正方形の封筒の印刷

一般的に使われている封筒は、たいてい縦長の長方形の封筒がほとんどですよね。

しかし、正方形の封筒があるのはご存知でしょうか?

最近では、オリジナリティを出すという意味でも結婚式の招待状などを送る際に正方形の封筒を使う場合があるようです。

この正方形のサイズは、欧米ではカードなど割りと一般的に使われているサイズなんですよ。

でも、日本ではまだまだ、長方形のものが一般的ですよね。

それだけに、最近はインパクトを重視して正方形のメッセージカードや招待状などを使うことが増えてきているようです。

実際に、印刷のご依頼も少しずつですが増えています。

受け取る側も、なかなか手にすることのないサイズのカードはちょっとした驚きを感じるものですね。

正方形のものを送るためには、中身より少し大きいサイズの長方形の封筒を使うのもありですが…封筒もやはり正方形な方がしっくりきますよね。

正方形の封筒の印刷は、印刷会社さんによって取り扱いがあったりなかったりするので、まずはご相談ください。

三陽美術でも、ご相談を承っておりますのでお気軽にお問い合わせください。

オリジナリティを出したいとお考えなら、正方形の封筒はお勧めですよ。

ぜひお試しください。

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大阪の印刷会社 大阪府松原市高見ノ里3丁目16番2号
TEL:072-331-0816 FAX:072-339-2188
お問い合わせ https://www.sanyoubijyutsu.co.jp/contact/
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石が素材のエコ紙の印刷

紙の素材といえば、木材というのが一般的です。

しかし最近では、森林伐採などの環境問題によってペーパーレスなどの対応を迫られるようになってきました。

そんな中、木材に代わる素材を使って作られた紙が登場しました。

それは、石を使った紙。

ストーンペーパーとも呼ばれるこの紙は、石から無機鉱物粉末を抽出し、これを使って作られています。

そのため、木材資源の節約に一役買うというわけですね。

さらに、製造する時に水を一切使用しないため、排水の影響で水質環境を汚染するということもありません。

また、廃棄の際に燃やしても有害なガスなどが発生せず、たとえそのまま放置したとしても自然に分解され土に返る性質があります。再生の際にも、インクの脱色などを行う必要もなく、これまでの紙と比べて非常に用意に再生することができます。

まさに、エコ紙といえるんですよ。

通常、紙1トン製造するにあたって、約4トンの木材が使用されています。

これを石に変えるだけで、世界で10分間に野球場1つと同じくらいの広さの森林伐採がされているという状況を、減少させることができる可能性があるんです。

通常の紙とほとんど変わらず使えますから、今非常に注目を集めている紙です。

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大阪に印刷会社が多いのは何故?

全国には非常に多くの印刷会社さんが存在しますが、実は特に、大阪に集中して多くあります。

これはいったいどうしてなんでしょうか?

かつて印刷は、活版印刷といって、活字を組み合わせて作った活版を使って印刷する方式が主流でした。

しかし、30年ほど前に印刷の主流がこの活版印刷からオフセット印刷に移行していったんです。

この時、古くからの印刷会社を辞め、独立した人がもっとも多かった、ということが大阪に印刷会社が多い一番の決め手のようです。

それからずーっと続いている会社さんが今も多く残っているということなんでしょうね。

ですが、その分中小企業がほとんどということもあり、今の不景気の状況では、なかなか生き残っていくにも大変なものがあるようです。

それに追い討ちをかけるように、紙媒体の印刷物が減りつつあります。

残念ながら廃業していく印刷会社さんも、少なくありません。

当社にとっても今の現状は決してよいものではありませんが、新しい道、生き残る道を模索しながらがんばっています。

さまざまな業態の企業さんが出てきて、WEBも紙の印刷もやりますよ、というところなどもありますが、何より、紙媒体の印刷物ならやはり印刷会社さんが一番強いものです。

印刷物を作成する際には、ぜひ印刷会社さんへご相談ください。

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特色の名刺の印刷

「特色」とは、基本色ではないカラーのことです。

印刷のカラーは、C(シアン)、M(マゼンタ)、Y(イエロー)、K(ブラック)の4色で構成され、これを掛け合わせることでさまざまな色を再現していくわけですが、これでは再現できない色を「特色」といいます。

