香り印刷、依頼のコツ
ブログをお読みいただきありがとうございます。
大阪の印刷会社三陽美術スタッフ松田です。
今日は「香り印刷、依頼のコツ」についてお話したいと思います。
昨日は香りそのものを印刷する「香り印刷」のお話をしましたね。
この香り印刷については、ハッさせる効果が高いため、広告に利用されることが多いです。
例えば時々雑誌についている香水サンプルもこの方法で印刷されているんですよ。
ちょっと意外に思いませんでしたか?
雑誌広告やチラシ以外の用途ではポストカードやパンフレット、便せん、名刺などに利用されています。
注意点としては
・2種類以上の香料を同一印刷面に印刷すると、香りが混ざり合って失敗する可能性がある
・香料インキ自体は無色だが印刷面がマット調になるのでデザイン面で考慮する必要がある
(印刷する紙をマット紙にすると違和感が減ります)
・保管時には高温多湿、直射日光を避ける
・強くこすり合わせたりなどの圧力がかけすぎない。
(マイクロカプセルがすべて壊れてしまい、その後の香りが薄くなる場合がある)
などが挙げられます。
こんな印刷物がほしい、というご要望がありましたら、まずはお気軽に大阪の印刷会社三陽美術までご相談くださいませ。
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