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大阪の印刷会社「三陽美術のブログ」

Officeデータの印刷・変換なら三陽美術にお任せください

大阪の印刷会社三陽美術のブログをご覧いただき、ありがとうございます。
今回のテーマは「Officeデータの印刷・変換なら三陽美術にお任せください」についてです。

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WordやExcel、PowerPointなどのOfficeソフトは、多くの方が、日常的に使っているのではないでしょうか。
実は、これらのOfficeソフトで作成したデータは、家庭用プリンターでは印刷することが可能ですが、印刷会社に依頼するためのデータとしては、不向きです。

そのため、印刷会社によっては、Officeソフトで作成したデータを受け付けてくれないところもあります。
しかし、三陽美術では、WordやExcel、PowerPointで作成したデータであっても、印刷を承ることが可能です。
それは、三陽美術には、Officeソフトで作成されたデータを、印刷物に適したデータ変換する技術があるからなのです。

ただ、印刷するだけでなく、Officeソフトで作成されたデータを、印刷物に適したデータには変換したものを、お渡しすることもできます。

今回のテーマは「Officeデータの印刷・変換なら三陽美術にお任せください」についてでした。
他社で、断られたという方は、ぜひ一度、三陽美術にご相談ください。
ご紹介したソフト以外でも、対応可能なものもございます。
まずは、お気軽にお問い合わせください。

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大阪の印刷会社 有限会社三陽美術
〒580-0021 大阪府松原市高見ノ里3丁目16番2号
TEL:072-331-0816 FAX:072-339-2188
お問い合わせ http://www.sanyoubijyutsu.co.jp/info/contact.html
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たくさんの情報を伝えることが出来る二つ折り名刺

大阪の印刷会社三陽美術のブログをご覧いただき、ありがとうございます。
今回のテーマは「たくさんの情報を伝えることが出来る二つ折り名刺」についてです。

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名刺は、ビジネスシーンで欠かせないアイテムですよね。
初対面の相手に、自分自身のことを伝えるため、覚えてもらうためには、名刺がとても有効になります。
名刺には、名前や会社名、住所や電話番号などを記載するのは一般的です。
さらに最近では、ウェブサイトのURLや、SNSのアカウントを記載する人も多いですね。
QRコードを記載して、アクセスしてもらいやすくする方法もあります。

また、複数の事業や店舗運営を行っている方は、名刺に載せる情報が多くなりますよね。
そういった場合には、二つ折りの名刺もオススメです。
通常の名刺の2倍の情報を載せることができますよ。

今回のテーマは「たくさんの情報を伝えることが出来る二つ折り名刺」についてでした。
私たち、大阪の印刷会社三陽美術では、様々なサイズの名刺印刷も承っております。
まずは、お気軽にお問い合わせください。

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大阪の印刷会社 有限会社三陽美術
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贈り物はオリジナルの【のし】で、まごころを伝えよう

大阪の印刷会社三陽美術のブログをご覧いただき、ありがとうございます。
今回のテーマは「贈り物はオリジナルの【のし】で、まごころを伝えよう」についてです。

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贈り物に添える【のし】は、日本のおもてなしの心が表されています。
もちろん、ベーシックな【のし】でも、いいのですが、場合によってはオリジナルの【のし】がオススメなこともあります。
例えば、内祝いや、企業の記念品など、お祝いごとの場合に、オリジナルの【のし】は、ぴったりです。
イベントや記念ごと、行事に合わせた、イラストを添えるのもいいですし、企業やお店のロゴなどを印刷するのもいいですね。
アイデア次第で、贈り物を受け取る人の印象に残ることもできますし、まごころが伝わるのではないでしょうか。
「たかが【のし】されど【のし】」
こういった細かいことに配慮してある企業や人は、高感度が高いです。
ぜひ参考にしてみてくださいね。

今回のテーマは「贈り物はオリジナルの【のし】で、まごころを伝えよう」についてでした。
正式な形にとらわれない場合であれば、【のし】にも遊び心を加えることができますよ。
私たち、大阪の印刷会社三陽美術では、オリジナルの【のし】印刷を承っております。
デザインに関するご相談にも、対応させていただきます。
まずは、お気軽にお問い合わせください。

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大阪の印刷会社 有限会社三陽美術
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金粉付け印刷で豪華で思い出に残る賞状を

大阪の印刷会社三陽美術のブログをご覧いただき、ありがとうございます。
今回のテーマは「金粉付け印刷で豪華で思い出に残る賞状を」についてです。

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皆さん、一度は賞状を貰ったことがあるでしょう。
学校の卒業証書も、賞状の一種ですね。
あなたが貰った賞状は、どのようなものだったか覚えていますか?
賞状は、鳳凰枠で縁取られていることが一般的ですが、中には、通常の印刷ではなく、金粉で縁取られている賞状もあります。
そういったものを、金粉付け印刷と呼ぶのです。
金粉付け印刷をされた賞状は、とても豪華で美しいです。
そのため、賞状を受け取った人にとっても、一生の思い出に残る賞状となるでしょう。