たとえば、金や銀などがその代表的な色といえます。

最近では、特色を使って名刺作製の依頼をされるお客様も多くいらっしゃいます。

独自のコーポレートカラーを持っておられ、その色を使って印刷したいという場合もあります。

そんな時は、やはり正確にその色を再現しなければなりません。

しかし独自のカラーなだけに、再現するのも難しいため、お客様と綿密に打ち合わせを行い、試し刷りなど何度も行いながら、印刷会社としては特に気を使い、注意を払って印刷作業を進めていくんですよ。

また、金や銀などの特色を使って、名刺を目立たせたいという方もいらっしゃいます。

その場合はどこに使えばより効果的なのか、といったことを打ち合わせしながら決めていき、最終的に印刷を行います。

近年、特色を使った名刺印刷が増えてきているのも、名刺からビジネスのつながりを増やしたいという企業さんの気持ちの表れなのかもしれませんね。

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印刷と浮世絵

印刷と浮世絵

「浮世絵」は、江戸時代に発展した絵画のひとつです。
日本人なら一度は目にしたことがあるだろう浮世絵は、今や海外でも大きな人気を得ています。
その題材は非常に多岐にわたり、演劇、風俗、古典文学や和歌、肖像、静物、風景、宗教といったように実にさまざまなものが存在します。

今日の絵画は印刷とは切っても切れないつながりですが、浮世絵も同じく印刷とは強い結びつきがあります。
江戸~明治にかけて多く描かれた浮世絵は、当時は木版で印刷されていました。
浮世絵師が描いたデザインを彫師(彫工)が木版に彫り、それを摺師(摺工)が彩色し紙に摺っていたんです。

現在の印刷機を使った印刷とはまったく違い、1枚1枚手作業で刷るため、枚数は決して多くはありませんでした。
それでも印刷技術を活用することで、同じものをいくつも刷ることができますから、浮世絵は幅広く庶民にまで行き渡るようになったんですよ。

そうして、庶民の生活に溶け込んでいき、親しまれるようになったというわけです。

この時代に印刷技術がまだ日本に伝わっていなければ、浮世絵もこれほど発展しなかったかもしれません。
それほど、印刷と浮世絵は強いつながりがあるといえるんですね。

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世界ラベルコンテスト

世界ラベルコンテスト

さまざまな業界であらゆる種類の技術を競い合うコンテストが多く開催されていますが、印刷業界にもコンテストは数多く存在します。
そんな中に、ラベルの印刷技術を競い合う「世界ラベルコンテスト」というものがあります。
このコンテストはFINAT(欧州ラベル印刷団体)が提唱し、1989年から毎年行われているものです。
開催地も世界各地に及び、このコンテストによってその年の世界最高ラベルを決定しているんですよ。
最優秀賞・審査員特別賞などが授与され、世界ラベルコンテストで賞をもらえば印刷技術にもハクがつくと言うわけです。
年毎に多くの国のラベル印刷団体も参加し、より難易度も知名度も高くなってきています。

多くの日本の企業さんもこのコンテストに参加し、毎年その技術を競い合い、切磋琢磨しています。
特にラベル印刷を強みにしている印刷会社さんなどにとっては、ひとつの目標であり、また賞を取ることは夢でしょう。

当社でもこれをひとつの指標として、日々技術の向上に努めています。
もちろん、これはあくまでも目標であり目安となるものであって、何よりもお客様に満足していただける技術を提供できることが第一です。
そのために、当社はもちろん、印刷業界全体が努力を続けています。

どうぞ、ご期待いただきつつ技術をお確かめいただくために印刷をお任せください。
お待ちしています。

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フォトブックと印刷

最近はデジタルカメラが普及したことで、個人レベルで写真の印刷ができるようになりました。
そのため、写真店にフイルムを持ち込んで現像してもらうという方もずいぶん減ったようですね。
とはいっても、長く保存したい写真はやはりプロである写真店へ持ち込んで現像してもらうことをお勧めします。
やはり、ご家庭で使用されるプリンタで印刷するものは現像してもらったものよりも劣化が激しいからです。

でも現像してもらった写真を整理するのが大変で…と躊躇される方も多いと思います。
確かに、デジタルカメラで撮った写真をパソコンで管理する方がずっと楽ですよね。
ですが何かの問題が発生して、パソコンのデータが飛んでしまったりしたら大変。
大切な写真はやはり紙ベースで残しておきたいものです。

