壁掛けカレンダー印刷

壁掛けカレンダー印刷

年末もより迫って来るにつけ、世の中が少しずつ世話しない感じになってきている気がしますね。
みなさん来年の準備も着々と進んでいるところでしょうか。

印刷会社として年末年始の準備として挙げられる仕事といえば、やはり年賀状印刷とカレンダー印刷でしょう。
その中でも壁掛けカレンダーの印刷についてお話しましょう。

前にも壁掛けカレンダーについては書きましたが、やはり企業さんの販促物としての利用価値が高く、年末近くまで印刷の依頼をいただきます。
ビジネスシーンでよく使われるのは、やはりシンプルなもの。
日付が大きくみやすくて、機能的に使いやすいものが好まれます。

企業イメージがよいものを、とお考えならイラストや写真などをアピールしたいイメージのもので印刷するといいかもしれませんね。

壁掛けタイプは、会社名などを入れるスペース部分が広いため商品、サービスなどの訴求ポイントとしても使うことができるのも、魅力のひとつでしょう。

思い通りのアピールをしたいときには、ぜひカレンダーを活用してみてくださいね。
三陽美術でも、壁掛けカレンダー印刷についてのご相談など承っておりますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。お待ちしております。
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大阪の印刷会社
三陽美術 大阪府松原市高見ノ里3丁目16番2号
お問い合わせ https://www.sanyoubijyutsu.co.jp/contact/
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販促に活用できるカレンダー印刷

販促に活用できるカレンダー印刷

印刷はお客さんに伝えたいことや内容がわかりやすくないといけないのですが、
その用途も結構さまざま。

※写真はイメージです。

カレンダーって「ずっと置かれている」存在なので、いえば1年間ずっと目に付く存在になりますので、
「健康にみかんジュース。みかんジュースはOOO商店」というカレンダーがあれば、ずっとみかんジュースが目に入るわけです。

そういう販促物ってなかなかないんですね、カレンダー印刷ぜひともいかがですか?

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折パンフレット印刷

折パンフレット印刷

企業さんの中には経費削減に努力されているところもあるのではないんでしょうか。
経費削減の中で、見直される可能性の高いものとして紙を使うもの、企業内で印刷されるものや印刷会社さんに依頼したりと外注する印刷物などがあります。

例えば企業案内などのパンフレットなどが挙げられます。

パンフレットは、少し前までは冊子の形になりページ数もある程度あるものがよく依頼されていましたが、最近ではページ数を大幅に削減し、必ずアピールしたいものだけをピックアップして掲載するというものが増えています。
中でも、折パンフレットが人気が高い印刷物です。

折パンフレットと言っても、2つ折り、3つ折り、観音折りやW折りなどさまざまな折りの形式が存在し、それによって掲載の仕方、アピールの方法などが異なってきます。

折りが多ければそれだけ掲載する面が増えるので、掲載できる情報が増えます。
しかし開いたり閉じたりという手間も発生するため、端的に最小限の情報を伝えたいという時には、2つ折りや3つ折りのできるだけ見る時に手間が少ないものがお勧めです。

どんな折パンフレットがいいかお悩みの際には、ぜひ三陽美術へご相談ください。
ぴったりの折りパンフレット印刷をアドバイスさせていただきます。

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築地活版製造所と印刷の歴史

築地活版製造所と印刷の歴史

今ではもはや当たり前となった活字印刷ですが、その歴史を少したどってみようと思います。
活版印刷については、実はいつ、どこで発明されたのか詳しいことはわかっていません。
とはいえ、初めに発明されたのはおそらく中国だろうと考えられています。

日本では、安土桃山時代や江戸時代のころに用いられたことがありますが、当時は手間がかかりすぎることから普及せず廃れてしまったんですね。
特に江戸時代は、それに代わり木版印刷が主流となりました。

活版印刷が広く行われるようになったのは明治時代に入ってからです。
代日本印刷の父と言われる本木昌造氏によって、長崎県新町の「新街私塾」内に活版製造所が設立されます。
この時に、日本初の新聞「横浜毎日新聞」に活字を提供することになります。
さらに明治6年には弟子である平野富二氏を東京に派遣し、築地に「平野活版製造所」を設立するのです。
こうして、後に平野活版印刷所は日本を代表する活版製造メーカーとしてが知られるようになります。