今回のテーマは「金粉付け印刷で豪華で思い出に残る賞状を」についてでした。
今回ご紹介したように、黄金に輝く印刷は通常の印刷では発色することができません。
私たち、大阪の印刷会社三陽美術では、金粉付け印刷などの特色印刷も承っております。
まずは、お気軽にお問い合わせください。

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大阪の印刷会社 有限会社三陽美術
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名刺に間違って.comと.jpサイトの間違い

名刺に間違って.comと.jpサイトの間違い

名刺に印刷する必要事項として、名前は当然のこと、所属や肩書き、住所、電話番号などがありますが、最近ではインターネットが普及したこともあり、メールアドレスやホームページのURLもあげられます。

このメールアドレスやURLというのが、実はクセモノ。

名前や住所などはお客様や印刷会社でも問題なくチェックできますが、これらは見慣れない方もまだ多く、間違いを見落とす可能性が高い項目なのです。

特に厄介なのが、ドメインの種類です。

ドメインの種類には非常に多くのものが存在します。

例えば、最も多く目にする機会のある.jpというドメイン。
これは、日本を意味するもので、日本国内の企業や個人などが取得できるものです。
これが企業なら.co.jp、ネットワークサービスなら.ne.jp、大学なら.ac.jpといった形で使い分けがされています。
そのほかに、国籍や業種等に関係なく取得できるドメインも存在します。
.comや.netなどのようなドメインです。
インターネットの利用が増えるにつれ、これらのドメインを使用する企業様も増えてきました。

そこで、印刷前のチェックで特に注意しなければならないのはこのドメインの部分なんです。
企業様だからといって、ドメインが.co.jpとは限らないので、注意が必要です。
万一間違って印刷してしまったら、ホームページが存在しないか、悪くすれば他の企業様のページにアクセスしてしまうということになってしまいます。

みなさんも、入稿前には気をつけてチェックしてくださいね。

名刺印刷も大阪の印刷会社、三陽美術

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三陽美術 大阪府松原市高見ノ里3丁目16番2号
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サーバに印刷データ保存

サーバに印刷データ保存

印刷のデータをご自分で作られて、いざ印刷会社へ納品、という際にメールでデータを添付したり、CD-Rなどのメディアに保存して手渡ししたりという方法を取る方がほとんどかと思います。

が、メールで送るにはセキュリティ上不安を感じたり、またメディアに保存して渡すという手順が面倒だと感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そんな時には「サーバに印刷データを保存」する方法も便利です。

ご自分でサーバを作ってそこに印刷データを保存するわけですが、このサーバに印刷会社からもアクセスができるようにすれば、わざわざメディアで渡す手間も省けますし、セキュリティ上も安心、というわけです。

また、ちょっとした修正を加えた場合でも、メディアなどの場合再度データを渡す必要がありますが、サーバに保存している場合は印刷会社に連絡すればすみますし、とても簡単!

お客様にとっても私たち印刷会社にとっても、楽に作業が進められるお勧めの方法なんです。
サーバを用意するのはそれほど難しくはなく、レンタルサーバなどで気軽に利用することができるのでぜひ利用してみてくださいね。

三陽美術では、サーバに印刷データ保存して印刷ご依頼される場合も対応いたします!

カルテ用の印刷用紙

カルテ用の印刷用紙

印刷物の中でも、より慎重に作業させていただくものがいくつかあります。
その中のひとつが、カルテの印刷。
カルテは重要な項目を記入するものです。そのため、コピーされ悪用されるようなことが起こらないよう、
「コピーガード用紙」を使って印刷していきます。

以前ブログに書きましたが、コピーガード用紙は内容をコピーされないように特殊な加工を施した用紙です。
コピーガード用紙に印刷された書類をコピーをすると、あらかじめ用紙に印刷された文字が浮き上がるようになっています。
これを使ってカルテを印刷することで、複製を防止できるのです。

カルテには住所、氏名、電話番号や年齢など、個人を特定できる個人情報のほか、
その人の病状や処方された薬などが記入されており、流出するようなことは決してあってはならないことです。
それを食い止めるため、コピーガード用紙は有効な手段のひとつです。

もちろんカルテ以外のものにも、複製されないようしたい書類の印刷には大いに役立つことでしょう。
さまざまな重要書類の複製防止にぜひご活用ください。
三陽美術でもコピーガード用紙を使った印刷を行っておりますので、
ご用命の際はお気軽にお申し付けください。お待ちしております!

カルテ用の印刷用紙のご依頼もおまかせ、大阪の印刷会社、三陽美術

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Mac9とMac10と印刷業界

Mac9とMac10と印刷業界

印刷業界といえばMacを使用されている方が多いのが現状ですが、OSのバージョンは何をお使いでしょうか。

現時点で一番新しいバージョンは10です。
ですが、ひとつ前のバージョン9をお使いの方も非常に多くいらっしゃいます。

その秘密は?
なによりMac9(バージョン9)は、Mac10(バージョン10)に比べて一部の動作が軽いということ。
またMac10との互換性も兼ね備えており、一部のユーザーから高い評価を受けているわけです。

さらにMac10ではこれまでのバージョンにないシステムを搭載しており、その使い勝手にいまひとつ魅力を感じられないユーザーが少なくないということも理由になっているのではないでしょうか。

