日本写真印刷さんと変わった印刷

日本写真印刷さんと変わった印刷

日本写真印刷さんという印刷企業さんは、ちょっと変わった印刷を提供されています。

会社名に「印刷」とついてはいるものの、産業資材・電子・情報コミュニケーションという3つの部門に進出しており、情報コミュニケーションがいわゆる「印刷」の部分です。それ以外の、産業資材の部分では、3次元形状での印刷を可能にしています。

3次元形状での印刷と言うのは、携帯電話やPCといったような物へ印刷することですね。
そして電子の部分では、タッチパネルの開発を行っています。
最近ではこの電子部門で、新塗布材料を開発しました。
これは、いわゆる電源「オン」の時にはこれまでのタッチパネルとして反応(正確にはこれまでのものより性能は高くなっているようです)するのですが、「オフ」の時には絶縁状態、つまり省電力化を図れるというわけなんです。
そしてなにより、これまでの印刷方式で材料塗布ができるのだそうです!
考えてみると、ちょっと不思議ですよね。
こんな素材が「印刷」できてしまうなんて…。

日本の印刷業界も、不況とはいえまだまだ元気です。
こういった印刷会社さんの努力を目にしたり耳にすると、とても励みになりますね。
私たち三陽美術も、まだまだ負けずに頑張ります!

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大阪の印刷会社 大阪府松原市高見ノ里3丁目16番2号
TEL:072-331-0816 FAX:072-339-2188
お問い合わせ https://www.sanyoubijyutsu.co.jp/contact/
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宝印刷さんと印刷会社とディスクロージャー

宝印刷さんと印刷会社とディスクロージャー

印刷業界で活躍する企業さんの中のひとつ、「宝印刷」さん。
宝印刷さんは、企業さんであれば必要となるディスクロージャーに特化したサービスを展開しています。

ちなみに、ディスクロージャーとは、株主や債権者に向けて、経営や財政の状態、業務の状況といった企業内容を開示・公開することです。

社名に「印刷」とついてはいるものの、どちらかといえば、印刷物を作製するまでの段階で必要になる知識を提供するサービスを中心にしているんです。

ディスクロージャーにもいろいろとルールがあり、それにあわせて加工するお手伝いをしてくれるんですね。
特に、金融商品取引法や会社法について、詳しくサポートしています。
海外に開示する際には、翻訳にも対応されているんです。

ディスクロージャーを作製しなくてはならないものの、いろいろと制約があって難しい…ややこしい…といった時には、宝印刷さんにご相談されてはいかがでしょう?
きっとポイント抑えてルールに沿った提案をしてもらえるでしょう。
特に株式上場の際には必須ですから、専門家にお任せするのが正解です。

また、IR情報開示のための資料作成やイベント、WEBサイトなどのサポートも対応されています。
もちろん三陽美術でも宝印刷さんに負けないようにお客様の満足を得るサービスを提供していきます!

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廣済堂さんと印刷会社

廣済堂さんと印刷会社

廣済堂さんは昭和24年に創業した印刷会社さんです。
もともとは小さな印刷会社であったにも関わらず、60年を経て勢いのある企業に成長してきました。
それはひとえに、時代の流れを読み、それにあったサービスを開発・提供してきたからでしょう。

「印刷」という枠にとらわれず、その根本にある「人と人とをつなぐ」というところに観点を置き、印刷はもちろん、映像、インターネット、そして人材サービスまで幅広く事業を展開し、成功につなげています。
取引先も制限せず、一般企業さんから官公庁、学校、個人の方まで、間口を広く設けています。

印刷業界はインターネットが普及し始めたころから「不況」と言われ始め、現在は世界の不況を受けさらに厳しい現実にさらされています。
そんな状況に身を置く印刷業者も、時代にあったサービスを展開する必要があります。

廣済堂さんはそんな印刷業界のよい「お手本」となる企業さんではないかと思います。

印刷会社も印刷だけにこだわらず、時代の求めるものを素早く汲み取り、それを必要なところへ提供していくことが重要になるのでしょう。
そして、それを成功させることができた企業が生き残る時代が来ているのかもしれません。

