バーコード印刷 ITF-14=「物流ITF」

■ バーコード印刷 ITF-14=「物流ITF」 ■

大阪の印刷会社三陽美術スタッフ松田です。
今回のテーマは、「 バーコード印刷 ITF-14=「物流ITF」 」についてです。

エコ配を街中でよく見かけるようになってきました、エコ配はお金が安いのですが都心部しか配達できない配達サービスで、企業さんなどの利用も増えてきているそうです。企業の配送代も少ないと問題ないですが毎日配送がある場合にはどんどんと増えていく分年間で見ればかなりのコストになってしまいます。
物流と聞くとヤマトさん、佐川さん、そしてエコ配に西濃運輸などがありますが、物流も最近は管理もしやすくなりました。

追跡できるので現在どこまで配送できているのかオンラインで確認できるのでお客様にも
「現在集荷に出て本日夕方に届くようです」
とお伝えできます。その活躍するデータ管理が バーコードです、特に物流ですと、ITF-14=「物流ITF」といわれる種類のバーコートが多いようです。

商品を梱包するダンボール箱に利用されます。バーコードにも一定規格があるので、使うバーコードは様々ですが、そのITF-14のほかにも、NW-7があります。
NW-7 は宅配便の送り状や図書館でよく使用されているバーコードです。

コンビニなどで見る商品についているバーコードはJANコードですが、配送など用途が異なるとまたそのバーコード印刷も異なります。
三陽美術ではそのようなバーコード印刷のご相談も承っております、どうぞお任せください。

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ポストプレスと飲食業におけるゼラチン

■ ポストプレスと飲食業におけるゼラチン ■

大阪の印刷会社三陽美術スタッフ松田です。
今回のテーマは、「ポストプレスと飲食業におけるゼラチン」についてです。

飲食店などに行くとメニューがありますし、またぐるなびやホットペッパーなど雑誌やネットを見るとおいしそうな料理がたくさん出てきます。
飲食店にとってこの写真は売上げアップには必須項目なのですが、この飲食店での料理の撮影にはいいカメラを使うや、いいカメラマンが撮影するなどのほかに、ちょっとしたこつがあります。

それは食事にゼラチンを塗ることだそうです。
これをそると、刺身など食事がみずみずしく輝くので、美味しそうに見えるそうです、なるほどですね。

印刷でもこのゼラチンのように、印刷後、最終的に商品に仕上げる後加工で印刷物を「ちょっといい感じに」する作業があります。これをポストプレスといいます。
プレスの後という意味でポストプレスと呼ばれます。このポストプレスをご紹
介します。

前にも書いたことがありますが、そのまとめのような感じです。

表面加工・・・・・溶剤やフィルムを印刷物の表面に加工して、強度や耐水性、光沢などをつける加工
トムソン加工・・・・仕上げたい形の歯をセットした木型で印刷物を打ち抜く加工で、トムソン加工で様々なかたちに加工できます
製本加工・・・・文字通り本のかたちに仕上げる製本加工。中綴じ・無線綴じ・かがり綴じなど
箔押加工・・・・文字や絵柄の凸版で金や銀、色物などの箔紙を熱を加えながら押す箔押加工
折加工・・・・・2つ折・3つ折・4つ折など仕上がった印刷物を折る折加工

などです。ポストプレスが最後の仕上げ、このようなポストプレスのご相談も三陽美術にお任せください。

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大阪の印刷会社 有限会社三陽美術
〒580-0021 大阪府松原市高見ノ里3丁目16番2号
TEL:072-331-0816 FAX:072-339-2188
お問い合わせ https://www.sanyoubijyutsu.co.jp/contact/

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紀伊國屋書店に見る印刷と書籍の歴史

■ 紀伊國屋書店に見る印刷と書籍の歴史 ■

大阪の印刷会社三陽美術スタッフ松田です。
今回のテーマは、「紀伊國屋書店に見る印刷と書籍の歴史」についてです。

印刷技術と活字技術、そして書籍は切っても切り離すことができません。本を読むということはすなわち活字を読むことになるのですが、その情報がコピーできるようになるまではかなりの時間がかかりました。また紙に印刷をするという技術の発展に伴い、本や新聞を通じて物事をコミュニケーションできるようになってきたのが人類の歴史であり、その意味では本屋さんと印刷は非常に関連性があるわけです。

ところで、大阪には紀伊國屋書店という大きな本屋さんが梅田や難波にはあります、最近はジュンク堂書店も大きなスペースに出てきてますが、ネットによって文字の普及が印刷から変わるといわれて久しいですがこういった書店さんは元気です。

本屋さんは大好きなので行くと印刷関連の技術書や、機械関連の書籍などをよく見ます。
「デザイナーのための特殊印刷・加工見本帳」
など発見するととりあえず開いて見てみる、値段を見て買えそうなら買おうか考える、やっぱり買わなくて電車で帰る途中に「買ってもよかったかな」と考えて、実際の仕事で活躍しそうなときに「買っておけばよかった」と後悔する、こういった流れがよくあります。

