなり変わります。「このようなフォントはありますか?」とご相談いただければほぼお答えできると思います。
もちろん印刷の前にデザインが必要な場合にも大丈夫ですのでお気軽にご相談ください。

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QRコード名刺の作成

 

QRコード名刺の作成  

QRコード、って知っていますか?

最近はとても多くなってきましたが、QRコードは携帯で読み取ったらその電話番号やアドレスが携帯に表示される媒体です。

携帯は仕事でみなさん使うので、仕事の際に名刺を渡しますがその名刺にQRコードを入れる依頼が増えてきました。
QRコードは数字のみで最大7089桁、英字・記号のみで最大4296桁、バイナリのみで最大2953桁、漢字のみで最大1817桁までの情報をコード化可能。三箇所の角の四角い目玉が特徴です。
QRとは、「クイックレスポンス」の略でその名の通り高速な読み取りが可能です。 
 
そして、新しいスタイルの名刺として、注目を集めているのが、QRコード名刺です。
QRコードをご利用することで、携帯電話の読み取り機能によって、その方の情報をデータ化することができます。
 
名刺を作る際に一度ご検討されてみてはいかがでしょうか。
ちなみにQRコードは古くはデンソーさんで開発されたそうですが、今ではこのサイトなどから簡単に作ることができます。  

QRのススメ 【無料で作成!QRコード徹底活用サイト】  

早速作ってみました。
   

QRコード



 
携帯で読み取るとなんて出てくるでしょうか???
「QRコード名刺」。意外にいいですよ。

三陽美術の特徴~特色制作技術

印刷会社といってもいろいろな特徴があります。
たとえば、凸版印刷さんのような誰でも一度は聞いたことのあるような印刷会社さんで、世界中各地にも支店や営業所があっていろいろな種類の印刷を行っている会社もあります。
ところで、三陽美術の特徴はご存知ですか?
三陽美術には多くの印刷会社様が見学に来たいと言って来られます。
そこで見学されるのが「特色制作技術」です。
特色??特色とは印刷で普通のプロセスカラーでは再現できない色を表現するために調合されたインクのことです。
別名を「スポットカラー」や「特練色」などと呼ぶこともあります。
最近は普通のフルカラーも多いのですが、この特色を作ろうとすると、印刷会社に色見本としてCMYKの配合率が記された各種インク会社のチップを渡して作ります。
ただ、三陽美術の特色制作技術なら「このような色を作ってほしい」と、何気なく渡された色見本に対しても、その色とほぼ同じ色をお作りすることができるのです。
このようなことができるのは、三陽美術ではインクを100種類以上用意し、また色を作る際には0.1g単位でインクを調合しています。そのため、色チップがなくても、お客様が希望される色とほぼ同じ色を作ることができるのです。さらに、一度作った色は配合率をデータ管理していますので、再び使う場合にも色のムラが生じることもなく利用いただけます。
これが当社の特色制作技術なんです。
今回は三陽美術のちょっとした特徴のご紹介でした。
詳しくは「三陽美術の印刷技術」ページにも特色技術の説明をご紹介しています。
ぜひともご覧ください。

印刷会社のチラシ作成

印刷会社さん、と聞いてイメージするのはどういったイメージでしょうか?

一般的には新聞に入っている折込のチラシを印刷している、というイメージが大きいのかなと感じます。

もちろん一概に印刷といっても、その方法や印刷する媒体によってもいろいろな種類がありますし、
三陽美術でもいろいろな印刷に取り組んでいます。

そのため印刷に関する依頼やご相談いついて、非常に幅広くいろいろ寄せていただいています。
また場所もここは大阪府松原市で少し北西に行けば大阪市になるので、大阪市の会社さんなどからも依頼は多いですが、そのほかにもネットの影響でいろいろな場所から相談が入ってきます。
ところで最初に書きました「チラシの印刷」ですが、もちろん三陽美術でも取り組んでいます。
そして実はチラシの印刷用のwebサイトもあるんです。
広告チラシ作成で集客UP

