少量ロットから大量ロットの印刷

少量ロットから大量ロットの印刷

最近では、多くの印刷会社さんで、少量ロットの印刷に対応するようになってきました。
当社でももちろん、少量ロットの印刷を承っております。

ですが、どの印刷会社さんも少量ロットとあわせて大量ロットも両方対応しているというわけではありません。
少量ロットの対応は可能でも、大量ロットは対応できない、もしくはその逆という場合もあります。
主に小さな印刷会社さんであるほど前者が、大きい会社さんほど後者が多いようです。

というのも、やはり設備の問題が大きく影響するからでしょう。
小さな印刷会社さんだと、少量ロットに対応できるような手作業での工程も可能であっても、
反対に大量ロットに対応するような機械と人手がないという問題があります。
また、逆に大企業となると、大量ロットには十分対応できる設備があるけれど、
少量ロットに対応できるような柔軟性がないということがあります。
ですから、両方を兼ね備えた印刷会社さんを見つけるのは、案外簡単ではないのかもしれません。

とはいっても、やはりどちらの印刷にも対応しうる体制を整え、常にお客様のご期待に沿うよう努力している印刷会社さんがあるのは事実です。
少量ロットから大量ロットの印刷をする可能性があるなら、そういった印刷会社さんを見つけ、お付き合いされるといいですね。
いざという時に融通も利かせてもらえますよ!

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大阪の印刷会社 三陽美術 大阪府松原市高見ノ里3丁目16番2号
お問い合わせ https://www.sanyoubijyutsu.co.jp/contact/
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三陽美術も、少量ロットから大量ロットの印刷に対応できるよう、これからも精進してまいります。

z折りのリーフレットの印刷

印刷物の折り加工というものには、実にさまざまな種類があります。

一番簡単なもので2つ折り、そして3つ折り、4つ折り。

少し変わったところで、観音折りやZ折りといったものもあります。

今回はその中の、Z折りについてご紹介したいと思います。

Z折りとは、その名前からも想像できるかと思いますが、アルファベットのZの字のように折り込まれた形の加工です。

これは、パンフレットなどに非常に良く使われています。

裏、表の両方使うことができ、また折りをつけることでそこで情報を区切ることができますから、非常に便利な折加工のひとつとして人気がありますね。

また、折りを加えることでコンパクトになりますから、持ち歩くにも便利です。

そのため営業ツールとしても便利ですし、街頭で配るのにも適しています。

Z折りは非常に依頼の多い折り加工のひとつです。

ほかにも、2つ折り、3つ折りなどは人気が高い折加工です。

印刷物の内容によっても、より効果的な折り加工がありますから、どの折りを施すか悩んだら、印刷会社さんに相談してみてくださいね。

三陽美術でも承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。

ベストな折り加工をアドバイスさせていただきます。

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TEL:072-331-0816 FAX:072-339-2188
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特色でのポストカード印刷

