エンボス、グラデーション、他グロー、シャドウ何でもお任せ

エンボス、グラデーション、他グロー、シャドウ何でもお任せ

文字自体を浮き立たせるエンボス加工と、2色以上のカラーを使って印刷するグラデーション印刷については、前回お話しました。
そのほか、グローやシャドウは、文字の装飾機能です。

少し文字を目立たせてかっこよく見せたいという時に、文字の周りをぼかしたように装飾し、
ぼんやりと光ったような効果の出るグローや、影をつけ文字に立体感をつけるシャドウなどの機能はうってつけです!

これらの加工を実際に使用した印刷物も、非常によく目にする機会があります。
何も装飾しない文字とこれらの加工を施した文字とでは、やはり注目度が違います。

こういった加工も、PC上ではきれいに表示できても、いざ印刷をしてみるときれいに再現されなければ意味がありません。
せっかくお客様が苦心して考えたデザインを再現できなければ、印刷会社の技術としても「プロ」とはいえません。
そのため、印刷会社でもさまざまな加工が施された原稿を忠実に再現できるよう、印刷技術の向上に余念がないのです。

三陽美術でも、もちろん原稿を忠実に再現する印刷技術の向上に日々努めております。
エンボス、グラデーション、グロー、シャドウなどさまざまな技術を使った印刷物も、ぜひ当社にお任せください。

各種印刷のご用命もおまかせ、大阪の印刷会社、三陽美術

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三陽美術 大阪府松原市高見ノ里3丁目16番2号
TEL:072-331-0816 FAX:072-339-2188
お問い合わせ https://www.sanyoubijyutsu.co.jp/contact/
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小ロット印刷のご依頼、大阪市以外でもおまかせ

「小ロット印刷のご依頼、大阪市以外でもおまかせ」

小ロット印刷は、印刷会社さんによっては嫌がられることもあるのではないでしょうか?
小ロットだと、版を作って印刷する手間と費用がもったいない、もとが取れない…というのでいい顔をされないところも少なくないんですよね。

確かに、小ロットは手間も費用も大量印刷に比べれば無駄と思える部分も多いです。
ですが、依頼する側としては、少量でもきちんと印刷されたものが必要…ということは、結構多いものですよね。

そんなときも、三陽美術では誠実に対応させていただいております!
当社は松原市に社屋を構えておりますが、松原市、大阪市以外からのご依頼も、もちろん承っております。

それがたとえ小ロット印刷であっても、ご遠慮なくお任せください。
当社の印刷技術で、ご納得いただける美しい仕上がりに、スピーディーに対応いたします。

印刷会社の仕事は、「大量に同じものを印刷する」というだけではないと当社では考えています。
何事にも柔軟に、さまざまな印刷物を世に送り出すことが必要なのではないでしょうか。

他の印刷会社さんで小ロット印刷を断られてしまったという方も、どうぞご遠慮なく当社にお申し付けください。
丁寧かつ柔軟に対応させていただきます!

小ロット印刷のご依頼もおまかせ、大阪の印刷会社、三陽美術

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三陽美術 大阪府松原市高見ノ里3丁目16番2号
TEL:072-331-0816 FAX:072-339-2188
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三様美術と三陽美術

三様美術と三陽美術

パソコンが普及して、文字を手書きするよりもキーボードで入力・変換を行うことがほとんどの昨今、私たち印刷会社でもデータでの入稿をお受けすることが非常に多くなりました。

パソコンでの入力は便利な反面、使用する人にとって好ましくない影響もあります。
文字を手で書くということが減ってしまうため、単純に文字が下手になってしまうということもありますし、何より文字自体を忘れてしまったり、覚えられなかったりします。
「あの字ってどう書くんだったっけ?」と悩むことが増えた、という方も少なくないのではないでしょうか。
やはり人は「書く」ことによってより記憶しやすくなっているようで、仕事上重要なことは必ずメモをするようにと言われるのも、後から見返せると同時に記憶できるようにということもあるようですね。

印刷会社に影響があることといえば、同じ読みで変換の違う、いわゆる「表記ゆれ」です。
例えば「三陽美術」。
これが「三様印刷」と変換されている場合、これが表記ゆれということになります。

自分の手で書くのとは違い、この表記ゆれを見逃してしまうことが非常に多くなるようです。
そのため、のちほどの「校正」という文字のチェック作業がより重要になるのです。

データを入稿される前に、表記ゆれのチェック作業はしっかり行ってくださいね!

