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大阪の印刷会社「三陽美術のブログ」

中綴じ冊子印刷

中綴じ冊子印刷

冊子印刷の製本方法の中でも、その形状はいくつか存在します。
今回はその中の、中綴じ冊子についてお話します。

中綴じ冊子とは、製本方法の中でも簡易的な形状のもので、裏表に4ページ分の印刷を行い、それを重ねて真ん中を2ヶ所、ホチキスで綴じた形のものです。
その形状から、大量に配布されるものに使用されることが多いです。
例えば雑誌や商品カタログ、パンフレットといったものに利用されています。

あまり経費をかけたくはない、ページ数が少ないといった場合でもある程度きちんとした形にしたい、という時にはもってこいの製本方法といえます。
ただし、ページ数の多いものには適していないためご注意くださいね。

表紙の紙質を変えることもできますから、表紙に凝ってデザイン性を出すこともできます。
表紙のデザインだけではなく、紙にもこだわってみてオリジナリティを演出してみるのはいかがでしょうか?
個性を出せるという意味でも、さまざまな印刷物に利用されているんですよ。

この中綴じ冊子印刷は、個人の方にも人気の高い印刷・製本方法です。
安価で綺麗に仕上がるのが特長なので、敷居が低いようですね。
ご利用されたことのない方はぜひ一度、お試しください。

絵コンテと印刷

絵コンテと印刷

絵コンテという言葉を聞いたことがあるでしょうか。

主に映像業界においては(映画、アニメ、テレビドラマ、CM、ミュージックビデオなど)
本番の映像の流れを書いた設計図です。

また、漫画ではネームと呼びます。
いきなり原稿用紙に描くという無茶は、よほどの天才でもないかぎり
あまり聞いたことがありません。

映像や絵、ストーリーの絡む媒体というものは、
アイディアを言葉だけで練るのはほぼ不可能です。

言葉で練るものを主にプロットと呼びます。
あらすじ、物語の展開を整理したものです。
ここをしっかり固めておかないと完成したものの構成がおかしかったり、
支離滅裂なものになってくることがあります。

その次にくるのが絵コンテです。
それが完成してからようやく本番へ向けて走り出せるのです。

映像業界だけに限りません。

印刷業界でも絵コンテは存在します。
そもそものはじまりは印刷業界からはじまっているとも言えます。

チラシのレイアウト、デザインの構成を
自分の頭に浮かんだイメージを紙でもいいですし、
グラフィックソフトでもいいのです。
平面に描きなぐってみることによって、
よりよいイメージへと発展させていけます。

また、絵コンテは視覚的に他人と共有することができます。

これは絶大な効果があり、打ち合わせなどには必須です。
視覚イメージというのは、言葉よりもうんと情報量が多く、
伝わる速度も早いのです。

よりよいデザインを目指し、絵コンテをバリバリ描いて、
アイデアをどんどん生み出していってくださいね。

私たちはそういった皆様のお力になれるよう、
より高い技術の印刷を目指してまいります。

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大阪の印刷会社 大阪府松原市高見ノ里3丁目16番2号
TEL:072-331-0816 FAX:072-339-2188
お問い合わせ http://www.sanyoubijyutsu.co.jp/info/contact.html
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学校案内印刷

学校案内印刷

少子化と言われている今、各学校でも生徒獲得に奔走されているようですね。
そんな時にもっとも必要になるのが、やはり学校案内でしょう。

学校案内は、まず学校の第一印象を決めるものです。
それだけに、重要なツールですよね。

必要な部分を必要なだけ伝えたいと、文字だけの学校案内を作ったとします。
けれどもそれでは、やはりイメージは伝わりにくいですね。
写真や学校をイメージしたイラストなどがふんだんに盛り込まれていれば、実際に見学に来られない人たちにも、学校の雰囲気を伝えやすいでしょう。

学校案内の企画やデザインなどは、各自で行われる学校も少なくありません。
私たち印刷会社では、データなどをご用意いただければ、できる限りそれらを再現しご希望に沿ったものを作製します。
ですが、企画から対応してくださる印刷会社さんもあるんですよ。
プロの手を借りたい、と思ったら、まずは印刷会社さんに相談してみてくださいね。

学校案内は、これから自分の進路や夢を託す学校を決めようとしている人たちのための道案内でもあります。
各学校の魅力をより正確に伝えられるものを作製し、そんな人たちと学校をつなげてくれる確かな情報ツールにしたいものですね。

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残存者利益と印刷会社

残存者利益と印刷会社

先日に知り合いの方から、
「印刷会社が倒産して大変な目にあった・・」
という内容の話をお聞きしました。

ということで印刷業界のテーマで考慮していきます。
別の知り合いの方が話ししてましたが、印刷会社さんに「これから参入する!」という会社さんや個人さんはあまり見かけないそうです。
確かにそうですね、今から印刷会社立ち上げます、と言う方はそれほど見ないです。今ですと新規立ち上げのネットの会社なんかは多そうですが。

