大阪の会社は大阪の印刷会社で

大阪の会社は大阪の印刷会社で

近年、インターネットの普及、宅配便のサービス発展などに伴い、
さまざまな地域の企業さんと印刷会社さんが簡単に取引できるようになりました。

インターネットを見る限り、さまざまなサービスを打ち出している印刷会社さんがたくさんありますし、
それらに惹かれる企業さんも多いことでしょう。

実際当社でも、お付き合いいただいていたお客様とのお取引がなくなってしまったり、
逆にインターネットをご覧になってご依頼くださる遠方のお客様もいらっしゃいます。

とはいえ、やはり末永くお付き合いできるのは地元の印刷会社さんだと私たちは思っています。
というのも、ちょっとした無理をお願いしたり、融通を利かせてもらったりという「人間的な」お付き合いができるからです。

インターネットなどを通すことで、直接お顔をあわせることなくやりとりができる分、
やはり事務的なお付き合いになりやすいことは否めません。
そのため、納期を早めて欲しい、規格と少し違ったものをお願いしたい、
といったご依頼はやはりきいていただくのは難しいでしょう。

そういったことを、何度かお会いしてやり取りするうちに、お取引の「絆」が結ばれ強くなっていくものです。
そうして、末永いお付き合いをさせていただけるようになるんですね。

印刷のご依頼は、まずは地元の印刷会社さんへご相談してみることをお勧めします。
まずはご相談を。大阪の印刷会社、三陽美術

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三陽美術 大阪府松原市高見ノ里3丁目16番2号
TEL:072-331-0816 FAX:072-339-2188
お問い合わせ https://www.sanyoubijyutsu.co.jp/contact/

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CIDフォントとOCFフォント

CIDフォントとOCFフォント

OCFフォントとCIDフォントは、フォントの種類です。
もともと以前からOCFフォントが使用されておりました。そのうちに改良されて開発されたのがCITフォントです。
1バイト文字用のものを拡張して使用していたOCFフォントと比べて、CITフォントは非常にシンプルな構造で入出力が速く、扱いやすくなっています。
このことから「拡張Type1フォント」とも呼ばれます。

OCFフォントはCIDフォントが開発されるまで、DTPの発達とともに普及してきました。
CIDフォントが開発されると、メーカーから利用者にフォントの交換を推奨したものの、
交換にかかる費用と比べてその利便性が利用者に認められなかったこともあり、DTPの現場では現在でも実際に使われているんです。
統計などは明確にはわかりませんが、現在はCIDフォントやOpenTypeフォントが多いことは多いですが、印刷の現場では使われ続けているような感じです。
結構費用がかかる、というのは大変なので。

とはいえ、Mac OS XではOCFフォントはインストールできなくなっており、新規で入手することなども今では難しくなっています。
そのためOCFフォントを使い続けているのは、OCFフォントが標準だった時代から使用しているユーザーということになるんですね。

そんな背景があり、DTPの現場では、この2種類のフォントが使用されています。
いずれのフォントを使っていても、注意すべきところさえ気をつければ互換性はあるので、混同しても大丈夫。
ですが、手間を省こうと思えばやはり、いずれかに統一して制作するのが良いでしょう。

印刷のことならまずご相談!大阪の印刷会社、三陽美術

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三陽美術 大阪府松原市高見ノ里3丁目16番2号
TEL:072-331-0816 FAX:072-339-2188
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JP2009 情報・印刷産業展

JP2009 情報・印刷産業展

この5月26~28日の3日間、インテックス大阪にて「JP2009 情報・印刷産業展」が開催されました。
当社は出展はしなかったのですが、会場に足を運んできました!

