巻三つ折りリーフレットの印刷

巻三つ折りリーフレットは、とても多く使われているツールで、みなさんもきっと一度は見たことがあると思います。

巻三つ折り加工は、片観音折りといわれることもあり、三つ折りの一面を内側に入れた折り方で加工したものです。

内側に入れる面は、他の面よりも少し幅が小さくなっています。

これは、きっちり3等分してしまうと、内側に入りきらなくなってしまうからですね。

ですから、この加工で印刷物を作成するときは、デザインにも注意が必要です。

きれいに3等分でデザインを作成してしまうと、印刷までに余計な手間がかかってしまうんです。

内側に入れる面のデザインは、他の面より2~3mm小さく製作してくださいね。

この折り方は、リーフレットはもちろん、ダイレクトメール、パンフレットなどに非常に多く利用されています。

折りを施し、表面・裏面とも印刷をすることができますから、コンパクトながら掲載する情報量は比較的多いため、人気のある折り加工です。

また、郵送する必要のある書類などは、巻三つ折り加工だと外から内容が見えにくくなるというメリットもあります。

巻三つ折りリーフレットの印刷も、三陽美術で承っておりますので、印刷をお考えの方はどうぞお気軽にお問い合わせください。

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大阪の印刷会社 大阪府松原市高見ノ里3丁目16番2号
TEL:072-331-0816 FAX:072-339-2188
お問い合わせ https://www.sanyoubijyutsu.co.jp/contact/
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バリアフリー印刷とSPコード印刷

近年、障害を持つ人に対しての印刷技術も大幅に発展を遂げており、その中の代表的なものに、「バリアフリー印刷」「SPコード」というものがあります。

バリアフリー印刷は、色覚障害を持つ人にもわかりやすい色を使って印刷を行う色覚バリアフリーデザインや、視覚障害を持つ人のための点字印刷などがあります。

それから、バリアフリー印刷の中には、近年印刷業界で意識が高まっている「ユニバーサルデザイン」も含まれます。
ユニバーサルデザインとは、障害を持つ人も含めた老若男女すべての人が見やすい、わかりやすいデザインのことです。

そしてSPコードは、2003年に開発されたもので、マイクロソフト社のワードで作成した文章を専用ソフトで二次元コード化したもので、専用読み取り機にあてることで、その文章を音声で読み上げてくれるというものです。

点字印刷と違って、簡単にデータ化することができ、また受け取る側も簡単に内容を理解することができるとあって、非常に高い注目を浴びています。

いずれも、障害を持つ人にもっと優しい印刷を、という気持ちから生まれた素晴らしいものです。
これらの技術は、これからより一般的に浸透していくことでしょう。

新聞折込に適した印刷物のサイズ

インターネットが普及するに伴い、新聞を取るご家庭が減ってきたといわれていますが、やはりまだまだ「朝は新聞を読まないと始まらない」という、ビジネスマンをはじめとした新聞ファンは根強く存在します。

また、主婦層にも意外に人気があるのですが、その理由は「折込チラシ」です。

折込チラシは、その地域のスーパーや飲食店、その他のお店などがお得な情報を掲載し新聞購読者に宣伝するための基本的な販促物です。

ですから、読む側としても、生活に密着した情報を手に入れることができるメリットがあるわけです。

では、この折込チラシに適した印刷物のサイズというものはあるんでしょうか。

ほとんどの折込チラシのサイズはB判で製作されています。

もっとも多いのはB4サイズで、全体の約6割はこの大きさで印刷されています。

その次がB3、B2、B5サイズと続きます。

なお、折込チラシのサイズはチラシサイズといって、通常の用紙と比べて周りの余白分だけ大きくなっています。

コストと効果を比べると、B4サイズが最も適切なサイズといわれています。

ちなみに、年々カラーチラシの割合が増え、現在ではその約8割がカラーで印刷されています。

折込チラシの印刷は、三陽美術へご依頼ください。

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ミウラ折りでの印刷

ミウラ折りとは、東大名誉教授の三浦公亮氏が1970年に考案した折り方で、当初は地図の畳み方として考え出されたものです。

この折り方のすごいところは、人工衛星のパネルの展開方法を研究する過程で生み出されたということでしょう。
非常にスケールの大きなところから生まれたんですね。

ミウラ折りの特長は、紙の対角線部分を持って左右に引っ張るだけで、瞬時に開いたり収納したりすることができ簡単で便利であること、また山折り・谷折りの部分がそれぞれ固定されているので破れにくいということです。
そのため、開いたりたたんだり、という作業の多いものにむいているといえますね。
また、小さく折りたたむことができるので、持ち運びをするにものにも便利な折り方です。