チラシ作成

チラシ作成にもコツがあります。
集客力UPのチラシをご希望のお客様ぜひサイトをご覧ください。

印刷についての5W2H

印刷についての5W2H

印刷のご依頼をいただく際にいろいろなご要望をお受けすることがあります。
その中には

  • 機能にこだわる
  • 機能にこだわる
  • 印刷・加工にこだわる
  • 形・大きさにこだわる

などいろいろなこだわりがありますが、基本的なことは5W2Hがしっかりしていれば何でも大丈夫という感じです。
5W2Hというのは5つのW、(What~何を)(When~いつ)(Where~どこに)(Who~誰が)(Why~なぜ)、(How~どのように)(How much~いくらで)、この5W2Hがしっかりしていれば「このような印刷がいいかと思います」とご提案も可能です。

開封率を高めたい、使い勝手をよくしたいなどなど、まずは何をどのように用いるのか、など簡単にお聞かせいただければと思います。
難しいこともまずはお気軽にご相談ください。

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当社自慢のCTP出力機

おととしになりますが、三陽美術では2007年1月に最新の現像レスCTP導入しました。
A3縦型印刷機(封筒用印刷機)での採用は、日本初! 当社しか導入していません!(当時の話ですよ)

今回は三陽美術のちょっとした自慢です。

環境に配慮した廃液を出さないCTP出力機でA3縦型印刷機(封筒用印刷機)での採用は、日本初!(当時の話)

主な特徴としては・・・

  • 高速イメージングにより生産性が向上
  • SQUARESPOT イメージング技術で高品位な印刷物を提供
  • KODAKのTHERMAL DIRECTをはじめとする多様なノンプロセスプレートに対応
  • 6面付け対応のドラムの搭載により、様々なイメージングに対応可能
  • セミオートとコンティニュアスロードの組み合わせ、または全自動から選択可能

なんですが、MAGNUS 400 Quantum は、Kodakが提供する4面付けCTPラインアップの最上位機種です。

日本初!CTP出力機

webサイトと印刷媒体の違い

webサイトと印刷媒体の違い

最近では以前お話ししましたペーパーレスの傾向もあり、印刷(紙)媒体よりもwebサイトを利用する企業さんもかなり増えてきました。
日本のインターネットの普及率は約7割、10人のうち7人はインターネットを利用しているということになるわけです。
普及率が上がるにつれ、その手軽さと便利さから、印刷媒体よりwebを利用する人が増えてくるのは必然的なことでしょう。

インターネット人口が増えれば、もちろんその「世界」は繁栄していきます。
個人のホームページのレベルが上がり、大きなコミュニティサイトが多数でき、ショッピングサイトも信用度の高いものになりました。
そしてwebでしかできないブログなどのサービスもどんどん充実してきています。
顔も知らない遠いところに住んでいる人と、一瞬でコミュニケーションが取れるインターネットの世界は、確かに印刷物ではなかなか提供することのできないものです。

その分、印刷物にも強いところはあります。
それは何より、提供される情報の「信頼度」と「正確性」です。
webサイトと違って、印刷物は一度印刷してしまうと、やり直すのに多くの費用と時間を使います。
また、信頼度の高い印刷物であればあるほど、それ以外の労力も多く費やすことになります。
そのため、実際に印刷されるまでには何度もチェックや確認などが行われるんです。

そうして多くの人の目をとおって初めて、実物の印刷物ができあがるんですね。

webサイトと印刷媒体、どちらにもメリットとデメリットがあります。
それらを見極めながら、うまく利用していただけたらと思います。

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3つ折パンフレットや観音折パンフレットのインパクト

3つ折パンフレットや観音折パンフレットのインパクト

普段生活している中で、みなさん様々なパンフレットを手にする機会があるかと思います。
多くのパンフレットの中で、目をひかれるものとはどんなものなのでしょうか。

デザインなどで注目させるものも少なくないと思います。
それはもちろん重要なことなのですが、もうひとつのポイントは「形」です。

パンフレットと言えば、普通は本のような形になったものを想像する方が多いと思います。
だからこそお勧めしたいのが、「3つ折」または「観音折」のパンフレットなんです。

3つ折は左右が交互に折り込まれた形のもの、観音折は4つ折とも言い、
左右をまず中心に合わせて折り、さらに中心を半分に折った形のものです。

これらは作る側にとってコンパクトながら多くの情報を提供できるというメリットを備えています。
かつ、受け取る側にとっても、邪魔にならず手軽に見ることができるという利点があるわけです。
そしてその形からも少なからずインパクトを与えることができ、非常に活用の幅が広いといえるんです。

特にお店の紹介やイベントの案内などにはもってこいのパンフレットの形です。
ぜひ活用してみてください!

