複写式伝票

複写式伝票

企業さんの中には、複写式伝票をお使いのところも多いのではないでしょうか。
この複写式伝票、お店で市販のものも売られていますが、印刷会社さんに依頼されることをお勧めしますよ!

複写式伝票の印刷には、カーボン式のものはもちろん、ノンカーボンのものもあり、さまざまな業種の企業さんにご利用いただけるようになっています。
複写も2枚、3枚、4枚と枚数を選ぶことができます。

また、印刷会社さんに依頼すれば、伝票の項目なども自社にあわせたものを作成することができ、とても使い勝手の良い伝票が仕上がるわけです。
コーポレートカラーを使用して印刷したり、コーポレートマークをあらかじめ入れることもできますから、伝票ひとつで会社のオリジナリティをアピールすることも可能なんです!
さらに、ナンバリングをすることも可能ですから、管理する上でもとても便利。
「前に使った伝票の最後のナンバーからの通し番号で作ってほしい」なんてことももちろん可能なわけです。

市販の伝票を使用することもひとつの手段ではありますが、作業効率やお渡しする相手へのアピールなどのメリットを考えれば、きちんと印刷された伝票を使用するのはプラスにつながると思いますよ。

多少のわがままも聞いてもらえますから、使いやすいお好みの複写式伝票をぜひ作ってみてください!
その違いがきっとわかっていただけるはずです。
三陽美術でも複写式伝票の印刷を承っておりますので、どうぞお気軽にご依頼ください。

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三陽美術 大阪府松原市高見ノ里3丁目16番2号
お問い合わせ https://www.sanyoubijyutsu.co.jp/contact/
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三陽美術の美術と印刷

三陽美術の美術と印刷

今回は、当社の社名について少しお話したいと思います。
当社の名前は正式には「有限会社三陽美術」です。
業務内容としては印刷に関わる業務全般を行っております。

けれども、社名には「印刷」という言葉は一切入っていないんですよね。

実はこの当社の社名、よく間違えられるんですよ。

やっぱり印刷会社ですから、「印刷」という言葉が社名についていて当然だろうと思われる方が非常に多いんです。

「三陽印刷」と宛名を間違って書かれる方が結構いらっしゃいます。
または「三陽美術印刷」というふうに間違われる方もおられますね。

この機会に、当社の社名をぜひ覚えていただけるとうれしく思います。
「有限会社三陽美術」が正式な社名になっておりますので、よろしくお願いいたします。

しかし、」社名に「印刷」という言葉がついていないからといって、印刷技術に問題があるわけでは決してありません。
むしろ印刷技術には高い自信を持っておりますので、ご安心くださいね。

名刺・はがき・封筒・チラシなどの印刷はもちろんのこと、プリンター用紙やコピーガード用紙、
データ変換なども当社、三陽美術へお任せください。
お客様のご希望以上の仕上がりで、ご期待にお応えいたします!
まずはご相談を。大阪の印刷会社、三陽美術

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三陽美術 大阪府松原市高見ノ里3丁目16番2号
TEL:072-331-0816 FAX:072-339-2188
お問い合わせ https://www.sanyoubijyutsu.co.jp/contact/

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院内案内パンフレット

こんばんは、三陽美術です。

お医者さんにかかったことありますか?印刷ではよく機械に手が挟まれるなどの事故が起きるんですよ・・・。
そういったお医者さんに関した話です。

最近では、ホスピタリティという点でさまざまな会社さんや施設さんでその建物などを紹介したパンフレットを作成し配布しています。
例えば、病院もそのうちのひとつです。

病院といえば病気をすれば行くところで、かつては丁寧に案内されるなどという感覚はありませんでした。
しかし、小さなクリニック・診療所などを含めれば、無数に病院が点在している今では、病院側も患者さんをいかにして獲得するかということに力を注いでいます。

そのひとつが、「院内案内パンフレット」というわけです。
「これを見れば、院内のことが一目瞭然にわかる」というパンフレットがあれば、大きな病院でも患者さんが迷うことはありません。
方向音痴の方などは、案内板を見ながら進んでも迷うくらいですから…パンフレットがあるとより親切でしょう。

そしてパンフレットもよりその「病院らしさ」を出したものがいいでしょう。
さらに院外でパンフレットを目にした人にも、「何かあった時にはここの病院にいきたい」と感じてもらえるイメージのものならなおよいのではないでしょうか。
病院のパンフレットですから、清潔感はもちろん、特に力を入れている科目や取り組みなどを大きく取り上げるのもポイントですね。

三陽美術でも、院内案内パンフレットのノウハウがありますので、お悩みの時はぜひお気軽にご相談ください。

まずはご相談を。大阪の印刷会社、三陽美術

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三陽美術 大阪府松原市高見ノ里3丁目16番2号

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エコロジーペーパー使ってますか?