紀伊国屋書店で愛する本をじっくり読みふける、または探すのもほんとに楽しい時間です。
印刷でお困りの際や、印刷関連の本をお探しの場合にもお気軽にご相談ください、きっといいアドバイスが出来るかと思います。

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大阪の印刷会社 有限会社三陽美術
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リング製本や型抜きの印刷加工

■ リング製本や型抜きの印刷加工 ■

大阪の印刷会社三陽美術スタッフ松田です。
今回のテーマは、「リング製本や型抜きの印刷加工」についてです。

年末お正月などは帰省された方や、円高なので海外に旅行された方も多いのではないでしょうか。旅行などをするとデジカメで写真を撮影するかと思いますが、最近はその写真を印刷しなくてデジタルブックやフォトブックにする場合が増えてきているそうです。
フォトブックは デジタルカメラの写真を使ってオリジナルのアルバムを1冊から作成できるサービスです。フォトブックはネット上でアルバム上のものに画像をアップロードしたり、文字を記載したりして作成したうえでネットから注文で支払いをすると、数日後にはオリジナルのアルバムが届くというサービスです。一度使いましたが便利でしたね。



ところでこういったアルバムなどを作る場合にリング製本にする場合があります。印刷技術ではカタログなどではなくて、手軽に持ち運べる型抜きタイプでリングにすれば冊子の糊付けなど不要になります。
リング製本は、原稿に穴を開けプラスティックなどのリングで留める製本方式ですが、ノートなどにもありますね。製本技術はリング製本だけでなく、テープ製本やツインループ製本、中綴じ製本など製本の種類は多々あります。

このフォトブックのサービスでも製本方式などの選択がありました、大事なメモリアルは少し見栄えもよく製本して後々見るのもいいですね。
三陽美術ではそういった製本に関するご相談も承っております、お気軽にご相談ください。

バーコ印刷と盛り上げ印刷

■ バーコ印刷と盛り上げ印刷 ■

2012年本年もどうぞよろしくお願いします。大阪の印刷会社三陽美術スタッフ松田です。
今回のテーマは、「バーコ印刷と盛り上げ印刷」についてです。

盛り上げ印刷なのですが、触った際に「ぽこっと」盛り上がっている印刷のことです。
見た目もそうですが触った感覚も印刷対象の印象が強いので特殊印刷の種類と言われます。そしてバーコ印刷は盛り上げ印刷の加工方法のひとつです。

バーコ印刷の加工方法ですが、バーコタイプの盛り上げ加工自体は、印刷した部分に透明な樹脂パウダーを降りかけて熱にて樹脂を溶かし隆起を作ります。
バーコ印刷はアメリカのバーコ社(Virko)が開発した印刷加工技術なんです、会社名が有名なのでそのままついています。他にもサーマル印刷とも呼ばれたりします。

盛り上げ印刷自体はぽこっと盛り上げることで、質感を高める方法です。
バーコ印刷は約200℃の熱を加えるため、合成紙あるいはPP貼付紙には加工は難しいとされています。また200℃なので薄い紙は歪みが生じる可能性があります。また、両面に加工することも難しいでしょう。
特殊な印刷として箔押し加工なども有名ですが、両者をあわせて用いたりも可能です。

印刷物に注目度を高めることもいいのでは・・その際には三陽美術にご相談ください。

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大阪の印刷会社 有限会社三陽美術
〒580-0021 大阪府松原市高見ノ里3丁目16番2号
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大判ポスターなどインクジェットプリンタ対応品

■ 大判ポスターなどインクジェットプリンタ対応品 ■

ブログをお読みいただきありがとうございます。大阪の印刷会社三陽美術スタッフ松田です。
今回のテーマは、「大判ポスターなどインクジェットプリンタ対応品」についてです。

三陽美術では大判ポスターなどの印刷のご相談も承っております。
大判ポスターの出力になると、その用紙でマット紙、光沢紙、ハイグレード光沢紙など用紙の種類によって値段も品質も異なってきます。また光沢合成紙などは一般的に光沢が出ることに加えて破れにくく耐水性のある用紙の種類という特徴もあります。

また両面を使う際には両面合成紙などがよくて、両面合成紙は、両面印刷に対応した合成紙です。特徴としては、破れにくく耐水性・耐油性にも優れています。
一般的にラミネート無しでも短期間の利用なら屋外利用も可能で、ラミネート加工をしっかりと行うことにより、質感を良くして長期の屋外利用も可能になります。

屋外利用の場合には風雨にさらされるのでこの耐水性など耐久力が必要になります。
そのようになると、ラミネート加工を行うなどの方法や、素材自体が合成紙ではなく塩ビを含んだ紙など特殊な用紙で行う場合もあります。
合成樹脂製品を含んだ用紙は耐水性に優れた合成紙で便利な特徴がありますが、まずは利用環境などの用途についてご相談ください。

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印刷を受け取る人への印刷物

■ 印刷を受け取る人への印刷物 ■

ブログをお読みいただきありがとうございます。大阪の印刷会社三陽美術スタッフ松田です。
今回のテーマは、「印刷を受け取る人への印刷物」についてです。

印刷を作る際にご相談いただくと詳しくご説明することもありますが、まず考えるときには、印刷自体が新規顧客とのコミュニケーションを取るための第一歩として役立つということです、まず初対面の場合や商談のスタートではお互いに知らないため相手に、「信頼させる」という行為が必要です。