新しいシステムなどをスムーズに利用するために時間を割くなら、慣れたもので快適に作業を進めたいというのが本音、というところかもしれませんね。

ちなみにWindowsとMac、昔はグラフィックはMacが強いといわれていましたが、現在はどちらもほとんど違いはありません。
しかし、印刷業界ではいまだMacが強い人気を誇っているのです。
昔から使い慣れたもの、というだけではない魅力がMacにはあるのかもしれません。

ブログを初めたことの影響

ブログを初めたことの影響

このブログを始めてから、もうすぐ半年になろうとしています。
いろいろと書かせていただいておりますが、思ったよりもたくさんの方が見に来てくださっているようで、ありがたいことと思います。

このブログの影響なのか、実際の印刷の仕事の方も受注が増えております。
本当にうれしく思っています。

印刷会社なのにブログってどうなのかと始めるころは思いましたが…。
今では始めてよかったと思っています。

読んでくださっているみなさまに、印刷に関するいろんなお話をすることができ、
微力ながら知識をご提供することができているのかなあと思ったりしています。
一言に印刷についての話といっても、様々なことがあるんですよね。
書いていて自分でも感じ、改めて見直す良い機会にもなっています!

ブログは日記のようなものだとよく言われますが、このブログは「印刷日記」といった感じです。
日記を書くことは、自分の行動や考えを整理するのに良いのだそうですが、確かにここで印刷についてふれることで、自分にとってもプラスになっているのを感じます。
これからも印刷についていろいろと書いていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

三陽美術の印刷技術もぜひ実感してみてください!ご依頼お待ちしております。
小さなことからコツコツと、大阪の印刷会社、三陽美術

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なぜか印刷業界に多いマックユーザー

なぜか印刷業界に多いマックユーザー

印刷業界で働く人は、圧倒的にマックユーザーが多いです。
これはなぜなのか疑問に思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

実は、以前はマックは使用できるフォントの多さ、印刷に関する対応ソフトが多かったりといった利点があり、印刷業界ではウィンドウズよりもマックが主流だったんです。
パソコンでデザインを作ってそして印刷に回す、という作業が始まってきたのもマックパソコンが広まってきた頃からです。

しかし現在では、ウィンドウズもグラフィックなどの幅が広がり、昔ほど大きな違いはなくなったといわれています。

それでもマックユーザーが多い理由は、単純に「使い慣れているから」というだけのものではありません。
昔からマックを使用している場合、フォントなどがそのまま引き継げ、ソフトもバージョンアップするだけでいいのでわざわざウィンドウズに乗り換える必要がないわけです。

さらに、双方の違いが狭まったとはいえ、まだまだマックのグラフィックの美しさにはウィンドウズはかなわないところがあります。
そのため、まだまだデザインや印刷業界=マック、オフィス=ウィンドウズという図式は崩せないようですね。

このままウィンドウズの技術がより上がっても、この業界のマックユーザーは減ることはないでしょう。
上記のような様々な理由から、やはりグラフィック面ではマック、と考える方が多いのですね。

マックユーザーでもウィンドウズも対応、大阪の印刷会社、三陽美術

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三陽美術 大阪府松原市高見ノ里3丁目16番2号
TEL:072-331-0816 FAX:072-339-2188
お問い合わせ http://www.sanyoubijyutsu.co.jp/info/contact.html
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高見の里の印刷会社

高見の里の印刷会社

前回は松原市と松原市の印刷会社についてお話しました。
今回は、「高見の里の印刷会社」についてお話したいと思います。

三陽美術は松原市の、もっと絞り込めば「高見の里」というところに位置します。
お店が多く公共施設なども近いので住まわれる方が多く、大阪市内のベッドタウンとしても人気がある地域で、基本的に住宅街というイメージが強い町です。

では、高見の里に印刷会社はどのくらいあるのでしょう?

「高見の里 印刷会社」で検索してみると約119件がヒットします。
すべてが印刷会社のホームページではなかったり重複していたりして、実際はこの検索結果ほど多くはありません。
やはり不便だと考える方が多いのでしょうか。

実際は、近畿自動車道の松原インターチェンジから車で約10~15分くらいですし、また近鉄電車の高見の里駅からも5分くらいの非常に便利なところにあります。
大阪市内からもアクセスは非常によいので、決して不便ではありません。
松原市役所も近く、とても便利な場所なのです。

打ち合わせなどにお越しいただくのにも便利ですので、ぜひ一度お越しください!
ご興味があれば、高見の里をご案内させていただきますよ。

印刷物に関しては、交通も便利でお気軽にお越しいただける三陽美術へぜひお申し付けください。

高見の里の印刷会社かつ、大阪の印刷会社、三陽美術

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名刺だけでなく封筒印刷もおまかせ

名刺だけでなく封筒印刷もおまかせ

三陽美術では、名刺印刷はもちろん、他にも様々な印刷物を取り扱っております。

以前、名刺印刷のご依頼をくださったお客様に納品をしたら、「封筒印刷もお願いしたい」と再度ご依頼をいただいたことがあります。
なんでも、「仕事がとても丁寧で、打ち合わせもきちんとしてもらえるし、仕上がりも良いので安心して依頼ができる」とのお言葉をいただき、大変光栄に思ったものです。
印刷会社にとってはこの上ないお褒めの言葉で、技術を認めていただきさらにご注文いただけるとは、とてもありがたいことだと思います。