おはようございます、三陽美術です。

エコや環境保護の傾向が国単位で広がる今、印刷業界でもさまざまなものをエコロジー志向へと転換しています。
その最たるものが、紙でしょう。

印刷といえば、紙は必需品です。
必ず使うものであり、かつ大量に必要なものであるからこそ、環境にやさしいものを選択する必要があります。

そこで、多くの印刷会社さんで「エコロジーペーパー」を使用しているんです。
一言にエコロジーペーパーといっても、さまざまなものが存在します。

古紙を使って再び紙にした再生紙、木材以外の植物を利用した非木材紙、塩素系漂白をしない無漂白紙などといった紙があるんですよ。
これらを使い、またご依頼いただく企業さんにもお勧めすることで、より環境に優しいエコロジーな印刷物を製作できるよう努めているわけです。

ペーパーレスが推進されている昨今、紙媒体の印刷物に対して懸念する声もあります。
しかし、記録を残すといった目的などもあり、紙の印刷物をなくしてしまうというわけにもいきません。
だからこそ地球環境を脅かすことなく製作することができる紙の開発が必要であり、発展しているんですね。
これからもっと、よりよいエコロジーペーパーが開発されていくことを私たちは期待しています。

エコのこともご相談を。大阪の印刷会社、三陽美術

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三陽美術 大阪府松原市高見ノ里3丁目16番2号
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即日名刺のようなスピード印刷

即日名刺のようなスピード印刷

前回のはがきのスピード印刷についてのお話のように、印刷会社さんではスピード印刷に対応しているところもあって、そういうところにお願いすれば、納期の融通をある程度利かせてもらうことができます。
三陽美術でも、「どうしても急いでほしい!」とお客様からご依頼いただいた場合、できる限りその納期に間に合うよう対応させていただいています。

たとえば名刺などですと、「当日お渡しOK」といった謳い文句を掲げる印刷会社さんは非常に多いですよね。
これは、以前にお話ししましたが、名刺が「なくなっていることに気づきにくい」ビジネスツールのひとつだからだといえます。
特に営業職などに従事されていらっしゃる方は、取引先との商談や飛び込み営業などで名刺を配る機会が非常に多く、また外回りが主で事務所にいることが少ないため、名刺のストックに気が回りにくいということがあると思います。

「明日商談があるのに、名刺が一枚もなくなってる!」そんなときに、すぐに対応できるようにと即日名刺印刷というサービスが存在するわけです。

それと同じように、スピード印刷というサービスも存在しています。
どうしてもこの納期に間に合わせてほしい、というお客様のご都合に何とかお応えするため、24時間印刷機を動かすという荒業を使えば多少無理な納期にも間に合わせることは不可能ではありません。
…が、やはりチェックなどきっちりとさせていただくために、納期はできるだけ余裕を持ってご依頼ください。

ステッカー印刷

ステッカー印刷

お店を経営されている方をはじめとして、さまざまな企業さんがステッカーの製作を依頼してこられます。
お店の場合はお店の名前や連絡先、住所などを盛り込んだデザイン性の高いものを、また企業さんであれば自社のロゴマークをステッカーにされています。
それらをお客様や取引先に配ることで、販促グッズとして利用されているんです。

ステッカーは最近では車やバイクなどにもたくさん貼り付けていらっしゃる方も見かけます。
お渡ししたステッカーをこうして貼ってもらえれば、自然と宣伝効果につながっていくわけです。
テレビやラジオの番組などがよく使っている手法です。
こういう風に使ってもらうためには、よりデザイン性の高いものが必要でしょう。

また、個人的にステッカーを作りたいとお考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
自分が所属しているサークルやチームなどの独自のステッカーを自分たちでデザインし製作すれば、
その過程やできた後に同じステッカーを使用することで結束力のアップにもつながることでしょう。

三陽美術では、ステッカーの形を自由に変えることができるため、よりオリジナリティのあるステッカーを製作することができます。
個性的なものをとお考えの方は、ぜひ当社へご用命ください。
まずはご相談を。大阪の印刷会社、三陽美術

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三陽美術 大阪府松原市高見ノ里3丁目16番2号
TEL:072-331-0816 FAX:072-339-2188
お問い合わせ https://www.sanyoubijyutsu.co.jp/contact/

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パブリッシャー Microsoft Office Publisher とは

パブリッシャー Microsoft Office Publisher とは

Microsoft Office Publisherとは、マイクロソフトが提供している簡易のDTPソフトのことです。
Microsoft Office Publisherでは、エクセルやワードと同等の操作性で簡単に凝ったデザインのものを作成することができます。
名刺やチラシなどを作成する場合には、特に重宝するでしょう。
他のDTPソフトを使用するよりもコストも安く済むため、手軽にビジネスツールを作成したいという場合には便利なソフトです。

しかし、Microsoft Office Publisherをはじめエクセルやワード、パワーポイントといったソフトを使用して作った原稿を印刷会社さんへ持ち込んでも、実際に印刷することができない場合が多いのです。
これはデータ形式の問題で、印刷会社さんで使うことができる形式へ変換する必要があります。