そこで最近は写真店などを筆頭に普及し始めたサービスが「フォトブック」です。
取り扱うところによって名前はいろいろとあるんですが、これはデジタルカメラで撮影した画像を送れば、本としてまとめて印刷してもらえるというサービスです。
CD-ROMなどに画像データを入れてお店に持ち込んだり、オンラインでデータを送信すれば作成することができるので、初めての人でも簡単ですよ。
また、もっと凝りたい!という方にはデザインなども自分で行えるものもあります。

印刷会社でもこういったサービスを行っているところは多くありますので、興味を持たれたらお気軽にご相談ください。

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スクリーン印刷って知ってますか?

スクリーン印刷って知ってますか?

スクリーン印刷とは、正式にはシルクスクリーン印刷といって、もともとはシルクの布を枠に張り、型紙をつけてその上からインクを押し付けて印刷する方法です。
現在ではシルクの代わりにナイロンやステンレスなどを用いることが多くなりました。

皆さんの身近なところでは、一昔前にはやったプリントゴッコ(理想科学工業(株)商品)がこの印刷方法を利用しています。

古くからある印刷方法ですが、スクリーンの目をつぶしたり、写真製版法を利用することでより複雑なものも印刷することができるようになり、より幅広い用途に利用されるようになりました。

大きな特徴としては、紙や布地、プラスチックなどにも印刷することができるのはもちろん、平面だけでなくビンの側面などの曲面へも印刷することが簡単にできるのでこういったものにも多く利用されています。

また、スクリーン印刷は製版を行う必要がないため、費用的にも安くすみます。
しかしその分、大量印刷や精密な印刷には向きません。

ですから、少ロットの印刷を簡単に行いたい、という場合にはお勧めの印刷方法ですよ。
印刷したいものがスクリーン印刷に向いているかどうか分からない、といった場合にはお気軽に当社にご相談ください。

ノベルティグッズ

ノベルティグッズ

お店を経営されている方や、イベントなどに参加される際にあると便利なノベルティグッズ。
今ではこのノベルティグッズも非常に種類が豊富になっています。

ポケットティッシュやウエットティッシュは言わずもがな、タオルやクリアファイル、ボールペン、うちわや付箋などなど…バラエティに富んでおり挙げればきりがありません。
季節ものとしては、今の時期「使い捨てカイロ」なんてものもあるんです。

その分、印刷会社も多種多様な技術が求められるため、日々努力を重ねています。

ノベルティグッズとは言っても、やはり使い勝手の良いもの、日々何気なく使うものを採用するのがいいですね。
そしてそれを受け取った方が使ってくださることで、簡単に宣伝効果が期待できるわけですから…。

そういったことを考えると、文具や日用品というのは強いのかもしれませんね。

ノベルティグッズのどの部分にどのようにして自社のアピールをするのか、そういったことも作る側としては悩む部分かもしれません。

そんなお悩みにも、私たち印刷会社は培ったノウハウで適切なアドバイスができると思いますよ。
より効果的なノベルティグッズをお考えならぜひ一度、ご相談ください。お待ちしております。

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補色を用いた印刷技術

補色を用いた印刷技術

印刷に用いられるカラーの中に「補色」というものがあります。
補色というのは、簡単に言えばその色に対しての反対色のことです。
対照的な色のことで、例えば赤に対しての緑、黄に対しての紫、青に対しての橙といった具合です。
ちなみに白の反対は黒になるのですが、白と黒は印刷の上では色とは判断しないため、補色にはなりません。

色相環といって、補色関係を視覚的にまとめたものがあり、実際にはこれを参照しながら判断していきます。

ではこの補色というものを用いればどういった効果があるんでしょうか。

補色を利用すると、並べた時にもっともコントラストが強くなりお互いの色を引き立てあう効果があるんです。
これを補色調和といいます。
これによって、インパクトだったりメリハリが強くつくわけです。
そのため、この効果は特にロゴのデザインや本の装丁などに補色を利用する場合が多いんですよ。
会社のコーポレートロゴに補色調和を使われている企業さんも多くいらっしゃいます。

次の印刷物には、ぜひ補色調和を利用してみてください。
思った以上の効果が得られるかもしれませんよ。

補色調和の使用色に悩んだときは、お気軽に当社にご相談ください。
適切なアドバイスをさせていただきます。

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