製本の種類とは

大阪の印刷会社三陽美術のブログをご覧いただき、ありがとうございます。
今回のテーマは「製本の種類とは」についてです。

カタログやパンフレットを印刷する際の、製本の方法には種類があります。
今回は、製本の種類をご紹介したいと思います。

【上製本と並製本】

一般的に、製本方法には、上製本と並製本の2種類があります。
上製本とは、本文と表紙を別々に制作して、後の工程で接着する方法のことです、
上製本には、開きやすく読みやすいといった特徴の他に耐久性にも強いといった特徴があります。

一方で並製本とは、表紙と中身を同時に製本して三方裁ちで仕上げるといった方法です。
並製本の中にも、「無線綴じ」「あじろ綴じ」「中綴じ」「平綴じ」などの種類があります。

今回のテーマは「製本の種類とは」についてでした。
パンフレットやカタログ等の印刷物の仕上がりには、製本方法も大きく関わってきます。
パンフレットやカタログ印刷をご検討中の方は、ぜひ、今回の記事を参考にしてみてくださいね。
大阪の印刷会社三陽美術でも、パンフレット印刷やカタログ印刷を承っております。
まずは、お気軽にお問い合わせください。

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大阪の印刷会社 有限会社三陽美術
〒580-0021 大阪府松原市高見ノ里3丁目16番2号
TEL:072-331-0816 FAX:072-339-2188
お問い合わせ https://www.sanyoubijyutsu.co.jp/contact/
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バーコードにも種類があるってご存知ですか?

大阪の印刷会社三陽美術のブログをご覧いただき、ありがとうございます。
今回のテーマは「バーコードにも種類があるってご存知ですか?」についてです。

普段、日常生活でよく目にする「バーコード」ですが、そのバーコードにも様々な種類があるということを、ご存知でしょうか。
今回は、代表的な5つのバーコードをご紹介したいと思います。

【バーコードの種類】

■JANコード

最も多くの方に馴染みのあるバーコードの種類です。
JANコードは、日本の共通商品コードで、13桁の標準バージョンと8桁の短縮バージョンが存在します。

■CODE39

CODE39は数字だけでなく、英文字や7種類の特殊記号を使って表されるコードです。
文字の種類が多いことで、誤認率が低いといった特徴があり、産業分野などで広く使用されています。

■カスタマーバーコード

カスタマーバーコードには、郵便番号や住所などの情報が格納されています。
郵便物に印字されていることも多いですので、見たことがあるという方も多いでしょう。

■ITF

日本の物流で使用されている統一コードで、ダンボール等に印字されている事が多いです。

■NW-7(CODABAR)

NW-7(CODABAR)は、会員カードや、図書館のカードなどで目にすることの多いバーコードの種類です。
簡単な構成のため、印刷技術が要求されないといった特徴があります。

今回のテーマは「バーコードにも種類があるってご存知ですか?」についてでした。
バーコードと一言で言っても様々な種類があるんですね。
大阪の印刷会社三陽美術でも、バーコード印刷を承っております。
バーコード印刷をご希望の方は、お気軽にお問い合わせください。

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ビジネスシーンに欠かせない【名刺】

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今回のテーマは「ビジネスシーンに欠かせない【名刺】」についてです。

名刺は、ビジネスマンで持っていないという方はほとんどいないと言い切れるほど、ビジネスシーンにおいて重要なアイテムの1つですよね。
普段何気なく使用している「名刺」にも歴史があるのです。

【名刺の歴史】

名刺の発祥は、紀元前2世紀の中国だと言われています。
当時はまだ紙がなかったため、木や竹でできた札を使っていたそうです。
日本では、江戸時代の前から、紙片に墨で名前を書いたものが名刺として使われていました。
実際に紙に印刷された名刺が日本で初めて使われたのは、1858年の日米修好通商条約の席だったと言われています。

日本の名刺の標準的な規格サイズは、91mm×55mmで、年間の名刺消費率は約100億枚とも言われ、世界中で最もよく名刺を使う国だそうですよ。

今回のテーマは「ビジネスシーンに欠かせない【名刺】」についてでした。
普段当たり前に使用している名刺にも、歴史があるんですね。
大阪の印刷会社三陽美術でも、名刺印刷を承っております。
名刺印刷をご希望の方は、お気軽にお問い合わせください。

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印刷業界での【特色】とは?