活版印刷は、それから5世紀もの間、改良されながらも印刷の中心技術として機能し続けたんです。
しかし、近年の写植およびDTP化によって活版印刷も消滅しつつあります。
技術と人手、時間がかかるといった理由などから保存も難しいという状態にある活版印刷ですが、
一部の人々には「ぬくもりが感じられる」などの理由からいまだ愛され続けています。

技術の進歩によって消えてゆく技術もあります。
印刷にかかわる人間としては、完全になくしてしまうには惜しい技術なんですが…。
時代の流れには、なかなか逆らえないものなのかもしれませんね。
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浮世絵と印刷

浮世絵と印刷

日本には浮世絵という江戸時代に発展した独特な絵画があります。
浮世=現代風という意味を持ち、浮世絵は演劇や古典文学をはじめ、非常に多くのものを題材としています。

浮世絵と言えばまず思い浮かぶのは、多色刷りの木版画ではないでしょうか。
ですが、浮世絵にはこれ以外にも、絵画や絵画と木版画を混合して描かれたもの、肉筆で描かれたものなどがあるんですよ。

とはいえ、肉筆で描かれたものや絵画は一点ものであり、特に有名な絵師が書いたものとなれば非常に高価でしたが、木版画で印刷されたものは多数刷ることができるので安価で手に入り、一般大衆に広まっていきました。
そのため、今でも「浮世絵といえば木版画」というイメージが強くなっているのでしょうね。

当時の浮世絵は、飾って楽しむというよりは、手にとって眺めるという形が主でしたが、現在では額に入れて飾られることが多くなっています。
絵巻物の形になっているものも多く見かけますね。

浮世絵が発展し始めた初期のころには、木版画の原図を描く版下絵師というものも存在していたんだそうです。
浮世絵の印刷方法は、浮世絵師が描いたものを彫師が木版に彫り、さらにそれを摺師が彩色して紙に摺るというもの。
色は、比較的安価である植物性や鉱物性の染料・顔料が使われ、黒は墨を使用していました。

浮世絵の印刷の流れは、今の印刷にも受け継がれています。
印刷の歴史は手繰れば手繰るほど、深いものなんですね。

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チケット印刷について

チケット印刷について

興行関係の業界の企業さんでは、チケットの印刷を印刷会社さんに依頼されることも多いと思います。
チケット印刷は、サイズは小さければ74mm×105mmくらい、最大でも90mm×200mm程度の変形サイズの用紙にミシン目加工を施し、もぎり部分をつける印刷です。
さらに、チケットの管理に重要な役割を果たすナンバリングも可能です。
どこの印刷会社さんでも受けてもらえるというものでもないため、印刷会社さんを変えようと思った時には、インターネットなどで検索するのが早道ではないでしょうか。

またチケット印刷は、企業さんだけが依頼するものというわけではなく、個人レベルでの依頼ももちろん可能です。
コンサートやイベント、演劇はもちろん、学園祭や講演会、ライブといったものにもしっかりと印刷されたチケットを作成してみるのも、
興行自体のイメージアップにつながるひとつの手段です。

印刷する紙も数種類選べることが多いので、デザインはもちろん、紙質もあわせてオリジナリティを出すのもいいのではないでしょうか。

サイズは印刷会社さんによってより小さなもの、大きなものにも対応してくれる場合があるので、ご希望の場合はご相談してみてください。

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リーフレット印刷

リーフレット印刷

リーフレットとは、一般的には一枚ものの印刷物で簡易的に折りたたんだり綴じたりされているものです。
パンフレットとの区別が非常に曖昧ではありますが、リーフレットの方がより簡易なものと考えていただければよいと思います。
また、チラシなどと比べると高級感を持たせたものを創造していただけると、よりイメージしやすいのではないでしょうか。
リーフレットという名称はあまり認知度は高くありませんが、その反面需要は意外に多いんです。

リーフレットを印刷する場合、二つ折りや巻三つ折り、Z折り、観音開きといった形で製作されます。
片面印刷はもちろん、両面印刷も可能ですから、一枚ものとはいえ掲載できる情報量はなかなかのものです。
また、折り方にあわせた印刷をすることでさまざまな工夫ができますし、それによってオリジナリティを出すことももちろん可能です。

