香り印刷、依頼のコツ

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大阪の印刷会社三陽美術スタッフ松田です。

今日は「香り印刷、依頼のコツ」についてお話したいと思います。

昨日は香りそのものを印刷する「香り印刷」のお話をしましたね。
この香り印刷については、ハッさせる効果が高いため、広告に利用されることが多いです。

例えば時々雑誌についている香水サンプルもこの方法で印刷されているんですよ。
ちょっと意外に思いませんでしたか?

雑誌広告やチラシ以外の用途ではポストカードやパンフレット、便せん、名刺などに利用されています。

注意点としては

・2種類以上の香料を同一印刷面に印刷すると、香りが混ざり合って失敗する可能性がある
・香料インキ自体は無色だが印刷面がマット調になるのでデザイン面で考慮する必要がある
 (印刷する紙をマット紙にすると違和感が減ります)
・保管時には高温多湿、直射日光を避ける
・強くこすり合わせたりなどの圧力がかけすぎない。
 (マイクロカプセルがすべて壊れてしまい、その後の香りが薄くなる場合がある)

などが挙げられます。

こんな印刷物がほしい、というご要望がありましたら、まずはお気軽に大阪の印刷会社三陽美術までご相談くださいませ。

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大阪の印刷会社 有限会社三陽美術
〒580-0021 大阪府松原市高見ノ里3丁目16番2号
TEL:072-331-0816 FAX:072-339-2188
印刷に関するご意見・ご質問などはお問い合わせフォームからお願いします
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『インクの香り』というと、どんな香りを想像しますか?

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大阪の印刷会社三陽美術スタッフ松田です。

今日は「『インクの香り』というと、どんな香りを想像しますか?」についてお話したいと思います。

『インクの香り』というと、どんな香りを想像しますか?

図書館や中古本を取り扱う書店の香りが好きだ。という話はちらほら聞かれますが、そうした場合にイメージする香りはごく普通にインクの香りではないでしょうか。

しかし最近では香りそのものを印刷する技術が注目されています。香る印刷物の仕組みはこうです。

まずは印刷物の上に、香料を含んだマイクロカプセルをブレンドしたインクで印刷します。その印刷物を軽く指先で触れるとカプセルが壊れて香りがする、というものです。またシールになっていて剥がすとカプセルが割れる仕組みのものもあります。
香料の揮発性の程度や印刷方式、また保管方法によっても保香の期間が異なりますが長持ちするもので3~5年、最も早く昇華するものでも1~3か月程度香りが持続します。

そういえば前に南海堺市駅の駅前の雑貨屋さんからご相談がありました、香りの出るような印刷でお客さんにアピールしたいんですが、費用や納期を教えて欲しいというような内容でした。お洒落な雑貨屋さんなどの印刷販促物に、香り印刷は有効ですよね。

匂いなど香りにはずいぶん幅があるため、香り印刷をしたい時には予め相談を三陽美術にご相談ください。香りの種類も幅広く、素敵なバラの香りから、おいしそうな果物、パンケーキ、そしてカレーまで(!)様々な香りを楽しむことができます。 こんな印刷物がほしい、というご要望がありましたら、まずはお気軽に大阪の印刷会社三陽美術までご相談くださいませ。

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知っていて損はない!印刷の種類:後編 平版・孔版印刷

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今日は「知っていて損はない!印刷の種類:後編 平版・孔版印刷」についてお話したいと思います。

印刷というと、多くの人は書籍や、折込チラシや、新聞などを思い浮かべるかもしれませんが、それぞれ適している印刷方法が異なっていることがある、と前回お話ししました。

実は皆さんは普段から様々な印刷方式で作られた印刷物に関わっているんですよ!
ということで印刷方法についてのお話の続きです。

印刷には大きく分けて4種類あります。
「知っていて損はない!印刷の種類:前編 凸版・凹版印刷」もあるので、良かったら読んでみてください!

