オーバープリントと色の重なり

■ オーバープリントと色の重なり ■

ブログをお読み頂きありがとうございます。大阪の印刷会社三陽美術のスタッフ松田です。今回のテーマは、オーバープリントと色の重なりです。オーバープリントは、あるカラーの上にカラーを重ねて印刷する事を指します。
前の方にある色と後ろの方にある色とが混ざって印刷されている状態の事で、業界の用語でノセといいます。
色と色が重なると別の色が生じます。

例えば、赤と青が重なれば紫ですし、青と黄色が重なれば緑、赤と黄色が重なればオレンジの色が作られます。

オーバープリントのイメージは洋服ファッションでいう重ね着のようなもので白と黒を重ねると灰色になるように色の印象が変わってくるようなイメージです。

ただ印刷する場合には、このオーバープリントを行う際に、誤ることもあるので、多少危険ではあります。

色というのはインパクトを大事にしますが、色と色との関係で伝えたいメッセージが鮮明になる事もありますし、真っ白い
文字は見えませんが、背景を黒にしたとたんその白い文字が浮き上がるといったように、これも伝えたいメッセージ性によってオーバープリントを使う事があります。

どのように表現すればいいかなどのご相談も大阪の印刷会社三陽美術にお任せ下さい。

入館証として使う社員証の印刷

■ 入館証として使う社員証の印刷 ■

ブログをお読み頂きありがとうございます。大阪の印刷会社三陽美術のスタッフ松田です。今回は入館証として使う社員証の印刷についてです。
入館証として使う社員証ですが、よくセキュリティーの関係上会社に入る場合や、ある一定の部屋に入る場合入館証が必要な場合があります。

大手企業などでもよくある事ですし、経験上では大学の図書館に入る際には、入館証として学生証を通さないといけないというシステムでした。この社員証または入館証ですが、職員証や学生証また会員証などいった名前で呼ばれ、入退室の管理システムとしてスタッフの勤務体系、退勤管理などに用いれられたりすることもあります。余談ですが、この入館証を忘れてトイレに行ってしまい部屋に入れなくなってしまうという事が本当によくあるケースです。

このようなカード印刷には、ダイレクト印刷方式やシール印刷方式もありますし、オフィスセキュリティシステムとさまざま連動している事も多いのでプラスチックカードだったり、ICカード、QRカードなどさまざまなシステムと絡んでる事も多いかと思います。
このような入館証として使う社員証の印刷も大阪の印刷会社三陽美術にご相談下さい。

■ 入館証として使う社員証の印刷 ■

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大阪の印刷会社 大阪府松原市高見ノ里3丁目16番2号
TEL:072-331-0816 FAX:072-339-2188
お問い合わせ https://www.sanyoubijyutsu.co.jp/contact/

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片面が透明の薬袋の印刷

病院にかかって薬を出された時、薬を入れて渡されるのが薬袋。

この袋には薬の内容や飲み方、量、注意事項といった重要なことが記入されています。

この袋にもいろいろな種類があります。

紙の袋が使われることが多いのですが、内容量がわかるように裏面を透明にしたフィルムの袋も最近では需要が増えています。

基本的にポリエチレンなどのフィルムの袋では、通常のプリンタでは印刷を施すことが困難なので、たいていは印刷会社さんに依頼されていることがほとんどです。

ですが、最近はレーザープリンタなどで印刷することが可能なフィルムの薬袋も出てきていますから、項目や薬局名などを薬袋にあらかじめ印刷しておくことが可能です。

しかし、実際薬袋はかなり大量に印刷する必要があるもの。

いそがしい薬局さんの手間を省くために、あらかじめ必要事項を記入することができる項目が印刷された薬袋をご用意しておくのがベストではないでしょうか。

もちろん印刷会社さんに印刷を依頼して、きちんとした薬袋を製作することをお勧めします。

そうすれば、薬局名もあらかじめ入れられますし、とても便利です。

片面が透明の薬袋の印刷をお考えなら、三陽美術までどうぞお気軽にお問い合わせください。

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小学校などで使う手書き風テスト用紙の印刷

みなさんが小学校に通っていたころは、テストをよく受けたと思います。

テスト用紙にもいろんな種類があって、基本的に教師が作るテスト用紙は更紙を使用していて、手書きであることも多いですね。

このような印刷物は、たいてい学校におかれている専用の輪転機などを使って印刷されることがほとんどです。

しかし、最近では印刷会社へ印刷を依頼する学校もあるんです。

確かに手間を省くことができますし、学校の先生も今は様々な問題を抱えていたり、また仕事自体も多いですから、時間を少しでも確保したいという状態なのではないでしょうか。