一般的には当初の目的どおり、持ち運びに便利で簡単に開閉でき破れにくい特長が大きく活きる地図などには広く使われており、また人工衛星のパネルやスタッドレスタイヤなどにも使われています。
さらにまだまだ新しい活用方法が考えられており、より活用の可能性が広がっています。

ミウラ折りは、持ち運んだり開閉する頻度の高いパンフレットやカタログなどにもお勧めです。
ミウラ折りでの印刷については、三陽美術までどうぞお気軽にお問い合わせください。

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喪中ハガキの印刷

年賀状の欠礼をお知らせする「喪中ハガキ」。

喪中にあたるみなさん、もう送付されましたでしょうか?

基本的に、喪中ハガキを送るのは、先方が年賀ハガキを書き始めないうち(できれば11月末まで)に投函します。

では、「喪中」とはどのくらいの期間を言うものなんでしょうか?

そもそも、服喪期間は、両親や配偶者なら1年、子供や兄弟姉妹なら3カ月です。

ですから、この期間内に年末年始を迎える場合には、喪中ハガキを出す必要があるわけですね。

ただ、この期間や、故人との関係についてもその人次第という部分もあり、上記はあくまで基本です。

例えば「とても新年を祝う気持ちになれない」という時や、とても親しい親類を亡くした場合などにも、年賀ハガキを出したりします。

喪中ハガキは、最近では家庭用プリンタでも簡単に印刷することができるようになりました。

とはいえ、服喪中には気分的に喪中ハガキの準備をする気になれなかったり、年末年始に近い時期に亡くなった場合は忙しくて準備する時間がないということもあります。

そんな時には、印刷会社さんに印刷を依頼すると良いですね。

手間をかけず、綺麗に印刷してもらえるのでお勧めです。

三陽美術でも喪中ハガキの印刷を承っておりますので、お気軽にご依頼ください。

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フリーマーケットなどで最適なオリジナル商品タグ

みなさんはフリーマーケットに行ったことがありますか?

フリーマーケットの魅力は、なんといっても商品がリーズナブルなこと。

中古品がほとんどですが、中には未使用の新品を販売していることもありますし、また売り子の方とも値段交渉ができたりとなにかとお得なことが多いのがいいところですね!

では、出店する側として参加したことはあるでしょうか?

フリーマーケットに出店するには、まず主催者に出店許可をもらい、参加費が必要な場合はそれを支払って初めて出店することができるんです。

そして、商品はもちろん、お釣りやPOP、商品タグの準備などいろいろとやらなければいけないことがあります。

中でも、重要なアイテムの一つである商品タグ。

これには、その商品の値段はもちろん、どんな商品であるか、またサイズなどの表記が記載されます。

お手製のものを作成している人がほとんどかもしれませんが、これも印刷会社さんに依頼すれば、ずっと手間をかけずにきれいなものが出来上がりますよ。

商品タグは、フリーマーケット以外でも出店する場合に使えますから、移動販売などする機会がある、という方にもお勧めです。

商品販売をされる方は、ぜひ一度お試しくださいね。

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高級感のある厚紙フライヤーの印刷

フライヤーと言うと、「あまり経費をかけないもの」「安っぽいけどとにかく数を作りたい」と言った概念があり、薄い紙を使ってコストを抑え、デザインなどもあまり凝らずに製作する場合が多いものです。

しかし、フライヤーでも高級感のあるものにしたい!という場合もあるのではないでしょうか。

そんな時にお勧めしたいのが「厚紙フライヤー」です。

ポストカードほどの厚みがあり、通常のフライヤーと比べてずっとしっかりとした感触・見た目のフライヤーになりますよ。

たとえば手配りしたいお店の招待状や持ち帰り用メニュー、イベントなどのフライヤーなどにいかがでしょうか。

高級感のあるお店やイベントの雰囲気とあわせてしっかりしたものにしたい、といった時には最適なフライヤーです。

他にもアイディア次第で様々な用途に使用できる、オールマイティなアイテムですよ。

厚紙を使った一味違うフライヤーは、きっと目をひかれる販促物になることでしょう。

高級感とオリジナリティあふれるフライヤー印刷をしたい、という場合には、ぜひ厚紙フライヤーの印刷をご検討ください。

三陽美術でも厚紙フライヤーの印刷について承っておりますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。