やはり、印刷業界の大きな規模の展示会。
相当数多くの企業さんが出展されていました。
とにかく多くの企業さんがさまざまな情報を提供してくれる場なので、とても勉強になるイベントなのです。

それぞれの企業さんの新しい機器やお勧めの製品などの見学ができ、また実際にそれらを触ってみたりして体験し、詳しい説明を聞くこともできます。
例えば、高速宛名印刷機や最新のレーザープリンタ、全自動封入・封緘機といったようなものです。
もちろん、資料を持ち帰ることも可能です。
印刷業界の最先端の情報を入手することもできますし、自分たちの知識としても多くのものを得ることができるのです。
こういったイベントに出展したり、また足を運ぶことは、私たちにとって成長のための大きな糧となります。

印刷業界の人はもちろん、印刷業界に興味のある人も機会があればぜひいってみることをお勧めします。
ここで得られる情報量の多さは、相当のものです。
きっと得るものは、想像以上に大きいと思います。

最新の技術や動向もチェック、大阪の印刷会社、三陽美術

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型押し名刺印刷って?

今回は名刺印刷の話。

名刺を作る際にはさまざまなご要望をいただきますが、今回は名刺に高級感を感じていただけけるような名刺のご紹介です。
思わず名刺を自慢したくなる・・・。

それは「型押し名刺」です。

型押し名刺印刷とは、ご希望の形にかたどった型を、何トンものチカラで押付け、型を付ける名刺のことです。
紙を浮き上がらせることで、文字やマークが現れます。シンプルながら非常に味のある名刺が仕上がります。

特に手にとって見るとその名刺の特徴が実感できます、型押し名刺はまたの名を、エンボス名刺ともいいます。
ちょっと浮き上がってますよね、これがエンボスです。

こんな名刺もいかがでしょうか。 

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名刺・封筒の印刷は、大阪の印刷会社、三陽美術へ
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三陽美術 大阪府松原市高見ノ里3丁目16番2号
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イラストレータのCS4でのデータ入稿

イラストレータのCS4でのデータ入稿

最近はDTP印刷でお客さんのほうでデータを作っていただいて、
データ入稿していただくことも増えてます。

その際ですが、データの形式がいろいろあるので気をつけていただいています。
特に最近はまたソフトのバージョンがアップしていますので、
イラストレータですとCS4です。

イラストレータのCS4

ずいぶん昔はイラストレータのver.5.5(もちろんMac)などの頃もありましたが、
最近はいつのまにかという感じでバージョンがどんどんあがっています。

もちろん印刷会社さんでは未だにMacでver.8などが多いですが、
このwinとMacとバージョンがほんとにいつも大変です。
三陽美術ではマックもウィンドウズもどちらもデータ入稿は万全に対応しています。

もしこんな場合でもいけるのかな??という悩みがありましたらお気軽にご相談ください。

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名刺・封筒の印刷は、大阪の印刷会社、三陽美術へ
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大王製紙の色上質

大王製紙の色上質

前回に色上質紙は紀州の色上質と書きました。
紀州の色上質は、安定した色調と品質なので印刷会社の間では評判をですし、シェアもトップだそうです。

大王製紙の色上質も有名です。
チラシ印刷に最適ですし、表紙、目次、見返し、プログラム、カタログ健康保険証など幅広い用途に使われています。
色数も多いですし、当社三陽美術ではこの大王製紙の色上質と紀州製紙の色上質を使っています。

もちろん、他にも
王子製紙や
日本製紙

など製紙会社さんで色上質紙を出していますが、お客さんの要望などもこの大王製紙と紀州の色上質を見ていただきながら話を進めています。こういった色目は見ていただいてようやくわかることも多いです。桃色なのか、ピュアピンク色なのか、など電話や口頭ではわかりにくいので。

ちなみにこの色は何色かわかりますでしょうか?
  • クリーム色
  • レモン色
  • 濃クリーム色
正解はクリーム色です。パソコンで見るとなお一層わかりにくいですね。

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名刺・封筒の印刷は、大阪の印刷会社、三陽美術へ
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印刷会社内での平均気温と湿度

印刷会社内での平均気温と湿度

印刷会社は一定の気温と湿度に保たれることが必要なんです。
それは湿度が高いと紙が水を吸ってしまって、印刷がにじんでしまいますし、
逆に温度が低いとなるとインクが固まって印刷のノリがうまくいきません。
目安としては