3つ折、観音折パンフレットのご用命も、当社へぜひお任せください。
パンフレットでインパクトを出しましょう、大阪の印刷会社、三陽美術

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写真入り名刺

写真入り名刺 

前回に名刺にQRコードを入れると印象が変わって目立つのでおすすめです、と紹介しましたが、今回もその名刺の続きです。
よく名刺に写真が入っている名刺を見たことがありませんか?

この写真入り名刺もQRコードと同じく、普通の名刺よりもインパクトが違います。
特に写真入り名刺になると、なかなか捨てられないというのが受け取った側の印象です。
確かに顔写真入りの名刺をどこかに捨てるのは、ちょっと・・ですね。

ところで、この写真入り名刺ですが、写真というと顔写真だけのような気もしますがそうではありません。

  • 写真入り名刺が→顔写真ならすぐに顔を覚えて頂けます。
  • 写真入り名刺が→商品写真なら御社の業務内容・商品イメージをわかりやすく伝えられます。
  • 写真入り名刺が→お店の風景や建物の写真なら御社のイメージが正確に伝わり、お越しの際にすぐにわかります。

というわけでメリットだらけです。
最近いただいた名刺ですが、この顔写真入りで名刺をいただきました。
この名刺は大阪では誰もが知っている有名な小売店の企業さま。有名な会社さんだからこそこのような名刺がいいのかもしれないですね。

顔写真入りの名刺のご依頼も承っております。
まずはお気軽にご相談ください。

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PDFファイルを簡単に作る方法

PDFファイルを簡単に作る方法

最近ではエコロジーの観点から、ペーパーレスの方針が社会全体で進んでいます。
前にもお話ししましたが、取扱説明書などの印刷依頼が減っているのはそのせいでもあります。

ペーパーレスが主流になりつつある昨今では、オンラインでPDFファイル化された取扱説明書を簡単にダウンロードすることができ、ユーザーにとっては、分厚い取扱説明書をめくって必要な情報を探すより便利だったり、紙ベースで必要になっても、本当に必要なページだけを印刷できたりと非常に便利です。

また、それを提供するメーカーさん側にとっても、「クセロPDF」といってエクセルやパワーポイントなどで作成された書類を簡単にPDFに変換できるソフトがあるため、手間も費用も省けて地球環境にも貢献できるわけです。
クセロPDFを使えば、誰でも簡単にファイルをPDF化できるので、PDFファイルの活用の幅が広がっているのです。

これは私たち印刷会社にとっては、正直なところ難しい話なのですが…。
地球の環境を守ることは今では重要な課題ですから、それも仕方がないことでしょう。
印刷業界でも、このPDFファイル化などの新しい技術を生かした流れを作っていけたらと思います。

環境に配慮します、大阪の印刷会社、三陽美術

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印刷で「痛い」話・・。

当社三陽美術ではいろいろな印刷機械が揃っています。
環境に配慮した廃液を出さないCTP出力機、というのも紹介を大きく出していますがもちろんそのほかにもたくさんあります。

ところでそのような印刷においてのちょっと痛い話。

見てください、こちらの写真。

キズ

昔のことですが、印刷の裁断機に挟まれました。
もちろん安全用のストッパーもあるのですが、印刷の裁断機を足でコントロールしていて
「あっ!」
と思った瞬間に「ざっくり」挟めてしまったのがこのキズ。

ずいぶん経つとあまり目立たなくなってますね。キズというとサウナなどに行くと、
よく「この手術跡見て!」とか「昔バイクで事故にあったときの傷」とかみなさんよく自慢しますがそれと同じです。

時に危ないことも印刷の世界ではあります。

圧着はがきのすすめ

圧着はがきのすすめ

圧着はがきと言えば、請求書や個人情報の確認、また多くの情報を提供したいけれど送料を抑えたいというときにもよく使われているツールです。
圧着はがきは、二つ折りもしくはZ折りなどにはがきを圧着したものです。
内容が外からは見られない、送料が安く済むなどの利点があり、特に大量に郵送する必要がある企業様などは活用されているところが多いようです。
「より多くの情報を掲載したい」「重要な内容だから通常のはがきでは外部に漏れてしまう」といったお悩みも、圧着はがきならクリアできますし、
経費の削減にもつながります。