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今回のテーマは「印刷業界での【特色】とは?」についてです。

印刷業界では、「特色」という言葉を使用することがあります。
特色とは、「特別な色」や「補色」という意味で使うことが多いです。

【基本は4色のインキで表現されている】

そもそも、オフセット印刷では、様々な色をわずか4色のインキで表現しているのです。
4色のインキとは、「イエロー(黄色)」「マゼンタ(紅色)」「シアン(藍色)」「ブラック(黒色)」のことです。
無数に存在する色を、基本の4色のみで表現しているという事実は知らなかったという方も多いのではないでしょうか。

【基本の4色では表現できない色を【特色】と呼ぶ】

上記でご紹介した、基本の4色を使っても表現できない色のことを、印刷業界では「特色」と呼びます。
例えば、「金色」「銀色」「蛍光色」などが特色と言われています。

特色を上手に印刷物に使用することで、オリジナリティのある印象的な印刷物に仕上げることができます。

今回のテーマは「印刷業界での【特色】とは?」についてでした。
特色を使って、会社のロゴや名刺を作るというのもオススメですよ。
大阪の印刷会社三陽美術でも、特色を使用した印刷を承っております。
特色印刷をご希望の方は、お気軽にお問い合わせください。

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資源の有効活用!再生紙について

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今回のテーマは「資源の有効活用!再生紙について」です。

再生紙は、古紙を再利用して作られた紙のことです。
再生紙の歴史は古く、日本では、9世紀後半から古紙が再利用されていました。
日本では、古紙利用率が50%以上で、世界的に見てもトップレベルだと言えます。

【古紙を使った再生紙の特徴】

1.裏抜けに強く、裏側が透けにくい
2.価格もバージンパルプと格差がない
3.古紙100%の上質紙が登場するほど品質も高まっている

再生紙には上記のような特徴があるのです。

今回のテーマは「資源の有効活用!再生紙について」でした。
印刷用紙を選ぶ際に、再生紙は色々と誤解されがちですが、今回ご紹介したようなメリットもありますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
私たち三陽美術でも、様々な印刷用紙を取り扱っております。
印刷に関するご相談は、大阪の印刷会社三陽美術まで、お気軽にお問い合わせください。

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POPって意外と種類があるって知っていましたか?

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今回のテーマは「POPって意外と種類があるって知っていましたか?」についてです。

POPは、お客様が商品を手に取ってみたくなり、買ってみようかな?と思ってもらうための販促ツールです。
そんなPOPですが、実は様々な種類があるのです。
ここでは、POPの種類をご紹介したいと思います。

・スタンドPOP
・ハンガーPOP
・スイングPOP
・ボトルネックPOP
・卓上三角POP
・プライスPOP

上記のようにPOPにも様々な種類があり、使用する場所や商品の種類によって、最適なPOPを選ぶ必要があります。

今回のテーマは「POPって意外と種類があるって知っていましたか?」についてでした。
私たち、大阪の印刷会社三陽美術では、POP印刷も承っております。
印刷だけでなく、デザインに関するご相談にも対応させていただきます。
まずはお気軽に、お問い合わせください。

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印刷用紙を選ぶ時の「kg」って何?

