クリアファイルの印刷

企業さんは販促物として非常に幅広く、様々なものを利用されていると思います。
その中でも、利用頻度が高いものの一つに「クリアファイル」があります。
クライアントなどに渡せば、仕事で使ってもらえる率が高く、そのたびに目にしてもらえるという利点があります。

印刷ができるクリアファイルの大きさにもいろいろありますが、やはり定番はA4サイズですね。
仕事で使う用紙のサイズとしてはA4が推奨されていますし、ほとんどの企業さんが書類などはA4サイズを利用しています。
それより大きなクリアファイルでも使うことはできますが、大きいとちょっと邪魔ですよね。
また、小さければ書類自体が入れられず、使えないという事態になってしまいます。
ですからやはり、作るならA4サイズがお勧めです。

印刷の方法は、箔押しやシルクスクリーンなどがあります。
箔押しは比較的小さな面積への印刷になり、その分コストもリーズナブル。
小さくても箔押しなら目立ちますし、ワンポイント的に入れられて仕事でも使ってもらいやすいでしょう。
シルクスクリーンの場合は、大きな面積に印刷する場合に利用します。
厳密に色を指定したい場合はこちらをお勧めします。
箔押しよりコストがかかってしまいますが、より綺麗で目立つものを作ることができますよ。

クリアファイルの印刷、ぜひお試しください。

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大阪の印刷会社 大阪府松原市高見ノ里3丁目16番2号
TEL:072-331-0816 FAX:072-339-2188
お問い合わせ https://www.sanyoubijyutsu.co.jp/contact/
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PP貼り
雑誌の表紙やステッカーは、表面がつるつるしてて、普通に印刷された物とはまた違う感覚があるかと思います。

この処理をするのが、印刷業界ではPP貼りといわれています。

これは、紙の表面に薄いビニールのフィルムを圧着していく加工になります。

別名では、ラミネート加工とも言われたりします。市販で売られているラミネート加工の機械ですと、ビニールのフィルムが分厚い物が多いのですが、0.03~0.05mmくらいの、かなり薄い物を使用する場合が多いです。

掲載している写真ですが、実際に三陽美術で使っているPP貼り用の機械となります。

この写真はステッカーに処理を施している途中のものになります。

PP貼りのメリットとして、汚れが付きにくく防水効果がある、光沢になるので画像が生える、破れにくくなる。などがあります。

三陽美術ではPP貼りも得意としております。ぜひご相談下さい!

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水性グラビア印刷と水性フレキソ印刷

さまざまな業界、企業さんが近年、環境にやさしいものをと尽力されていますが、印刷業界でもそれは例外ではありません。

代表的なものは、水性グラビア印刷と水性フレキソ印刷です。
水性グラビア印刷は、従来の有機溶剤を使った油性インクではなく、水とアルコールを使った水性インキを使った印刷方法です。
これにより、有機溶剤の排出を抑え環境汚染を抑制できるんです。

そして水性フレキソ印刷は、世界中で今最も注目されている印刷方法で、水性グラビア印刷同様水性インキを使用し、かつ温室効果ガス排出量も少なくてすみます。
水性フレキソ印刷の優れているところは、水性グラビア印刷に比べ使用インクの量が半分以下で済むということ。
そのため、乾燥も早く、それにかかる時間もエネルギーも抑えることができます。
また、かつては高精細な印刷は苦手と言われてきましたが、最近の技術進歩によって印刷品質もかなり高くなり、需要が大きく伸びているんですよ。

最近では水性インクで印刷できるものも増え、フィルムや凹凸面のある素材、不織布といったものにも印刷できるようになり、利用の幅が広がっています。

水性グラビア印刷と水性フレキソ印刷は、まさに今の時代にマッチした印刷方法であるといえます。

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折加工の種類

パンフレットなどの印刷物には、折加工が施されていることが多いですね。
この折加工にも数種類あって、その印刷物にあった折加工を施すことが望まれます。

例えば手軽に見たいものなら2つ折りでよいでしょうし、
コンパクトにしたいけれど情報はもっと多く掲載したい、という場合には3つ折りや観音折りなどがよい場合もあります。

この折加工、かつては手作業で行われていましたが、今では折り機があって用紙のサイズに合わせて各折加工を自動で行ってくれるようになりました。
これによって、より美しく、そしてより早く折加工ができるようになったんです。
より複雑な折加工ももちろん対応可能になっています。

