印刷物とデジタルコンテンツ

ブログをお読みいただきありがとうございます。
大阪の印刷会社三陽美術スタッフ松田です。

今日は「印刷物とデジタルコンテンツ」についてお話したいと思います。

現在小説や漫画は印刷されたモノが主流ですが最近増えてきたのがデジタルコンテンツです。
ネット上でダウンロードして手軽に入手することが出来るのが大きな魅力です。

今後はますます電子書籍が増えてくるのかなと思いますが、
それでも印刷物というものがなくなることはないですし、選択肢の幅が広がると考えたらよいのではないでしょうか?

なぜなら、印刷物という大きな括りでいうと、お菓子や食品などのパッケージも印刷物ですし、
化粧品や日用雑貨の箱などにも様々な文字が印刷されています。

これらがデジタルコンテンツになることはありませんし、そういう意味では今後も印刷物がなくなることはないのです。

三陽美術では『シュリンクラベル』の印刷も行っております。
シュリンクラベルとは、ペットボトルの周囲に巻かれた、商品名などが記載されたビニール製のラベルのことです。

こうした商品ラベルも印刷物の一つになります。

まずはお気軽に大阪の印刷会社三陽美術までご相談くださいませ。

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大阪の印刷会社 有限会社三陽美術
〒580-0021 大阪府松原市高見ノ里3丁目16番2号
TEL:072-331-0816 FAX:072-339-2188
印刷に関するご意見・ご質問などはお問い合わせフォームからお願いします
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スタートした年賀状印刷

スタートした年賀状印刷

いよいよ今年も年賀状について考える季節になりました。
郵便局から年賀状の発売が発表されるとともに、私たち印刷会社でも年末に向けて仕事が徐々に増え始める時期でもあります。
普段からお付き合いさせていただいている企業さんをはじめ、さまざまなところから年賀状印刷のご依頼をいただくからです。

最近ではさまざまなお店で年賀状印刷のサービスを行っていますから、
個人で年賀状を用意される方もよりお手軽にプロが印刷した年賀状を送ることができるようになりました。
私たちとしては、もっともっとご利用いただきたいところです!

印刷会社さんで印刷する年賀状は、さまざまなテンプレートがが用意されていますし、
また「決まったものでは面白くない」と思われる方にはデータを入稿していただくことでオリジナルの年賀状を作成することも可能です。

家庭用プリンターで印刷するのも決して悪くはありませんが、印刷会社さんで印刷を依頼される方が断然簡単できれいなものが作れます。

また企業さんなどで作成する数が非常に多い場合は特に、印刷を依頼されることをお勧めします。
ビジネスシーンでは、きちんと印刷された年賀状の方がより相手の好感度・信頼度を上げることができます。

今年の年賀状は、ぜひ印刷会社さんへ!
三陽美術でも年賀状印刷を承っておりますので、ぜひご依頼ください。

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大阪の印刷会社 三陽美術 大阪府松原市高見ノ里3丁目16番2号
お問い合わせ https://www.sanyoubijyutsu.co.jp/contact/
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大阪松原市で大型ポスターの印刷をお探しなら

印刷会社さんによっては、大型のポスター印刷を敬遠されるところもあります。

大型のものとなると、どうしても小部数になり、また大きさによっては対応するプリンタを持たないところも出てくるからです。

しかし最近では、対応してもらえる印刷会社さんも増えてきました。

1部から対応しているところもあるくらいなので、依頼するのも手軽になってきましたね。

大型ポスターといえば、企業イベントや学園祭などに使われることが多いです。

大型ポスターをご自分で印刷して掲示しているのも時々見かけますが、やはり途中でつなぎ合わせたりしなければならないため、どうしても見栄えが良くなくなってしまいますよね。

大きなポスターは目につきやすいものだからこそ、ぜひ印刷会社さんに依頼することをおすすめします。

特に企業さんが開催するイベントなどでは、きちんとしたポスターを掲示していると、来場者に「きちんとした」印象を与えることができます。

これは企業さんにとっては大きなプラスになるのではないでしょうか。

また、印刷会社さんに依頼すれば、ポスター制作の手間も省けますし、その分他の業務や作業に時間を費やせるのも大きなポイントですね。

大型ポスターの印刷は、三陽美術へお気軽にご依頼ください。

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訂正シールの印刷

印刷を依頼して、綿密に打ち合わせをして、校正を行い、何度もチェックしたにも関わらず、仕上がった印刷物にミスが発覚!