当社にご依頼いただくのは名刺の印刷が多いのですが、他にも封筒印刷やチラシ印刷、はがき印刷、ポスターやラベル印刷など幅広い印刷物を手掛けておりますので、幅広く対応することができるんですよ。

実際に、名刺や封筒印刷のご依頼がもとで、チラシやはがきの印刷もさせていただくようになったというお客様も少なくないんです。

これからも技術を認めていただき、その上でご依頼いただけるよう精進したいと思います。

名刺・封筒印刷やそれ以外の印刷物も三洋美術にお任せください!
お客様と綿密な打ち合わせの上、ご要望に合わせて、美しく仕上げます。
印刷のことならまずご相談!大阪の印刷会社、三陽美術

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校正と色校正

校正と色校正

印刷の工程の中には、「校正」というものがあります。
校正は大きくわけて2種類あり、「文字校正」と「色校正」が存在します。

「文字校正」は、印刷物の文字に誤りがないかをチェックしていく作業のことです。
字の間違いはもちろん、抜けている字はないか、文字が逆転したりしていないかなど、
文字自体をチェックしていきます。
さらにここに「意味校正」というものが加わることもあり、これは文章がおかしくないか、
意味がきちんと通る文章になっているかなどをチェックしていきます。
一般的に「校正」というと文字校正のことを意味することが多いです。

「色校正」は、実際に紙に印刷された時に発色する色味をチェックする作業です。
これも印刷には大切な工程の一つで、パソコンのモニターと印刷物の色の構成が違うため、
どうしてもモニターで見る色と実際の印刷物の色とに違いが生じるため、必ず確認し、色を調整していく必要があるんです。
また、この段階でお客様にも実際の発色を確認してもらい、希望通りの色が出ているかどうかをチェックしていただきます。

どちらの作業も、絶対にはずすことのできない印刷の重要な作業行程です。
三陽美術では、これらの作業も徹底して行い、正確で美しい印刷物の制作を心がけております。
ご希望通りの印刷物を制作するなら、ぜひ当社へご用命ください。

校正と色校正もしっかりやってます、大阪の印刷会社、三陽美術

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プラスチックカード名刺とは

プラスチックカード名刺とは

皆さんの名刺のイメージは、基本的に大きさは通常名刺55×91サイズ、紙ベースのものではないでしょうか。
以前名刺の大きさは55×91サイズ以外でも作ることができるとお話ししましたが、名刺の土台である「紙」を「プラスチック」にすることも可能なんですよ。

プラスチックカード名刺の利点としては、何より丈夫で折れたりまがったりしにくいということ、それから水濡れに強いということです。
水分で名刺を汚してしまった、ということは少なくありませんので、防水はお勧めポイントのひとつでもあります。商談の際に、うっかり名刺の上に飲み物をこぼしてしまった…というときでも、さっとひとふきすれば綺麗になるので汚してしまうこともありません!

また、覚えてもらいやすい、目を引きやすいということもあります。
まだそれほど使われている方は多くありませんから、個性的で注目されることは間違いありません。

プラスチック部分をスケルトンや白、またカラーでの作成もできるので、ぜひ印刷会社さんと相談しながら自分だけのオリジナル名刺を作ってみてはいかがでしょうか。

三陽美術でも、プラスチックカード印刷のご依頼をお待ちしております。
お気軽にご相談下さい。

プラスチックカード名刺もおまかせ、大阪の印刷会社、三陽美術

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最近減った取扱説明書の印刷

最近減った取扱説明書の印刷

ちょっと前にも書きましたが、
実は最近、マニュアル・取扱説明書といったものの印刷の需要が減ってきています。

なぜかというと…各メーカーさんのホームページなどでダウンロードできるサービスを提供するようになったからなんですね。

これは、印刷にかけるコストを抑えたいという各メーカーさんの意図もありますが、さらにそこにエコという観念が加わって、
最近奨励されているサービスの形なんです。

取扱説明書を一つ一つの製品のために印刷すれば、かなりの部数になりますし、その分のコストもバカになりません。
また、取扱説明書をなくしてしまったというユーザーのために提供するための分を考えると、さらに上乗せの部数を用意しなければならないわけです。
使用する紙やインクも大量になりますし、不要になった取扱説明書=ゴミとなると、ゴミの量も相当なものになってしまいます。

しかし、今やすっかり普及したインターネットを利用すれば、ユーザーによりスピーディーに、
簡単に取扱説明書の提供ができるのですから、メーカー・ユーザーともに利用しない手はありませんよね。
そして、ゴミも減らせるエコな手段なのです!

印刷会社としてはあまりありがたくはない話なのですが…これも今の時代には必要な「スリム化」なのでしょうね。

自然に優しいことは賛成です、大阪の印刷会社、三陽美術

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領収証印刷

領収証印刷

お店を経営されている方なら使う機会がよくある「領収証」。
市販もされているので、市販品を使っておられる方もいらっしゃると思いますが、
どうせなら領収証もオリジナルにしてみませんか?