また、個人情報保護の観点からいっても、外からは見えないことでしっかりと守ることができますので、
自信を持って「Pマーク」を掲げることができます!
さらに、受け取る側にとっても、封書よりあけるのが手軽だったり、出るゴミが少なかったりと何かと利点が多いのも魅力の一つでしょう。

圧着はがきは「圧着」という特殊な工程が必要になる分、印刷会社に依頼することになるかと思います。
三陽美術では、よりきれいで確実に仕上げる技術に自信を持っておりますので、圧着はがきを作成される際には、ぜひ当社にお任せください!
ご要望に沿った圧着はがきを製作させていただきますのでお気軽にご相談ください。

圧着はがきのご相談もおまかせ、大阪の印刷会社、三陽美術

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フルカラー印刷とモノクロ印刷の違い

フルカラー印刷とモノクロ印刷の違い

フルカラー印刷とモノクロ印刷の違いとはどんなものでしょうか。

まず、フルカラー印刷とは、印刷における基本色である、
C(シアン)・M(マゼンタ)・Y(イエロー)・K(ブラック)の
4色すべてを使用し、これらを組み合わせてすべてのカラーを表現し印刷することです。

そしてモノクロ印刷とは、K(ブラック)のみを使用し、印刷する紙の色とブラックインクの色のみで表現する印刷のことです。

これだけでも違いがお分かりいただけると思いますが、使用しているインクの種類が違う分、表現力にも違いが出ます。
フルカラー印刷では、写真などそのまま再現することができるので、写真を多用する印刷物には特に向いているでしょう。

しかし、だからといってフルカラー印刷が必ずしもいいとは限らないんですよ。
モノクロ印刷だと、カラーで表現ができない分、黒一色だけで表現することが必要になってきます。
影絵や切り絵を想像していただければわかりやすいと思いますが、線や形などを多用して表現していくことになるわけです。
だからこそ表現力が生きてくる印刷方法なんです。

どちらの印刷方法を使用するかは、製作する印刷物とその性質を見極めたうえで決定するのがいいでしょう。
迷った時はお気軽に私どもにご相談ください。
印刷のプロの目からアドバイスさせていただきます!

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ハイデルベルグの印刷機

ハイデルベルグの印刷機

ハイデルベルグとは、印刷機を製造するドイツのメーカーです。
印刷業界ではこのメーカーを知らない人はほとんどいないでしょう。

1926年にこのハイデルベルグは、ドイツでは初めて組み立てラインを使って製造するメーカーとなり、
「ティーゲル」という印刷機を開発してからというもの、印刷業界の流れは大きく変わっていったからです。
この「ティーゲル」は、1927年には日本に上陸しました。
日本では、それまで手差しで行っていた印刷が自動給紙できるため、それまでよりずっと短い時間で大量印刷が可能になったのです。
これは日本の印刷業界にとって大きな革命となりました。

それからも、新しいハイデルベルグの印刷機が発表され日本に上陸するたびに、日本の印刷業界の流れを変えていったのです。

この「ティーゲル」は、今でも日本の印刷会社や工場などで、印刷事業の原点といったような意味合いで展示されているものもあるほどなんですよ。

ハイデルベルグは現在も、印刷機メーカーのトップレベルを維持し続けています。
日本の印刷業界でも、もはや欠かせないメーカーと言えるでしょう。
これからもきっと、印刷業界の更なる発展を目指して様々な印刷機の開発をしてくれることと、
三陽美術でも期待しています。

印刷業界の未来を信じる、大阪の印刷会社、三陽美術

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お問い合わせ http://www.sanyoubijyutsu.co.jp/info/contact.html
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スピード名刺!即日印刷って?

名刺の話が続きますが、今回も名刺の話。  

名刺依頼で多いのが、

「明日に使うんで何とか明日までにできないですか??」

明日に一体何があるのかはわからないですが、とりあえず
ご希望でしたら、明日にできます。大丈夫です。やります。

このような早く名刺を刷る事をスピード名刺といいますが、このスピード名刺の需要もこの三陽美術では高いです。
特に大阪市や松原市などのお客様で「今日の夕方に取りに行きます!」というお客さんもおられます。

名刺

名刺はとりあえずないと商談のときに格好つかないですし、また、家庭用のプリンタで刷るとやっぱりわかりますし。
ただなるべくは早く印刷の依頼をいただけたほうがいいかな、というところです。
名刺はデザインしてお送りいただければ即日対応、です。
顔入り写真付名刺、QRコード付名刺、たかが名刺されど名刺。
ご商談の際には必須のアイテム名刺、まずはお気軽にご相談ください。

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名刺・封筒の印刷は、大阪の印刷会社、三陽美術へ
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三陽美術 大阪府松原市高見ノ里3丁目16番2号
TEL:072-331-0816 FAX:072-339-2188 

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折込チラシ業務って?