平版
オフセット印刷とも呼ばれます。現在最も主流の印刷方法ですね。
同人誌などを作られる方は聞いたことがあるかもしれません。
水を油の互いに反発する力を利用してインク(油)の付く部分とつかない部分を作ります。
ブラケットと呼ばれる胴に転写(オフ)してから、紙に印刷(セット)するため、オフセット印刷と呼ばれています。
精度が高い印刷を短時間で大量に行うことができ、版の耐久性が高いことがメリットになります。
そのためポスターやカタログ、新聞などの印刷に向いています。

孔版
シルクスクリーンという言葉を聞いたことはありませんか?
あるいはガリ版の方が馴染みがある方もいらっしゃるかもしれませんね。
版の印刷したい部分に穴をあけて、または不要なその上にインクを乗せます。
それからスキージと呼ばれるゴムベラでインクを押し付けながら移動させると、穴のあいたところから下にインクが落ちて印刷ができる、という仕組みです。
ほどんどの素材に印刷が可能なため、紙以外の印刷でよく使われます。
曲面にも印刷できるのが大きな特徴です。
ガラスや陶磁器、織物への印刷によく用いられますが、大量印刷や精度の高い印刷にはあまり向いていません。

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知っていて損はない!印刷の種類:前編 凸版・凹版印刷

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今日は「知っていて損はない!印刷の種類:前編 凸版・凹版印刷」についてお話したいと思います。

印刷というと、多くの人は書籍や、折込チラシや、新聞などを思い浮かべるかもしれませんが、それぞれ適している

印刷方法が異なっていることがあります。
実は皆さんは普段から様々な印刷方式で作られた印刷物に関わっているんですよ!
今日はそんな印刷方法についてのお話です。
印刷には大きく分けて4種類あります。

凸版
フレキソ印刷と呼ばれるものもこの1種です。
インクをのせたくない部分を凹ませ、凸にインクをのせて印刷する方法です。
紙にインクを転写するときに圧力がかかるため、紙に凹みが発生することがあります。また広範囲への転写には向いていません。
印鑑やスタンプをイメージするとわかりやすいでしょう。
フレキソ印刷の印版は樹脂素材でできているので、形がつぶれやすい段ボールによく使われます。

凹版
グラビア印刷とも呼ばれます。
凹んだところにインクを入れて、凸面のインクをふき取ることで印刷します。
写真印刷やアート性の高い緻密な印刷に強い特徴があります。凹面を深くすることで厚盛りでの印刷も可能です。
しかし、版の生成が難しいために初期コストが高く、インクを転写するのに強い圧力が必要であるなどの難点もあります。

明日の「知っていて損はない!印刷の種類:後編 平版・孔版印刷」につづきます!
よろしければ明日もお付き合いください!

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圧着はがきのしくみ。どのように印刷するのか

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大阪の印刷会社三陽美術スタッフ松田です。

今日は「圧着はがきのしくみ。どのように印刷するのか」についてお話したいと思います。

情報が外部から見えない圧着はがき。
光熱費の支払いや、銀行、または行政からの重要な個人情報を含む文書に最近ではよく使われますよね。

今日はその圧着はがきがどのように作られているのか、その秘密を解剖してみようと思います。

圧着はがきといえば、紙と紙が半分に折り曲がってくっついており、
隅っこのくっついていない紙を持って、ペリッと剥がして中身を見る、という動作が必要ですよね。

「見るな」と言われると見たくなるのが人情というもので、
そうした心理を元に、最近ではショップの期間限定セールやクーポン券のDMとして使われることも多いです。

ところで、この紙と紙はどのようにくっついているのでしょうか?

適度な粘着力と同時に適度に剥がれるようになっている理由。
その秘密は「ニス」にあります。

ニスというと、木工用品などのコーティングするため、最後の仕上げとして塗る、
ちょっと粘り気のある液体を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。

実は圧着はがきにも、この性質が活かされているのです。

圧着はがきに使われるニスは、印刷面の細かな凸凹に入りこみ、その上に粘着剤が塗られ、紙と紙をくっつけています。

しかし一度紙を剥がしてしまうと、粘着剤が取れてしまいます。

また、くっついていたときの細かな凹凸部を再現できないため、もう密着することができないのですね。

圧着はがきに使われている技術は実はもう一つあります。専用の機械を使い、圧着はがきにニスの塗られた紙と紙を強力な力で圧着させるのです。

一度剥がしてしまうと人間の手でもう一度貼り付けるのは難しいです。

このタイプの圧着方法では、剥がしたあとの紙表面はニスの作用でツルツルと光沢があるため、
高級感をアピールする広告的効果が期待できます。

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三陽美術が誇るデータ変換技術について

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今日は「三陽美術が誇るデータ変換技術について」についてお話したいと思います。