ですから実際、手書きでテストを作成すること自体も珍しくなってきています。

パソコンが普及していますから、ワープロソフトなどで作ってしまうほうが早いし楽ですからね。

それでも、手書きのテスト用紙にこだわる学校さんも、まだまだ存在しています。

あたたかみがあり、「先生が一生懸命作った」という思いが伝わるといった理由があるんですね。

学校などで手書き風テスト用紙の印刷が必要になったら、印刷会社さんへの依頼もぜひご検討ください。

また、三陽美術でももちろん承っておりますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。

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ジャンピングミシン加工とは

印刷用紙にミシン目をいれ、切り取る必要のあるチケットなどの印刷物をユーザーが簡単に切り離すことができる加工を施したものをみたことがあるかと思います。

そんなミシン加工の中でも、ジャンピングミシン加工というものがあります。

これは、ミシン目を途中で止める加工のことで、ミシン目が入っている部分と入っていない部分を分けることができるんです。

ジャンピングミシン加工を施すことで、用紙の途中でミシン目をとめ、さらに別方向からミシン目を入れるなどして、用紙の一部のみ切り離すということが可能になります。

これはたとえば、チラシなどにクーポンをつけたり、振込用紙やハガキつきの応募用紙といったものによく利用されている加工です。

紙の厚みは、ハガキくらいまでなら対応が可能です。

ジャンピングミシン加工は、クーポン人気などに後押しされて非常に需要が高まっている加工なんです。

最近は携帯画面などを見せるだけで特典が受けられるクーポンも出てきていますが、老若男女問わず使いやすいのはやはり紙のクーポンですね。

また、振込用紙の加工としても、高い需要があります。

クーポン、振込用紙などの印刷には、ジャンピングミシン加工をご利用ください。

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エンボス紙とエンボス加工

エンボス加工とは、紙に施したいデザインの形をかたどった凸版と凹版の金属版を製作し、これを使用して紙をプレスし、用紙の表面を浮き立たせた加工のこと。

この加工をあらかじめ施した紙のことを、エンボス紙といいます。

このエンボス紙は、身近なものでいうと、家の壁紙などによく使われています。
おうちの壁をいろいろ見てみてください。
1ヵ所は壁紙が使われているところがあるのではないでしょうか?
また、壁紙以外にもラッピング用紙やクラフト用紙として、また絵画用、建築パース、カンプ、ディスプレイなどに使用されています。

実際にエンボス紙を触ってみると、表面がでこぼことしているのが良くお分かりいただけると思います。
このエンボス紙やエンボス加工は、印刷に使われることも多いものなんです。
エンボス紙やエンボス加工を印刷物に施すと、一味違った印刷ができるというわけなんですね。
エンボスは、特に本やカタログ、パンフレットなどの表紙に使われることが多いものです。

エンボス紙を使った印刷、また印刷物にエンボス加工を施したい、といった場合には、三陽美術までお気軽にお問い合わせください。
また、エンボスの利用方法についてのアドバイスなども行っておりますので、どうぞお気軽にご相談ください。

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凸版、凹版インキとは?