でもって、そういった業界では「残存者利益」というのが働くそうです。
残存者利益・・
飽和市場や衰退市場において、他社が相次いで事業撤退した後、耐え抜いた企業が残った市場を独占的に獲得し利益を上げること。

だそうです。信頼を確保するため地道に業務を行っていけば、業界が少ししんどくなっても
結局みんなが撤退していくので後に残った会社がそのフォローやサポートのために利益をあげるのかな、と思います。

本当言えばもちろん景気がいいに越したことはないのですが、印刷物は企業に必要なものですし無くならないので
日々しっかりとお客さんのために業務を行えばいい、ということですね。

今回は少しだけ難しいテーマでした。三陽美術は常にお客さん目線で頑張ります!

ノベルティ印刷

ノベルティ印刷

ノベルティというと、企業さんや店舗経営をされている方ならなじみのあるものと思います。
宣伝・販促にはもはや欠かせないもので、ノベルティ印刷ができるアイテムも今では非常にさまざま存在します。
例えば、カレンダーやポケットティッシュ、タオル、うちわ、ボールペンといったもの。
基本的にはもらった人が普段使えるちょっと便利なもの、というのがポイントでしょうか。

ただ単にチラシを印刷して配るよりは、ノベルティ印刷して配る方が受け取ってもらえる率も高く、またそれを使っている人を見て、そこに印刷されたお店やサービスなどを知る人もいますから、ノベルティのほうが圧倒的に有利と言えます。

私たち印刷会社の仕事でもノベルティ印刷が占める割合は結構多いんですよ。

しかし、最近の不景気のためにノベルティを削減する企業さんも少なくなく、私たちにとってもとても残念なことです。
ですが、こんな時だからこそ販促という部分には力を入れるべきではないでしょうか?
効果的なノベルティを配れば、大きな売り上げアップにつながる可能性も高くなりますよ。

どんなものを作ればいいか悩んだ時には、ぜひ印刷会社さんにお尋ねください。
当社でも取り扱っておりますので、お気軽にご相談くださいね。
より良いノベルティ印刷のために、アドバイスさせていただきます。

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印刷ではない印刷

ビジネスシーンでは、たくさんの印刷がみなさんの中でも利用されているかと思います。
封筒・名刺・シール・請求書や納品書などの書類など、いろんな種類のものがありますが、その中でも「これは印刷?」というものも結構あります。
例えば携帯電話には「SHARP」などの文字が記載されてたりしますが、こういったものは印刷なのでしょうか。
印刷とはいいにくいのですが、携帯電話を作ったあとで印字を行うので印刷といえば印刷みたいな原理は使っているわけです。
このように携帯電話の文字まで印刷として考えていくと、日常の生活では本当に広い範囲内で印刷がみなさんに利用されているということになります。
三陽美術では、印刷と言えば三陽美術というくらいにみなさんに知ってもらいたいのですが、
こういった「ここに印刷をしたいのだけれでも、できるのかな??」という内容のご相談もよくお聞きしております。
もちろん、請求書印刷などのよくある印刷だけではなく製本・加工やデータ加工、デザイン業務なども行っておりますし、少し難しいのかな、という内容の印刷も可能ですのでまずはお気軽にご相談ください。また作業だけにとどまらず、営業展開などの部分に関しても、お客様とご相談承っております。
印刷のような印刷でないのか、どっちかわかりにくい、と言う場合もまずはご相談を。

三陽美術はみなさんのお悩み・ご相談をお待ちしております。

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小冊子印刷

小冊子とは小型でページ数の少ない本や書物のことを言います。
営業さんなどには必須のツールですね。

他にも、海外旅行に行くときに旅行代理店の小冊子をさっと取っていく
ことはありませんか。

小冊子は、読み手が欲しい情報、また読んで欲しい情報を簡単に
分かりやすくアピールするのにはうってつけの媒体なのです。

少ない枚数で会社の概要や事業内容を知ってもらうためには、
中身の文章やレイアウトはよく練らなければなりません。
デザイナーの腕の見せ所と言えます。

とりわけ映画のパンフレットなどはずっとお客様の手元に残るものですから、
素敵なデザインで仕上げたいものです。

三洋美術では主に以下の冊子印刷を取り扱っております。

●3つ折パンフレット
一般的に見ることの多いパンフレットといえば、中央で折った2つ折タイプのパンフレットではないでしょうか。もちろん、それでもアピール力はあるのですが、より多くの情報を伝えるのであれば、3つ折(巻き)や4つ折(観音折)といった方法を取り、ページを増やすのがよいでしょう。当社では、あらゆる折り方に対応しておりますので、お気軽にご相談ください。

●ポケットタイプパンフレット
パンフレット内にポケットを付けることで、一枚物のチラシを封入できるタイプです。営業ツールとしてご利用されるパンフレットなどには、このタイプがよく使われており、契約書などを封入されることが多いようです。

●ページ物パンフレット
映画のパンフレットなどで、見かけることの多いページ物パンフレット。伝えたい情報をより詳しく、また写真などを多用することで読み物的要素を持つこともできます。

お客様の用途にあったものをご提示させていただきますので、
ご不明な点はお気軽にお問い合わせ下さい。

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名刺の起源は中国に

名刺の起源は中国に

現在ではビジネスシーンに欠かすことのできない名刺。
この名刺の起源は、中国にあったことをご存知でしょうか?

