印刷のプロがいる印刷会社
印刷のプロがいる印刷会社

印刷を作る際にはいろいろな疑問が生じます。

紙を何にするのか色は何がいいのかなど、このような全ての疑問に対して答えを出してくれる印刷の「プロ」がいるかどうかで完成した印刷物がいいものになるかどうかが分かれたりします。

通常では印刷をお願いする際には身近なお付き合いの長い印刷会社にお願いしますが、

短い納期での印刷になってしまったり、大きさや内容も特殊な印刷になってくると通常のお付き合いのある会社で対応できないこともあります。

そういった際にでも今までのお付き合いある印刷会社さんにお願いすると、時間が余計にかかってしまったり、イメージと異なるものになってしまったり、

結局納期が間に合わなかったりなど困った状況が生じることになります。

そこで、今までお付き合いのある会社ではなくて少し場所が離れていても、メールや電話でしっかりと対応をしてくれる会社や、受け答えが期待している内容以上の提案を行ってくれるような印刷会社は将来的にきっとお客様にとって喜ばれるものだと思います。
印刷会社はいろいろありますので、お付き合いある会社さんで対応できない非常事態も含めて、印刷のプロがいる提案を受けることのできる会社を選ぶのがいいでしょう。
当社三陽美術は設立は昭和47年、今でもう35年以上印刷に関わってきました。長年の歴史とノウハウをぜひ御社でもご活用ください。

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名刺・封筒の印刷は、大阪の印刷会社、三陽美術へ
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三陽美術 大阪府松原市高見ノ里3丁目16番2号
TEL:072-331-0816 FAX:072-339-2188
お問い合わせ https://www.sanyoubijyutsu.co.jp/contact/
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コピーガード用紙というものを知っていますか?

コピーガード用紙というものを知っていますか?

コピーガード用紙はコピーを行うときちんとコピーができなくて、複写を防止するものです。
その用途については、医療カルテ・履歴書・顧客情報カード・生徒住所録などなど個人情報が流出すると非常に問題になるような紙の場合にはこのような「コピーガード用紙」がお役に立つかと思います。

そのほかにも「楽譜」に用いる場合や「社内機密文書」など、他でコピーされることで損失になる場合には非常にお役に立つのがこの「コピーガード用紙」。

ではこのようなコピーガード用紙をどのように印刷しているのか知ってますか?

細かい技術的な説明は控えさせていただきますが、
大きさもさまざまで、印刷原紙として利用することも可能ですが、各種個人情報保護が必要な冊子などにはこのようなコピーガード印刷がおすすめでしょう。
最近は違法コピーも多いですからね。最近子供といった映画館でも、映画の始まる前に「違法コピーは犯罪です!」という告知の内容が出てました。

「NO MORE 映画泥棒!」
いいキャッチコピーですね。確かに著作権や権利関係に反して違法行為はいけません。
そのためにも、違法行為を未然に防止することが最も大事ですね。

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カラーモードについて

カラーモードについて

印刷入稿での色についてです。カラーモードという言葉を聞いたことはありますか?

カラーモード、コンピュータ上での色の表現方法です。
フォトショップなどの画像編集ソフトでは、モード変換する機能があるので画面上でCMYKモードに変換して事前に色を確認する事ができますが、
ワードやエクセルなどのソフトではカラーモードを変更する事はできません。
そのため画面ではきれいな色だったのに印刷したら暗い色になることもあります。

このカラーコードにはRGBカラーとCMYKカラーがあって、
RGBカラーはRed(レッド)、Green(グリーン)、Blue(ブルー)の3原色で構成された色で3色の発光色によって色を表現しています。
パソコンのモニターで見る場合はこのRGBカラーになります。反対に、
CMYKカラーは、シアン(Cyan)、マゼンタ(Magenta)、イエロー(Yellow)、黒(Black)によって表現されて印刷物やカラーコピーやカラープリンターはこの方式でプリントされます。

このような理由で、ワードなどで入稿されても印刷の際に異なる色になる場合があるので、なるべく完成品の見本(カンプ)をお送りいただければと思います。

印刷入稿の際についてはこちらをご参考ください。

長いお付き合いができる印刷会社

前回に引き続いて、「印刷会社に依頼する場合」について企業ご担当者さまへ。

長いお付き合いができる印刷会社、と聞くとどのようなイメージでしょうか?