印刷会社に領収証印刷をお任せする場合、何よりご自分で考えたデザインでの印刷が可能です。
さらに、印刷するカラーもお好みのものを選べますし、項目などもオリジナルのものを入れることができます。
よりご自分のお店に合った、使いやすく、そしてオリジナリティあふれる領収書が完成するのです。

来店されたお客様も、領収証をもらう時に、市販の領収証よりもそのお店オリジナルの領収証を手渡されるとやはり注目するでしょう。
またオリジナルの領収証を作成していることで、経営がしっかりしたお店であるということをアピールすることもできるのです。
さりげなくお客様に渡すことでお店の存在をアピールできるので、重要なツールのひとつになることは間違いありません。

個性的な領収証で、他のお店から一歩リードしてみてはいかがでしょう。
この機会に、ぜひオリジナルの領収証を作ってみてください。
三陽美術は、オリジナル領収証の印刷も承っておりますので、お気軽にお申し付けください。

領収証印刷のご依頼もおまかせ、大阪の印刷会社、三陽美術

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大阪府印刷工業組合

大阪府印刷工業組合

社会にはさまざまな組合がありますが、印刷業界にも組合というものは存在します。
三陽美術は「大阪府印刷工業組合」に所属しています。

この大阪府印刷工業組合とは、大阪府下全域を区域とした唯一の一般印刷業の団体です。
現在、この組合に加入している会社は約720社。
ちなみに印刷工業組合は全国各府県でも設立されており、
全国組織としては、東京の「全日本印刷工業組合連合会」があります。

この組合に加入すればどんなメリットがあるのかというと、

・社会的地位の向上
・行政への提言
・印刷関連情報の提供
・共済制度
・業態変革推進プランの提案
・労務・環境対策
・福利厚生の充実
・各種資格の取得
・後継者の育成
・専門家によるアドバイス

などなど、さまざまな助力をしてもらえるのです。
これ以外にもいろいろなメリットがあり、特に中小企業の印刷会社にとっては、
自分たちではまかなえない部分に大きな力となってくれています。

ひとつの会社でできることはとても少なく微力ですが、
組合という団体に所属することで小さな力がひとつにまとまり、印刷業界をよりよくしていく力になるんです。
中小企業にとって組合に所属することは、会社経営という面で大きな意義があることなんですね。

大阪府印刷工業組合の会員、大阪の印刷会社、三陽美術

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エンボス入れた印刷の下請けとグラデーション印刷

エンボス入れた印刷の下請けとグラデーション印刷

エンボス加工とは、デザインの形をかたどった金属版(凸版と凹版)を作成し、
それを使ってプレスすることで、用紙の表面を浮き出させる加工のことです。
実際にエンボス加工を施した印刷物を触ってみると、どういったものかよくお分かりいただけると思います。
この印刷技術を利用することで、一味違った、注目度の高い印刷物が出来上がります。

また、グラデーション印刷とは、2色以上のインクを使ってグラデーションをつけて印刷するというもの。
使用するカラーは自由に選ぶことができるので、
お好みのグラデーションカラーの印刷物を作ることができるんです!
グラデーションをつけると、とてもきれいで華やかな印刷物に仕上がります。
使う色に悩んだら、虹の7色などいかがでしょう?お勧めです!
ちなみに印刷会社さんによって使用できる色数が違いますので、ご希望に添う会社さんにご依頼ください。

三陽美術では、エンボス加工をした印刷物の下請けも承っております。
エンボス加工は普通の印刷物と違い、型押しをするためさらにひと手間かかります。
そのため依頼しても良い顔をされないことも…。

当社ではそんな心配もなくご依頼いただけますので、ご遠慮なくお申し付けください。
ご依頼、お待ちしております!
エンボス入れた印刷のご依頼もおまかせ、大阪の印刷会社、三陽美術

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不動産屋でのチラシ作成の秘策

不動産屋でのチラシ作成の秘策

企業さんによっては、チラシを作成する機会が多いところもあるのではないでしょうか。
当社でも、チラシを作成するに当たって、効果的なレイアウトなどが難しいとご相談を受けることも少なくありません。

そこで、宣伝効果の高いチラシ作成の秘策をご紹介したいと思います。
新聞折込やポスティング、ダイレクトメールなど、さまざまなチラシを目にする機会がありますが、
その中でももっとも宣伝効果の高い手法を用いているのが不動産業界です。
ほとんどの方が不動産のチラシをご覧になったことがあるでしょう。
ひとつひとつの物件をブロックわけしてレイアウトし、数ある情報を整理し、見る人が理解しやすくなっています。
多くの情報を一度に、わかりやすく提供したい不動産業界にとっては、もっとも効果的なレイアウト方法といえるのです。

ですが、新築物件などで特に売り出したい物件に関してはこの手法をあえて使わず、
その物件をより大きくインパクトがあるように掲載します。
この際にはカラー印刷にし、価格を大きく掲載することでよりアピール力を高めるのです。

チラシで扱う情報によってもことなりますが、この手法はかなり効果の高い手法ですので、
チラシ作成の際にはご参考になさってみてはいかがでしょうか。

印刷博物館

「印刷博物館」

東京・文京区に「印刷博物館」というものがあります。
凸版印刷が運営している博物館で、印刷の歴史はもちろん、印刷のしくみなどを知ることができます。
日本の古い印刷物はもとより、海外の昔の印刷物なども見ることができるようになっています。