7~10世紀の中国の書物には、すでに名刺の存在が登場しています。
といっても当時は今のような使用方法ではなく、訪問した先が不在の時、木や竹の札に名前を書いて戸口に刺しておき、訪問したことを知らせるものでした。
名刺という名前は、この札のことを「刺」と呼んでいたことから来ています。

紙や名刺など、中国から発祥した印刷に関連するものは意外と多いんですね。

名刺が日本に伝わったのは、19世紀、江戸時代のころです。
このころに使われていた名刺の役割は、当初の中国と同じく、訪問先が不在の時に、訪問したことを知らせるために使われていました。
今のような使われ方をし始めたのは、1860年代の幕末のころと言われています。
以後、盛んに使用されるようになり、社交の場などに活躍の場が広がった後、今のようにビジネスシーンで活用されるようになったんですね。

国によって今でも名刺の役割は微妙に違い、例えばアメリカでは公私で別の名刺を使用したりします。
日本ではビジネスで使用することがほとんどですが、プライベートの名刺を作ってみるのも楽しいかもしれません
ね。

お客さん視点での印刷会社へのご要望

お客さん視点での印刷会社へのご要望

知り合いの方にお聞きしたのですが、印刷会社へのお客さんからのご要望で結構多い内容の1つが、
「品質よりも対応」
だそうです。

どうしても仕事をしていると「品質」面に目が行きますが、品質はプロなのでしっかりやりますが、その点のほかよりも
「電話して聞いてもよくわからない」とか
「電話しても担当の方がなかなかいない」などなど、そのやりとりのほうでご要望が多いそうです。

対応面になるとソフト面ですので、一概にいうのは難しいのですが、人と人の関係ですしお客さんも時間を使って電話をして
聞いてきているのでしっかりと親切な対応とプロらしい部分もお伝えしていくのが筋だと思います。

印刷会社といっても結局は印刷と言うサービスを売っているという会社なので、
お客さんの満足を勝ち取るにはソフト面などもしっかりしないといけないですね、ということを知り合いの方からお聞きして納得しました。

三陽美術はソフト面のサービスも充実させてまいります!

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マットコート紙とコート紙

マットコート紙とコート紙

今回は、コート紙についてお話します。
コート紙とは、通常の紙につやを与える加工を施したもの。
コート紙、マットコート紙は高級感のある印刷物を作成するのに良く使われる紙です。
印刷物には非常に多く使われている紙なので、おそらく見たことがないという人はいらっしゃらないと思います。
例えば映画のパンフレットなどにはコート紙が、演劇やミュージカルなどのパンフレットにはマットコート紙が使用されることが多いようです。

印刷物に使用できる紙は非常に多く存在し、そんな中でももっとも多く使われている紙は「上質紙」です。
これは一切これは一切のコーティングをしていない紙で、本の本文部に使用されることの多い紙です。
それ以外にも、ケント紙やトレーシングペーパーなどが比較的多く使用されています。

また、紙には厚みもさまざま存在し、これも好きなものを選ぶことができますから、印刷物の種類にあわせることがポイントです。
紙の厚みは、印刷業界では「kg」単位で表現されます。
これは、その紙を一定寸法に合わせ、1000枚重ねたときの重さなんです。
ですから厚みの薄い紙ほどこの重さも軽くなる、ということなんです。

どの紙を使用するのか迷われた時には、ぜひ印刷会社にご相談くださいね。

印刷会社がなくなる?!

印刷会社がなくなる?!
実際にあった話なのですが、あるお客様よりご相談いただいた話。
「今までお付き合いあった印刷会社がなくなってしまって、今までお願いしてた印刷のデータなどなくなってしまってん・・」
とのこと。
聞けば長年お付き合いしていたので印刷関連は全てお任せしたいたそうですが、最近急に倒産になってしまって
慌てて確認したらもう廃業で現場にもいなくなってしまっていて・・だそうです。
印刷サービス業としてお客さんにご迷惑をおかけするのは本当にしのびないのですが、
結局印刷物は少し残っていたのでトレースなどしながら印刷関連は全て三陽美術でサポートを行うことになりました。
確かに急にお付き合いしたいた会社がなくなるとびっくりしますね。
印刷は実際に印刷する業務と、デザインなどを行う業務、後はどのように作ればいいのか、媒体を何にするのかなど
企画や提案といった業務など業務はいろいろわかれますが、印刷物を行うには印刷データは必ずありますし通常は保管してます。
ただ印刷会社さんがなくなってしまうとそうなると元も子もない・・状態になることもたまにありますが、
その場合も経緯を説明すれば当社でもサポートできますのでご安心を。

