シュリンクラベル印刷とは?

シュリンクラベル印刷とは?

みなさんは「シュリンクラベル」をご存知でしょうか?
あまり聞きなれない言葉で、いまいちぴんとこない…という方がほとんどではないかと思います。

ですが、実はかなり見慣れたものなんです。
このシュリンクラベルが使用されていて、一番よく目にするものといえば、ペットボトル飲料でしょう。
ペットボトル飲料のボトル表面に商品の名前や内容物の情報などが掲載されたビニール製のラベルがまかれていますよね。
あれがシュリンクラベルなんです!

これはその商品の情報を掲載するにはうってつけの印刷物で、
消費者から見ても非常に分かりやすく、目に付きやすいというメリットがあります。
そのため、この部分には消費者の購買意欲を高めるためのさまざまな印刷がなされているといっても過言ではないんです。

ペットボトル飲料なら、よりおいしそうに見え、内容をイメージしやすく、より目に付きやすいデザインを施したり、開催中のキャンペーン情報を掲載してみたり、さらには有名キャラクターとのコラボレーションによって、そのキャラクターを印刷したりとメーカーさんによってさまざまな戦略が見られるツールです。

三陽美術でも、このシュリンクラベルの印刷を承っております。
より美しく、効果的なシュリンクラベルの印刷をご希望なら、ぜひ当社にお任せください。

まずはご相談を。大阪の印刷会社、三陽美術

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三陽美術 大阪府松原市高見ノ里3丁目16番2号
TEL:072-331-0816 FAX:072-339-2188
お問い合わせ https://www.sanyoubijyutsu.co.jp/contact/

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ナンバー印刷

ナンバー印刷

伝票類のなどの管理に必要なナンバー。
これがあるのとないのとでは、管理の手間や便利さに大きな違いがあります。

ナンバーは自分たちで手書きで書き入れている、という企業さんも少なくないようです。
が、きちんと印刷されたものなら、手書きでは間違いやすい「1と7」や「6と8」といったような
紛らわしい数字もしっかり見分けることができますから、さらに手間を省こうと思われるなら、
ナンバーをあらかじめ印刷で入れてしまうことをお勧めします。

ナンバー印刷は、伝票類にはもちろん、チケットやメンバーズカードなどへの印刷ももちろん可能です。
取引先やお客様へお渡しする必要のあるものは特に、
手書きよりもナンバー印刷されているものの方がきちんとした印象を与えることができます。

「ナンバー印刷なんてちょっとしたこと」とお思いになるかもしれませんが、そんなことはありません。
手書きのナンバーだと「ナンバーなんて適当に書いているだけだろう」と思われることも多々あるんです。

自社がきちんと管理している会社であることを印象づけるとともに、
実際に正確な管理をするためにもナンバー印刷は非常に活躍するものなんです。

三陽美術でも、伝票やチケットなどのナンバー印刷を承っておりますので、
必要な時にはぜひご用命くださいね。責任を持って印刷仕上げさせていただきます!

まずはご相談を。大阪の印刷会社、三陽美術

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三陽美術 大阪府松原市高見ノ里3丁目16番2号
TEL:072-331-0816 FAX:072-339-2188
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はがき印刷を水戸市から注文があった話

はがき印刷を水戸市から注文があった話

実は以前、茨城県の水戸市から三陽美術へはるばるご注文をいただいたことがあります。
なんでも、インターネットで検索をされて、当社のホームページをご覧になり、わざわざご注文くださったとのこと。

確かに三陽美術のホームページでは、当社の魅力を最大限にお伝えしておりますし、どんな印刷物を取り扱っているのかが一目でわかるようになっています。
そのお客様がおっしゃるには「非常にわかりやすくまとまったホームページで、問い合わせの方法もわかりやすく使いやすかった。信頼できる印刷会社だと思ったので…」と。

昔は人づてでのご紹介で仕事の幅が広がっていましたが、今ではインターネットからこうしてお仕事をいただく範囲が広がっていく時代なんですね。

とても思い入れを込めて作成したホームページですので、それを見てご注文をいただけるのは、本当にありがたいことです。
特に遠方からのお客様からのご注文は、地元の印刷会社さんではなく当社をわざわざ選んでくださったということでより嬉しい気持ちが倍増しますね!