凸版とは、金属の版を作成する際、非画線部をへこませ、画線部を盛り上がらせて作られた版のことです。

そして凹版とは、凸版とは逆に、非画線部を盛り上がらせ、画線部をへこませた版です。

凸版と凹版、それぞれに使用する専用インキも存在します。

凸版インキは、凸版の版面から直接紙などに印刷するのに都合の良いよう成分が配合されているのですが、実は凸版印刷といっても、その種類は非常に多種あるんです。

中でも代表的なものは「書籍輪転インキ」「原色版インキ」「ゴム凸版インキ」「写真版インキ」「新聞インキ」があります。

凹版インキは、高粘度ながら降伏価が低いインキで、顔料とビヒクル(ワニス)が主な原料となっています。

発色・耐光性に優れており、凸版印刷の技術は、偽造防止技術として日本の紙幣や収入印紙にも使用されています。

いずれも高粘度でのインキなのですが、凹版の方がより粘度が高くなっています。

凸版印刷も凹版印刷も、どちらも非常に多く利用されている印刷方法です。

その分、それぞれに使用するインキも利用率がとても高いものなんですよ。

凸版インキ、凹版インキなどインキについてのご相談・お問い合わせも三陽美術までお気軽にどうぞ。

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銀紙のペットボトルラベル印刷

ペットボトルラベル印刷に時々使われるのが「銀紙」のラベルです。

これは、商品にちょっと高級感を出したい、といったときに好まれるラベルなんです。

銀紙のペットボトルラベル印刷に使われるのは「ハイピカ」という種類の紙です。

この紙は、特殊紙をベースにしてその上にアルミニウムを蒸着することで作られています。

ですので、「蒸着紙」と表現することもあります。

ハイピカの中には、ボトルを洗浄する際にはがれやすく加工されているものもあり、またアルミ層が非常に薄くなっているので(0.025~0.035ミクロン程度)焼却すれば炭化し、リサイクルにも便利なように製作されています。

この紙の上に、UV印刷を施すことでペットボトルラベルが完成するわけですね。

表面はツヤあり(グロス)・ツヤなし(マット)とあるので、製品のイメージやお好みで選ぶことができますよ。

デザイン次第で、ハイピカの地を残したり、上に色を乗せて質感を出したりと様々に演出できるので、凝ったデザインにしたい場合に特に好まれます。

アルミニウムのツヤ感や輝きが高級感を出してくれるので、落ち着いた雰囲気のラベルが出来上がりますよ。

銀紙のペットボトルラベル印刷については、三陽美術までお気軽にお問い合わせください。

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オリジナルの食券製作

現在、様々なところで食券が利用されています。たとえば、高速道路のサービスエリア、社員食堂や飲食店など…。

食券のメリットいえば、お客さんが注文を決めて食券を購入し、店側はそれをみるだけで注文が何かを知ることができすから、なんといっても人件費カットにつながることですね。
お客さんが席について、そこにスタッフが注文をとりに行って…という手間が省けるので、導入するところは多いんです。
みなさんも、きっと利用したことがあるのではないかと思います。

実はこの食券も、オリジナルのものを作りたい、というご依頼があるんですよ。
たとえば社員食堂なら、会社のロゴなどを印刷した紙を使った食券にしたい、飲食店ならお店の名前が印刷された食券にしたい、というようなご希望がありす。
そういった時には、印刷会社で食券用の印刷用紙を製作させていただいているんですよ。

食券などにもさりげなくロゴマークや店名などが印刷されていると、何気なく目がいくものです。
なにより、食券はお客さんが必ず見て確認するものですから、きちんとしたものを利用すればイメージアップにもつながりますよ。

オリジナルの食券製作については、三陽美術までお気軽にご相談ください。

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世界で最も持続可能な100社と凸版印刷

世界で最も持続可能な100社と凸版印刷

日本の印刷業界を牽引する企業のひとつである凸版印刷さんが、「グローバル100」として知られる「世界で最も持続可能な100社 2009」に選ばれました。

2005年から公表されているこのデータは、アメリカのイノベスト バリュー ストラテジック アドバイザーズ社が行った調査分析をもとに、世界中のありとあらゆる業界の企業1800社以上の「持続可能性」を同社がカナダのコーポレートナイツ社とともに評価しているもの。
この評価に、凸版印刷さんは3年連続で選出されていて、日本国内の印刷業界で選出されているのは凸版印刷だけです。

選出されるにはさまざまなでの調査分析で高評価を得なければなりません。凸版印刷さんは今回、環境マネジメント・システムの構築、環境配慮型製品の開発、CSR調達の推進などの点で評価されたとのこと。

印刷業界はインターネットの普及に伴い、景気の良くない業界であると言われて久しいですが、まだまだそんなことはありません。
印刷業界の企業さんもこうして企業努力を続け世界に認められており、他の印刷会社さんもそれに追従しながら頑張っているんですよ。

当社も他の企業さんに負けないように、技術やサービスの向上はもちろん、社内のシステムや環境への配慮などさまざまな面でより成長できるようこれからも頑張りますので、どうぞよろしくお願いします。

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