企業間取引においては、企業にとって、業績がどうか?財務内容が安全かどうか?企業規模は大きいのかどうなのか?などいろいろな種類にわたります。

そこで大切なのは、企業の顔がしっかり見えることで情報を適切に伝えることができる印刷表現です。
その中でも会社代表の考え方などは、信頼感を得る上で大きな影響を与えます。

会社社長挨拶であったりビジョンなどは、企業ではそのまま企業全体のメッセージとなって説得力の材料となります。そういった意味もあって、会社として利用する際の印刷物については、内容の検討は当然のことながら、相手に渡した際の手触りであったりその印刷物の質感などでも訴求することが大事です。

見た感じや持った感じなど視覚や触感など人間の五感に訴えることが大事なことです。
印刷を受け取る人、という視点から考えてみてはいかがでしょうか?

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印刷に厚盛り・型抜きの調味料

■ 印刷に厚盛り・型抜きの調味料 ■

ブログをお読みいただきありがとうございます。大阪の印刷会社三陽美術スタッフ松田です。
今回のテーマは、「印刷に厚盛り・型抜きの調味料」についてです。

調味料、についてですが、一般的に調味料の種類って何種類くらいあるか知ってますか?
味の素、コチュジャン、ソースにしょうゆ、みりんなんかも調味料です。調味料が入ることで料理では味に味わいやまろやかさが出て、美味しさがぐっと出てきます。

そして印刷の場合にも、通常の印刷でも特段問題ないというものが完成したとします。
ただ、一般的な印刷物では出しにくい高級感や立体感などの効果を高め、より表現の幅を広げるのが特殊印刷・加工の分野です。いわゆる料理で言う調味料に関するものに近いかもしれません。
テーマに合わせて上手に用いれば訴求力をより増したり、販売効果を高めたりすることに繋げることができ、厚盛り・型抜きなど方法があります。

厚盛りは印刷面のインキを盛り上げて、質感を高める方法です。
型抜きは木製や金属などでできた抜き型を用いて、紙をプレスして指定した形にくり抜く方法です。どちらも見た感じの印象が異なるので訴求性が高まります。
その他、表面加工(UV・PP・ニス塗り)、箔押しなどもあります。

箔押しは金やシルバーの箔に熱と圧をかけて、表面に転写させる方法で、面加工(UV・PP・ニス塗り)は紙の表面に加工を施して、見た目のインパクトを高めるものです。ちょっとした一工夫で大幅に印象が変わることも。

ぜひ印刷にちょっとした調味料、三陽美術にご相談ください。

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動画名刺との合わせ技での名刺

■ 動画名刺との合わせ技での名刺 ■

ブログをお読みいただきありがとうございます。大阪の印刷会社三陽美術スタッフ松田です。
今回のテーマは、「動画名刺との合わせ技での名刺」についてです。

動画名刺、という名刺を知っていますか?
動画名刺はその名前のとおり、動画で動く名刺のことです。といっても名刺のように名刺ケースから出すものではありません、アイフォンやアイパッドで紹介する名刺のことなんです。仕組みをご紹介しますと、撮影があってその際にアピールしたいことや内容を話してデータを集めれば、後はアイパッドやアイフォン用に加工したり背景をうまく設定してくれるそうで、始めての方とお会いした際に

「私~と申します!」

という部分を動画でご紹介してしまおうというものなんです。なかなか面白いですね。
このような場合にいつも感じますが、名刺は名刺フォルダに入れるので後々覚えてもらえるように・・・という目的からは通常の名刺と同じく2つ使うのが最も効果的では、と思います。通常の名刺もお忘れなく!三陽美術にお任せください。

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領収書にコピーガード(抑制)印刷

■ 領収書にコピーガード(抑制)印刷 ■

ブログをお読みいただきありがとうございます。大阪の印刷会社三陽美術スタッフ松田です。
今回のテーマは、「領収書にコピーガード(抑制)印刷」についてです。

領収書をきってください、という言葉をお店のレジなどで聞くことがあります、その領収書のことですが、領収書や大事な用紙は厳密に扱う必要があります。
その領収書ですが、会社の経理や書類として保管義務もあるものなので、三陽美術ではコピーガード用紙で印刷したいというご要望を受けることがあります。

コピーガードは複写抑制用紙、とも言いますが実際にはコピーはできます、ところがコピーはできてもコピーをした用紙に文字が浮き上がってきて普通にきちんとコピーができない、というものです。コピーガード印刷はそのほか、請求書や医療機関の診療書だったり試験の合格証書などにも用いられたりします。

盗難された場合に危険、というようなものにはこのコピーガード用紙はおすすめです。
そういえばライブのチケットなどにも多いですね、買った席にいくと別の人がいる・・なんてことがあると大変ですので。

コピーガード(抑制)印刷も三陽美術にお任せください。

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