パンフレットを作るほどではないけれど、お客様や取引先にアピールできるものを作りたい、という場合にはぴったりのツールといえます。

ちょっとした商品やサービスなどのPRに、リーフレットを活用してみてはいかがですか?
リーフレット印刷をご希望なら、三陽美術にぜひお任せください!
丁寧に、美しく仕上げますのでご安心ください。

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グーテンベルク聖書と印刷

グーテンベルク聖書と印刷

宗教書はそのほとんどが紙ベースで製作されるため、印刷と聖書とは密接な関係にあります。
今ではさまざまな宗教書が印刷されていますが、世界最初の印刷聖書といわれているのが
四十二行聖書とも呼ばれる「グーテンベルク聖書」です。

この聖書が四十二行聖書と呼ばれるのは、そのほとんどのページが42行で印刷されているからです。
ヨハン・グーテンベルクによって15世紀に初めて、活版印刷によって印刷されたこの聖書は、人々に大きな影響を与えました。

というのも、この聖書が印刷されたことにより、これまで本を手に入れることのできない階級の人々にも普及し、
それによって文字を読むことができる人が大幅に増えることになったのです。
そして、さまざまな言語に翻訳され、さらに世界へと広がっていきました。

当時は印刷するのも手探りでの作業だったようで、このグーテンベルク聖書、黒一色刷りのものと赤白二色刷りのものが存在するのです。
これは、手間と費用がかかりすぎるため途中から印刷方法を変更したためではないかといわれています。

それからさまざまな印刷技術の進化、向上を経て、より短時間で多くの印刷物を印刷することができるようになりました。
印刷業界の発展の一端を担ったのはまさに、宗教書ともいえるんですね。

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森澤信夫氏と印刷

森澤信夫氏と印刷

皆さんは「森澤信夫」という方をご存知でしょうか。

印刷業界にお勤めの方なら、ご存知の方も多いと思います。

森澤信夫氏は、写真植字機の発明者であり、かつ手動写植機や電算写植機のメーカーである「モリサワ」の創業者です。
写真植字機は通称「写植機」と呼ばれ、写真技術を応用したもので、文字盤やレンズを通して光によって印画紙に感光させることで植字し版下を作る機械です。

森澤氏は、仕事上の関係から輪転機を完成させるものの、活版印刷というものがいかに大変なものかということを身をもって知ることになったといいます。
そして、この写植機を開発するにいたるのです。

写植機が開発されたことで、少しずつではありますが印刷業界と印刷物は大きく発展していくことになります。
例えば、活版印刷の場合、文字サイズごとに一揃いの活字を用意しなければならず、面積や費用の問題から利用できる書体が少数に限られていました。
しかし、写植機が開発されてからは、一つの文字盤があればサイズを限定することなく出力することができるようになったため、利用できる書体の種類が大きく広がったわけです。

これだけでも、印刷の表現の幅はかなり広くなりました。
現在の印刷技術にまで発展できたのも、森澤氏の発明があったればこそ、ともいえるんですね。

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印刷博物館

印刷博物館

皆さんは「印刷博物館」というものがあるのをご存知でしょうか?
印刷博物館は東京・文京区にあり、凸版印刷が運営しています。

ここでは、印刷の歴史はもちろん、印刷に使用される機械、印刷の流れ、しくみなどさまざまな印刷に関するものが展示されています。

また、コレクションとして西洋の聖書や日本の古書、浮世絵や暦、雑誌といったものが収蔵されています。
西洋の聖書の印刷は非常に緻密で美しく、また日本の古書は外からの見た目に凝ったものが多く装丁の美しさを見ることができます。
さらに生活に密着した浮世絵などの印刷物からは、当時の庶民の生活を垣間見ることができるんです。

近年、インターネットの普及と地球環境保護の観点から紙ベースでの印刷が徐々に減りつつあります。
印刷業界としても、次の新しい印刷媒体に移るべき段階に来ているといえるでしょう。
その次世代媒体ともいえるものも、この印刷博物館では体感することができるんですよ。

現在では、デジタル技術の導入によって水と空気以外のものならなんにでも印刷をすることができるようになったんです。
それらの印刷物を実際に見ることができ、その印刷技術に関する資料なども展示されています。

東京へ行かれる際はぜひ立ち寄ってみてください。
印刷博物館、結構オススメです。

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