ダンボールの印刷
ダンボールの印刷といってまず思い浮かぶのは、各企業さんや施設さんの名前やロゴ入りのダンボールではないでしょうか。
これらはもちろん、ダンボールの印刷の中でも最も需要の高いものです。
ですがこれ以外にもダンボール印刷が使われている場面はさまざま存在します。
例えば、イベントやテレビなどでも見かける「等身大パネル」。
これも素材はダンボールでできているものが多いんです。
それから、街中で見かける商品などを表面に印刷してある販促用のパネル。
これらも等身大パネル同様、ダンボール素材のものがほとんど。
ダンボールに印刷を施す場合、ダンボール代と版代がかかるのが一般的です。
ダンボールに印刷する場合も通常の紙印刷と同様、以降同じ版で印刷する場合には版代は初回のみ。
デザインを変える場合はもちろんですが、大きさを変更する場合にも新たに版代がかかりますのでご注意くださいね。
ダンボールの印刷の場合は、ダンボールを取り扱う会社さんに印刷までを一貫して依頼する場合が多いようです。
ダンボールはダンボール屋さん、印刷は印刷会社さんとなると、2つの依頼先とのやりとりが発生してしまいますから、一括して頼める方が、お客さん側もややこしくありませんよね。
ダンボール屋さんと印刷会社さんが提携している場合も多いので、わざわざお客さんの方で分けてもらう必要はないんですよ。
ダンボールの印刷で困ったら、三陽美術でもアドバイスさせていただいておりますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。
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