といったことは、印刷物を多く取り扱っている企業さんなどではご経験があるのではないでしょうか。

ミスが見つかったところで、もう大量に印刷済みで、再度印刷するとコストがかかりすぎるし、その部分だけ訂正するにも時間がかかりすぎてどうしようもない。

そんなときに便利なのが、「訂正シール」です。

印刷ミスがあった部分に合わせて、正しい文言などを印刷したシールを製作し、それを貼り付けるだけで訂正することができるという便利なもの。

訂正部分はたいてい文字の部分が多いですから、文字のフォントに合ったサイズは、ほぼ対応が可能です。

また、それ以外の部分を訂正したい場合にも、オリジナルのサイズで対応している印刷会社さんも多くあります。

お手製で訂正するよりもずっと見栄えがよく、また数が多い時には特に時間と手間を省くことができますから、お勧めです!

どんなにチェックをしても、どうしても間違いが発覚することはやはりあります。

そんな時には、すぐに訂正シールで対応すれば、安心ですね。

もっとも、私たち印刷会社でも、ミスが極力発生しないよう、日々チェックを怠らないよう頑張ります。

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UD(ユニバーサルデザイン)カレンダーの印刷

UD(ユニバーサルデザイン)とは、老若男女といった差異や、障害などの如何を問わずに利用することができるという意味を持つ言葉です。

近年では様々なもの(特に公共で利用されるもの)にユニバーサルデザインが採用されてきています。

これを、印刷物に取り入れる動きも進んでおり、今回はその中でもカレンダーについてお話しします。

カレンダーは日常生活になくてはならないものですよね。

しかし、普通のカレンダーでは、視覚に障害を持つ方には見ることができません。

そこでまず作られたのが点字カレンダーです。

確かに点字カレンダーなら、視覚障害者でも日にちを確認することができます。

ですが、これをさらに進化させ、デザイン性もあるカレンダーを作ろう、という動きが高まっています。

たとえば、弱視の方のためには点字ではなく読みやすいデザインを、と用紙をマット紙にして光るのを防止したり、フォントを見やすいものにするなどといった工夫を凝らしたものが登場しています。