凸版印刷について

凸版印刷について

凸版印刷とはどのようなものか、その文字を見て想像がつく方も多いかと思います。
凸版印刷は、その名のとおり凸状になっている版にインクを乗せて素材に直接印刷する方法です。
いわゆる活版印刷のことで、もっとも古くから使用されてきた印刷方式なんですよ。
この印刷方式は特に文字印刷に適しており、雑誌本文や書籍などに用いられています。
印刷された文字のことを「活字」といいますが、これはこの印刷方式で印刷された文字のことを表しているんですね。

ですが、オフセット印刷などと比べると、写真などの表現はやや劣ってしまいます。

とはいえ、印刷自体ができないわけではありません。
あまり細かいものやグラデーションなどには不向きですが、その分ダントツに安価で印刷することができるんです。

写真など完璧に再現できなくてもいいのでとにかく安く大量に…といった場合にはオススメの印刷方法です!

また、シールやラベルといったものの印刷にも、凸版印刷が主に用いられています。
「安く大量に」というニーズにマッチする印刷方式というわけです。

シール、ラベルなどパソコンを使えば印刷はできますが、数が多くなると大変なものです。
ぜひ、凸版印刷で三陽美術にお任せくださいね!

ちなみに凸版印刷さんは会社名でも有名。いろいろな雑誌や紙媒体などありますが、
書籍の裏を見てみると結構「凸版印刷」と書いていることも多いです・・。

凸版印刷も大阪の印刷会社、三陽美術

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パピルスと印刷の歴史

パピルスと印刷の歴史

今回は歴史と印刷の話。
皆さんはパピルスをご存知でしょうか?
学校の授業で習ったり、最近では映画「ダヴィンチ・コード」にも登場したりと記憶にある方も少なくないのではないでしょうか。

パピルスとは、カヤツリグサ科の植物です。
これを刈り取り、茎の皮を2日ほど水につけ分解させます。
そしてそれを布などを張った台の上に少しずつ重ねながらおいていき、さらにその上に、今度は繊維の方向を変えて重ねていき、それを強く叩いて繊維をつぶし、ローラーなどで圧力をかけて水分を抜いていきます。
さらに陰干しして乾燥させ、最後に石や象牙などでこすって平らにして仕上げます。
これで初めて「パピルス紙」が誕生するのです。

この「パピルス紙」は、古代エジプトから使用され始めた筆記用の紙。
ひとつひとつ手作りし、また完成するまでに多くの人手と日数が必要だったためとても高価なものでした。

湿気に弱くカビが生えたり、折り曲げに弱く、強度に問題があり、やがてパピルスに代わり使いやすい羊皮紙、そして東方から伝わった紙へと媒体が変化していったのです。

紙自体の歴史に比べると、印刷の歴史はまだ浅いものです。
印刷の歴史の始まりは、8世紀初期の中国の木版印刷です。
ちなみに中国では、西暦100年頃にはすでに紙が発明されていたんだそうです。

紙と印刷は切っても切れない関係、です。

今現在使用されているフォントと利用可能なフォント

今現在使用されているフォントと利用可能なフォント

「フォント」とは文字の字体のことです。
例えば、エクセルとワードでは、初期設定されているフォントが違っていることにお気づきでしょうか。

ワードは「明朝体」、エクセルは「ゴシック体」で設定されています。

見た目にも、字体が異なりますよね。
これは印刷しても同じで、字体は違って印刷されます。

印刷物はデザインもさることながら、字体に凝る方も多いかと思います。
字体が違うだけでも、イメージは大きく異なります。
角のない丸い感じのフォントを使用すれば、柔らかくポップな印象に、筆で書いたようなフォントを使用すれば、古風でしっかりした印象に…というようなイメージを印象付けることができるのです。

とはいっても、フォントの種類はかなり多く、作りたい印刷物に使用しているフォントが本当に印刷できるのかどうかという点は、皆さんがご心配されるところです。
そのフォントに対応しているかどうか、依頼される印刷会社さんに必ず確認してみてください。

三陽美術では2,000種類のフォントを揃えており、一般に市販されているフォントにほぼ対応しておりますので、ご安心ください。
かなり特殊なフォントを使っていて心配…という場合は、ご遠慮なくお問い合わせください。

フォントのご相談も、大阪の印刷会社、三陽美術

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TEL:072-331-0816 FAX:072-339-2188
お問い合わせ https://www.sanyoubijyutsu.co.jp/contact/
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シルク印刷という印刷の種類

シルク印刷という印刷の種類

皆さんは「シルク印刷」というものをご存知でしょうか?
正式には「シルクスクリーン印刷」といいます。
昔は製版生地にシルク(絹)を用いていたことからシルク印刷と呼ばれるようになりました。
現在ではナイロン・テトロンなどの合成繊維でできた網を使用しています。
それを引っ張り、枠に貼り付け「スクリーン」と呼ばれる版を作り、その上にインクを乗せてへらで押し出して印刷します。
昔家庭用に普及した「プリントごっこ」がこの印刷方法そのものです。