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リーフレット印刷

リーフレット印刷

リーフレットとは、そもそもパンフレットとの区別に悩まれる方も少ないないと思います。
といってもやはり区別は必要ですから、現時点では「簡易的に折りたたんだり綴じたりした、より簡素なもの」と位置づけています。
印刷業界では、1枚物に印刷されたものをリーフレットと呼び、簡易的に綴じられた小冊子の形になったものパンフレットと区別しています。
パンフレットよりも簡易的であり、かつチラシなどよりは高級感を持たせたもの、と思っていただければイメージしていただきやすいのではないでしょうか。

実はこの「リーフレット」という名称は、あまりに認知度が高くないんです。
リーフレットの一部はフライヤーと呼ばれ、主に宣伝広告や告知を目的としたものになります。
さらに、配布する手段や目的の違いでちらしやビラと呼ばれたりもします。
このあたりになるとほとんどの人が聞きなれた呼び方ですよね。

しかしその名称の認知度とは裏腹に、需要は比較的高いのがリーフレットの特徴でもあります。
パンフレットよりも安価で気軽に作製することができ、また配布するにも負担が少ないので人気なんです。
折りなどを加えることによって掲載できる情報の区別や量の調整なども行えるので、多目的に活用することができますから、さまざまな業界で利用されています。

当社でもリーフレット印刷のご用命を承っておりますので、ご入用の際はお気軽にご相談ください。

冊子用表紙印刷

冊子用表紙印刷

前回冊子印刷についてお話しましたが、その中でも少し触れた冊子用表紙印刷について今回はお話したいと思います。
冊子用表紙印刷をする場合、デザインや綴じ方、大きさなどで個性を出すこともできますが、紙質でオリジナリティを演出するのもお勧めですよ。
表紙印刷に使用できる紙には制限がありますから、依頼する印刷会社さんへよくご相談していただいて、ご希望に沿う理想の印刷物を制作してくださいね。

イマイチよい表紙を作る自信がない、デザイン力に不安がある…そんな時は、印刷会社さんへご相談いただければ、自社で企画・デザインから請け負っているところもありますし、つながりのあるデザイン会社さんを紹介してもらえたりもするので、どんどん印刷会社さんを頼ってみてください。

また、ご自分でデザインされたものを使用する場合はデータ入稿がお勧めです!
ご依頼いただくお客様も、印刷会社も手間を省いて作業ができるので便利です。

とはいえ、やはり冊子の表紙を飾る印刷ですから、お客様との直接の打ち合わせは必須。
お客様と印刷会社で納得がいくまで打ち合わせを行ってから、実際の印刷にとりかかかります。
お客様にご納得いただける印刷物を作製するには、やはり信頼が必要です。
そのためにも、打ち合わせはきちんと行わなければいけませんよね。

信頼できる印刷会社さんを見つけて、満足のいく冊子印刷物を制作してください。
三陽美術でも、冊子印刷のご依頼お待ちしております。

ケント紙とは

ケント紙

印刷用の紙にも、非常にさまざまな種類が存在します。

中でもよく使われる用紙の一つに、ケント紙があります。

ケント紙は、紙の中でも硬い方で弾力があり、表面が滑らか。
ペンなどのインクや絵の具などもにじむことが少なく、消しゴムをかけても表面が毛羽立ったりしないため、製図やデザインなどにもよく使われます。
白さも特徴の一つで、その分日の光が当り続けると変色してしまうので、注意して保管することが必要です。

また、インクの発色が良いので印刷にも向いていると言えます。
印刷物の中でも封筒などに使われることが多いです。
他の用紙と比べると、高級感があるので好まれています。

さらにケント紙にはカラーもあります。
白ケント紙と比べると少し割高になりますが、色数はとても豊富でさまざまなシーンに活用することができます。

ケント紙は表面が滑らかなので、見た目に綺麗な印刷物が仕上がります。
高級感を持たせたい時などには特にお勧めの用紙です。
印刷物のイメージに合わせて用紙を選ぶことも、印刷の重要なポイントと言えるんですね。

用紙に迷った時は、印刷会社さんお気軽にご相談ください。
当社でも適切な用紙をアドバイスさせていただいておりますので、ご遠慮なくお問い合わせください。

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帳票印刷 または伝票印刷

帳票印刷 または伝票印刷

ビジネスの場では使用頻度が非常に高い請求書や納品書、領収書などの帳票、伝票の作成、皆さんはどうされていますか?
もっとも多いのは、会計ソフトを使用し、そのソフトにあわせて市販されている帳票を使用するという方法のようです。
もちろんこれでも業務としては立ち行くのでしょうが、どうせなら自社独自のきちんとしたものを作成してみてはいかがでしょうか。