折込チラシ業務って?

チラシは皆さん目にされたことがあると思いますが、折込チラシというと、新聞などに挟み込まれているチラシのことをいいます。
折込チラシを入れる企業さんは、たいてい効果のありそうな地区を絞り込んで、その地域の配達を担当している新聞社の店舗に挟み込んでもらうという手段を取るのです。

地域を絞らずに、市区町村や都道府県レベル、果ては全国レベルでチラシを挟み込む企業さんももちろんあります。
よくテレビCMで見る「詳しくは今日の朝刊の折込チラシをご覧ください!」というやつですね。
地域を限定しない通信販売や全国展開している企業さんなどの場合は、この方法も有効ですし、よく使われます。
しかし、実店舗を限られた地域で展開している企業さんは、やはり地区を絞り込んでの挟み込みになります。
あらかじめターゲットを絞り込んでおけば、高い反響が期待できるわけです。

三陽美術でも、チラシの印刷はもちろんのこと、折込チラシ業務も行っています。
チラシを折り込む地区を絞り込んだり、各新聞社に折り込む部数を決めたりといったことをお客様と打ち合わせしながら進めていき、より効率の良い折り込み方法を取っていきます。
折込チラシをお考えの方は、ぜひ当社にご相談ください。

折込チラシ印刷のご相談もおまかせ、大阪の印刷会社、三陽美術

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定形封筒と定形外封筒

定形封筒と定形外封筒

郵便で送れる封書の中には、定形郵便と定型外郵便というものがあります。
「定形封筒」とは、定形郵便で送ることができるサイズの封筒のこと。
郵政公社が定めた条件のサイズで、80円切手(または90円切手)を貼ることで郵送できる封筒をいいます。
定型サイズには以下のものがあります。

長形3号封筒・洋形長3号封筒(120×235mm)
長形4号封筒(90×205mm)
洋形2号封筒(162×114mm)
洋形3号封筒(98×148mm)
洋形4号封筒(235×105mm)

「定型外封筒」とは、定形郵便サイズを超える大きさの封筒のことです。
例えばB4サイズやB5サイズ、A4サイズやレントゲンサイズなどになります。

プライベートな場面では定型サイズがほとんどかと思いますが、ビジネスシーンでは定型外サイズでの郵送もよく利用されるのではないでしょうか。

ちなみに他にも筒状のものや、特殊な形をしたものも送ることができるんです。
これらも「定型外郵便」として取り扱われます。

三陽美術では、定形封筒と定型外封筒の印刷はもちろん、窓付封筒やオリジナル封筒、別注封筒などの取り扱いも行っておりますので、ぜひお気軽にお申し付けください。お待ちしております!

定形封筒と定形外封筒もおまかせ、大阪の印刷会社、三陽美術

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伝票印刷

伝票印刷

私たちの生活の中、特にビジネスの場においては、さまざまな伝票を使用しています。
請求書や納品書、領収書、宅配便の送り状など、よく使う伝票類は多いかと思います。

請求書や納品書などの伝票は、市販されているものもありますから、それを使っておられる方も少なくないのではないでしょうか。
また、今ではインターネットでテンプレートを簡単に入手することもできますから、それに必要事項を入力してプリントアウトしてしまう、という方もいらっしゃるでしょう。

しかし、より自分たちの会社に合った項目や内容、また使い勝手の良いデザインの伝票類を使えば、より効率的にお仕事ができるんです!