価格は複雑になるほど高くなると思われがちですが、実はそうではなく、例えばDM折り(2つ折り+3つ折り)と比べると観音折りのほうが価格は高くなったりというようなこともありますので、どういった折りがよいのか、価格も含めてまずは印刷会社さんにご相談されるのがよいと思います。

作製したい印刷物にあった折りが見つからない、より効果的に見せる折加工はどれなのかなど、折加工に関してお悩みの際は印刷会社さんに問い合わせてみてください。
山陽美術でも、折加工についてアドバイスさせていだきますので、お気軽にご相談くださいね。

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印刷枚数とコスト

近年、景気の悪化やエコロジー傾向も手伝って、各企業さんが印刷にかかるコストを削減する傾向にあります。
これは、印刷会社としてはあまり喜ばしいことではないのですが…。

印刷コストを削減する方法としては、フルカラーからモノクロ印刷に変更したり、使用する紙の品質を下げたりといったことがありますが、最も多いのはやはり印刷枚数・部数を減らすという方法がとられています。

印刷する枚数や部数を減らせば、単純にはコストカットを図ることはできます。
しかし、削減することで小ロットになってしまい、逆にコストがかかってしまう場合もあります。
そんなときは、逆に印刷数を増やしてコストダウンを狙うこともありますよね。

印刷物に限らず、ほかの製品でもこの現象は起こります。
単に数が少なければコストもかからないというわけではないことは、印刷業界はもちろん製造業に携わっている方ならご存知のことでしょう。

では、個人の方やオフィスで市販プリンタを使用してごく少数、印刷をするなら?
この場合は、前述の限りではありません。
版などを作るわけでもありませんし、印刷枚数に応じてインクや用紙の費用がかかってきますから、単色でかつ数は少ないほうがコストは抑えられますね。

どのような場面で、どこに依頼して印刷を行うのかを考えて、状況に合わせて選択することがコストダウンにつながります。

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絵コンテと印刷

絵コンテと印刷

絵コンテという言葉を聞いたことがあるでしょうか。

主に映像業界においては(映画、アニメ、テレビドラマ、CM、ミュージックビデオなど)
本番の映像の流れを書いた設計図です。

また、漫画ではネームと呼びます。
いきなり原稿用紙に描くという無茶は、よほどの天才でもないかぎり
あまり聞いたことがありません。

映像や絵、ストーリーの絡む媒体というものは、
アイディアを言葉だけで練るのはほぼ不可能です。

言葉で練るものを主にプロットと呼びます。
あらすじ、物語の展開を整理したものです。
ここをしっかり固めておかないと完成したものの構成がおかしかったり、
支離滅裂なものになってくることがあります。

その次にくるのが絵コンテです。
それが完成してからようやく本番へ向けて走り出せるのです。

映像業界だけに限りません。

印刷業界でも絵コンテは存在します。
そもそものはじまりは印刷業界からはじまっているとも言えます。

チラシのレイアウト、デザインの構成を
自分の頭に浮かんだイメージを紙でもいいですし、
グラフィックソフトでもいいのです。
平面に描きなぐってみることによって、
よりよいイメージへと発展させていけます。

また、絵コンテは視覚的に他人と共有することができます。

これは絶大な効果があり、打ち合わせなどには必須です。
視覚イメージというのは、言葉よりもうんと情報量が多く、
伝わる速度も早いのです。

よりよいデザインを目指し、絵コンテをバリバリ描いて、
アイデアをどんどん生み出していってくださいね。

私たちはそういった皆様のお力になれるよう、
より高い技術の印刷を目指してまいります。

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シュリンクラベル

「シュリンクラベル」とは、フィルムなどに製品情報を印刷し、製品の外側に巻いたり貼り付けたりする包装資材のことです。

言葉だけで説明するとあまりイメージがわかないかもしれませんが、例えばペットボトル飲料や調味料、洗剤や化粧品といった身の回りにある製品に多く使われています。

では、シュリンクラベルを付けることのメリットとは?
まず第一に、一目見てその製品がどんなものかが分かり、その製品を購入することで自分にとってどんなメリットがあるのかを考えることができるということです。

さらに、製品のファッション性を高めるという性質も持っています。
シュリンクラベルにどんなデザインを用いるかによって、消費者の購買意欲を高めようという工夫を施すことができるわけですね。

