プリンターの寿命

プリンターの寿命

私たち印刷会社はもちろん、一般の企業さんや個人の方にもすっかり浸透しているプリンター。
パソコンを購入する際に一緒に購入する場合がほとんどで、利用されている片は非常に多いかと思います。
ではプリンターはいつ寿命がくるものなんでしょうか?

実はプリンターには、明確な寿命というものは存在しません。
古くなり劣化した部品を交換すれば使えるように設計されているため、交換・メンテナンスさえすれば長く使うことができるんですね。
しかし、メーカーでは製品寿命というものを定義しているところがほとんど。
これはどういうことかというと、古くなるにつれて交換する部品が増え、メンテナンス回数や部品の増加によってコストが増え始める時期を製品寿命と定めているところが多いようです。

プリンターを長く、良い状態で使用するには、温度が一定(15~25度くらい)に保たれる環境で、1日に少量の印刷を行う程度が理想です。
定期的な掃除もきちんと行い、目詰まりなどを防ぐとよりベストですね。

プリンターは印刷会社にとっては要の機械です。
きちんとメンテナンスを行えば、きれいな印刷を保つことができますから、私たちもプリンターの調子には常に気を配って大切に使っています。

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大阪の印刷会社 大阪府松原市高見ノ里3丁目16番2号
TEL:072-331-0816 FAX:072-339-2188
お問い合わせ https://www.sanyoubijyutsu.co.jp/contact/
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米袋のデザイン

出産祝いなどで贈られるプレゼントの中に、「米袋」というものがあるのをご存知でしょうか?
これは、生まれた赤ちゃんの体重分だけお米を袋に詰めて贈るというものなんです。
出産祝いだけでなく、結婚式などでお世話になったご両親へ、生まれた時の体重と同じ重さにしてプレゼントするというのも素敵ですね。

同じ目的でよく知られているのが「ウエイトベア」。
これは、生まれた時の体重と同じ重さのクマのぬいぐるみをプレゼントするというもの。
ですが、もらった側としては「置き場所に困る」「かさばるし使い道がない」というような理由で敬遠されることも少なくありません。

せっかく思いをこめて贈るものですから、受け取る側にもメリットを感じて欲しいものですよね。
米袋なら、お米はもちろん消費していただけるものですし、外袋を記念に取っておいてもらえるものですから、どちらにとってもメリットのあるものです。
日本人のお米の消費量はかなり高いですから、お米ならもらってもうれしいですよね。

この米袋、外袋にはもちろん印刷が必要です。
こういった印刷も、もちろん私たち印刷会社で対応させていただいているわけですね。

お祝い事の印刷も、どうぞお任せください!

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点字を印刷するには

点字は目の不自由な方にとって、情報を知るための大切な「文字」です。
皆さんも、街中や公共施設などで点字をご覧になったことがあると思います。

点字は6つの突起を使い、その組み合わせを変えることで50音を表現するもの。
これを指先でなぞりながら、文字を読み取っていきます。

ですから、当然通常の印刷のように「目で見て」理解する印刷物とは、印刷方法がまったく違ってきます。
点字を印刷する時には、硬度が高く、点字が崩れにくい素材に印刷する必要があります。
また、一定の盛り上がりを保つのも重要です。

点字印刷にはいくつかの方法があり、例えばエンボス式であれば、活字原稿をパソコン上で点字に編集入力し、自動製版機で版を作成します。
そして、出来上がった版に紙を挟んで圧力をかけることで紙に転写していきます。

また、点字プリンターというものも存在し、パソコン点字ソフトを使ってデータを入力すれば直接紙に点字を打ち出すことも可能です。

点字印刷はまだまだこれからの段階で、まだまだ点字印刷を手がける印刷会社さんも少ない状態です。
バリアフリーが叫ばれる時代ですから、私たち印刷会社をはじめ印刷業界では、よりいっそうの普及を目指します。

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透けない封筒

大事な書類を封筒に入れて、郵送や宅配便で送ることはよくあると思います。
そんな時、やはり中身が透けないようにみなさん二重封筒などを利用しておられるのではないでしょうか。
しかし最近では、見た目は普通の封筒ながら中身が透けないように特殊加工をしたものも登場しているんです。
不透明度99%以上、というものがたくさん出回っています。

