折込広告の成功の秘訣

折込広告の成功の秘訣

新聞などの折込広告は、地域密着という点ではかなりの強みを持つ媒体と言えるでしょう。
ではこの折込広告で成功をおさめる「秘訣」とはどんなものなんでしょうか?

それにはなによりまず、成功している折り込み広告を見てみましょう。
どんな質の紙を使っているのか、サイズはどうなのか、色合いやデザインは?
さらに折り込まれている曜日や地域、頻度など…。
それをさらに吟味し、戦略を練っていくのが第一のポイントといえます。

折込広告は、特に「曜日」と「ターゲット」は重要になりますから、ここを重点的に絞り込んでいきましょう。

そしていざ配布が決まったら、同じ地域に何度か配布することで認知度を高めたり、シリーズにすることで読み手の期待度を高めていくといった手法がより効果的な結果を生み出します。

また、コストに余裕があるなら、テレビやラジオなどのほかの広告媒体を併用するのもいいですね。

それでもやはり不安に感じたり、より確実性を高めたいという場合には、広告のプロに相談しアドバイスを受けると良いのではないでしょうか。
印刷会社さんでも、もちろん長年の実績と経験を兼ね備えたプロがいますから、相談してみてはいかがでしょうか。
三陽美術でも、折込広告のご相談を承っております。お気軽にお問い合わせください。
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大阪の印刷会社 大阪府松原市高見ノ里3丁目16番2号
TEL:072-331-0816 FAX:072-339-2188
お問い合わせ https://www.sanyoubijyutsu.co.jp/contact/
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一番分厚い紙

印刷に使われる用紙で最も分厚いものといえば、どのくらいのものなんでしょうか。
一般的に使用される用紙の厚さは、だいたい90kg・110kg・135kgの3種類が多いです。
そして、印刷会社で印刷できる最も分厚い用紙は、310kg程度です。
もちろん、保有している印刷機器によっても違ってはくるのですが…。

ではこの310kgというのは、具体的にどのくらいの厚みなんでしょう。
例えば、上質紙でいえば90kgなら0.120 mm、110kgなら0.148 mm、135kgなら0.178 mmという厚さになります。
310kgなら、厚みは0.370 mmということになります(コート紙の場合)。
単純に見れば、135kgの紙の倍以上の厚さになるわけです。

これくらいの厚さの紙は、カード印刷などに使われます。
また、メガホンにも使われるといえば、その厚みをよりイメージしていただきやすいのではないでしょうか。

しかし、310kgの紙を使用して印刷作業を行える印刷会社さんは制限されますから、この厚みの紙を使用した印刷物を作成したい場合は、まず印刷会社さんに確認してみてくださいね。
その印刷会社さんで対応できなくても、対応できるところを紹介してもらえることがありますから、遠慮なくご相談なさってください。

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印刷業界の繁忙期

どの業界でも繁忙期というものが存在します。
印刷会社にももちろん繁忙期はあります。
その時期は、扱う印刷物にもよりますが、たいてい年度末を迎える2~3月くらいが繁忙期であるところが多いですね。

この時期は、年度末特有のご依頼がぐっと増えます。
たとえば、学校やサークルなどの文集だったり、また企業さんなら新年度から使用する予定の帳票類や名刺、会社案内といったビジネスツールなど…。
これらの印刷物は、非常に納期がシビアなものですから、絶対に納期を遅らせることはできません。
通常期の印刷物よりも、それだけ「大事」な役割を持った印刷物が多いんですね。
ですから私たち印刷会社は、繁忙期の間は不眠不休で(は言いすぎですが)印刷機器も休ませることなく稼動させているわけです。

この時期以外にも、忙しい時期はもちろんあります。
それは1年の年末。
この時期はカレンダーなどの印刷依頼が増えますし、新年から使いたい印刷物、という類のものも多く発注されます。

いずれにしても、ポイントは「年の区切り」。
年が変わり、新しく使用するものをそろえるというところで、たくさんの印刷物の依頼が増えるんでしょうね。
気持ちも新たに、「備えあれば憂いなし」というわけです。

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フライヤーの印刷

「フライヤー」って、みなさんご存知でしょうか?
フライヤーとは、チラシやビラと同じ、1枚刷りの印刷物のことです。
では「フライヤー」の語源はというと、英語からきており、かつて飛行機やヘリコプターなどから直接チラシをまいていたことから来ているといわれています。
ちなみに「チラシ」は「散らすもの」ということから、「ビラ」は英語のビル、または日本語の「びらびら」という表現からきているといわれています。
フライヤーは広告の中でも、もっとも印刷される頻度の高い媒体なんですよ。

