IDカード

最近はありとあらゆる場所でIDカードを導入することが増えてきました。

自分の身分を証明するために、IDカードは重要な役割を果たすものであることはいうまでもありませんよね。

さまざまな詐欺などの犯罪が横行していることもあり、身分を明らかにした上でビジネスを行うというのは、現代ではとても重要なこととなってきています。

ですから、社員証などでの導入をされている企業さんはかなりの数に上ります。

また不正使用などを防止する目的で、銀行のキャッシュカードやクレジットカードなどに導入されてきています。

このIDカードは、家庭用プリンターで手軽に印刷ができるキットが販売されていますから、今では個人レベルでも簡単に作製することができます。

単に身分を証明するためのものであれば、これでも十分に事足りるでしょう。

しかし、セキュリティの点など、きちんとしたものを作製したいのなら、やはり印刷会社さんに依頼するのがお勧めです。

また、警備会社さんが提供しているIDカードなども、セキュリティ面ではとても安心できるものとなっています。

IDカード作製の際には、どの程度のレベルのものを必要としているのかを考えた上で、ベストな作製方法を選択してくださいね。

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大阪の印刷会社 大阪府松原市高見ノ里3丁目16番2号
TEL:072-331-0816 FAX:072-339-2188
お問い合わせ https://www.sanyoubijyutsu.co.jp/contact/
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iPhone4の液晶

6/24に発売されたiPhone4、皆さんも耳にしたことがあるのではないでしょうか。
携帯端末にほとんど興味のない人でも、聞いたことがあるほど有名なものですね。
発売と同時にすさまじい人気で飛ぶように売れ、液晶の生産が間に合わないほどだとか。

この液晶ディスプレイ、実はすごいんです。
サイズこそ違いはありませんが、解像度が960×640ドット。
従来の4倍の情報を表示することができるようになりました。
これは、携帯電話としては非常に高精細なものなんですよ。

たとえば、従来のものだと1インチあたりのドット数が163DPIです。
これに比べてiPhone4のものは326DPI。
表示の細かさは実に2倍ということになります。
そのため、ドットが肉眼ではほとんどわからないほどで、印刷された紙に近づき、画面がとてもきれいなんです。

また、液晶はIPSタイプのため、発色がとてもよく、視野角が広くて見やすいのも大きな特徴です。
中身の機能もかなり性能が高く、さまざまな機能があり興味をそそる携帯端末となっています。

しかしこれだけ高性能な液晶なだけに、生産に時間がかかってしまうのもしかたのないことなのかもしれませんね。
みなさんは、iPone4、手に入れますか?

液晶に表示させるような技術も印刷と同じく「人に対して一定の情報を伝える」
ということも同じ発想です。

媒体がただ「紙」なのか「液晶」なのか、という違いですね。
技術の進化でさまざまなものができてきますが、視覚に訴求というベースは変わりません。
そういった価値を常にお伝えしていければ、と三陽美術では思ってます。

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印刷単価

日本の不景気も長引く中、企業さんなどでは販促なども経費削減の対象となっているようで、残念ながら印刷物の受注も減り続けています。
やはり気になるのはコストパフォーマンスですよね。

印刷物のコストを安くしようと思うなら、やはり一度により多くの部数印刷するのがベストです。
(印刷方法によっては多いほうが高くなる場合もあります。)
また、カラーよりモノクロ、紙も薄い方がコストはかかりません。
サイズも大きいほどコストがかかりますが、では小さければ安いのかといえば一概には言えず、あまりに小さいものだと逆にコストがかかってしまう場合もあります。

このあたりは、印刷会社さんと打ち合わせながら、作りたい印刷物に最適なサイズ、用紙などとコストを兼ね合わせて考える必要があるでしょう。
折りなどの加工も複雑でないほうが、コストパフォーマンスは良くなります。

印刷会社さんでは、印刷単価を一覧にしたものなど用意されていることがあります。
これを見ながら印刷物のだいたいの計画を立てておくと、印刷会社さんとの打ち合わせがスムーズに進むのでお勧めです。
印刷単価の一覧がない場合は、あらかじめ考えておいた印刷物について見積もりを取ることができます。
三陽美術でも、印刷物のお見積もりのご依頼を承っておりますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。

