iPhone4の液晶

6/24に発売されたiPhone4、皆さんも耳にしたことがあるのではないでしょうか。
携帯端末にほとんど興味のない人でも、聞いたことがあるほど有名なものですね。
発売と同時にすさまじい人気で飛ぶように売れ、液晶の生産が間に合わないほどだとか。

この液晶ディスプレイ、実はすごいんです。
サイズこそ違いはありませんが、解像度が960×640ドット。
従来の4倍の情報を表示することができるようになりました。
これは、携帯電話としては非常に高精細なものなんですよ。

たとえば、従来のものだと1インチあたりのドット数が163DPIです。
これに比べてiPhone4のものは326DPI。
表示の細かさは実に2倍ということになります。
そのため、ドットが肉眼ではほとんどわからないほどで、印刷された紙に近づき、画面がとてもきれいなんです。

また、液晶はIPSタイプのため、発色がとてもよく、視野角が広くて見やすいのも大きな特徴です。
中身の機能もかなり性能が高く、さまざまな機能があり興味をそそる携帯端末となっています。

しかしこれだけ高性能な液晶なだけに、生産に時間がかかってしまうのもしかたのないことなのかもしれませんね。
みなさんは、iPone4、手に入れますか?

液晶に表示させるような技術も印刷と同じく「人に対して一定の情報を伝える」
ということも同じ発想です。

媒体がただ「紙」なのか「液晶」なのか、という違いですね。
技術の進化でさまざまなものができてきますが、視覚に訴求というベースは変わりません。
そういった価値を常にお伝えしていければ、と三陽美術では思ってます。

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