会計ソフトや市販の伝票に業務の内容を合わせて記入していくのではなく、自社の業務に合った内容とデザインの帳票・伝票類を使えば、より効率的にお仕事が進みますよ。
また、受け取った側にとっても、その方が分かりやすいというメリットがあります。
そういった点でも、帳票類の内容も業務に合ったものを作製するのはお勧めです。

また、自社のオリジナリティを出したデザインの帳票類を作製すれば、人の目につきやすくそこからビジネスの可能性が広がっていくかもしれませんね。

単式伝票はもちろん、連続伝票や複写伝票も印刷可能ですから、必要な伝票を幅広く作製することができますよ。
帳票印刷・伝票印刷はぜひ、印刷会社さんへご依頼ください。
三陽美術でももちろん承っておりますので、お気軽にご依頼くださいね。
お待ちしております。

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日本写真印刷さんと変わった印刷

日本写真印刷さんと変わった印刷

日本写真印刷さんという印刷企業さんは、ちょっと変わった印刷を提供されています。

会社名に「印刷」とついてはいるものの、産業資材・電子・情報コミュニケーションという3つの部門に進出しており、情報コミュニケーションがいわゆる「印刷」の部分です。それ以外の、産業資材の部分では、3次元形状での印刷を可能にしています。

3次元形状での印刷と言うのは、携帯電話やPCといったような物へ印刷することですね。
そして電子の部分では、タッチパネルの開発を行っています。
最近ではこの電子部門で、新塗布材料を開発しました。
これは、いわゆる電源「オン」の時にはこれまでのタッチパネルとして反応(正確にはこれまでのものより性能は高くなっているようです)するのですが、「オフ」の時には絶縁状態、つまり省電力化を図れるというわけなんです。
そしてなにより、これまでの印刷方式で材料塗布ができるのだそうです!
考えてみると、ちょっと不思議ですよね。
こんな素材が「印刷」できてしまうなんて…。

日本の印刷業界も、不況とはいえまだまだ元気です。
こういった印刷会社さんの努力を目にしたり耳にすると、とても励みになりますね。
私たち三陽美術も、まだまだ負けずに頑張ります!

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宝印刷さんと印刷会社とディスクロージャー

宝印刷さんと印刷会社とディスクロージャー

印刷業界で活躍する企業さんの中のひとつ、「宝印刷」さん。
宝印刷さんは、企業さんであれば必要となるディスクロージャーに特化したサービスを展開しています。

ちなみに、ディスクロージャーとは、株主や債権者に向けて、経営や財政の状態、業務の状況といった企業内容を開示・公開することです。

社名に「印刷」とついてはいるものの、どちらかといえば、印刷物を作製するまでの段階で必要になる知識を提供するサービスを中心にしているんです。

ディスクロージャーにもいろいろとルールがあり、それにあわせて加工するお手伝いをしてくれるんですね。
特に、金融商品取引法や会社法について、詳しくサポートしています。
海外に開示する際には、翻訳にも対応されているんです。

ディスクロージャーを作製しなくてはならないものの、いろいろと制約があって難しい…ややこしい…といった時には、宝印刷さんにご相談されてはいかがでしょう?
きっとポイント抑えてルールに沿った提案をしてもらえるでしょう。
特に株式上場の際には必須ですから、専門家にお任せするのが正解です。

また、IR情報開示のための資料作成やイベント、WEBサイトなどのサポートも対応されています。
もちろん三陽美術でも宝印刷さんに負けないようにお客様の満足を得るサービスを提供していきます!

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廣済堂さんと印刷会社

廣済堂さんと印刷会社

廣済堂さんは昭和24年に創業した印刷会社さんです。
もともとは小さな印刷会社であったにも関わらず、60年を経て勢いのある企業に成長してきました。
それはひとえに、時代の流れを読み、それにあったサービスを開発・提供してきたからでしょう。

「印刷」という枠にとらわれず、その根本にある「人と人とをつなぐ」というところに観点を置き、印刷はもちろん、映像、インターネット、そして人材サービスまで幅広く事業を展開し、成功につなげています。
取引先も制限せず、一般企業さんから官公庁、学校、個人の方まで、間口を広く設けています。

印刷業界はインターネットが普及し始めたころから「不況」と言われ始め、現在は世界の不況を受けさらに厳しい現実にさらされています。
そんな状況に身を置く印刷業者も、時代にあったサービスを展開する必要があります。

廣済堂さんはそんな印刷業界のよい「お手本」となる企業さんではないかと思います。

印刷会社も印刷だけにこだわらず、時代の求めるものを素早く汲み取り、それを必要なところへ提供していくことが重要になるのでしょう。
そして、それを成功させることができた企業が生き残る時代が来ているのかもしれません。