さらに、デザインをオリジナルのものにすれば、個性を演出することもでき、会社のイメージアップにつなげることもできます。

よく使うツールだからこそ、人の目にもつきやすいもの。
オリジナリティを出せば、思わぬビジネスチャンスにつながっていくかもしれません。
しかし、伝票類には使いやすさを重視するのももちろん大切なことです。

オリジナリティと使い勝手を両立した伝票の印刷も、三陽美術にお気軽にご相談ください。
お客様としっかり打ち合わせさせていただき、お望みのものを作成させていただきます。

シュリンクラベルとは

シュリンクラベルとは

「シュリンクラベル」という言葉だけでは、あまり聞いたことがない方がほとんどではないでしょうか。
シュリンクラベルとは、ペットボトルの表面に巻かれている、商品名や内容物の情報などが掲載されたビニール製のラベルのことです。
こういえば、ほとんどの方が目にされたことがありますよね。

シュリンクラベルにはとても重要な役割があります。
中に入っている商品がどんなものなのかを消費者がわかるように説明するというのはもちろんのこと、商品そのもののイメージを伝える重要なツールでもあるのです。

例えばペットボトル飲料。
みなさん一度は購入されたことがあると思います。
ペットボトル飲料のシュリンクラベルには、その飲料がイメージしやすい、考えられたさまざまなデザインが施されています。
炭酸飲料なら炭酸の「泡」を表現したものや、果汁飲料ならフルーツを使ったものなどですね。
シュリンクラベルによって内容物がイメージしやすいと、それが消費者の購入意欲につながっていきます。
シュリンクラベルがペットボトルの第一印象を決める重要なポイントであることは、お分かりいただけるのではないでしょうか。

三陽美術では、これまでに多くの飲料関係などのシュリンクラベルを制作してきた実績があります。
シュリンクラベルの印刷も、ぜひ当社にお任せください。
シュリンクラベルの印刷おまかせ、大阪の印刷会社、三陽美術

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NW-7(CODERBAR)バーコードとは

NW-7(CODERBAR)バーコードとは

NW-7(CODERBAR)バーコードとは、以前お話したCODE39コードなどと比べて、構成がとても簡であり、印刷もそれほど高度な技術を必要としないため、昔から幅広い用途に使われてきました。
例えば、血液バンクの管理用としてや、宅配便伝票、図書館などでの本の管理や書留郵便の管理といったものです。
みなさんも一度は目にしたことがあるのではないでしょうか。

NW-7(CODERBAR)バーコードは、アメリカでCODERBAR、日本ではNW-7と呼ばれます。
バーコードの始まりと終わりには、スタートストップキャラクタというアルファベットのa,b,c,dいずれかが付きます。
その間に数字のデータが入り、この数字は連番印刷が可能です。
そのため、特に連番バーコードでの管理が必要なものに利用されることが多くなっています。

ちなみにNW-7の名称は、Narrow(細エレメント)とWide(太エレメント)で構成されていることからつけられているんですよ。

このバーコードは印刷面積が狭いところにも印刷可能なため、例えば社員証などの余白部分につけることも可能です。
これにより社員コードをNW-7(CODERBAR)バーコードで管理することも可能なんですね。

NW-7(CODERBAR)バーコードの印刷も、三陽美術にぜひご依頼ください。

NW-7(CODERBAR)バーコードのご用命もおまかせ、大阪の印刷会社、三陽美術

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白ケント封筒とは?

白ケント封筒とは?

白ケント封筒とは、ケント紙でできた白い封筒のことです。
ケント紙は、紙の中でも硬い方で弾力があり、表面が滑らかな紙です。
製図やデザインなどによく使われる用紙でもあります。

白ケント封筒は、一般的に「茶封筒」といわれるクラフト封筒と比べて高級感や清潔感があり、企業さんにも人気の封筒です。
きちんとした書類を送るときには特に重宝しますね。

カラーケント封筒もあり、ビジネスで使用する場合はグレーやブルーなどの落ち着いた色が好まれます。
ケント封筒に社名を印刷し、会社用の封筒として使用すると、上品な印象を演出することができるでしょう。
よりリーズナブルにコストを抑えて、という場合はクラフト封筒が断然お勧めですが、コストは少しかかっても
きれいで高級感のあるものを作りたい、という場合はこちらの白ケント封筒をお勧めします。

たとえばクラフト封筒と白ケント封筒、それぞれで請求書を送ったとき、受け取った側の印象としてはどうでしょう。
やはり、白ケント封筒で送られたほうが安心感を感じませんか?
そういった印象を与えるという意味でも、白ケント封筒は一役買ってくれます。
ビジネスシーンには特にお勧めです。

白ケント封筒への印刷は、三陽美術にお任せください!

白ケント封筒もお気軽にご相談。大阪の印刷会社、三陽美術

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