もちろん当社では、お近くのお客さまから遠方のお客様まで、丁寧に、親身になって対応させていただきます。
遠方のお客様に対しては、特に安心感を持っていただけるよう、お電話やメールなどでこまめにご連絡し、打ち合わせさせていただきますのでどうぞご安心ください。

遠方のお客様も大歓迎です!印刷のことはご遠慮なく三陽美術へご相談ください。
大阪以外でもご相談を。大阪の印刷会社、三陽美術

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三陽美術 大阪府松原市高見ノ里3丁目16番2号
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ワードでのデータを印刷

ワード印刷

以前、当社でワードやエクセル、パワーポイントなどで作成したデータを、
印刷会社さんで印刷してもらえるように変換するサービスを行っているとお話ししました。

今回はその中でも、ワードで作成したデータについてお話します。
ワードは、ビジネス上で非常によく使われている書類作成ソフトです。
昔は一太郎と勢力を二分していましたが、最近ではワードを利用する企業さんがほとんどになってきているようです。
個人レベルでも、Windowsパソコンを購入するとパッケージとしてWindows Officeシリーズ
がインストールされていることが多く、その中にワードが入っているためそれをそのまま使用しているという方がほとんどです。

このワードで作成されたデータ、前出のようにそのまま印刷会社さんに印刷を依頼しても、実際の印刷物に仕上げることはできません。
印刷の工程で使用できるデータ形式ではないため、データ変換作業を行う必要があるわけです。
データ変換を行えば、ワードで作成された文書でも印刷物として仕上げることが可能です。

当社ではデータ変換サービスはもちろん、ワードデータ内で使用されているイメージなども美しくデザインして印刷させていただいています。
きっとご満足いただけると思いますので、ぜひ一度お試しください!

ワードデータの印刷は三陽美術へお任せください。

まずはご相談を。大阪の印刷会社、三陽美術

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三陽美術 大阪府松原市高見ノ里3丁目16番2号
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北陸紀州製紙

北陸紀州製紙

有名な製紙会社さんのひとつに「北陸紀州製紙」という会社様があります。
こちらでは、洋紙、白板紙、特殊紙やパスコ・ファイバーなどを取り扱っています。
特に紙でありながら強靭な強さを持ち、まるでプラスチックのような強さのあるパスコ・ファイバーには注目が高まっており、
梱包材や自動車内装材、電気絶縁材、パッキン、収納ケース、ファイルやノート、トランクなど、さまざまな産業で利用されています。

製紙会社様の中でも第一線で活躍されている会社さんですから、もちろん環境問題への取り組みにもとても積極的に活動されています。
例えば、環境への負荷を低減するECF(無塩素漂白)を使ったエコパルプの作製や古紙の再生、管理された植林木を紙の原料に採用するといった取り組みを行っています。
また、「バイオマス」と呼ばれる稲ワラ、モミガラ、トウモロコシなどを原料として使用した際に発生するCO2は、再び植物に吸収されるため、地球温暖化ストップに貢献します。
北陸紀州製紙さんでは、黒液や木くずなどの「バイオマスエネルギー」の利用を積極的に行っています。
これらの取り組みによって、平成17年には「農林水産大臣賞」を受賞しているんです。

エコロジーと製品の質の高さを実現し、それを継続されている良いお手本の会社さんですから、
私ども三陽美術も見習って精進したいと思います。

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大阪の大一洋紙店様

大阪の大一洋紙店様

大一洋紙店様は、印刷会社にとって大切な「紙」を取り扱っている会社さんで、印刷会社とはもちろん切っても切れない間柄です。
大一洋紙店様ではいろいろな種類の紙を取り扱っております。今回は紙屋さんの話。

紙にもさまざまな種類が存在します。
もっとも親しまれ、よく使われる紙としては、上質紙、ケント紙、更紙などがあります。
上質紙は本の本文部やコピー用紙などに使用される、化学パルプ100%の紙です。
ケント紙は、製図・図画などに使われる厚紙で、強度の強い繊維を使用しています。
更紙は化学パルプを40%以下に抑え、残りを砕木パルプで補った用紙で、新聞や雑誌などによく使われます。
これ以外にも多くの紙があり、印刷の用途やイメージ、コストなどを考えながらよりベストな用紙を使用することが、良い印刷物を製作することにつながります。

私たち印刷会社でも、お客様からご依頼いただいた印刷物にどの紙がベストなのか、
紙を取り扱う業者さんにアドバイスをいただくこともあります。
やはり紙のことは、紙の専門家にお尋ねするのが一番ですからね。

それと同様、印刷のことはやはり印刷会社さんに聞かれるのが一番です!
当社でも、お客様からの印刷についてのさまざまなご質問をお受けしますし、
その際にはひとつひとつ、そのお客様のご希望に沿ったお答えをさせていただいております。
印刷をするにあたっての疑問やお悩みなどは、どうぞお気軽に三陽美術へお問い合わせください。

まずはご相談を。大阪の印刷会社、三陽美術

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TEL:072-331-0816 FAX:072-339-2188
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クラフト封筒とは?

クラフト封筒とは?

クラフト封筒とは、その名のとおりクラフト紙でできた封筒のことです。
では、クラフト紙とは?