内容をイメージしやすく、より目に付きやすいデザインのものを印刷すれば、買ってもらえる率が高くなる、というわけです。

また、廃棄する際に分別しやすい、ということも今では重要なポイントの一つですね。

三陽美術では、このシュリンクラベルをこれまで数多く承ってきた実績を持っています。
よりきれいで、効果的なシュリンクラベルの印刷をご希望なら、ぜひ当社にお任せください。

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学校案内印刷

学校案内印刷

少子化と言われている今、各学校でも生徒獲得に奔走されているようですね。
そんな時にもっとも必要になるのが、やはり学校案内でしょう。

学校案内は、まず学校の第一印象を決めるものです。
それだけに、重要なツールですよね。

必要な部分を必要なだけ伝えたいと、文字だけの学校案内を作ったとします。
けれどもそれでは、やはりイメージは伝わりにくいですね。
写真や学校をイメージしたイラストなどがふんだんに盛り込まれていれば、実際に見学に来られない人たちにも、学校の雰囲気を伝えやすいでしょう。

学校案内の企画やデザインなどは、各自で行われる学校も少なくありません。
私たち印刷会社では、データなどをご用意いただければ、できる限りそれらを再現しご希望に沿ったものを作製します。
ですが、企画から対応してくださる印刷会社さんもあるんですよ。
プロの手を借りたい、と思ったら、まずは印刷会社さんに相談してみてくださいね。

学校案内は、これから自分の進路や夢を託す学校を決めようとしている人たちのための道案内でもあります。
各学校の魅力をより正確に伝えられるものを作製し、そんな人たちと学校をつなげてくれる確かな情報ツールにしたいものですね。

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ダンボールの印刷

ダンボールの印刷といってまず思い浮かぶのは、各企業さんや施設さんの名前やロゴ入りのダンボールではないでしょうか。
これらはもちろん、ダンボールの印刷の中でも最も需要の高いものです。
ですがこれ以外にもダンボール印刷が使われている場面はさまざま存在します。

例えば、イベントやテレビなどでも見かける「等身大パネル」。
これも素材はダンボールでできているものが多いんです。
それから、街中で見かける商品などを表面に印刷してある販促用のパネル。
これらも等身大パネル同様、ダンボール素材のものがほとんど。

ダンボールに印刷を施す場合、ダンボール代と版代がかかるのが一般的です。
ダンボールに印刷する場合も通常の紙印刷と同様、以降同じ版で印刷する場合には版代は初回のみ。
デザインを変える場合はもちろんですが、大きさを変更する場合にも新たに版代がかかりますのでご注意くださいね。

ダンボールの印刷の場合は、ダンボールを取り扱う会社さんに印刷までを一貫して依頼する場合が多いようです。
ダンボールはダンボール屋さん、印刷は印刷会社さんとなると、2つの依頼先とのやりとりが発生してしまいますから、一括して頼める方が、お客さん側もややこしくありませんよね。
ダンボール屋さんと印刷会社さんが提携している場合も多いので、わざわざお客さんの方で分けてもらう必要はないんですよ。

ダンボールの印刷で困ったら、三陽美術でもアドバイスさせていただいておりますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。

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残存者利益と印刷会社

残存者利益と印刷会社

先日に知り合いの方から、
「印刷会社が倒産して大変な目にあった・・」
という内容の話をお聞きしました。

ということで印刷業界のテーマで考慮していきます。
別の知り合いの方が話ししてましたが、印刷会社さんに「これから参入する!」という会社さんや個人さんはあまり見かけないそうです。
確かにそうですね、今から印刷会社立ち上げます、と言う方はそれほど見ないです。今ですと新規立ち上げのネットの会社なんかは多そうですが。

でもって、そういった業界では「残存者利益」というのが働くそうです。
残存者利益・・
飽和市場や衰退市場において、他社が相次いで事業撤退した後、耐え抜いた企業が残った市場を独占的に獲得し利益を上げること。

だそうです。信頼を確保するため地道に業務を行っていけば、業界が少ししんどくなっても
結局みんなが撤退していくので後に残った会社がそのフォローやサポートのために利益をあげるのかな、と思います。

本当言えばもちろん景気がいいに越したことはないのですが、印刷物は企業に必要なものですし無くならないので
日々しっかりとお客さんのために業務を行えばいい、ということですね。

今回は少しだけ難しいテーマでした。三陽美術は常にお客さん目線で頑張ります!