三陽美術ではWindowsデータ印刷というサービスを行っています。
Windowsデータ印刷とは、これまで印刷できなかったWORDやEXCELのデータを加工することで、印刷を可能にしたサービスです。

通常の印刷代にデータ変換料金がプラスされるので、パッと見はコストが増えるように感じられるかもしれません。

しかし、三陽美術ではご依頼いただいた印刷物のデータを変換した状態でお渡しするため、他の印刷会社に持ち込んでも印刷することができるのです。

もちろん、業者の方からのご依頼も承っております。

こうしたサービスはお客様にとってメリットがあるためにおススメしているのですが、要するにお手元で対応形式にデータを作り直す必要がないということなんです。

すなわち、新しくソフトを購入したり、その使い方を覚えたり、または印刷可能なフォントを揃える必要がなく、結果的にはコスト削減と時間の短縮に繋がります。

せっかく作ったWindowsデータがこれまで入稿を断られていたというお話を時々耳にします。

確かに従来では、通常Windowsに入っているソフトで作られたデータはご家庭でプリントはできるものの、印刷会社に持ち込んで印刷物として仕上げることはできませんでした。

しかし、三陽美術のデータ変換技術をご依頼いただければ、使い慣れたソフトで作成したデータをいつでも美しい印刷物として利用できるのです。

WORDやEXCEL、POWER POINTなどで作ったデータを印刷したいとお悩みの方や、
こんな印刷物がほしい、というご要望がありましたら、まずはお気軽に大阪の印刷会社三陽美術までご相談くださいませ。

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スマートフォンで年賀状を作る

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大阪の印刷会社三陽美術スタッフ松田です。

今日は「スマートフォンで年賀状を作る」についてお話したいと思います。

2012年くらいから、スマートフォン(以下スマホ)を使った年賀状印刷が徐々に増えてきました。

アプリ提供元によって操作方法は異なるものの、大まかにいえば次のような手順で作成していきます。

まず好みの素材を選びます。
そのまま使えるテンプレートを基本的には選ぶことになりますが、多くのアプリでは写真と合成できるようです。

フレームやスタンプ、パーツを使ってプリクラ感覚で飾り付けを行うこともできるとか。

もちろん文字の入力も可能です。
当然ですが、気に入ったものができるまでやり直し可能です。

完成したらスマホから直接プリンタにデータを飛ばして印刷します。

メリットとしては移動中でもサクサク作れる手軽さでしょうか。
スマホ内に保存している画像を使えるので、その場で撮ってその場で世界に1つだけのオリジナル年賀状の作成も可能です。

デメリットとしては、スマホの住所録をそのまま利用して印刷ができるアプリと、対応するプリンタが限られること。
その場合は、他のアプリと併用して印刷をする必要があります。

また一部のアプリでは、使いたい素材を有料で購入する必要があります。

プライベートではやはりオリジナルの年賀状にこだわる方が多いですね。
生まれたばかりの子供さんの写真や、愛くるしいペットの写真などはやはり既成の年賀状では対応できません。

逆にビジネス上の年賀状では問われるマナーが多く、自由度は決して高くありません。

そうした場合には印刷会社に一括で発注し、手書きでお世話になった感謝の言葉を添え、連休前の貴重な時間を他の作業に充てたいものですね。

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印刷はオンライン経由でのデータ入稿が便利で安い!

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大阪の印刷会社三陽美術スタッフ松田です。

今日は「印刷はオンライン経由でのデータ入稿が便利で安い!」についてお話したいと思います。

企業のチラシやパンフレットはもちろん、学校や近隣の催しなど、印刷物をつくる機会は意外と多いものです。

以前は、印刷会社への持ち込みなどが主流でしたが、今は、CM等でもよく見かける「データ入稿型」の印刷が断然早くて安くてオススメです!