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レーザー加工の印刷

レーザー加工の印刷

印刷の技法にもさまざまなものがありますが、その中でもちょっと特殊なもののひとつに「レーザー加工」というものがあります。
これは、印刷というよりは彫刻に近い加工になります。
アクリルや塩ビなどの硬く透明な素材の表面を、レーザーを使って好みのデザインに彫っていくんですね。
1枚板の場合はシルク印刷で印刷を施すことも可能ですが、キューブなどの立体になるとレーザー加工が力を発揮します。

一番目にする機会があるのは、旅先などでのお土産やさんではないでしょうか。
アクリルのキューブの中に、動物や建物などの彫刻が施された置物がよく販売されていますよね。
あれがレーザー加工を使った製品のひとつなんです。

最近では、ブライダルでウエルカムボードなどに利用されたり、
お祝いの時などに贈り物としてレーザー加工で名前などを入れた製品をプレゼントするというように活用されているようです。
自分の名前が入っていると思い入れも強くなりますから、プレゼントにはぴったりの人気のある商品なんですよ。

通常の印刷業務とあわせてレーザー加工を提供している印刷会社さんもありますから、一度問い合わせてみてくださいね。
会社の記念品などにもお勧めします。

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ペットカード印刷いついて

ペットカード印刷

ペット(PET)カードとは、テレホンカードやQUOカードなどに使用されている材質で作られるカードのことです。
特長としては、厚さ0.25mmという薄さのため、財布などに入れてもかさばらず、丈夫であること。
裏面にスタンプを押したり記名を行うために加工することも可能ですから、メンバーズカードや診察券などに利用されることが多いんです。

オフセット印刷で小ロットから作製することもでき、印刷も非常に綺麗に仕上がります。
バーコードなどを印刷することもできますから、管理するにもとても便利ですね。

店舗経営などなさっている方にはとても人気のアイテムです。
デザインも自由にできますし、オリジナリティのあるカードを作ってお客さんにお渡しすれば、ポイントなどのサービスとの相乗効果もありリピーターが増え販促にもつながっていきます。
素敵なカードを作れば、それ目当てで来るお客さんもできるかも!?

たかがカードと思われるかもしれませんが、受け取る側にとっては意外と重要なものです。
財布の中でかさばらない、見た目に惹かれるものがあるといったことは、やはりお店を印象付ける重要なポイントなんですよ。

素敵なペットカードを作りたいと思ったら、ぜひ当社にご相談ください。

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小口折りと製本と印刷

小口折りと製本と印刷

一般的な雑誌などの本に使われている製本方法は切付と言われ、本文から表紙まですべてのページを同じサイズでいっぺんに裁断する方法です。
もっとも簡単でスピーディーに作業できるため、発行頻度の高い雑誌などには最適の製本方法だと言えます。

これとは少し違った方法で「小口折り」という製本方法があります。
これは、本の「小口」と呼ばれる本文部の用紙裁断部(本を読むときにめくる側)にあわせて後で表紙を大きめに切り、はみ出た分を内側に織り込むことで強化する製本方法です。

しかし、この方法は切付と違って裁断をいっぺんに行えず、手間のかかる作業になるため、早く安く仕上げたい、という場合にはあまりお勧めできません。
表紙を強化したい、傷が気になるといったことなら、後からブックカバーなどをつけることをお勧めします。

とはいえ、数も少なく、よりきっちりと作りたいということなら小口折りはお勧めの方法です。
より表紙がしっかりとした作りになりますし、見た目もきれいに仕上がります。
ただし、通常の製本方法に比べて時間がかかるため、納期については余裕を持ってご依頼ください。

どちらの製本方法がいいのか迷った時は、印刷会社さんにご相談くださいね。
当社でももちろん、アドバイスさせていただいておりますのでお気軽にお問い合わせください。

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色校正について

色校正について

「色校正」は、校正の中でも特に実際に紙に印刷された時に発色する色味をチェックする作業のことを指します。
印刷業界では色校と呼ばれることが多いです。
カラー印刷の場合は、この色校正はほぼ必ず行われています。