当社三陽美術には
「前の印刷会社さんが潰れてしまって困ったからおたくのところに相談したんですわ~」
という話もよく聞きます。新しい取引先を探す苦労は意外に疲れるものです。
なかなか意向を汲み取ってもらえない、ちょっとした対応にも要望を聞いてもらえない、
一から全部説明するにも時間がかかるし大変だ、などなど、企業担当者様にとっては他の業務を平行して行っているなかで印刷会社とのやりとりを一から行っていくことは非常に時間もかかり面倒なことです。
印刷会社が潰れた場合は仕方ないですが、新しい取引先を探す手間隙を考えれば、一度お付き合いした会社さんに何回か依頼していくうちに印刷会社のほうが的確なアドバイスを行えるようになってくることですし、依頼するほうも細かい説明をしなくても要望通りの内容の印刷が上がってきたりと、お互いにとってメリットの関係が進んでいきます。
当社三陽美術でももちろん長年ずっとお付き合いのある会社さんがたくさんいらっしゃいます。
これはお互いにメリットある関係がずっと続いているほかないでしょう。

「末永くいいお付き合いを行える印刷会社」 当社の目標です。

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日本の紙幣と印刷技術
日本の紙幣と印刷技術
偽札事件というのが昔も今も後を絶ちません。
日本だけでなく外国でも何千枚もの偽札を使用した事件がありますし、日本でも事件になってニュースに取り上げられることもあります。
ところで紙幣を印刷するのもひとつの印刷技術なのですが、日本の紙幣を印刷する際には、紙に黒透かし、インクに磁気インク、紫外線発光インク、パールインク、印刷技術としてホログラム、マイクロ文字、潜像模様、深凹版印刷などなどものすごく細かい技術を盛り込むことで偽造が簡単にできないような対策を行っています。
もちろん偽造は犯罪ですし、偽造紙幣が出回ると困りますから当然です。

透かしが入ってますね!

コピーをされたくない!というような場合には当社三陽美術でもコピーガード印刷や複製抑止用紙など、
コピーを簡単にできないような印刷サービスもご用意しておりますのでご相談ください。
印刷用紙はどうやって作るのか皆様はご存知でしょうか?

印刷用紙はどうやって作るのか皆様はご存知でしょうか?

よく小学校や中学校の社会科見学などで印刷会社や製紙工場を見学することもありますが、
そのような内容の今回は紹介になります。

紙は木から作るのはみなさんもご存知だと思いますが、まず、木を砕いたり漂白したりしてパルプの繊維を作ります。
このパルプの繊維を水に分散させて0.5~0.8%のパルプが入った水溶液にします。
この水溶液をノズルから大きな網の上に噴射させます。

ちなみにこの網はベルトコンベアのように移動しており、網の移動速度をノズルから出る水の速さと同じにします。
このような動作を行うと、水溶液の水が網の下に落ちてパルプの繊維だけが網の上に残ることになりますので、
毛布ではさんだり、熱を加えて乾燥させますることでパルプの繊維だけが残り、これが紙になるのです。

非常に簡単に説明しましたが、大きな製紙工場に行くとこの流れが大きな機械の中で大量に行われています。
一度見学に行くと紙が非常に身近に感じることができますし、楽しいです。また印刷された紙ってこんな感じに作られるんだと感動します。
ぜひともオススメです・・。

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名刺印刷にも活用できるQRコードとは?

大阪の印刷会社三陽美術のブログをご覧いただき、ありがとうございます。
今回のテーマは「名刺印刷にも活用できるQRコードとは?」についてです。

最近は、名刺やショップカードなどにQRコードを印刷するという方も増えています。
本記事では、QRコードについて、紹介したいと思います。

【QRコードとは?】

QRコードとは、二次元バーコードとも呼ばれています。
スマートフォンなどのカメラで、QRコードコードを読み取ると、Webサイト等にすぐにアクセスすることができるため、様々な場所で活用されています。
また、SNSのアカウントをQRコードで作成することもできるため、名刺などにQRコードを印刷される方も増えているのです。
以前は、SNSのアカウントIDを名刺に印刷して、受け取った側は、IDを一つずつスマホに打ち込むという作業をしていたわけですから、それを考えれば、QRコードが広まったことで、かなり便利になったと言えるでしょう。

今回のテーマは「名刺印刷にも活用できるQRコードとは?」についてでした。
今回ご紹介したように、QRコードは名刺やショップカードで活用することができます。
その他、チラシやパンフレットなど、様々な印刷物でも活用できますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
私たち、大阪の印刷会社三陽美術では、名刺やショップカード、チラシやパンフレットの印刷も承っております。
まずは、お気軽にお問い合わせください。

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大阪の印刷会社 有限会社三陽美術
〒580-0021 大阪府松原市高見ノ里3丁目16番2号
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求人用ポスター印刷のポイントとは?

