続:アピールするための名刺印刷

続:アピールするための名刺印刷
3月4月は異動が多いので新しく名刺作成を行うというご依頼が多いです。
そこで名刺について昨日に引き続いて今回は一言・・。

抜き加工以外にも、アピールする方法があります。
実際にニスを引くわけではないのですが、見た目でニスを引いたように、
印刷面の一部または全部を「光沢を出す」or「マット調にする」加工技術もあります。

名刺をいただいて手に取った瞬間 「ん?」と感じる名刺。
高級感を出し、他社との差別化を図るために、また文字の可読性を向上させるために、
全体をマット調で仕上げ、会社ロゴのみ光沢感を出すなどを行えば
名刺をお渡しするお客様に、普通とは違う印象を残すことができます。

名刺は、お客様と営業の大切な架け橋です。
いただいた名刺は一応名刺フォルダか何かに保管されているのが通常かと思いますので
後々何かに繋がる可能性が高くなると思います。
この季節、名刺を見直してはいかがでしょうか?

名刺・封筒の印刷、大阪の印刷会社、三陽美術

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三陽美術 大阪府松原市高見ノ里3丁目16番2号
TEL:072-331-0816 FAX:072-339-2188
お問い合わせ https://www.sanyoubijyutsu.co.jp/contact/
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広告チラシ印刷屋さん
みなさんは新聞を取っていますか?

朝刊にはよくいろいろな広告チラシが入っていると思います。
毎朝のスーパーの特売をチェックされている方や、土曜日に入るマンション情報の広告チラシを見て大きなマンション暮らしに憧れることも多いのではないでしょうか。
ところで、広告チラシですがチラシを作るほうからするとやはり広告効果としてのメリットがあります。

広告チラシの特徴は、大きく分けてみるとこのような特徴があります。

1.地域設定を細かく分けることが可能
2.時間的な制約が少なく、即時性が高い。
3.家庭にダイレクトに届けることが出来る。
4.リーズナブル

広告チラシは、自社の営業エリアに対し、即時に、リーズナブルでエンドユーザーに商品・サービスを認知させることのできるものです。
最近はネット広告が増えてきていますが、地域に絞ったエリア戦略には広告チラシの使い方が有効です。

ちなみに当社三陽美術では広告チラシ印刷を承っておりますが、このような独自のサイトを作っております。
どうぞ一度どうぞご覧ください。

広告チラシ印刷屋さん

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名刺・封筒の印刷は、大阪の印刷会社、三陽美術へ
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三陽美術 大阪府松原市高見ノ里3丁目16番2号
TEL:072-331-0816 FAX:072-339-2188
お問い合わせ https://www.sanyoubijyutsu.co.jp/contact/
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大阪市のとある企業様のスピード名刺

大阪市のとある企業様のスピード名刺

以前、大阪市のとある企業様から当社にご連絡があり、「どうしても明日、新しい名刺が必要なのですぐに作ってほしい」とご依頼いただいたことがあります。

それもちょうど今頃の時期で、4月に新入社員のための新しい名刺を作成したものの配りきってしまい、名刺がほとんどなくなっている状態に気付かずにいた…とのこと。
翌日午後には取引先訪問を控えているため、午前中に取りに行くのでそれまでに仕上げてほしいということでした。

その企業様は普段は当社とのお取り引きがなく、別の印刷会社さんにご依頼されていたようなのですが、そちらにお願いすると翌日の午後には間に合わないと言われたようなのです。

そこで急ぎ、当社でお受けすることになりました。

すぐに名刺のデータをメールで送っていただき、当日のうちに印刷作業を行い…その日のうちに印刷は仕上がりました。
そして、翌日の午前中、無事に仕上がった名刺をお渡しすることができたのです。

「丁寧でスピーディに対応してくれて助かった」と言っていただき、それからは当社とお付き合いをさせていただいています。

名刺はなくなっていることをうっかり忘れてしまっていた、ということもあると思います。
当社ではそんなときもできる限りの対応をさせていただいておりますので、どうぞお気軽にご相談くださいね。
スピード名刺もおまかせ、大阪の印刷会社、三陽美術

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三陽美術 大阪府松原市高見ノ里3丁目16番2号
TEL:072-331-0816 FAX:072-339-2188
お問い合わせ https://www.sanyoubijyutsu.co.jp/contact/
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甲骨文字と印刷

甲骨文字と印刷

今回は昔の印刷に関係した話。甲骨文字ってご存知ですか?