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今回のテーマは「印刷用紙を選ぶ時の「kg」って何?」についてです。

ネット印刷などを利用しようとする時には、用紙を選択する項目があります。
同じ紙の種類でも、「90kg」、「110kg」、「135kg」というように「kg」で分かれているため、どれを選んだらいいのかわからないという方もいるでしょう。
実は、この「kg」というのは、紙の厚みを表しています。
数字が大きければ大きいほど、紙が厚いとうことになります。
例えば、「90kg」の厚さは約0.08mmで、コピー用紙よりやや厚めです。
「135kg」の厚さは約0.13mmで、パンフレット、ポスターなどに使用されることが多い厚さです。
「180kg」の厚さは約0.2mmで、官製はがき程度の厚みとなり、名刺やショップカードで、よく使用されています。

印刷の用紙を選ぶ時は、印刷物の種類によって紙の厚さを選ぶといいですよ。

今回のテーマは「印刷用紙を選ぶ時の「kg」って何?」についてでした。
私たち、大阪の印刷会社三陽美術でも、様々な厚みの紙を取り扱っています。
また、ネット印刷も可能です。
わからない、難しいと感じる場合は、お気軽にお問い合わせください。

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飲食店を始める時に準備しておきたい印刷物とは

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今回のテーマは「飲食店を始める時に準備しておきたい印刷物とは」についてです。

これから飲食店を始めたい!と思っている方の中には、何を準備してよいのかわからないという方も少なくないでしょう。
飲食店の準備には様々な物が必要になりますが、ここでは、準備しておきたい印刷物について、ご紹介したいと思います。

・宣伝用のポスター
・チラシやフライヤー
・メニュー表
・のぼり
・箸袋
・コースター
・ショップカード
・ポイントカード

お店の形態などによっては、必ず全て必要というわけではありませんが、上記のものが揃っていれば安心ですね。
箸袋やコースターは、印刷しないという場合もありますが、お店のロゴ等を印刷するとオリジナル感があり、他店との差別化を図ることができますのでオススメですよ。

今回のテーマは「飲食店を始める時に準備しておきたい印刷物とは」についてでした。
私たち、大阪の印刷会社三陽美術でも様々な印刷を承っております。
こんな物に印刷ってできるの?と思う場合でも、一度ご相談ください。

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うちわ広告のメリット

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今回のテーマは「うちわ広告のメリット」についてです。

暑い季節になると、様々なイベントやお祭り等で、うちわを配っていますよね。
あのような、うちわの表面に、会社や商品、お店の情報などの印刷を施したうちわを、うちわ広告と呼びます。
うちわ広告の大きなメリットは、チラシ等に比べ、受け取ってもらいやすいだけでなく、捨てられずに使用してもらえることが多いということです。
うちわは暑さをしのぐために便利ですので、広告だとわかっていても受け取る人が多いのです。
さらに、その場ですぐに使用したり、後日別の場所で使用することもありますので、宣伝効果が広がりやすいとも言えます。
うちわ広告は、PRツールとしての効果も高く、夏の時期にオススメの広告ですので、夏にむけて、うちわ広告の印刷に取り組んでみてはいかがでしょうか。

今回のテーマは「うちわ広告のメリット」についてでした。
うちわ広告にも様々な大きさや素材など種類があります。
私たち、大阪の印刷会社三陽美術でも、うちわ広告の印刷を承っております。
どういった物がよいかわからないという方も、まずはお気軽にご相談ください。

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チラシ印刷に活かしたい!人の視線の動かし方

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今回のテーマは「チラシ印刷に活かしたい!人の視線の動かし方」についてです。

チラシを印刷する際は、デザインやレイアウトがかなり重要なポイントとなります。
もちろん色等もデザインの一部ですが、レイアウト(配置)は、そのチラシの読みやすさが決まると言っても過言ではありません。
人の視線の動かし方には、一定の法則性があると言われています。
横書きの印刷物の場合は、左上から右上、左下からと「Z」の形に視線を動かします。
縦書きであれば、右上から右下、左上から左下になるのです。
この人の視線の動かし方を意識して、チラシのレイアウト(配置)を決めていくのがいいですよ。
ファーストビューとなる位置には一番伝えたい情報を配置しましょう。
この部分には、文字も画像も大きめに配置するというのもポイントです。

今回のテーマは「チラシ印刷に活かしたい!人の視線の動かし方」についてでした。
チラシのレイアウトを工夫するだけで、わかりやすいチラシや、気になるチラシになる可能性が高いです。
私たち、大阪の印刷会社三陽美術でもチラシ印刷を承っております。
まずは、お気軽にお問い合わせください。

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