大阪の印刷会社三陽美術のブログをご覧いただき、ありがとうございます。
今回のテーマは「求人用ポスター印刷のポイントとは?」についてです。

少子高齢化が進む日本では、従業員の確保ができず困っている企業も多いようです。
多くの企業は、新卒採用や中途採用など、人材募集には多額のコストをかけているのです。
人材募集のツールの一つとして、求人用ポスターといった方法もあります。
そこで今回は、求人用ポスター印刷のポイントについて、ご紹介したいと思います。

【興味をもってもらうことが重要】

求人用ポスター作成の最大のポイントは、自社に対して、興味をもってもらうということです。
そのためには、魅力的なキャッチコピーや、イラスト、写真などをデザインするというのが重要になってきます。
まずは、興味をもってもらわなければ、ポスターの内容(求人情報の詳細)まで読んでもらうことは難しいのです。

今回のテーマは「求人用ポスター印刷のポイントとは?」についてでした。
今回ご紹介したように、求人用ポスター印刷は、自社に興味を持ってもらうためにキャッチコピーやデザインを工夫することが大切です。
求人用ポスターを作成予定の方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。
私たち、大阪の印刷会社三陽美術では、ポスター印刷も承っております。
まずは、お気軽にお問い合わせください。

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カレンダー印刷〜六曜について〜

大阪の印刷会社三陽美術のブログをご覧いただき、ありがとうございます。
今回のテーマは「カレンダー印刷〜六曜について〜」についてです。

カレンダーは、ノベルティとしても人気があります。
カレンダーと一言で言っても、卓上タイプや壁掛けタイプなど様々な種類があるのです。
さらに、印刷されている内容も、それぞれのカレンダーによって異なります。
今回は、カレンダーに印刷されてあると何かと便利な「六曜」についてご紹介します。

【六曜とは?】

六曜とは、暦注の一つで、中国で生まれたと言われています。
六曜には「先勝、友引、先負、仏滅、大安、赤口」の6つの種類があるのです。
日本では、六曜を参考にして大切な物事の日程を決める方も多いのです。
例えば、大安の日は吉日とされているため、結婚式や引っ越し、起業の日などを、大安の日にするという方も多いでしょう。
また、お通夜やお葬式などは、友引の日を避けるというのが一般的です。

今回のテーマは「カレンダー印刷〜六曜について〜」についてでした。
今回ご紹介したように、六曜は様々な場面で意識している人が多いです。
そのため、カレンダーに印刷されていると、とても便利なのです。
カレンダー印刷をご検討中の方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。
私たち、大阪の印刷会社三陽美術では、カレンダー印刷も承っております。
まずは、お気軽にお問い合わせください。

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DMを送るメリットとは?

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今回のテーマは「DMを送るメリットとは?」についてです。

近年は、インターネットが普及し、メールを使ってDMを送る企業も増えました。
しかし、たくさん送られてくるメールのなかで、DMが埋もれてしまい、読まれずに終わってしまっていることも多いのです。
そのため、はがきや封筒を使ってDMを送る企業もまだまだ多いですよね。
そこで今回は、DMを送るメリットについて、ご紹介したいと思います。

【販売促進】

DMには、様々な種類がありますが、今回は商品の販売促進を目的としたDMについて紹介します。
DMには、販売促進の硬化があります。
例えば、見込み客に対してオススメ商品を紹介するDMや、既存顧客に対して、新商品の紹介などを行うことで、お客様の購買意欲を引き出し、販売促進に繋げることができるのです。
キャンペーン特典など、オトクな情報をDMで送るというのもいいですね。

今回のテーマは「DMを送るメリットとは?」についてでした。
今回ご紹介したように、DMには販売促進の効果が期待できます。
DM印刷をご検討中の方は、ぜひ今回の記事を参考にしてみてくださいね。
私たち、大阪の印刷会社三陽美術では、はがき印刷も承っております。
まずは、お気軽にお問い合わせください。

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