ですがこのデータ変換を個人レベルで行う場合、データ変換ソフトの入手をはじめさまざまなものが必要となり、非常にコストが高くなってしまいます。

このデータ変換を、三陽美術では請け負っているんです。
当社にお任せいただければ、コストも安く済み手間もかかりません。
また、データ変換後の原稿は他の印刷会社さんへ持ち込まれても印刷が可能となります。
Microsoft Office Publisherやエクセル、ワードなどで作成したデータを印刷会社さんに依頼して印刷したい、という場合にはどうぞお気軽にご相談ください。
パブリッシャーもお任せを。大阪の印刷会社、三陽美術

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DTPの歴史

DTPの歴史

DTPといえば、デスクトップパブリッシングの略で、本や新聞を編集する際、割り付けなどを行う作業のことをいいます。

DTPが登場する以前は、TeXというソフトが主に組版ソフトとして使用されていました。
が、当時はこれをDTPとは呼ばず、また以後のDTPとの大きな違いとしては、できあがった版を逐一確認することができないということでしょう。
TeXの場合、できあがりを確認するには実際に出力してみるかプレビューという方法しかなかったのです。
そのため、このソフトは普及しなかったといわれています。

DTP以前では、実際に印刷物が出来上がるまではデザイン、版下作成、製版などそれぞれの専門家が手分けして作業していたんです。
ですが、DTPの場合これらの作業をすべて一人で、コンピューター上で行うことができるわけですから、大幅な時間と人手の削減につながったわけですね。
実用的なDTPソフトとしてはじめて登場したのはアルダス社(現在はアドビ社に吸収)のPageMakerです。
このソフトが何より優れていたのは、コンピューターとプリンターの組み合わせが違っても、出力結果が変わらないということ。
いわゆる機種依存をしないということが、DTPを発展させる大きな要因となったんです。

DTPがまず広まったのはアメリカ。それから日本へと大きく印刷業界を席巻していきます。
もちろん、すべてが順調に進んだわけではなく、ソフトの日本語対応の問題などいくつかのトラブルもありましたが、それらも乗り越え今のDTPの世界があるわけです。

やはり便利で使いやすいんですよ。
DTPの発展のおかげで印刷業界の効率も上がり、質も良くなりました。
だからこそ劇的な広がりを見せたんでしょうね。

今では、DTPは印刷業界には欠かせないものになっています。
まずはご相談を。大阪の印刷会社、三陽美術

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堺市印刷、松原市印刷、藤井寺印刷

堺市印刷、松原市印刷、藤井寺印刷

私たち印刷会社の仕事も、地域性がずいぶんと薄れてきました。

かつてはお客様と実際にお会いして原稿の受け渡しをしていただいたり、打ち合わせをしたりということが普通でした。

しかし今ではインターネットの普及、作業のコンピュータ化などによって、原稿はデータでやり取りができるようになりましたし、打ち合わせもメールなどで済ませるということも多くなりました。
また、納品に関しても宅配便などを利用することができますから、必ずしも地元のお客様でなくともお仕事をいただけるようになったんです。

まあ、その分、業界内での競争率が激しくなったともいえますね。
何せ、地域のお客様が、ご自分の活動拠点(会社や自宅など)から近いというだけで印刷会社を選ぶという時代ではなくなってきたということですから…。

ですので、やはり昔以上にいただいたご依頼には誠意を持って、丁寧で正確な対応をしなければいけないと私たちは思っています。
そして、よりクオリティの高いものを納品することが、次の仕事につながっていくものと考えています。

とはいえ、やはりまだまだ地元の昔からのお客様からご依頼をいただくことも多いんです。
それが私たちの仕事の礎となっているんですよね。
ありがとうございます!

これからも三陽美術を、どうぞごひいきに。

janコード 印刷ができる印刷会社

janコード 印刷ができる印刷会社

janコードは、日本国内でもっとも普及しているバーコードです。
スーパーの商品などに印刷されている13桁もしくは8桁の数字で構成されたコードで、もっともよく目にする機会のあるバーコードではないでしょうか。
このjanコードは、商品名や価格などをデータとして登録してあり、その内容を調べるためのものとして使用されます。
そのため、janコードを商品に印刷し、POSシステムなどに商品の情報をデータ登録することによって、あとからコードを読み取ることで商品の内容を確認することができるのです。

このシステムを利用しているもっとも典型的なものが「POSレジ」、つまりスーパーのレジというわけです。
レジのところでバーコードを読み取れば、あらかじめ登録されたその商品の名前や価格が呼び出されるんですね。
このシステムによって流通業界も劇的な変化を遂げ、よりスピーディでスムーズに業務が流れるようになったんですよ。

さて、このjanコードですが、印刷する場合はほとんどが印刷会社さんに依頼されることと思います。
ですが、どこの印刷会社さんでも印刷してくれるというわけではないんです。
ですから、まずお付き合いがあったりお願いしたいと思っている印刷会社さんにjanコードの印刷が可能かどうか問い合わせてみてくださいね。

三陽美術では、janコードの印刷についても承っておりますのでぜひご依頼ください。

まずはご相談を。大阪の印刷会社、三陽美術

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