二重封筒だと確かに安心ではありますが、持った時の印象だったり、好みのデザインやサイズに対応しない場合も少なくありません。
ですが、この「透けない封筒」ならサイズも好みにできますし、デザインももちろん、納得できるもので作ることができるんですよ。

もちろん、封筒の紙自体を厚くするという方法もあります。
カラー封筒なら濃い色を選べば、これでも対応はできます。
しかし封筒自体に重みが出てしまったり、どうしても白封筒が使いたいという場合には困りますね。

しかし不透明にコーティングした封筒であれば、これらの問題も解決できてしまうんです!
コストパフォーマンスも良いので、特にビジネスシーンにはオススメしたい封筒です。

透けない封筒をご希望なら、ぜひ三陽美術にお気軽にご相談ください。
お待ちしております!

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凸版と印刷

凸版と印刷

印刷技法のひとつに「凸版」という印刷方法があります。
これは、線のない部分を凹、線のある部分を凸として凹凸になるよう作製された版を使い、版の表面にインクを付けることで凸部にインクがつき、
それを紙に転写するという印刷方法です。
簡単に言えば、印鑑と同じ方法で印刷される方法ですね。
特に文字印刷に適していて、主に雑誌本文や書籍などに用いられています。

凸版はもっとも古い印刷方法で、また今でも使われている非常に歴史の長いものなんです。
版が鉛製で取り扱いくいことに加え、オフセット印刷が普及したことによって凸版は印刷方法としては廃れていってしまいました。

ちなみにこの凸版という印刷方法の名前がそのまま社名になっているのが、印刷業界の2大企業のうちの1社である凸版印刷さんなんですね。

今では凸版は樹脂凸版とフレキソという印刷方法で行われており、樹脂凸版はシールやラベル印刷などに、フレキソ印刷はダンボールライナーや包装フィルムなどに印刷に利用されることがほとんどです。

他の印刷方法に比べて、圧力をかけて印刷するためその力強さを好む「ファン」も少なくない印刷方法です。
完全になくならない理由は、案外そういった根強い人気にあるのかもしれませんね。

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印刷の防水加工

印刷物の中には、水濡れを避けたいものもあるでしょう。
屋外や水場の近くで印刷物を使用する場合、突然の雨や水で濡れる心配があります。
そういった場合には、防水加工をすることをお勧めします。

簡単にできる方法としては、刷りあがった印刷物をラミネート加工するという方法があります。
少し手間はかかるものの、防水効果があがり、また砂埃なども予防できるうえ堅さもでるので、屋外などで使用する場合にはとても便利です。
光沢を出したいという場合にも使うことがある加工で、店舗の店先のPOPなどにもよくつかわれていますね。

堅くなってしまっては使用価値がなくなってしまう旗やのぼり、テントなどの印刷の場合は、ナイロンやポリエステルなどに印刷をしたうえで、それに防水加工を施します。

防水加工を必要とする印刷の場合は、インクも防水効果のあるものを使うとより安心ですね。

こういった特殊な加工が必要な印刷物の場合は、防水加工ができるかどうか、防水効果のあるインクを使うことができるか、など事前に印刷会社さんにしっかり相談しておくことが何より重要です。

三陽美術でも、印刷物の防水加工についてご相談を承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。

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印刷のユニバーサルデザイン

近年、あらゆる業界で注目されている「ユニバーサルデザイン」。
これは、文化や言葉、国籍、老若男女などの違いや、障がいなどのあるなしにかかわらず利用することができるデザインのことです。
類義に「バリアフリー」がありますが、これは障がいのある人だけを対象にしていて、それにたいしユニバーサルデザインは、「できるかぎり多くの人が利用できる」という考え方になっています。
印刷業界にももちろん、ユニバーサルデザインが求められています。

印刷物で言うならば、誰もが見やすく、わかりやすいデザインと内容を心がけることですね。
日本では現在、高齢化が進んでいます。
高齢になってくると、物が見づらくなったり内容を理解するスピードが衰えたり…といったことが増えてきます。
それでも見ればすぐにわかり、理解できる、という内容を目指す、というものなんです。