フライヤーは、さまざまな方法を使って消費者に配られています。
その方法は、直接街頭や店頭などで配布したり、掲示板などに貼ったり、また店舗や駅などに設置したり、新聞などに折り込んだりと実に多様で、配布する側としても非常に扱いやすいということがメリットになっているようですね。

最近のフライヤーの印刷は、小ロットから受けている印刷会社さんも多く、また価格も安めに設定されていることもあり、それも使用頻度を高めているひとつのポイントのようです。
三陽美術でも、フライヤーの印刷を承っておりますので、お考えの際にはどうぞお気軽にご相談ください。

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ロール紙の印刷

ロール紙とは、その名前からも想像できると思いますが、長い用紙を芯に巻きつけた形状の用紙のことです。
この用紙は、たとえば横断幕や壁画、看板などの縦や横に長く見せたいものに利用されるものですね。
皆さんも、どこかで一度は見たことがあるのではないでしょうか。

ロール紙の印刷は難しそうに見えますが、実は家庭用のプリンターでも印刷することが可能なんです。
ロール紙印刷用のソフトもいろいろ提供されていますので、ソフトとロール紙ホルダーさえあれば、印刷できてしまいます。
ちなみに、ロール紙ホルダーがない場合は紙を切って印刷すれば、通常の用紙と同じ方法で印刷することもできます。

ですが、きちんとした雰囲気を出したい、格式を重んじた集まりなどの場合は、印刷会社さんに依頼して作成するのが安心でしょう。
印刷のプロが印刷したものは、家庭用プリンターで印刷したものとは美しさに格段の違いが出ます。
また、家庭用プリンターで印刷する場合には、時間もかかりますし、何度もやり直す必要がある場合、備品もその分消耗してしまいます。
時間や経費を無駄にしたくない、とお考えの方にも印刷会社さんに依頼することをお勧めします。

三陽美術でも、ロール紙の印刷について承っておりますので、お気軽にご相談ください。

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ガラスへの印刷

ガラス製品の表面に印刷が施してあるものも、最近では珍しくなくなってきましたね。
販促のためにかつては紙などに印刷を施してから表面に貼り付けていたものが、今では直接印刷されるようになりました。
また、製品だけでなく店舗の窓ガラスなどに直接印刷を施す場合もあるんですよ。
販促・宣伝という点では、ガラスへの印刷は注目を集めため非常に優れているのではないでしょうか。

ガラスへの印刷に使用される印刷方法は、シルクスクリーン印刷がもっとも多いです。
他にも、グラビア印刷などが使用されることもあります。
また、ダイレクト印刷やサテンプリント、クリンカーやラスター、サンドブラストといった印刷方法もあります。
ガラスの性質や用途によって最適な印刷方法がありますから、作製する製品について印刷会社さんとよくご相談くださいね。
ちなみに、シルクスクリーン印刷は、インクの厚盛印刷が可能でインクの種類を選ばず、小ロットから印刷ができるという特長があるため用途が幅広いといえます。

ガラス印刷の得意な印刷会社さんは、これまでの経験や技術力を蓄積されていますから、そういったところへ依頼されるのがベストです。

ガラスへの印刷に迷ったら、三陽美術でも承っておりますのでお気軽にお問い合わせください。

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ロゴマークと印刷物

ロゴマークと印刷物

印刷業界とロゴマークは切っても切り離せない関係です。

ロゴマークと聞いて、皆さんはどれほど列挙できるでしょうか。
悩まなくても、日常生活にはロゴマークがあふれ返っています。
例えば標準案内用図記号、つまり道路交通標識などは街中に出れば
すぐに発見できるはずです。
ごみの分別も、一目瞭然でわかるのはロゴマークのおかげなのです。

インターネットの世界でもアイコンと呼ばれるものがあります。
これもロゴマークのひとつです。
閲覧者に一目で情報を提供するための工夫です。

古来日本からある家紋などもロゴのひとつです。
羽織に紋が入ることによって、一目瞭然で出身がわかる名札のようなものです。

ロゴマークのひとつひとつをじっくりと観察してみてください。
それぞれが洗練されたデザインということにお気づきでしょうか。
あなたがもし、スマートなデザインに対して勉強中ならば、
ロゴマークからそれらの要素は多く学べるはずです。