季節の挨拶やちょっとした近況報告など、またインテリアの一部としても利用されることの多いポストカード。

実はノベルティなどの利用も多く、結構人気の高いツールなんです。

そこで、お勧めなのが特色を使ってポストカード印刷を行うというもの。

さまざまなデザインのポストカードのご依頼がありますが、特色を使うというのは実はそれほど多くありません。

が、だからこそ特色を使えば、注目度が高まるといえるわけです。

金や銀といった色が特色の代表的なものですが、たとえば企業さんで使っている「コーポレートカラー」も特色になります。

販促やノベルティとして利用する場合は、特にコーポレートカラーを使うことをお勧めします。

インテリアの一部として利用する場合にも、特色を使えばよいアクセントになりますよ。

自分なりのこだわりをアピールすることもできますから、オリジナリティを出すにはぴったりの方法です。

また、挨拶状として利用するにも、特色を使ってちょっと凝ったカードを送れば、受け取った相手にも喜ばれるのではないでしょうか。

海外では特にカードを送る習慣が多い国がありますから、海外へ送るにも個性をアピールできますね。

特色でのポストカード印刷も、三陽美術にお任せください。

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卓上カレンダーの印刷

今年もそろそろ年末の準備を始める時期になってきました。

印刷会社では、繁忙期を迎える準備を始める時期、ということになります。

年末の依頼の中で、もっとも多いのはやはり「カレンダー印刷」。

企業さんが年始に取引先さんへ挨拶に回られる際などに配るため、製作されることが多いんですね。

年始にお客さんや取引先さんへ渡すのは、やっぱりカレンダーというのが定番のようです。

しかし、一概にカレンダーといってもいろいろ種類がありますよね。

もっとも人気があるのは以前にもお話したように壁掛けカレンダーなんですが、実は卓上カレンダーも根強く人気です。

卓上カレンダーは、特にビジネスの場では、デスクの上にちょっとおいておけるので、仕事中に見るのにはとても便利です。

たとえば電話中に日付を確認しようと思っても、自分のデスクにカレンダーがあれば、すぐに確認ができますよね。

卓上カレンダーは、なかなかに便利なアイテムなんですよ!

また、ビジネスでなくても、個人の方からの依頼も卓上カレンダーの場合はあるんです。

ご家族の思い出の写真やペットの写真を印刷した卓上カレンダーを作成したい、という方が結構いらっしゃいます。

ですから、卓上カレンダーの印刷もこの時期は多くなってきます。

卓上カレンダーの印刷も、三陽美術へご依頼ください。

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大阪の飲食店のメニュー印刷

飲食店などでまず見るものであり、欠かすことのできないもののひとつに「メニュー」があります。

今の時代、家族や友人と外食に出かける機会も多いと思います。

それだけに、人の目に触れる機会が非常に多いものであるといえます。

外食のときに、メニューが見づらい、いまいち名前だけではどんなものかわからない、価格はいったいいくら?なんて疑問が出るようなものに出会ったことはありませんか?

価格に関しては、敢えて出さないお店もありますが、ほとんどの場合はわかりやすく記すべきものを掲載していないがために起こるトラブルです。

メニューはお客さんとお店を結ぶ、ファーストインプレッションです。

これが悪ければ、そのお客さんはリピーターになることはないでしょう。

それだけに、メニューはとても大事なものなんです。

わかりやすく、見やすく、メニューのイメージがわかり、そして価格が明瞭であること。

これらがメニューの大切な役割といえます。

それにプラスアルファでオリジナリティがあるものなら、お客さんの印象にも残りやすいですね。

覚えてもらえる=リピートにつながりやすい、という利点がありますから、やはりオリジナリティもある方がいいでしょう。

大阪の飲食店のメニュー印刷なら、三陽美術にお任せください。

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フライヤーはデザイン性の高さがポイント

ブログをお読みいただきありがとうございます。

大阪の印刷会社三陽美術スタッフ松田です。

今日は「フライヤーはデザイン性の高さがポイント」についてお話したいと思います。

フライヤーは不特定多数への大量配布を前提としたチラシとは違って、
ある程度絞られた範囲での配布を想定した印刷物です。

目にとめたお客様が持っていけるよう店の中に据え置いたり、
イベントの告知などで配布したり、
興味を持った人に手渡したりという広告手段になります。

サイズは手に持ちやすいサイズ感、
目立つことを第一にしたチラシと比べて
デザイン性の高いものが好まれる傾向が強いです。

用紙もチラシより厚手のものを使用することが多いでしょう。

まずはお気軽に大阪の印刷会社三陽美術までご相談くださいませ。

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大阪の印刷会社 有限会社三陽美術
〒580-0021 大阪府松原市高見ノ里3丁目16番2号
TEL:072-331-0816 FAX:072-339-2188
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ドームシール(立体エポキシシール)の印刷

ドームシール(立体エポキシシール)というのは、表面がぽってりと膨れ上がったようになったシールのことです。
あまり多く作られているものではないのですが、意外と見たことがあるという方、多いのではないでしょうか。

ドームシール(立体エポキシシール)は、普通に印刷を施したシールの表面に、エポキシ系の樹脂を盛り上がるようにコーティングすることで出来上がります。
こうすることで、シール表面を強調することができ、シール自体が立体感を持つので、存在感が出るんですよ。
そしてこの樹脂、ソフトとハードを選ぶこともできますから、やわらかい・硬い表面を好みや用途によって使い分けられるんです。
ドームシール(立体エポキシシール)には、ぱっと見は普通のシール、でもよく見るとなんだか表面が盛り上がっているような…という、不思議な魅力があります。
違う角度から見てみたり、触れてみるとよりその感じが実感できると思います。
この魅了を存分に発揮できるのは、ノベルティなどの販促です。
また、ネームプレートなどに利用してオリジナリティをアピールしたい、という方もいらっしゃいます。

