印刷用紙はどうやって作るのか皆様はご存知でしょうか?

印刷用紙はどうやって作るのか皆様はご存知でしょうか?

よく小学校や中学校の社会科見学などで印刷会社や製紙工場を見学することもありますが、
そのような内容の今回は紹介になります。

紙は木から作るのはみなさんもご存知だと思いますが、まず、木を砕いたり漂白したりしてパルプの繊維を作ります。
このパルプの繊維を水に分散させて0.5~0.8%のパルプが入った水溶液にします。
この水溶液をノズルから大きな網の上に噴射させます。

ちなみにこの網はベルトコンベアのように移動しており、網の移動速度をノズルから出る水の速さと同じにします。
このような動作を行うと、水溶液の水が網の下に落ちてパルプの繊維だけが網の上に残ることになりますので、
毛布ではさんだり、熱を加えて乾燥させますることでパルプの繊維だけが残り、これが紙になるのです。

非常に簡単に説明しましたが、大きな製紙工場に行くとこの流れが大きな機械の中で大量に行われています。
一度見学に行くと紙が非常に身近に感じることができますし、楽しいです。また印刷された紙ってこんな感じに作られるんだと感動します。
ぜひともオススメです・・。

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