また、キューブ型のカレンダーなどもあり、健常者が普通に目で見て楽しめる半面、視覚障害のある方は点字でカレンダーを確認できるといったものもあります。

これからもよりさまざまな形のユニバーサルデザインカレンダーが登場することでしょう。

障害など垣根を越えて楽しめる印刷物を世に送り出せるよう、私たちも頑張ります。

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工業用表示シールの印刷

工業関係の企業さんでは、さまざまな工業用表示シールを利用されています。

そのシール印刷を行うのも、印刷会社の大切な仕事のひとつです。

工業用表示シールといっても、あらゆる種類のものが存在します。

たとえば、製品仕様の表示であったり、機械などの操作方法の表示や取扱の表示、注意や警告などの情報表示といったように、その用途は非常に幅が広いんですね。

そして、使用場所も屋外なのか屋内なのか、といった違いもあります。

そのため、使用する状況や場所、また使用期間などに合わせたシールを作成することが必要になるんです。

工業用表示シールはたいていミラーコート紙を使用します。

これは、表面につやがあり、耐久性に優れているからです。

ですがこれも、状況に応じてその都度変更を行います。

そのため製作の際には、お客様と綿密な打ち合わせを行い、使用状況に合わせて提案・アドバイスをし、決定していきます。

また、ご希望の用紙や加工がお決まりの場合は、それに合わせて製作を行います。

さらにデザインに関しても、あらかじめ印刷会社で用意しているテンプレートはもちろん、お客様側で用意されたデザインでの印刷も可能です。

三陽美術でも工業用表示シールの印刷を承っておりますので、どうぞお気軽にご依頼ください。

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パントンインキでの印刷も対応!大阪の印刷会社

「パントン」とは、グローバルカラー・スタンダードとして、世界中で利用されるインクのことです。

このカラーを生み出したパントン社はアメリカの企業です。

パントン・マッチング・システムと呼ばれる色見本は、世界の基準として広く使われています。

パントンインクは、CMYKの4色を使った印刷において、発色が明るく、オレンジや薄緑といったいわゆる中間色やパステル系などの薄い色の濁りが少ないのが特長です。

また、白の印刷に透明感があり、人間の肌色などが綺麗に印刷されるといったメリットもあります。

ただし、発色が明るくなる分立体感に弱く、強い色が少し優しくなるため、メリハリを利かせた印刷に対しては少し頼りない印象になってしまうというデメリットもあります。

とはいえ、印刷によってはこの部分もメリットになる場合もありますから、印刷物によりけりと言えるかもしれません。

ちなみに日本では、携帯キャリアであるソフトバンクモバイルがパントンと提携し、パントン・マッチング・システムを基にしたカラーを使用した携帯電話を発売しています。

このパントンのインクを使った印刷を行っている印刷会社さんが、大阪でももちろん多くあります。

三陽美術もこの中のひとつです。

パントン印刷をご希望の場合は、ぜひ当社にご依頼ください。

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圧着印刷の利点

圧着印刷とは、紙と紙をくっつける(圧着)し、掲載した内容を外から見えない状態にする加工のことです。

これは、もちろん後から簡単に開くことができるようになっています。

圧着ハガキを見たことがあるでしょうか?

送付の際には、ハガキサイズに圧着されているので輸送途中に内容を見られることなく、送付先に届けることができます。

そして受け取った人は、その圧着部分を開いて内容を確認することができるんです。

ですから、個人情報などが掲載された書類を送る時には、非常に便利で安心です。

また、圧着加工を施すことで紙のサイズを小さくすることもできるので、たとえば封書で送らずともハガキで送付できコストを削減することができる、といったメリットもあります。

これらのメリットを重視し、圧着ハガキを利用する企業さんが非常に増えています。

簡単に圧着できる手紙セットなども売られていますね。

これだと中身を他人に読まれることなく、またハガキの送料で手紙を送ることができます。

ビジネスはもちろん、プライベートでもメリットが高い圧着印刷、ぜひ利用してみてくださいね。

三陽美術でもご依頼を承っておりますので、どうぞお気軽にご連絡ください。

お待ちしております。

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瓶のラベルシール印刷

瓶につけられるラベルシールには、さまざまな役割が存在します。

何よりまず、瓶の中身が何であるのかを明確にあらわすためのもの。

瓶詰めされている商品には、非常に数多くのものが存在しますよね。

薬だったり、洗剤だったり、化粧品だったり、食品だったり。

それがまったくなんの表示もなくおかれていたら、これほど怖いことはありません。

中身が何かわかりませんから、普通は手を出しませんが、子供だったら食べてしまうかもしれませんよね。

その時中身が食品でなく洗剤や薬だったら…大変です!

そういった事故はもちろん、利便性やファッション性、広告性などを高めるために使われるのがラベルシールです。

そして、商品には類似品が多く存在しますから、販売の際にいかに消費者の購買意欲を高めるかもラベルシールの役割のひとつです。

ですから、内容がイメージしやすく目を引くデザインにしたり、商品の内容をわかりやすく明記したりとあらゆる工夫を施すわけです。

さらに、注意事項なども明示する大切なツールでもあります。

その商品のさまざまな情報を消費者に提供するためには、必要不可欠なもの、というわけです。

瓶のラベルシール印刷については、三陽美術にご遠慮なくご相談ください。

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オリジナルの便箋印刷

最近では携帯電話やインターネットが普及したこともあり、遠方の友人や知人と連絡を取り合う際にも手紙ではなくメールを使うことがほとんどではないでしょうか?

特に急ぎの連絡やビジネスシーンでは、すぐに連絡がつきやすいメールでのやりとりが普通になっていますね。

そんな中、手紙の存在は、メールより心がこもっており、あたたかみがあると感じられるため、もらうとうれしいとおっしゃる方が増えているようです。

確かに、メールでのやりとりに慣れてしまっている昨今、手書きの手紙を受け取ると、やはり手間をかけて書いてくれたんだという思いがしますよね。

そして、やりとりにタイムラグが生じるのも、ある意味手紙のいいところでもあります。

「手紙を出した時はそうだったな」と思ったり、懐かしい気持ちになることもありますよね。

さて、そんな手紙に使用する便箋や封筒は、たいていの場合は市販されているものを使うのではないでしょうか。

しかし、これをオリジナルの便箋にしてみるというのはいかがでしょう?

もちろん、ビジネスシーンでも利用できます。

コーポレートマークなどを入れたオリジナルの便箋を使って、顧客などに封書を送る際に同封したり、使い方は工夫次第です。

また、ホテルなどでは、部屋に据え置くためにオリジナルの便箋印刷を依頼されることが多いです。

ビジネスに、プライベートに、ぜひオリジナルの便箋を活用してください。

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