ドームシール(立体エポキシシール)にご興味をもたれたら、印刷会社さんにご相談ください。
三陽美術でも承っておりますので、お気軽にお問い合わせくださいね。

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社名入りのプリント用紙の印刷

ビジネスで利用する帳票類、真っ白な用紙に印刷するのはなんだか味気ない…と感じている方も少なくないのではないでしょうか。

社名だけを印刷すればいいのなら、白紙に印刷をすればそれでOKですよね。
確かに簡単ですし、コストも抑えられます。
けれども、その書類を受け取った側のイメージは、どうでしょう。

逆の立場だったら、「ここまでコストを削らないといけないのだろうか」と考えたりはしませんか?
あまり良いイメージをもたれない、ということはお分かりいただけるのではないでしょうか。
このイメージは、最悪の場合、この先のビジネスに影響していくことも否めません。

そうなる前に、少しだけコストをかけて社名入りのプリント用紙を作ってみてはいかがでしょう。
社名だけでなく、コーポレートマークなどを入れることもできますから、印象のきっちりとした用紙を作ることができますよ。

このプリント用紙で印刷すれば、手間が省けるだけでなく、簡単にきちんとした帳票・書類が作成できるというわけです。

社名入りのプリント用紙を利用したい、と思われたら、まずは印刷会社さんにご相談くださいね。
また、三陽美術でも承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。

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コンサートのチラシ印刷

劇場に足を運ぶと、必ず目にするコンサートのチラシ。
入場時に渡されたり、劇場に据え置かれているものもあったりで非常に多くのものを手にすることができます。
じっくり見てみると、なかなか時間をかけて見ることができるんですよ。

コンサートのチラシに必ず必要なものは、歌手・アーティスト名、公演日時、場所。
それさえ明記していれば、後は何を印刷してもOKですよね。
ですから、コンサートのチラシは非常にバラエティに富んでいて、見るのが楽しいんです。
特に私たち印刷に携わるものとしては、非常に勉強になることも多いです。

各アーティストの写真はもちろん、そのイメージに合わせたデザインで印刷するのもポイントです。
デザインひとつでコンサート自体の印象も変わりますので、デザインは重要になってきます。
チラシを見るだけで、楽しい雰囲気なのか、しっとりしたイメージなのか、にぎやかなのか、静かなのか、そういった印象を見る側に与えることも、チラシには重要な役割といえます。

そして、これらをしっかりと伝えられるチラシを製作するために、印刷会社は尽力するわけですね。
ですから、コンサートのチラシ印刷は、ぜひ印刷会社さんにご依頼くださいね。
三陽美術でも承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。

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ポッティングシールの印刷

ポッティングシールとは、通常のシールの表面にエポキシ系樹脂をドーム型に盛り上がるようにコーティングしたシールのことです。

それほどポピュラーなものではないのですが、一度は目にしたことがある製品ではないでしょうか?

表面をドーム型に盛り上がらせることで、シール自体に立体感が出て、存在感をアピールすることができるのが何よりの魅力です。

一瞬見ると普通のシールなのですが、角度を変えてみたり、触ってみるとその感じがよくわかると思います。

そのため、ノベルティに使用したり、ネームプレートなどに使用される方もいらっしゃいますね。

ポッティング加工を施すための樹脂も、ソフトとハードを選ぶことができるんです。

しかし、実はこのポッティングシール、お子さんに意外と人気が高いんですよ。

通常のシールと比べ、ソフトの場合は樹脂のさわり心地がいいからなのかもしれませんね。

ですから、お子さんをターゲットにしたノベルディなどには、最適ではないでしょうか。

印刷会社さんによって、取り扱っているポッティング加工の樹脂の種類などが違ってくるので、試してみようと思われた方は、まず一度ご相談してみてくださいね。

三陽美術でも、ポッティングシールについて承っておりますので、お気軽にご相談ください。

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