印刷会社と最新の機械

印刷会社と最新の機械

印刷業界といえば印刷の機械が必ず必要な業界です。
かなり昔は印刷機械といえばグーテンベルグの印刷機械が有名でしたが、今ではほかにもいろいろな印刷機械があります。
もちろん印刷機械のメーカーさんもたくさん多くあります。

というのも印刷機械はもちろん機械なので時々壊れることもあれば、修理しなくてはいけない場合もありますし、
そのうえ、印刷の新しい性能のものが出たりもしますのでまた買い替えを考えなくてはいけないときもあります。

なるべくは出費を抑えて作業を進めたいのが本音ですが、最新の魅力ある機械を購入して少しでも時間を削減して
印刷できれば、という想いから買う場合もあります。
ちなみに印刷機械は値段を聞くとちょっとびっくりするくらいの値段になるものもあります。
これもいい印刷機械でいいものをお客さんにお届けしたい、という気持ちからは仕方ないですね。
最終的には費用ととの兼ね合いの問題で結構悩んだりもしますので、なかなか難しいところなのですが・・。
三陽美術はなるべくお客様のためにいいサービスを行いたいので、いい印刷機械も充実させてこれからもがんばってまいります。

大阪の印刷会社、三陽美術

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三陽美術 大阪府松原市高見ノ里3丁目16番2号
TEL:072-331-0816 FAX:072-339-2188
お問い合わせ https://www.sanyoubijyutsu.co.jp/contact/
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カルテ用紙の印刷

各種医療機関で使われるカルテ用紙も、印刷会社で対応しています。

カルテを使う機関は非常に多く、病院や診療所はもちろん、整骨院、鍼灸院などさまざまあります。

ですから、カルテも決まったものではなく、いろいろな項目が必要になってくるのは想像できると思います。

細かい項目が必要なものもあれば、大きな空白を設け、自由に書き込む項目が必要な場合もあります。

また、最近では電子カルテを導入する機関も増えてきましたら、電子カルテ用のカルテの印刷も増えてきています。

電子カルテの場合も、様式はいろいろとあるので、それに併せて項目などを設け、規格に合わせたものを製作する必要があります。

カルテ用紙は、医療機関でしか使わないものです。

しかし、その利用率は非常に高く、なくてはならないものといえます。

ですから印刷の需要も多い製品のひとつです。

また、カルテには住所、氏名、電話番号や年齢といった個人を特定できる個人情報はもちろん、病状や処方された薬などが記入されるため、コピーガード用紙を利用するのがベストです。

やはり通常の印刷と比べて、カルテ用紙の印刷は印刷会社としても非常に気を使う製品のひとつですね。

カルテ用紙の印刷も、三陽美術にご用命ください。

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Desk Top Publishing DTP印刷

Desk Top Publishing DTP印刷

印刷業界にかかわりのない方でもDTPと言う言葉を聞いたことがあるのではないでしょうか。
これは「Desk Top Publishing」の略で、本や新聞、雑誌などの編集の際に割り付けという作業を行うことを示す言葉です。
現在の印刷業界では、このDTPというが主流となっています。

DTPが普及する前は、職人さんがデザイン・版下作成、製版といった作業をそれぞれすべて手作業で行っていました。
しかし、DTPが普及した今では、コンピュータ上でこれらすべてが一人の手で行えるため、印刷業界の効率は飛躍的に上がったんですね。
もちろん、質も大きく上がりました。

そして印刷自体に手間がかからなくなった分、印刷業界の可能性の幅が大きく広がったわけです。

DTPの唯一の問題は、コンピュータ上の色合いと実際に印刷した場合の色味が若干違ってしまうこと。
これは現在、カラー校正という作業によって調整されていますが、この問題も、いずれ解決していくことでしょう。

DTPはこれからも発展していき、より印刷業界にとって使いやすい技術となっていくことと思います。
それとともに、もっと複雑なものが印刷できるようになったり、より再現力が高くなったりと、印刷技術向上につながることを私たちは願っています。