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日本の伝統色

色の種類は非常に多く、さまざまなものが存在しますが、最近「日本の伝統色」が注目を集めています。
情緒がある、繊細であるという理由から、国内のみならず海外からも人気があります。

なによりも、色の名前が美しいんですよ。
たとえばピンク系でも、「桜色」「虹色」「珊瑚色」「薄紅」「紅梅色」といったように、非常に情緒豊かな名前がつけられています。
さらに種類も豊富で、少し違った色味のものひとつひとつにきちんと名前がついているんです。

白や黒など、1色しかないと思われがちな色でも、
たとえば黒なら黒のほかに「濡羽色」「暗黒色」「烏羽色」「鉄黒」など、白なら「乳白色」「白磁」「白練」「白鼠」など、それぞれ数種類の色が存在するんですよ。

種類が多い分、表現もとても多彩で、細かい部分も再現できます。
日本の伝統色は文化としての評価が高いだけでなく、印刷の面でも応用が利くすばらしいものなんです。

ただし日本の伝統色を印刷で再現するには、CMYKデータの微妙なバランス設定が必要です。
日本の伝統色を印刷に使用する場合には、できる限り印刷会社さんに依頼されるほうが失敗がなく安心でしょう。
三陽美術でも日本の伝統色による印刷を承っておりますので、お気軽にご相談ください。

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わら半紙

小中学校などでプリントなどに使われているわら半紙。
みなさんもきっと目にしていると思います。

このわら半紙は、その名のとおり藁を原料とした半紙のことを言います。
しかし、現在では藁を使わなくなり、中質紙やさらにその下級紙である更紙、もしくは再生紙などをわら半紙と呼ぶようになりました。
かつて藁を使っていたものは、表面にざらつきが目立ち、筆記具がひっかかって書きづらく、また強度も低く消しゴムで破れてしまうといった難点がありました。

現在のものは、これよりも書きやすくはなっていますが、どれも短時間で変色してしまいます。
そのため、長期間保存するものには向きません。
またシャープペンシルなどの先が鋭い筆記具を使用すると破れやすいという欠点があります。

ちなみに、販売する店舗が減っているため個人で入手するのは現在では困難な紙となっています。
また、価格も上質紙のほうが安くなっており、わら半紙を利用するメリットが減っているため、今では、教育現場で使われることがほとんどで利用されることはほとんどなくなってきています。

学校で使われている簡易印刷機での印刷ならインクの乗りがいいものの、通常の印刷機だとインクがにじみやすく、紙詰まりしやすいため一般の印刷会社ではほとんど使われていません。

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製袋加工

最近の若い女性たちの間では、ブランド店などで商品を購入すると商品を入れてもらえる「ショップバッグ」を、普段使いするのが人気だそうです。
お気に入りのブランド名が印刷された袋は、彼女たちのステータスのひとつになっているのかもしれません。
そのため、お店などでは、より使いまわしてもらいやすいように袋にも工夫を凝らすようになっているようです。
たとえば、袋の口をボタンなどで留められるようにしていたり、もち手を丈夫に作ってあったり…非常にさまざまな工夫がされています。

デザインも、単純にショップ名を印刷するのではなく、おしゃれに演出したり注目度を高めたりと考えられています。
また、袋の大きさや素材にもさまざまなものがありますから、それらを組み合わせてオリジナリティを出すところもありますね。

製袋加工は、製袋会社さんでデザインから請け負っているところもあれば、デザインや印刷に関しては印刷会社さんで行い、分業しているところもあります。

オリジナルの袋を作製しようと思ったら、まずは印刷会社さんに相談するのが製袋会社さんを紹介してもらえる可能性が高くてお勧めです。

三陽美術でも製袋加工のご相談を承っております。
どうそお気軽にお問い合わせください。

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燃えない紙

通常、紙は、火に近づけると燃えてしまいます。
それはみなさん、普通に考えて理解していることですよね。

では、旅行などに行ったとき、夕食に紙鍋が使われたお料理が出てきたことはありませんか?
この紙は、火にかけても燃えることがありません。
なんとなく、普通の紙とは違うんだろうなと思ってはいても、不思議ですよね。