この博物館のコレクションの中には、さまざまな印刷物があります。
例えば、西洋の聖書などのコレクション。
これらは緻密に印刷されているものが多く、内容の美しさを見ることができます。
また、日本の古い本は装丁に凝ったものも多く、印刷物の外観の美しさを確かめられます。
そして、浮世絵や暦、雑誌と言った生活に密着したもの。
これらは印刷物が私たちの生活を楽しく、にぎやかに彩ってくれる一面を見せてくれるのです。

さらに現代では、デジタル技術を導入することで水と空気以外のものには何にでも印刷ができるようになりました。
それらの実際の印刷物も見ることができ、印刷に関する知識を深めることができるようになっています。
私たちの生活に、さまざまな印刷物が深くかかわっているということ、また、これからも印刷には大きな可能性があることがご理解いただけると思います。

東京へ行かれる際はぜひ立ち寄ってみてください。
きっと、印刷業界がより身近に感じていただけると思います!

印刷業界での長い経験がお役に立ちます、大阪の印刷会社、三陽美術

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JANコードの印刷

JANコードの印刷

バーコード印刷については以前お話しましたが、バーコードは大きく分けるとJANコードとCODE-39というものになります。
今回はこのうちの「JANコード」の印刷についてお話したいと思います。

JANコードは、日本国内でもっとも普及しているバーコードで、みなさんも目にしたことがあると思います。
13桁もしくは8桁の数字で構成されたコードで、商品名や価格などを調べるためのものとして使用されます。
このコードを商品に付加することで、POSシステムなどで商品の情報をデータ化しておけば、あとは読み取るだけで商品情報を呼び出すことができるわけです。
スーパーのレジなどはこの代表的なものです。

商品にJANコードをつける場合、同じ商品が大量に流通することが多いため、やはり印刷会社に依頼して商品の外箱などに直接印刷するのが一般的です。
ちなみにJANコードはほとんどが黒と白で構成されていますが、色はバーコードリーダーで読み取れる色であれば、この限りではありません。
目立たせたいからちょっと変わった色で印刷したい、というのも可能なんです!

流通業界もシステム化された現代では、JANコードは欠かせないツールのひとつなのです。

JANコードの印刷のご相談も、大阪の印刷会社、三陽美術

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三陽美術 大阪府松原市高見ノ里3丁目16番2号
TEL:072-331-0816 FAX:072-339-2188
お問い合わせ http://www.sanyoubijyutsu.co.jp/info/contact.html
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封筒にPマーク入れるって?

「封筒にPマーク入れるって?」

Pマーク、もう見たことがある!という人も多いと思います。
または「勤めている会社でPマークを使っている」という方もいらっしゃるでしょう。

Pマークとは「プライバシーマーク」のことです。
個人情報が悪用されることが非常に多くなり、個人情報保護の重要性が高い昨今、団体や企業で取り扱う個人情報を適切に管理していると日本情報処理開発協会(JIPDEC)が審査し認められていることを表す標章です。
有効期間は2年とされており、そのたびに審査を受けなおす必要があるので、認定を受けこのマークを使用しているということは、大きな信用につながるわけです。

このPマーク、取得すればアピールするに越したことはありませんから、企業さんはさまざまなものにつけていらっしゃいます。
この間はトラックの荷台の後ろにつけているのを見ました!

しかし中でももっとも多く印刷されているのは、やはり「名刺」と「封筒」でしょう。
郵便物を受け取った際にはまず封筒を見ますから、封筒にPマークを入れるのも、かなりよいアピールになるのではないでしょうか。
位置にもこだわって、目に入りやすいところに印刷してみてはいかがでしょう。

封筒にPマークを入れたいというときも、三陽美術にぜひお任せください。
Pマーク入れる際のご相談も、大阪の印刷会社、三陽美術

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三陽美術 大阪府松原市高見ノ里3丁目16番2号
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キャノンのソフトウエアダウンロードとコストダウン

キャノンのソフトウエアダウンロードとコストダウン

最近では、ソフトウエアをホームページからダウンロードできるサービスを提供しているメーカーさんも少なくありません。
例えばキャノンさんのホームページだと、製品のカタログはもちろん、マニュアルなどをダウンロードして、その場ですぐ見ることができるので、取扱説明書をいちいちひっぱり出してきて「どこに載ってたかな」とページをめくって探さなければいけない…といった手間も省けて非常に便利です。

印刷会社としては残念な傾向ではあるのですが、メーカーさん側からすれば、
マニュアルやカタログの印刷費用が抑えられ、また最近重要視されているエコの観念からも有益な方法なんですね。
さらに製品ユーザーにとっても利用価値が高ければ、いうことはありません。

ちなみにキャノンさんのホームページからはソフトウエアもダウンロードできるので、
いちいちソフトウエアを購入する必要がなく、コストダウンにつながるんです。

コストダウン+エコ、今の時代に必要とされている傾向であるこの2つを兼ね備えた、理想の方法がダウンロードです。
みなさんもお持ちの製品についてメーカーさんのホームページを確認してみてはいかがでしょうか。
必要なものがダウンロードできるサービスを提供しているかもしれません。