基本的に24時間いつでも入稿OKで、紙のサイズや種類、厚さも豊富なラインナップから選べ、サイトの説明もわかりやすいので、専門用語に慣れていない人でも安心です。
見積もりが、サイトからすぐに取得できるのも、待つ手間が省けて助かりますね。

基本的な使い方は、紙のサイズや種類、厚さ、枚数、仕上がり日を選択し、入稿します。
超特急の印刷所だと翌日仕上げ便などで製作してくれるところもあります。

例えば三陽美術では当社印刷設備にて印刷させていただくため、名刺印刷にかかる時間は数時間。
直接取りにきていただければ、1日でお渡しすることも可能です。

万が一入稿データに不備がある場合、容易に修正できるものであれば、三陽美術にて対応させていただいております。
データによってはお客様にご連絡し、再度データを入稿し直していただきます。
事前に連絡が来るので安心です。

安くて早い、オンライン経由でのデータ入稿。便利に使わない手はありませんね。

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最新の印刷技術 これからのトレンドとは

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大阪の印刷会社三陽美術スタッフ松田です。

今日は「最新の印刷技術 これからのトレンドとは」についてお話したいと思います。

これからは段ボールやパッケージ、布などへの印刷が今よりもっと増え、華やかになってくると考えられます。
いきなりの宣言ですが、これはいったいどういうことでしょうか。

美しく印刷された広告性の高い段ボールを「美粧段ボール」と呼びます。

段ボールへの印刷というと、茶色い段ボールに1色でベタっと印刷されているものをイメージしませんか?
ところが最近では、フレキソ印刷という技術によって多様な色合いを表現できるようになってきました。

フレキソ印刷とは、以前からある印刷技術で版の素材にゴムや合成樹脂を使用した凸版印刷方式の一種です。
版の耐久性は高くないものの、他の印刷に比べて版が作りやすくコストが低い特徴があります。

従来のフレキソ印刷ではカラーの写真や細かい文字を表現するのには仕様上向いていない部分がありました。
線数という25.4mm線上での点の数が50線程度と目が粗かったんですね。

また、版画のように1色目を印刷したあとに2色目を印刷するため、1色目と2色目の版を押す位置が異なれば、印刷がズレてしまうわけです。

日本においては印刷再現性を重視するため、フレキソ印刷はシェアが低い状況にありました。

しかし、近年印刷技術の向上により品質が飛躍的に向上してきています。
今では100~120線数程度と、細かいデザインにも対応できるようになり、印刷のズレもほとんどなくなってきています。

また、溶剤インキや水性インキ、UVインキなど、使えるインキの種類が多いため欧米では環境とコストの両面からフレキソ印刷のシェアは増えているんですね。

今後ますます環境への配慮が求められてくるであろう印刷業界において、広告性の高さと環境への配慮という二つの観点から、フレキソ印刷による美粧段ボールが日本でも増えてくると考えられます。

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失敗しない印刷会社を選ぶ!4つのポイント

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大阪の印刷会社三陽美術スタッフ松田です。

今日は「失敗しない印刷会社を選ぶ!4つのポイント」についてお話したいと思います。

印刷会社を選ぶ基準はいくつかあります。
今日はそのポイントをお伝えします。

1.品質

やはりまずは印刷物の仕上がりだと思います。
目的や用途に合わせて材質を変えたり、加工を施したりなど、中身を見たくなるような印刷物を作らなければコストバランスが良くありません。

そのためにはやはりお客様のニーズを正確に把握する必要があります。
ヒアリングが丁寧ということですね。
また、ヒアリングした内容から最も適切な印刷物を提案してくれるような印刷会社は技術面でも自信があるといえます。

2.価格
いくら仕上がり面に納得が出来ても、限りある予算の範囲内で望みの印刷物が出来なければ意味がありません。

そのため標準的な冊子の価格など、判断の軸になる価格を明示していたり、無料で見積もりを取ることができるなど、事前にコストの目途がつけられることが重視されます。

3.納期

名刺には顕著だと思われますが、いざ使いたいという場面に限って名刺が足りないこと、よくありませんか?

でも明日から出張だ。どうしても本日中に名刺が必要だ。
というような緊急の需要にスピーディに対応できるところはやはりポイントが高いです。

4.対応
しかし、印刷物の仕上がりやコスト、納期も重要ですが、忘れてはならないポイントがあります。

それは「誠意ある対応」です。
もっとストレートに言えば「ルーズではない」ということですね。

このポイントは実はものすごく重要です。

印刷自体は機械が行うとしても、その前段階を含む多くの工程は人の手によって行われています。
当然人間ですからミスが起こりうるということです。

ミスがあった場合の対応がしっかりしている。
印刷前の確認がきちんとしている。

どんな小さなミスであれ、そうした対応の丁寧さ、誠実さは長くお付き合いできる印刷会社を見つける上で最も重要なポイントといえます。

できるだけ勝手のわかってくれる良い印刷会社と、末長く付き合っていきたいものですね。

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