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ペットカード印刷いついて

ペットカード印刷

ペット(PET)カードとは、テレホンカードやQUOカードなどに使用されている材質で作られるカードのことです。
特長としては、厚さ0.25mmという薄さのため、財布などに入れてもかさばらず、丈夫であること。
裏面にスタンプを押したり記名を行うために加工することも可能ですから、メンバーズカードや診察券などに利用されることが多いんです。

オフセット印刷で小ロットから作製することもでき、印刷も非常に綺麗に仕上がります。
バーコードなどを印刷することもできますから、管理するにもとても便利ですね。

店舗経営などなさっている方にはとても人気のアイテムです。
デザインも自由にできますし、オリジナリティのあるカードを作ってお客さんにお渡しすれば、ポイントなどのサービスとの相乗効果もありリピーターが増え販促にもつながっていきます。
素敵なカードを作れば、それ目当てで来るお客さんもできるかも!?

たかがカードと思われるかもしれませんが、受け取る側にとっては意外と重要なものです。
財布の中でかさばらない、見た目に惹かれるものがあるといったことは、やはりお店を印象付ける重要なポイントなんですよ。

素敵なペットカードを作りたいと思ったら、ぜひ当社にご相談ください。

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小口折りと製本と印刷

小口折りと製本と印刷

一般的な雑誌などの本に使われている製本方法は切付と言われ、本文から表紙まですべてのページを同じサイズでいっぺんに裁断する方法です。
もっとも簡単でスピーディーに作業できるため、発行頻度の高い雑誌などには最適の製本方法だと言えます。

これとは少し違った方法で「小口折り」という製本方法があります。
これは、本の「小口」と呼ばれる本文部の用紙裁断部(本を読むときにめくる側)にあわせて後で表紙を大きめに切り、はみ出た分を内側に織り込むことで強化する製本方法です。

しかし、この方法は切付と違って裁断をいっぺんに行えず、手間のかかる作業になるため、早く安く仕上げたい、という場合にはあまりお勧めできません。
表紙を強化したい、傷が気になるといったことなら、後からブックカバーなどをつけることをお勧めします。

とはいえ、数も少なく、よりきっちりと作りたいということなら小口折りはお勧めの方法です。
より表紙がしっかりとした作りになりますし、見た目もきれいに仕上がります。
ただし、通常の製本方法に比べて時間がかかるため、納期については余裕を持ってご依頼ください。

どちらの製本方法がいいのか迷った時は、印刷会社さんにご相談くださいね。
当社でももちろん、アドバイスさせていただいておりますのでお気軽にお問い合わせください。

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色校正について

色校正について

「色校正」は、校正の中でも特に実際に紙に印刷された時に発色する色味をチェックする作業のことを指します。
印刷業界では色校と呼ばれることが多いです。
カラー印刷の場合は、この色校正はほぼ必ず行われています。

というのも、パソコンのモニターで見る色と実際印刷される色では、若干色味に違いが生じるからです。
これは、パソコンと実際の印刷物とのカラーデータの構成に違いがあるため、仕方のないことなんです。
ですから、この色校正という作業はより正確に色味を再現する必要のある印刷物であるほど重要な作業なんですね。

色校正にもいくつか種類があり、大型のインクジェットプリンタで出力する簡易なもの、
実際に印刷する機械を使用して出力するものなどを使ってチェックします。

色校正は大抵の印刷会社さんが別料金で行い、後者の方が高値ですから、
経費や仕上がりなどと照らし合わせながらどの見本で色校正を行うのかを選んでくださいね。
本機(実際に使用する印刷機)で出力したものなら、使用する紙によって発色の違いなどチェックできるので、
より精密に再現する必要のあるデリケートな印刷物の場合はこちらを選ぶのがいいでしょう。

希望通りの印刷物を作成するためにはとても重要なことです。
色校正について迷ったり疑問に思ったら、印刷会社さんに遠慮なくお尋ねくださいね。

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カラープリンター校正について

カラープリンター校正

カラープリンタ校正は、その名の通りカラープリンタで印刷したものをもとに色校正を行うことです。
前回の色校正の時にも少し触れましたが、これは大型のインクジェットプリンタやレーザープリンタで印刷物の出力を行う簡易的なものになります。
そのため、実際の印刷で使用する本機を使った色校正と比べると、やはり再現性は劣ってしまいます。

どちらがいいのかといえば、言わずもがな本機で印刷して色校正を行うのがより精度が上がりますからいいといえます。
ではどんな印刷物でも本機で出力する色校正をすればいいのかと言えば、それもまたちょっと違うんですよね。

もちろん、精度や再現性を重視する印刷物ばかりであれば、きちんと本機で仮出力してみるのがベストです。

とはいえ、印刷物のなかには「そんなに精度は求めないので、経費を安く抑えたい」
「再現性は低くても部数を多く作りたい」といったようなものも存在しますよね。

そういう場合には、カラープリンタ校正でも十分な場合があります。
本機で出力するより経費はずっと抑えられますし、時間も短縮できますから、
安く、多く、という場合にはカラープリンタ校正をお勧めします。