しかし、たとえば背の低い人のために掲示場所を低くしたら、背の高い人には見づらくなってしまう、というようなことがあるように、完全なユニバーサルデザインは難しいものがあります。
様々な人がいますから、すべての人に、というわけにはいかなくとも、私たち印刷業界に携わる人間はこれからもユニバーサルデザインを追及していきます。

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本の作り方

前回は自費出版のお話をしましたが、それに関連して、今回は基本的な本の作り方をご説明しましょう。

本を制作するには、まず本の元となる原稿が必要なのはみなさんもお分かりのことと思います。
その原稿を、まずは印刷会社さんに入稿することになります。

入稿は、かつては紙原稿での入稿でしたが、今ではデータ入稿がほとんどです。
CD-ROMなどにデータを入れて渡したり、またメールなどで入稿を受け付けている印刷会社さんもあります。

製本には、まず原稿を元に組版を行います。
本文の基本体裁を決定し、見出しの処理などを行い、本文データを流し込みます。
また、DTP以前の組版作業ではできなかった、図表や写真の組み込みや色分け作業をこの段階で同時に行うことができます。
組版が完了したら、校正作業を行います。
これが完了すると、製版作業に入ります。
版は印刷の方法によって材質などが違いますので、それによって金額や納期が変動します。
版ができたら、実際に紙に印刷し、色校正などを行います。
そして校了後、いよいよ本番の印刷を行っていきます。
印刷が完了したら、これをまとめて断裁・折り・丁合・綴じを施し、本の形に仕上がる…という流れになっています。

こうして、1冊の本が出来上がるというわけですね。
本を完成に導くには、多くの工程と人の手がかかわっているんですよ。

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オリジナルDVD

日常生活ではあまりお目にかからないかもしれませんが、意外と皆さん目にされているオリジナルDVD。
どんな時に使われるのかと言えば、最も多いのは結婚式・披露宴の時でしょう。
最近はオリジナルDVDを制作する会社さんが増え、気軽に作ることができるようになったため、ムービー演出をする人も多くなりました。
新郎新婦のプロフィールはもちろん、入場前のカウントダウンや退場後のエンドロールなど、種類は非常に豊富になっています。

しかしその内容や質には非常にバラつきがあり、それなりの技術を持っている人なら、自分で作ってしまう人もいます。

また、子どもさんが生まれた記念や、誕生日のお祝いなどに利用する方もおられ、オリジナルDVDはずいぶんと身近な存在になっているんですね。

では、印刷はどこに関係してくるのかというと…DVDのディスク自体への印刷や、外箱パッケージなどです。
これらに、DVDの内容に関係するお写真など(もちろん、まったく関係の無いものを選ぶ方もいます)し、見栄えよくより華やかに仕上げるんです。

オリジナルDVDのプレゼントは、後から見返せるということもあって人気です。
ぜひ一度、プレゼントしてみてくださいね。

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印刷の納期

印刷物の納期、できれば急ぎで…という場合が少なくないようです。
印刷の納期は、印刷方法や使用する媒体、部数などによって左右されます。
たとえば一般的な用紙を使用しての印刷なら1週間程度という印刷会社さんが多いようです。
しかし、これに特殊加工が必要だったり、デザインから依頼したり、また校正作業が長引いたり、といったようなことがあった場合は、その分納期はずれ込みますから、やはり余裕を持って依頼するのが安心ですね。

また、最近では「超スピード印刷」「超特急印刷」などと銘打って、非常に短時間で印刷を行うサービスを提供している印刷会社さんもあるようです。
名刺や伝票など、ビジネスにおいて切らしてはいけないツールがあると思いますが、これらを気がついたら切らしていた…という場合にはとても助かるサービスです。
当日、翌日仕上がりというところから、早いところでは3時間!なんてところもあるようです。

しかしこの早さは、仕事で取引先などを多く回る必要のある営業さんなどにはありがたいですよね!

三陽美術でも、印刷物の納期のご相談を承っております。
どうしても早く仕上げてほしい、という印刷物がある場合は、どうぞお気軽にお問い合わせください。

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