企業さんのロゴマークは、会社のシンボルとなる大事なものです。
ロゴマークは企業にとっての個性のひとつであり、商売をする上での
重要なツールとなります。
名刺にロゴがなければなんだか寂しい感じがしませんか。
相手に強い印象を与えるためにも、ロゴマークをしっかりと
アピールしてくださいね。

三陽美術では、いつでもご依頼お待ちしております

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仕事の引き合いとネットの広告

仕事の引き合いとネットの広告

総務省の調査結果によると、日本のインターネットの普及率は、2009年には9割を超える数字となっています。
10人中9人は何らかの形でインターネットを利用しているというこの結果は、インターネットが日本人の生活に欠かせない存在になっていることを表しています。

こういった背景がありますから、各企業さんではチラシやポスターなどの印刷による紙媒体から、インターネット上での宣伝広告方法に移行しています。
私たち印刷会社としては、印刷の仕事が減ってしまうのはつらいところなのですが、逆に私たちも広告宣伝となると、インターネットを利用することが多くなっています。

インターネットで広告を出すと、先の普及率を踏まえると人の目に触れる確率がグンと上がります。
一昔前の新聞広告の効果と同じイメージですね。

そうすると、仕事の引き合いの連絡が来る確率も上がるわけです。
そのうち実際の受注につながるのは、幅はありますがやはり結構高いです。
といってもものすごく高いといえる確率ではありませんので、やはり引き合いが多い方が嬉しいんですよね。
そのためコストパフォーマンスの良いインターネット広告というのは、やはり強い味方なんですよ。

とはいえ、やはり紙での広告が減るということは、印刷の仕事が減ってしまうということ。
私たち印刷会社としては、なかなか矛盾した悩みが尽きないんですが…。ただ需要がなくなるわけでもないですし、
やっぱり紙を使うこともたくさんあるので、そういった方のお悩みに応えるために今後もしっかりと頑張ってまいります。

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中綴じ冊子印刷

中綴じ冊子印刷

冊子印刷の製本方法の中でも、その形状はいくつか存在します。
今回はその中の、中綴じ冊子についてお話します。

中綴じ冊子とは、製本方法の中でも簡易的な形状のもので、裏表に4ページ分の印刷を行い、それを重ねて真ん中を2ヶ所、ホチキスで綴じた形のものです。
その形状から、大量に配布されるものに使用されることが多いです。
例えば雑誌や商品カタログ、パンフレットといったものに利用されています。

あまり経費をかけたくはない、ページ数が少ないといった場合でもある程度きちんとした形にしたい、という時にはもってこいの製本方法といえます。
ただし、ページ数の多いものには適していないためご注意くださいね。

表紙の紙質を変えることもできますから、表紙に凝ってデザイン性を出すこともできます。
表紙のデザインだけではなく、紙にもこだわってみてオリジナリティを演出してみるのはいかがでしょうか?
個性を出せるという意味でも、さまざまな印刷物に利用されているんですよ。

この中綴じ冊子印刷は、個人の方にも人気の高い印刷・製本方法です。
安価で綺麗に仕上がるのが特長なので、敷居が低いようですね。
ご利用されたことのない方はぜひ一度、お試しください。

賞状のデザイン

賞状をもらったり、渡したりという機会は、時代や国を問わずよくあることではないでしょうか。
学校や企業さんなどで成績を祝うためだったり、資格の取得を証明するものだったり…その目的はさまざまです。
もちろんもっと小さな団体、例えばカルチャークラブだったり、サークル活動といったところでも利用されることがあります。

賞状のデザインも実にさまざまで、ポップなものからきっちりと重厚感のあるものまで、幅広いものが存在します。
今ではインターネット上からテンプレートをダウンロードすることで、個人の方でも簡単に賞状を作ることができます。
ですが、もっときちんとしたものをとお考えなら、やはり印刷会社さんに依頼するのが確実ですね。

デザインも、もちろんさまざまなものをご用意していますし、一から作ることももちろん可能です。
オリジナリティを重視したデザインで作りたい、という場合も、デザインから作製してくれる印刷会社さんもありますし、ご自分でデザインされたい場合にはデータを入稿すればそのとおりに印刷をしてもらえますよ。

ちなみに、受け取る方のお名前なども印刷で行ってしまえば楽ですが、きちんと手書きで清書をすればより重みのある賞状に仕上がるのでお勧めです。

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