製作する印刷物によって、色校正もよりベストな手段を選択してください。

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3月になると・・・印刷業者さんなどの見直しご相談

3月になると・・・印刷業者さんなどの見直しご相談
景気の話になりますが、少しずついろいろな業界でも回復してきているということを聞きます。
大阪の景気も絶好調とまではいいませんが、大きいメーカーさんなどでも少しずつ回復しているので
その派生した業務も増えてきているとのこと。
もちろん元から絶好調などの業界も多々あるのですが、景気の話になるとどうしても起こるのが
経費の見直し関係の業務です。
印刷物の費用ももちろん毎月経費として必要なのでしょうが、3月になると経費関連の決算も
忙しくなるのでこの点も少しずつ改めて見直しを行うことも多々あるのではないでしょうか。
3月決算の会社さんは非常に多いですが、3月の決算に向けて利益消化もあるでしょうし、
また印刷会社さんを見直し行うこともあるのかと思います。
もちろん、印刷物のご相談は何でも三陽美術にお任せください。
ご要望にあった印刷ニーズに沿って、適切なご提案をさせていただきます。

印刷の流れって知ってますか?

印刷の流れって知ってますか?

よく聞かれる質問なのですが、「印刷ってどのような順序で進むのですか?」
という内容の趣旨質問を受けます。

これは一概に説明仕切れないのですが通常は
1、内容をお聞きする
2、制作する
3、確認いただく
4、納品する
このような流れで進みます。印刷の流れは通常は
「こちらで制作→確認」という流れで進みます。

よく聞かれる内容でいうとこのような感じです、その中には

  • 制作指定
  • スケジュール管理
  • 校正確認作業 などの作業もありますし、

印刷の乾きを待つ時間も必要です、その他配達にはもちろん時間もかかります。
印刷の内容によっても様々ですが、ご予算や納期などにも合わせて最適なご提案いたします。

まずは「印刷の流れがわからない・・・」という場合にもご相談ください。
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アウトラインという意味

アウトラインという意味を知ってますか?

アウトラインとは文字を図形化することです。

なんでアウトラインを行うのかというと、文字はある特定のフォントで作られていますので
そのフォントがないと文字を正確に出すことができなくなってしまうのです。

そのため、文字を図形化して、文字ではなくて図形、とすることで文字化けを防止できるようになります。
特にイラストレータで入稿いただく際には、デザインにこだわったデータをお送りいただくことが多いので
お客様には「アウトライン取った状態で入稿をお願いします」とお伝えします。

関係ない話ですが、アドビのホームページ製作用のソフトの「ファイヤーワークス( fireworks)」では、
フォントが入っていない場合はそのままフォントなしの状態で表示できるような機能があります。

モリサワフォントが多いのでだいたいのフォントは知ってますが、時々英語の変わったフォントなど
見ると「??」というものもたくさんあります。入稿の際にはアウトラインを。

もちろんイラストレータのデータではなくて、ワード・エクセル・パワーポイントなどのオフィスデータでも
大丈夫ですのでまずは何でもご相談ください。

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印刷タイムスさん

印刷タイムス

印刷之世界社さんが提供している「印刷タイムス」というものがあります。
オンラインで見ることができるんですが、これには印刷業界の「今」がぎっしり詰まっているんですよ。
印刷業界を知りたい人にとっては非常に重宝するものです。
印刷業界に身を置く私たちにとっても、ありがたい情報提供のツールなんです。

どの印刷会社さんがこんなことを始めた、もしくは廃止した、方向転換した…といった内容はもちろん、どこどこでこんな印刷関連のイベントが開催される、ということも速報で伝えてくれます。

印刷業界も、他の業界と同じく情報を収集することはとても大事です。
特に印刷物は、はやりすたりが早いもの。「アシが早い」わけです。
印刷技術においても、日々進歩するスピードはめまぐるしいものです。
その「早さ」についていくためには、情報収集は欠かせない作業のひとつなんですね。

三陽美術でも、日々技術を磨くため、その糧となる情報収集は欠かしていません。
業界のトップレベルの企業さんが始める動きを素早くキャッチし、それに遅れずついていく。
本当は、先頭を切るような斬新なことができればいいんでしょうけど…。
中小企業はなかなかそうはいかないので、とにかく新しい情報を素早く自分たちのものにすることに全力を傾けているわけです。

印刷不況といわれても、私たち印刷会社、印刷業界はまだまだ頑張ります!

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オーバープリントとは??

印刷ねた:オーバープリントとは??