クラフト紙は、クラフトパルプを原料とした紙です。
茶褐色をしていて、強度があるため主に包装紙として用いられます。
筋入りクラフト紙などもあり、セメントや小麦粉などを入れる袋用のクラフト紙は、より強度を要する場合は針葉樹のパルプを原料として作られます。

このクラフト紙を使っているため、クラフト封筒も適度に強度があり、封筒の機能を考えるとまさにぴったりの素材なんですね。

クラフト紙は封筒のほかにも、小包などの包装紙や袋などに使用されています。

クラフト封筒は、もっとも一般的に使用されている封筒です。
よく「茶封筒」といわれていますね。
他にも白の二重封筒などもあります。
こちらは内容を外から見られては困るような書類を送付する際に利用されます。

小包なども他の包装紙が使われることもありますが、やはり強度の面を考えるとクラフト紙が一番向いているといえます。

クラフト封筒は、企業さんでももっとも使われています。
社名などの印刷をご依頼いただく場合も、この封筒でと言われることがほとんどです。

使い勝手がよく、強度もあるクラフト封筒はやはり人気なんですね。
クラフト封筒もお気軽にご相談。大阪の印刷会社、三陽美術

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凸版印刷とその歴史

凸版印刷とその歴史

凸版印刷という印刷会社さんの名前を聞いたことのある方も少なくないのではないでしょうか。
通称「トッパン」と呼ばれており、凸版印刷は、日本の印刷会社の中でも大日本印刷と並んで印刷業界の2強といわれる大企業です。

創業は1900年1月17日、創業109年ということになります。
現在の東京・台東にて創立され、現在本社は東京・神田にあります。
社名の凸版はもともと、創業当時に最新鋭だった凸版印刷技術から取ったもの。
この印刷技術を前面に押し出すためにつけられた社名です。

近年では、従来の印刷技術のみならず、エレクトロニクス製品やデジタル画像処理など、印刷技術を応用したサービスを展開。
さらにインターネット関連でも、地図情報サービス「マピオン」を提供し、事業会社化するなど力を入れています。

現在では中国や香港、台湾、イギリスなどにも拠点を置き、国際的にも力を入れています。
もちろん、国内では不動の地位を保っています。

私たち中小の印刷会社でも、何かとお世話になり、勉強させていただいている企業さんです。
凸版印刷と大日本印刷が、今の印刷業界を牽引しているといっても過言ではないのではないでしょうか。

私たちも日々精進し、印刷業界の流れに乗り遅れないよう努力してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
まずはご相談を。大阪の印刷会社、三陽美術

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新聞・会報誌 印刷

新聞・会報誌 印刷

皆さんがご存知のような大手新聞社は、自社で印刷工場を保有していますから
そこで印刷まですべて行い、販売所へと出来上がった新聞が送られていきます。
が、地域新聞などになれば話は別で、印刷は印刷会社さんに依頼して行われます。

ですが、学校新聞などのごく限られた新聞だったり、会報誌や社内報などの印刷は、
コピーだったり会社や個人で保有しているプリンタなどを利用して印刷されることが多いのではないでしょうか。

しかし、こういった限定された場所だけで配布される新聞や、会報誌、社内報などの印刷も、ぜひ印刷会社さんに依頼していただくことをお勧めします。

なにより、自分たちで作るよりも仕上がりが美しいこと、そして手間がかからないことが大きなメリットでしょう。
さらには、その新聞を見る人たちに「きちんと印刷会社に依頼して印刷している」ということでしっかりしたイメージを与えることができます。

学校なら保護者や家族に良い印象を与えることができますから、学校の評判にもつながりますし、
会報誌や社内報なら社員に安心感を与えられるのではないでしょうか。

もちろん、ごく少部数なら印刷会社に依頼する必要はないでしょうが、ある程度まとまった部数必要なら、ぜひ印刷会社さんにご依頼ください。
三陽美術でも新聞・会報誌・社内報などの印刷を承っておりますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。

まずはご相談を。大阪の印刷会社、三陽美術

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コート紙とマットコート紙

コート紙とマットコート紙

コート紙やマットコート紙は、印刷物には非常に多く使われているのでご存知の方も多いのではないでしょうか。
カタログやパンフレット、高級感を出したい印刷物などにはもってこいの紙です。
コート紙は通常の紙につやを与えたもの。
マットコート紙は、コート紙のつやにマット感を与えたものです。
パンフレットなどに使う場合は、特にマットコート紙がおすすめします。

印刷物に使用できる紙は、これ以外にも非常に多く存在します。
たとえばもっともよく使用される「上質紙」。
これは一切のコーティングをしていない紙で、本の本文部に使用されることの多い紙です。
それ以外にも、ケント紙やトレーシングペーパーなどが比較的多く使用されています。

また、厚みもそれぞれの紙に対しさまざま用意されているので、作成する印刷物にあわせて選択してくださいね。
ちなみに、用紙の厚みは「kg」で表示されます。
これはその紙を一定寸法に合わせ、1000枚重ねたときの重さを表しているんです。
ですので、重さの軽いものほど厚みが薄くなる、ということはお分かりいただけますよね。

印刷加工によっては利用できない用紙・厚みがありますから、特殊な印刷をされる場合などは印刷会社さんにご相談ください。
まずはご相談を。大阪の印刷会社、三陽美術

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