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紙の保存方法

印刷に使用する紙も、保存をしっかりしておかないといざという時に使い物にならなくなってしまいます。

ですから、印刷会社では紙の保管にもとても気を使っています。

紙にとって最も大敵なのは「湿気」です。

特に日本の気候は「高温多湿」であり、紙にとってはとても過酷な環境です。

「紙は生きている」とよく言いますが、これは、紙が水分を吸ったり排出したりしていることからきています。

湿度によって膨張したり縮んだりするので、すでに印刷後の場合は印刷された絵や文字などに負担をかけます。

ですから、ひどい時には絵画などはひび割れたりすることも…。

印刷前の紙でも、印刷する時と同じ湿度での保管がベストです。

そして、湿度が70%を超えてしまうと、紙にもカビが生えてしまいます!

絵画や掛け軸などを日光に当たると日焼けして変色してしまうからと、お部屋の奥にしまいこんでいるとカビ発生の原因になりかねません。

保存するときは、湿気にも十分気を付けてください。

直射日光のあたらず、風通しが良くて湿気が少ない場所に保管するのが良いでしょう。

新聞紙や和紙などで包んで、防虫剤などを入れてやるとよりベストです。

ちなみに中性紙より酸性紙の方が、湿度の影響を強く受けるので注意が必要です。

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しおりの印刷

現代人の活字離れが心配されている昨今、本を読む人も随分と少なくなり、通勤電車の車内でも本を読む人より携帯電話を操作する人の方がずっとふえていますね。

とはいえ、「本の虫」と呼ばれるような人たちはまだまだたくさん存在していますし、そんな人たちに人気があるのが「しおり」です。

本を買うと、その本の出版社が広告を掲載したしおりが付いていることも多くありますが、オリジナルのおしゃれなしおりを使いたい、という人も少なくありません。

実はしおりも、印刷会社で印刷対応しているところがあるんですよ。

特に、企業さんの販促物として利用されることが多く、また私たち印刷のプロからしても販促物としてお勧めのアイテムです。

本を読む人は、必ずと言っていいほどしおりを使います。

途中で読書を切り上げる際には、しおりを見ることになりますから、そのたびに印刷された内容が目に入るわけです。

本といっても、小説などだけではなく、雑誌などで利用する方もいますから、その範囲はなかなか幅広いといえるんです。

しおりの印刷は、紙を自由に選べたり、PP加工を施して強度を上げたり、リボンをつけたりといった加工もできるので、オリジナリティも十分に押し出したものを作ることができますよ。

ぜひ、次の販促物を製作する際にはしおりを活用してみてください。

また、しおりの印刷は三陽美術でも承っております。

どうぞお気軽にお問い合わせください。

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印刷会社で年賀状印刷

毎年この時期になると、印刷会社のメインの仕事の一つとなるのが「年賀状印刷」です。

インターネットが普及し、メールでのやりとりが中心となった現在でも、まだまだ年賀状を出す習慣というのは根強く、以前より減っているとは言えまだまだ多くのご依頼があります。

最近では家庭用プリンタも進化し、パソコンが使えない方でも簡単にはがき印刷ができるプリンタなども登場しており、ご自分で印刷をされる方が増えてきました。

しかし、枚数が多くなるほど、時間も手間もコストもかかってしまいますよね。

特に写真を入れた印刷を行う場合は、インクが大量に必要になってしまったりと、なかなか難しい面もあります。

そんな時には、ぜひ年賀状印刷を印刷会社へご依頼ください!

時間も手間もかからず、コストも場合によってはご自分で印刷されるのと変わらないくらいで印刷を行うことが可能ですよ。

簡単に、そして美しく年賀状を仕上げたいと思ったら、印刷会社にお任せいただくのが一番です。

百貨店や販売店を通してのご依頼も可能ですが、印刷会社へ直接ご依頼いただけば、あらゆるご希望・ご相談をお聞きすることができるのでお勧めです。

印刷会社での年賀状印刷をぜひ、お試しください。

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