不燃紙、いわゆる燃えない紙は、普通の紙とは何がちがうんでしょうか。

不燃紙は普通の紙よりも、パルプの割合が2割程度と少なく、残りの8割を水酸化アルミニウムが占めています。
水酸化アルミニウムは200℃に達すると水を発生する性質がある物質で、この水分が火を消化し、紙を冷やす働きをするわけです。
自己消火ができる紙、というわけです。
このため、不燃紙は火にさらされても燃えない、というわけなんです。

他にもリン酸アンモニウム、スルファミン酸アンモニウムなどの難燃剤を使って作る難燃紙もありますが、最近では水酸化アルミニウムを使った不燃紙が最も多く使われています。

ちなみに、普通の紙でも、水を入れて火にかけると水が沸騰しても紙が燃えることはありません。
これは、水の沸点は100℃で、それに対して紙が燃える温度が300℃であり、水が入っている限りは紙が300℃に達することはないからなんですね。

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シール印刷

この世の中には、さまざまなシールが存在しています。
商品ラベルやステッカーなど、使用用途も使用者もいろいろです。
その分、シール印刷の需要も多いんです。

たとえば商品ラベルなら、製造番号などを印刷し、管理をも簡単にすることができます。
また、パソコン本体やパソコン用ソフトならプロダクトキーを印刷したシールを作成することも可能です。
さらに最近では、改ざん防止シールなども作成されています。
これは、一度はがされると跡が残り、開封済みであることがわかるシールです。
たとえば販売されている商品がまだ未開封であることを示すことができるんです。
さまざまな犯罪が起こっている昨今、このシールは有効な手段の一つになっています。

また、ステッカーやカッティングシートなども人気があります。
これは企業さんだけでなく、個人の方でも気軽に利用できるもので、その分世の中にも多く出回っていますね。
オリジナルのシールを作成して、個性を出したいという方に多く利用されています。
企業さんでも、たとえば販促用として配ったりというような使い方をされているところも多いようです。

シール印刷はまだまだ多くの利用価値があります。
シール印刷については、三陽美術にぜひご相談ください。

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トムソン加工とは

「トムソン加工」と聞いても、印刷業界にあまりかかわりのない方はピンと来ないのではないでしょうか。
これは、たとえば通常「平面で四角形」である印刷物を、丸型にしてみたり、穴などを開けてみたり、そういった特殊な形に仕上げたいときに使用する加工なんです。
飛び出す絵本などもこのトムソン加工が使われているんですよ。

トムソン加工には、まずトムソン型を作成しなければなりません。
トムソン型は、木の板、樹脂版などに溝を掘り、その溝に鋼の刃を埋め込むことで作られる木型です。
金型を使用するよりもコストダウンが可能でスピードも早いため、もっぱらこちらが主流となっています。

このトムソン型を使って、1枚1枚プレス機にかけ打ち抜き加工をしていきます。
これでトムソン加工が施されていくというわけなんです。
加工できる印刷用紙は、段ボールや厚紙、和紙などの紙をはじめ、塩ビなど大体5~6ミリくらいまでの厚さのものなら大丈夫です。

ちなみにトムソン加工をご希望の場合には、印刷物が仕上がってから型を作るほうがより正確に寸法が測れるため、納期を長めにとっておくほうがより美しく仕上がりますよ。

トムソン加工のご相談は、ぜひ三陽美術へお気軽にどうぞ。

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プリント市場サイトがオープンしました!

「プリント市場」という別のサイトがオープンしました。
カラーは赤で少しデザイン性があるサイトに完成しています。

■ プリント市場

内容のご紹介などは名刺、封筒、伝票、Windowsデータ印刷、パンフレット印刷などいろいろ多岐にわたっています。
こちらのサイトも是非ご覧ください。ホームページを持つ際にサイトのタイトルをどのようにしようかと悩むことも多いですが、会社のサイトが1つ絶対に必要ですが、それ以外でいうとサービス名や商品の紹介する名前がいいのではないでしょうか。
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■ 広告チラシ印刷サイト
こういった印刷名もお考えいたしますのでお気軽にご相談ください。