  • 温度は20度前後
  • 湿度は40~60%程度

の適温が最も印刷には適した環境です。当社三陽美術でも、適温になるような環境になるべく努めています。
ただ機械なので印刷機械を動かすとあっというまに気温が上がります、このあたりが難しいところですね。

クォークエクスプレス

クォークエクスプレス

今印刷業界で使われているDTPレイアウトソフトのひとつが「クォークエクスプレス」です。
DTPレイアウトソフトには、他にもインデザインやページメーカーがあり、これらが現在主に使われています。

クォークエクスプレスは、テキストボックス・画像ボックス・ラインの3つのアイテムを使ってレイアウトしていきます。
また、バージョン4.0からはイラストレーターなどのグラフィックソフトを使うことなく曲線、ラインなどを描くことができるようになり、より使い勝手がよくなりました。

クォークエクスプレスの魅力は、なんといっても他のソフトよりも操作がわかりやすく、初心者でも使いやすいことでしょう。
そのため、他のソフトよりもあえてクォークエクスプレスを選ぶ人がいるほど根強い人気があります。

当社でも、レイアウトソフトはクォークエクスプレスを使用しています。
作業工程で使用するソフトは、何より使用者にとって使い勝手がよく、スピーディに作業できるソフトが一番ですよね。
どのソフトを選ぶのであれ、その人にとって使いやすく、相性のよいものを使用することが重要だと思います。

レイアウトソフトを選ぶ時には、その操作性や使用感、どんなことができるのかなどよく検討して選んでくださいね。

クォークエクスプレスもイラレもフォトショも使ってます、大阪の印刷会社、三陽美術

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日本一安い印刷会社?!

最近は景気が一気に下降してますが、この印刷業界でもその影響は多分に出ています。
詳しくは書きませんが、景気のよさや悪さはどのご商売でも影響は出ているのかと思います。

ところで、最近の広告なども
「安い!」「激安!」「格安!」などと値段面をメリットとした広告が目立ちます。

安いのはいいですが、そんなに安くするととてもじゃないけど利益が出ないのでは、
と思う内容も多いのですが、当社三陽美術は「日本一安い!」というわけではありません。

もちろん「日本一高い!」わけでもないですが、値段を見て比較されるよりも
「特色印刷」など他の印刷会社ではできないような印刷を売りにしてますので、安さを全面にというわけではないんです。

そういった印刷をご用命でしたら三陽美術にご相談を。

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名刺・封筒の印刷は、大阪の印刷会社、三陽美術へ
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三陽美術 大阪府松原市高見ノ里3丁目16番2号
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お問い合わせ https://www.sanyoubijyutsu.co.jp/contact/
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印刷とリサイクルトナーについて

印刷とリサイクルトナーについて

エコが叫ばれている昨今、印刷においてもリサイクルトナーが使用されることが増えてきました。

リサイクルトナーというと、品質に問題があるんじゃないかと思われがちです。

しかし、最近は「品質が重要」と考えるリサイクルトナー取扱業者さんも多くなっており、以下に品質を上げ、かつ低価格で提供できるかに力を注いでいるんです。
今では、リサイクルトナーに品質保証期間を設けている業者さんもあるくらいで、徐々にリサイクルトナーの地位も上がってきているのが現状です。
プライベートでの使用もそうですが、特にオフィスでの使用の場合、プリンタの使用頻度はプライベートのそれとは比べ物にならないほど多いことと思います。
新品のプリンタトナーをそのたびに購入していると、エコの観念からはもちろん、経費の面からいっても経済的ではありません。
その点、リサイクルトナーを利用すれば、地球にやさしく、かつリサイクルトナーは新品のプリンタトナーと比べて安価で、会社にとっても経費削減にもなるという魅力があるんです!

印刷業界にもエコロジーの考え方はかなり浸透しつつあります。
エコと経費削減、一石二鳥のリサイクルトナーはかなりお勧めです!

環境と地球のことも考える、大阪の印刷会社、三陽美術

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三陽美術 大阪府松原市高見ノ里3丁目16番2号
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