印刷機はキャノンだけではなくていろいろあります、大阪の印刷会社、三陽美術

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三陽美術 大阪府松原市高見ノ里3丁目16番2号
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グーテンベルク聖書=印刷聖書

「グーテンベルク聖書」=印刷聖書

グーテンベルク聖書をご存知ですか?
これは、「世界最初の印刷聖書」といわれており、15世紀にヨハン・グーテンベルクによって活版印刷で初めて印刷された聖書とされています。
羊皮紙に印刷されたものと紙に印刷されたものがあり、羊皮紙は45部、紙は135部、合計で約180部ほど印刷されたのだそうです。
印刷自体はほとんどのものが黒一色刷りですが、黒と赤の二色刷りで印刷されたものもあります。黒一色刷りのものは、後から手書きで飾り文字や飾り罫が付け加えられています。
これは、おそらく手間と費用がかかりすぎるという理由から、途中で印刷方法を変更したのではないかと考えられています。

またこの聖書は、ほとんどのページが42行で印刷されていることから「四十二行聖書」ともいわれます。

この印刷聖書は人々に大きな影響を与えました。
グーテンベルク聖書の誕生により、文字を読むことができる人が大幅に増えたのです。
また、もとはラテン語で書かれたこの聖書が、さまざまな国の言葉に翻訳されることにもつながっていきました。

現存するのは、不完全な状態のものも含めて合計48部です。
そのうちの1部は、日本が所蔵しているんですよ。
機会があればぜひ一度、見てみたいものです。
JANコードの印刷のご相談も、大阪の印刷会社、三陽美術

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印刷で使う紙と昔のトイレットペーパー騒動

「印刷で使う紙と昔のトイレットペーパー騒動」

印刷に必要なものといえば、まず紙です。
もちろんインクや版なども必要なものですが、印刷する「紙」がなければ印刷物は成り立ちません。
最近では、紙以外のものにも印刷をすることが多くなりましたが、印刷物の主流はまだまだ紙ベースです。

1973年のオイルショック(石油危機)をご記憶の方もおられるかと思いますが、この時は石油価格が高騰し、その影響から世界中で物価が上昇しました。
その混乱に伴い、石油価格とは直接関係のないトイレットペーパーなどの日用品が買い占められるという騒動が起こりました。
これが一般的に「トイレットペーパー騒動」といわれる出来事です。

紙がなくなってしまったら、印刷業界はたちまち大不況、大パニックに陥ることは間違いありません。

また、印刷業界ではもちろんのこと、人々の日常生活にもさまざまな面で「紙」はかかわりを持っています。
トイレットペーパーはもちろん、新聞やチラシ、雑誌や本、また牛乳や洗剤の箱も紙でできていますよね。
紙がなくなれば、私たち印刷会社はもちろんのこと、普段の生活にも支障が出てくるわけです。

今では紙の生産も安定しており、この頃のような騒動を心配することはほとんどないのではないでしょうか。
いずれにしろ経済状態の安定は、私たちにとってとても重要なことなんです。今はいろいろありますが・・。

印刷には紙が必要です、大阪の印刷会社、三陽美術

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エンボス、グラデーション、他グロー、シャドウ何でもお任せ

エンボス、グラデーション、他グロー、シャドウ何でもお任せ

文字自体を浮き立たせるエンボス加工と、2色以上のカラーを使って印刷するグラデーション印刷については、前回お話しました。
そのほか、グローやシャドウは、文字の装飾機能です。

少し文字を目立たせてかっこよく見せたいという時に、文字の周りをぼかしたように装飾し、
ぼんやりと光ったような効果の出るグローや、影をつけ文字に立体感をつけるシャドウなどの機能はうってつけです!

これらの加工を実際に使用した印刷物も、非常によく目にする機会があります。
何も装飾しない文字とこれらの加工を施した文字とでは、やはり注目度が違います。

こういった加工も、PC上ではきれいに表示できても、いざ印刷をしてみるときれいに再現されなければ意味がありません。
せっかくお客様が苦心して考えたデザインを再現できなければ、印刷会社の技術としても「プロ」とはいえません。
そのため、印刷会社でもさまざまな加工が施された原稿を忠実に再現できるよう、印刷技術の向上に余念がないのです。

三陽美術でも、もちろん原稿を忠実に再現する印刷技術の向上に日々努めております。
エンボス、グラデーション、グロー、シャドウなどさまざまな技術を使った印刷物も、ぜひ当社にお任せください。

各種印刷のご用命もおまかせ、大阪の印刷会社、三陽美術

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小ロット印刷のご依頼、大阪市以外でもおまかせ

「小ロット印刷のご依頼、大阪市以外でもおまかせ」

小ロット印刷は、印刷会社さんによっては嫌がられることもあるのではないでしょうか?
小ロットだと、版を作って印刷する手間と費用がもったいない、もとが取れない…というのでいい顔をされないところも少なくないんですよね。

確かに、小ロットは手間も費用も大量印刷に比べれば無駄と思える部分も多いです。
ですが、依頼する側としては、少量でもきちんと印刷されたものが必要…ということは、結構多いものですよね。