フルカラーで印刷を行う場合、基本となるのはC(シアン)M(マゼンタ)Y(イエロー)K(ブラック)の4色です。
この4色を重ねることでフルカラーを表現するわけですが、色を重ねて印刷するときに微妙にズレが生じます。
特に、ブラック1色の印刷が存在するときにはこのズレが顕著に出ることがあります。

と言うのも、CMYの3色で背景などを印刷し、そこにブラックで文字などを載せる場合、ブラックで印刷される部分は他の色はのらず白抜きされた状態になります。
そこにブラックの部分を印刷をすると、どうしても微妙にズレてしまい文字が読みづらくなってしまうんです。

そのためにあるのが「オーバープリント」という処理です。
これは、黒100%で印刷される文字の場合は、背景の上に直接ブラックのインクを重ねて(ブラックの部分も他のカラーインクをのせてしまう)印刷する方法です。

これを行うことで、微妙なズレを防ぎ、きれいに仕上がると言うわけなんです。

ただし問題点もあります。
この処理をするとイラストなどに使われているブラックの部分もオーバープリントされてしまうということ。
この場合、後ろの背景が透けて見えてしまい、イラストとしてきれいには仕上がりません。

これを回避するには、CMYそれぞれのカラーを1%だけ入れる設定にすればOKです。

オーバープリントをうまく利用することで、よりきれいな印刷物に仕上げることができます。
データ入稿の際は、これらを踏まえてカラー設定をしてくださいね。

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トンボとは??

印刷ねた:トンボとは??

今回は「トンボ」についてお話します。

「トンボ」とは、印刷物を作成する際に、さまざまな印刷作業の目安としてつける目印のことです。

「トンボ」と言っても、いくつか種類が存在します。

センタートンボは、印刷物の天地、左右の中央を示すもので、多色刷りや両面印刷の際に位置合わせを行う重要な目印になります。
角トンボは仕上がりサイズを示すもので、印刷物の四隅に付けます。
角トンボは通常二重線になっており、1本は裁ち落としの際に3mmほどの塗り足し幅を残すための目印となります。
二重線の内側は内トンボ、外側は外トンボといいます。

また、折り加工が必要な印刷物には、折りトンボが付けられます。
折りトンボは他のトンボと違って少し特殊で、実際に折り加工を行う際にはあまり必要ではありません。
が、DTPの段階で大体の折り位置のを把握するために必要性があるものなんです。

トンボは印刷物をズレ無くきれいに仕上げるために、必要な「目印」です。
印刷の工程はさまざまな段階を経て行われるため、1回1回の工程で位置をきちんと合わせるために目印は欠かせないんですね。

ちなみに「トンボ」という名前は、通常の形が十字型をしており昆虫のトンボに似ていることから来ています。

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官製はがきの厚さは??

印刷ねた:官製はがきの厚さは??

皆さん、はがきの厚さってご存知ですか?

郵便局で売られている官製はがきの厚さは、0.22mm。
年賀状や書中はがきなど、郵便局で取り扱っているはがきの厚みはどれもこの厚みで統一されています。

この厚み、他の用紙でいうとどのくらいになるのでしょう。

印刷に使われる用紙は、たいてい「kg」の単位で表示されますよね。
そのためmmで表示されてもイマイチよくわからないのではないでしょうか。

具体的にいえば、一般的な上質紙で135~180kgの間くらいの厚みになります。
135kgで0.18mm、180kgで0.25mmですから、130kgだと少し薄め、180kgなら少し厚くなります。

ですから、ポストカードや私製はがきを製作される際には、この目安を参考に紙を決められるといいのではないでしょうか。

私製はがきだと薄めの紙を使われる方もいらっしゃいますが、郵送の際に折れ曲がったり、他の郵便物にまぎれてしまう可能性が高くなるため、
やはり官製はがきと同等、もしくはそれより厚めの紙をお勧めします。

三陽美術では、私製はがき、ポストカードなどの印刷も承っておりますのでぜひご相談くださいね。
ご希望に最適の紙をお選びいたします!紙の厚さも持った際の感覚で非常に大事です!

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カンプっていう印刷用語知ってますか?

カンプっていう印刷用語知ってますか?

業界によってさまざまな専門用語があると思いますが、印刷業界にも専門用語が多く存在します。
その中でも、カンプという用語についてご説明したいと思います。

「カンプ」とは、簡単に言えば印刷の仕上がりを確かめるために作られる印刷見本のことです。
名前は、英語のcomprehensive layoutを省略したものです。

ではこのカンプ、どの段階で作られるのかと言うと、デザインを考える段階なんです。
この時点で、デザインはもちろんレイアウトなども含めた仕上がり全体をイメージするために必要なものなんですね。
これを利用して、お客様と打ち合わせをし、イメージに合っているか、またどの点を変更するのかなどチェックしていくんです。

最近ではコンピュータの普及によって、カラーカンプが主流になり、より印刷物の仕上がりをリアルにイメージしていただけるようになりました。
「色のイメージが違う」ということも、あらかじめわかっている方がスムーズに作業が進みますしね。

お客様によっては、このカンプを入稿してくださる場合もあります。
この場合は印刷会社でチェックを行い、気になる点だけを確認して実際の印刷作業にとりかかります。

印刷の重要な「土台」=カンプ、ということですね。

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