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企業オリジナルの申込用紙の印刷

企業さんなどで、イベントや講演会といったような申し込みが必要なものを開催することがあるかと思います。

そんな時には、皆さん申込用紙を印刷し、用意されることと思いますが、これを印刷会社さんに依頼するか、自社で印刷してしまうかは企業さんそれぞれですよね。

あまり枚数が必要ない場合には、経費削減などで自社で簡単に印刷してしまわれることも多いと思います。

また、枚数が多く印刷会社さんに依頼する場合でもテンプレートを利用して、そのまま印刷を依頼されるところも少なくないようですね。

しかし、申込用紙はそのイベントや講演会などの一番最初のコンタクトツールといってよいものですから、できればきちんとしたものを用意したいものです。

企業さんの住所や社名を入れるのはもちろんのこと、コーポレートマークやコーポレートカラーを使用して、オリジナルの申込用紙を製作すれば、申し込むにとっても安心感があるもの。

またデザインに関しても、オリジナルで依頼することも可能ですから、がんばってデザインを考えてみるのも良いのではないでしょうか。

次の申込用紙は、ぜひオリジナルで製作してみてはいかがでしょうか?

オリジナルの申込用紙の印刷も、三陽美術で承っておりますので、どうぞお気軽にご依頼ください。

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学校プリントや新聞に使われている紙の種類

学校プリントで使われている用紙と新聞紙、よく似たものですから同じ用紙だと思っている方も多いのではないでしょうか。

この2つ、実は違う用紙が使われているんです。

まず、学校プリントの用紙は「更紙」とか「わら半紙」という紙です。

これは、もともとわらを薬品で溶かしてパルプにし、それを使って作られた用紙で、上質紙などと比べて色が灰色がかっており、短期間で黄色く変色するため長期保存にはむいていません。

さらに、シャープペンシルや消しゴムの摩擦に弱いという欠点もあります。

学校などでよく使われる輪転機などではインクの乗りが良く、安価であるという点で教育現場で利用されています。

そして新聞紙は、TPM(Thermo Mechanical Pulp)と古紙を主としたパルプを原料として使っており、何より紙の流れ目方向に引っ張られるのには強く、これは新聞印刷用の輪転機で巻き取ることから必要な強度なんですね。

そして学校プリントの用紙と同じく、色が灰色がかっており短期間で変色し日光にも弱いです。

いずれも長期保存する目的ではなく、安価でかつ大量に印刷するのに最適な用紙というわけなんですね。

時々、これらの用紙を個人で入手したいという方もいらっしゃいますが、需要がないため販売ルートが確保されず困難になっています。

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写真入り名刺の印刷

ビジネスシーンにおいて欠かせないツールの一つに「名刺」があります。

最近では、世界各国でビジネスを展開する会社も増えており、外国人との名刺交換をされる方も非常に増えたのではないでしょうか。

三陽美術でも、時々外国人のお客様がお見えになることがあります。

そんな現代、名刺の仕様も非常に幅広いものとなってきました。

縦か横か、ということはもちろん、デザインや色、フォントなどあらゆる面でオリジナリティのある凝ったものを持つ人が増えてきています。

名刺は、「いかに相手に自分を覚えてもらうか」が第一の目的ですね。

ですから、やはり目立ったり覚えやすい名刺であることがポイントです。

そこでお勧めしたいのは「写真入り名刺」です。

写真といってもさまざまですが、やはりご自分の顔写真が入ったものが一番です。

実は名刺を交換しても、いざとなると名前と顔が一致しない…なんてことは意外に多いものです。

ですが顔写真が入っていれば、顔と名前をいっぺんに覚えてもらえる、というメリットがあるわけです。

さらに写真があることで他の名刺より目立ちますから、一石二鳥ですね。

ぜひ、顔写真入りの名刺を作ってみてくださいね。

写真入り名刺の印刷は三陽美術でも承っておりますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。

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印刷物の穴空け加工

オフィスなどでは書類をファイリングすることが非常に多いと思います。

そんな時に便利なのが、印刷物の穴空け加工です。

もちろんパンチで地道にあけることもできますが…ファイリングする必要のある書類とあらかじめわかっているものなら、最初からあいていると楽ですし、時間も省くことができますよね。

また、ファイルにもいろいろな種類がありますから、パンチでは対応できない場合もあります。

事務のお仕事に携わっておられる方なら、そういった煩雑な作業の苦労はお分かりかと思います。

ですから、オフィス用の書類印刷などには、特にこの穴空け加工はお勧めです。

穴空け加工なら、穴をあける位置を設定できたり、や穴の直径をある程度選択することができます。

また、印刷会社さんによっては2つ穴以外に4つ穴やドンコ穴にも対応しているところもあります。

対応サイズや用紙にも印刷会社さんによって違いがありますから、ご希望の用紙で穴空け加工ができるかどうか確認してみてください。

お仕事をよりスピーディーで簡単に処理できるようにしたいとお考えなら、ぜひ一度お試しいただきたい加工です。

三陽美術でも、印刷物の穴空け加工を承っておりますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。

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マイクロ文字とは

「マイクロ文字」というのをご存知ですか?

