知っていて損はない!印刷の種類:前編 凸版・凹版印刷
ブログをお読みいただきありがとうございます。
大阪の印刷会社三陽美術スタッフ松田です。
今日は「知っていて損はない!印刷の種類:前編 凸版・凹版印刷」についてお話したいと思います。
印刷というと、多くの人は書籍や、折込チラシや、新聞などを思い浮かべるかもしれませんが、それぞれ適している
印刷方法が異なっていることがあります。
実は皆さんは普段から様々な印刷方式で作られた印刷物に関わっているんですよ!
今日はそんな印刷方法についてのお話です。
印刷には大きく分けて4種類あります。
凸版
フレキソ印刷と呼ばれるものもこの1種です。
インクをのせたくない部分を凹ませ、凸にインクをのせて印刷する方法です。
紙にインクを転写するときに圧力がかかるため、紙に凹みが発生することがあります。また広範囲への転写には向いていません。
印鑑やスタンプをイメージするとわかりやすいでしょう。
フレキソ印刷の印版は樹脂素材でできているので、形がつぶれやすい段ボールによく使われます。
凹版
グラビア印刷とも呼ばれます。
凹んだところにインクを入れて、凸面のインクをふき取ることで印刷します。
写真印刷やアート性の高い緻密な印刷に強い特徴があります。凹面を深くすることで厚盛りでの印刷も可能です。
しかし、版の生成が難しいために初期コストが高く、インクを転写するのに強い圧力が必要であるなどの難点もあります。
明日の「知っていて損はない!印刷の種類:後編 平版・孔版印刷」につづきます!
よろしければ明日もお付き合いください!
こんな印刷物がほしい、というご要望がありましたら、まずはお気軽に大阪の印刷会社三陽美術までご相談くださいませ。
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