というのも、パソコンのモニターで見る色と実際印刷される色では、若干色味に違いが生じるからです。
これは、パソコンと実際の印刷物とのカラーデータの構成に違いがあるため、仕方のないことなんです。
ですから、この色校正という作業はより正確に色味を再現する必要のある印刷物であるほど重要な作業なんですね。

色校正にもいくつか種類があり、大型のインクジェットプリンタで出力する簡易なもの、
実際に印刷する機械を使用して出力するものなどを使ってチェックします。

色校正は大抵の印刷会社さんが別料金で行い、後者の方が高値ですから、
経費や仕上がりなどと照らし合わせながらどの見本で色校正を行うのかを選んでくださいね。
本機(実際に使用する印刷機)で出力したものなら、使用する紙によって発色の違いなどチェックできるので、
より精密に再現する必要のあるデリケートな印刷物の場合はこちらを選ぶのがいいでしょう。

希望通りの印刷物を作成するためにはとても重要なことです。
色校正について迷ったり疑問に思ったら、印刷会社さんに遠慮なくお尋ねくださいね。

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カラープリンター校正について

カラープリンター校正

カラープリンタ校正は、その名の通りカラープリンタで印刷したものをもとに色校正を行うことです。
前回の色校正の時にも少し触れましたが、これは大型のインクジェットプリンタやレーザープリンタで印刷物の出力を行う簡易的なものになります。
そのため、実際の印刷で使用する本機を使った色校正と比べると、やはり再現性は劣ってしまいます。

どちらがいいのかといえば、言わずもがな本機で印刷して色校正を行うのがより精度が上がりますからいいといえます。
ではどんな印刷物でも本機で出力する色校正をすればいいのかと言えば、それもまたちょっと違うんですよね。

もちろん、精度や再現性を重視する印刷物ばかりであれば、きちんと本機で仮出力してみるのがベストです。

とはいえ、印刷物のなかには「そんなに精度は求めないので、経費を安く抑えたい」
「再現性は低くても部数を多く作りたい」といったようなものも存在しますよね。

そういう場合には、カラープリンタ校正でも十分な場合があります。
本機で出力するより経費はずっと抑えられますし、時間も短縮できますから、
安く、多く、という場合にはカラープリンタ校正をお勧めします。

製作する印刷物によって、色校正もよりベストな手段を選択してください。

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3月になると・・・印刷業者さんなどの見直しご相談
3月になると・・・印刷業者さんなどの見直しご相談
景気の話になりますが、少しずついろいろな業界でも回復してきているということを聞きます。
大阪の景気も絶好調とまではいいませんが、大きいメーカーさんなどでも少しずつ回復しているので
その派生した業務も増えてきているとのこと。
もちろん元から絶好調などの業界も多々あるのですが、景気の話になるとどうしても起こるのが
経費の見直し関係の業務です。
印刷物の費用ももちろん毎月経費として必要なのでしょうが、3月になると経費関連の決算も
忙しくなるのでこの点も少しずつ改めて見直しを行うことも多々あるのではないでしょうか。
3月決算の会社さんは非常に多いですが、3月の決算に向けて利益消化もあるでしょうし、
また印刷会社さんを見直し行うこともあるのかと思います。
もちろん、印刷物のご相談は何でも三陽美術にお任せください。
ご要望にあった印刷ニーズに沿って、適切なご提案をさせていただきます。
印刷の流れって知ってますか?

印刷の流れって知ってますか?

よく聞かれる質問なのですが、「印刷ってどのような順序で進むのですか?」
という内容の趣旨質問を受けます。

これは一概に説明仕切れないのですが通常は
1、内容をお聞きする
2、制作する
3、確認いただく
4、納品する
このような流れで進みます。印刷の流れは通常は
「こちらで制作→確認」という流れで進みます。

よく聞かれる内容でいうとこのような感じです、その中には

  • 制作指定
  • スケジュール管理
  • 校正確認作業 などの作業もありますし、

印刷の乾きを待つ時間も必要です、その他配達にはもちろん時間もかかります。
印刷の内容によっても様々ですが、ご予算や納期などにも合わせて最適なご提案いたします。

まずは「印刷の流れがわからない・・・」という場合にもご相談ください。
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