ほかの印刷方法と比べ、比較的安価で、たくさんの種類のインクを使用でき、なにより印刷物の素材を選ばずさまざまなものに印刷が可能なのが大きな特徴です。

そのため紙以外のガラスや金属、プラスチックなどといったものにも印刷ができ、看板やディスプレイなどの印刷に利用されています。

シルク印刷は、スクリーンの網目が細かいほど、印刷物は美しく仕上がります。
また、インクの乗らない部分がはっきりと残り、メリハリが出るのも魅力のひとつでしょう。

ちなみにシルク印刷はもともと日本の友禅の型紙をヒントにして考え出された技術なんです。
こんなところでも、日本の古い技術が生きているんですね。

もちろん印刷によってはシルク印刷で行ったり行わなかったり、費用面なども考慮して提案しますが、
三陽美術では、シルク印刷で行う場合やそうではない方法などまずはご相談ください。

シルク印刷もまずはご相談、大阪の印刷会社、三陽美術

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図書カードやクオカードの印刷

現在、世の中にはさまざまなプリペイドカードが出回っています。
例えば図書カードやクオカードなど、先にカードを購入しておけば、その金額分の利用ができ、いちいちお金を探す手間が省けて便利です。
かつてのテレホンカードがその走りではないでしょうか?
カードの表面はキャラクターだったり観光名所であったり、アピールしたいものが印刷されています。

この図書カードやクオカード、お好みのデザインで印刷ができることはご存知でしょうか。
オリジナルのカードを作ることができるので、イベントの景品やノベルティとしての利用が可能です。
景品としては、自分の好きな本や商品を購入することができるため利用の幅が広く喜ばれますし、ノベルティとしては、会社のアピールツールとして手軽に渡すことができます。

また、お祝いや記念品として作成するのもお勧めです。
例えば退職祝い、スポーツ競技の優勝記念などにオリジナルのカードを作るのもいいですね。
結婚式の引き出物などに使用する方もおられるみたいです。

これらのカードも名刺などと同様、ご自分でデザインされたものを印刷することも可能ですし、またカード印刷対応のデザイン事務所さんや印刷会社さんへすべて依頼することもできます。

ぜひ有効活用して、ビジネスの幅を広げてください!

図書カードやクオカードの印刷のご相談も、大阪の印刷会社、三陽美術

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盗聴バスターズ

盗聴バスターズ

今回は印刷とは関係のない話になりますが、当社では盗聴器や盗聴カメラなどが設置されていないかどうかを調査し、見つかった場合は撤去を行うサービス「盗聴バスターズ」をご提供しています!

テレビなどで盗聴器の調査をしているのを見たことはありませんか?
盗聴・盗撮の被害は年々増える一方。
そしてそれらの被害に会うのはほとんどが女性なのです。

最近では安くて取り扱いの簡単な、機能・性能の高い盗聴器や盗聴カメラが販売され、誰でも手に入れられるようになりました。
そのため、取り付けたまま不要になった盗聴器をそのまま放置する「付け捨て」行為も行われるようになりました。
これによりさらに被害が広がってしまうのです。

盗聴器からは盗聴電波が発信されています。
これを「盗聴マニア」といわれる人たちが傍受するのです。
知らない間に、まったく知らない人に日常会話を盗聴される…まさにプライバシーの侵害です。

盗聴器の性能は「発見されにくい」という点でも進化しています。
そのため一度設置されてしまうと、発見するのも難しいという状況が生まれているのです。

そんな不安を解消するために、三陽美術のセキュリティー部門
はさまざまな技術を駆使し、盗聴器の発見・撤去を行っております。

「まさか自分が盗聴されているなんて」と思わずに、ぜひ一度調査されることをお勧めします。
印刷だけでなく盗聴のご相談も、大阪の印刷会社、三陽美術

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大日本印刷と印刷業界

大日本印刷と印刷業界

印刷会社で有名なところと言えば、大日本印刷ではないでしょうか。
この業界にかかわりのない人でも聞いたことがあるという人は少なくないと思います。
印刷業界を牽引する会社のひとつです。

印刷会社といっても、大日本印刷は紙媒体にとどまらず、電子出版なども手がけています。
加えて商品パッケージや住宅などの内装表面化粧材、さらには半導体やディスプレイなどといった
エレクトロニクス関連事業も行っています。
また、日本国内にとどまらず、海外にも多く拠点を構えており、もはや印刷業界の要とも言えるのではないでしょうか。

印刷業界の中では、大日本印刷のように大きな会社もあれば、そうでもない会社もたくさんあります。
大会社ではさまざまなことができますし、直接印刷に関係しないことも自社でまかなうこともできます。
しかし大きな会社の場合は、小ロットでの対応が可能だったり、納期の融通が利いたりといった利点があるのです。
簡単にいうと、それぞれのメリット・デメリットがあるわけです。

必要な印刷物に合わせて適切な印刷会社を選択することで、より印刷業界とのかかわりを深めていただければと思います。

当社三陽美術は大日本印刷ほど大きな会社ではないですが、
大日本にはできないサービスもいろいろありますので、そのようなことはうちにお任せください。

印刷のことはまずはご相談、大阪の印刷会社、三陽美術

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