マイクロ文字とは、非常に小さな文字を使って印刷を施し、画像などを表現する技術のことです。

その文字が小さすぎるため、肉眼で判別するのは難しいものも存在します。

その場合は、ルーペなどを使って拡大してみなければほぼわかりません。

これはどういった用途に使われるのかというと、ほとんどはその印刷物の「偽造防止」です。

微細な文字であるため、解像度が低いコピー機では再現が不可能に近いため、コピーを取ることが難しくなります。

また、印刷機で再現するのも難しい技術ですので、現在では複製が不可能といわれています。

これも時代が移ればまた、新しい偽造防止の技術を開発することになるかもしれませんが…。

ちなみに、日本のお札や硬貨にも、このマイクロ文字がつかわれているんですよ。

たとえば500円玉には、「500」の文字の中に、非常に小さな文字で「NIPPON」と刻印されています。

さらに千円札などのお札にも、「NIPPON」という文字が印刷されています。

千円札は肉眼でも確認できるので、ぜひ探してみてください。

重要な書類などは、こういった技術を駆使しながら、偽造を防止しているんですね。

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オリジナル封筒に会社のロゴマークを印刷

印刷会社さんに依頼すると、独自のサイズや用紙を使ったオリジナル封筒を作成することができるのは、ご存知の方も多いと思います。

決まったサイズの封筒なら、家庭用プリンタなどで印刷を済ませてしまう方も少なくありませんが、企業さんなどでは、どうしてもオリジナルサイズの書類などを利用せざるを得ないという場合があることも出てきます。

そんな時には、その用紙サイズに合わせたオリジナル封筒が必要になります。

そういった場合に、みなさん印刷会社さんに印刷を依頼されています。

さらにご依頼が多いのが、こういったオリジナル封筒に対して、その企業さんのロゴマークを印刷するというもの。

ロゴマークは必要ない、という企業さんも少なくありませんが、やはりロゴマークはその会社のイメージや社訓、目標などを盛り込んで作られていますから、どうしても使いたいという企業さんも多いんですよね。

そういった場合には、ロゴマークのデータをいただき、そのデータを元に忠実に印刷を施していきます。

ロゴマークまできちんと印刷されたオリジナル封筒を使用すると、受け取る側への印象もちょっと違ってくるのではないでしょうか。

良い企業イメージを印象付けたいなら、ぜひオリジナル封筒へのロゴマーク印刷をお勧めします。

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横浜毎日新聞~ 和文号数活字

横浜毎日新聞~ 和文号数活字

日本で最初の和文活字は、1869年に本木昌造氏がアメリカから伝わった号数活字を参考にした「号数制」といわれています。
号数制は、活字の字面の突起部を除いた角柱の部分を号数制にした活字で、初号、1号~8号の9種類の号数に分かれています。
当時は主に、本文用として5号(10.5ポイント)、4号(13.75ポイント)が使われていました。
ちなみに1962年には、和文活字のJIS規格が制定されポイントに統一されましたが、その後も号数活字は使われていたんですよ。

そしてこの号数制の活字を使って印刷された、日本で最初の日本語の日刊新聞が1871年に発行された「横浜毎日新聞」でした。

横浜毎日新聞は、当時神奈川県知事だった井関盛良の呼びかけによって、横浜の貿易商の出資で発刊されました。そのため、当初は主に貿易に関するニュースが中心でした。

幕末までは半紙を二つ折りもしくは四つ折りにしたものをまとめた冊子の形のものであったのに対し、横浜毎日新聞は洋紙の両面に、欄で区切った記事を印刷するという現在の新聞とほとんど変わらない形の当時としては画期的なものでした。

その後さまざまな事情で東京横浜新聞、毎日新聞、東京毎日新聞と名を変え、1940年に帝都日日新聞に吸収合併され消滅してしまったんです。

印刷業界にも今日まで、生まれては消えていった印刷物がたくさんあります。
それらがあるからこそ、今日の印刷業界があるんですね。

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