そんなときも、三陽美術では誠実に対応させていただいております!
当社は松原市に社屋を構えておりますが、松原市、大阪市以外からのご依頼も、もちろん承っております。

それがたとえ小ロット印刷であっても、ご遠慮なくお任せください。
当社の印刷技術で、ご納得いただける美しい仕上がりに、スピーディーに対応いたします。

印刷会社の仕事は、「大量に同じものを印刷する」というだけではないと当社では考えています。
何事にも柔軟に、さまざまな印刷物を世に送り出すことが必要なのではないでしょうか。

他の印刷会社さんで小ロット印刷を断られてしまったという方も、どうぞご遠慮なく当社にお申し付けください。
丁寧かつ柔軟に対応させていただきます!

小ロット印刷のご依頼もおまかせ、大阪の印刷会社、三陽美術

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三様美術と三陽美術

三様美術と三陽美術

パソコンが普及して、文字を手書きするよりもキーボードで入力・変換を行うことがほとんどの昨今、私たち印刷会社でもデータでの入稿をお受けすることが非常に多くなりました。

パソコンでの入力は便利な反面、使用する人にとって好ましくない影響もあります。
文字を手で書くということが減ってしまうため、単純に文字が下手になってしまうということもありますし、何より文字自体を忘れてしまったり、覚えられなかったりします。
「あの字ってどう書くんだったっけ?」と悩むことが増えた、という方も少なくないのではないでしょうか。
やはり人は「書く」ことによってより記憶しやすくなっているようで、仕事上重要なことは必ずメモをするようにと言われるのも、後から見返せると同時に記憶できるようにということもあるようですね。

印刷会社に影響があることといえば、同じ読みで変換の違う、いわゆる「表記ゆれ」です。
例えば「三陽美術」。
これが「三様印刷」と変換されている場合、これが表記ゆれということになります。

自分の手で書くのとは違い、この表記ゆれを見逃してしまうことが非常に多くなるようです。
そのため、のちほどの「校正」という文字のチェック作業がより重要になるのです。

データを入稿される前に、表記ゆれのチェック作業はしっかり行ってくださいね!

凸版印刷について

凸版印刷について

凸版印刷とはどのようなものか、その文字を見て想像がつく方も多いかと思います。
凸版印刷は、その名のとおり凸状になっている版にインクを乗せて素材に直接印刷する方法です。
いわゆる活版印刷のことで、もっとも古くから使用されてきた印刷方式なんですよ。
この印刷方式は特に文字印刷に適しており、雑誌本文や書籍などに用いられています。
印刷された文字のことを「活字」といいますが、これはこの印刷方式で印刷された文字のことを表しているんですね。

ですが、オフセット印刷などと比べると、写真などの表現はやや劣ってしまいます。

とはいえ、印刷自体ができないわけではありません。
あまり細かいものやグラデーションなどには不向きですが、その分ダントツに安価で印刷することができるんです。

写真など完璧に再現できなくてもいいのでとにかく安く大量に…といった場合にはオススメの印刷方法です!

また、シールやラベルといったものの印刷にも、凸版印刷が主に用いられています。
「安く大量に」というニーズにマッチする印刷方式というわけです。

シール、ラベルなどパソコンを使えば印刷はできますが、数が多くなると大変なものです。
ぜひ、凸版印刷で三陽美術にお任せくださいね!

ちなみに凸版印刷さんは会社名でも有名。いろいろな雑誌や紙媒体などありますが、
書籍の裏を見てみると結構「凸版印刷」と書いていることも多いです・・。

凸版印刷も大阪の印刷会社、三陽美術

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パピルスと印刷の歴史

パピルスと印刷の歴史

今回は歴史と印刷の話。
皆さんはパピルスをご存知でしょうか?
学校の授業で習ったり、最近では映画「ダヴィンチ・コード」にも登場したりと記憶にある方も少なくないのではないでしょうか。

パピルスとは、カヤツリグサ科の植物です。
これを刈り取り、茎の皮を2日ほど水につけ分解させます。
そしてそれを布などを張った台の上に少しずつ重ねながらおいていき、さらにその上に、今度は繊維の方向を変えて重ねていき、それを強く叩いて繊維をつぶし、ローラーなどで圧力をかけて水分を抜いていきます。
さらに陰干しして乾燥させ、最後に石や象牙などでこすって平らにして仕上げます。
これで初めて「パピルス紙」が誕生するのです。

この「パピルス紙」は、古代エジプトから使用され始めた筆記用の紙。
ひとつひとつ手作りし、また完成するまでに多くの人手と日数が必要だったためとても高価なものでした。

湿気に弱くカビが生えたり、折り曲げに弱く、強度に問題があり、やがてパピルスに代わり使いやすい羊皮紙、そして東方から伝わった紙へと媒体が変化していったのです。

紙自体の歴史に比べると、印刷の歴史はまだ浅いものです。
印刷の歴史の始まりは、8世紀初期の中国の木版印刷です。
ちなみに中国では、西暦100年頃にはすでに紙が発明されていたんだそうです。

紙と印刷は切っても切れない関係、です。

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