名前の通り、亀の甲羅や動物の骨にかいた文字のことです。
ちょうどこの甲骨文字は紀元前800年頃に使われていたようで、もちろん当時は日本では縄文時代よりも前で文明らしきものは存在してませんでした。

そして卑弥呼の時代になると、『漢委奴国王』という刻印を中国からもらったとの歴史があり、
中国でもその歴史が残っています。

エジプト文明などの世界四大文明時でもそうですが、古く歴史は全て文字によって今この現代社会に残されています。

その文字は甲羅であり、骨であり、また後々発展する印刷技術によるものなのです。
そのように考えると、甲骨文字も印刷も同じ意味を持っているような気がします。

ハガキの小ロット印刷

ハガキの小ロット印刷

ハガキはいろいろなご挨拶に利用されています。
年賀状、寒中・暑中見舞い、引っ越し挨拶や異動の連絡など、メールや携帯電話が発達した現代でも、まだまだ利用価値の高いツールです。

ハガキの印刷は、会社さんが大量に同じ文面を印刷したいといった場合には私ども印刷会社へご依頼いただくことが多いのですが、ごく少数であったり個人の方からのご依頼というのはあまりありません。

「あまりに枚数が少なすぎて依頼できない」と思っておられる方も少なくないようなのですが、実は多くの印刷会社ではハガキの小ロット印刷も行っています。
最少枚数で1枚からというところもあります。
ですので、少なくても、個人のお客様でもお気軽にご依頼いただけるんです!

パソコンで印刷するのもいいけれど、どうせ作るならきれいに作りたい、自分の作ったデザインを正確に再現したいといった時には、ぜひ印刷会社に印刷をご依頼いただくことをお勧めします。

市販のプリンタでは再現できない色や細かな部分も正確に印刷することができるので、きっとご満足いただけると思います。
また、自分で印刷される場合よりも時間や手間を省けるという利点もあります。
受け取られた方も、思いがけずきれいなハガキをもらったら、送られた方への印象が変わるのではないでしょうか?

ハガキの小ロット印刷もおまかせ、大阪の印刷会社、三陽美術

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三陽美術 大阪府松原市高見ノ里3丁目16番2号
TEL:072-331-0816 FAX:072-339-2188
お問い合わせ https://www.sanyoubijyutsu.co.jp/contact/
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市販の封筒印刷よりも印刷会社の印刷は・・

市販の封筒印刷よりも印刷会社の印刷は

ビジネスシーンでは、ほとんどの会社さんが、会社名をプリントした封筒を利用されていると思います。
取引先などに送る場合もそうですが、ダイレクトメールなどを送る場合などは特に、封筒に何かしらの魅力を感じてもらえるものであれば印象も違ってきます。

送られてきた郵便物、封筒を見て中を見てみるかどうかを決める人も少なくないのではないでしょうか?
だからこそ、封筒のデザインにもぜひ力を入れていただきたいのです。

市販の封筒印刷では、既存のデザインを組み合わせるなどしてセミオーダーのような形である程度お好みの封筒を作ることができますが、印刷会社で印刷をする場合は、より独自のデザインでの製作が可能です。
会社さん独自のロゴマークはもちろん、カラーやデザインもその会社さん独特のものをそのまま再現することができるからです。

また、どんな会社なのか、何をしている会社なのかを文字にして入れるのもひとつの手段です。
例えば「名刺・封筒などの印刷はおまかせください」といった文言を、小さく入れるのです。
それだけで、「ここは印刷会社なんだな」ということが分かるわけですね。
封筒は、受け取る側に送付先がどんなところなのかをひと目で分かってもらえるよう、アピールするひとつのツールになのです。

独特の封筒で、印象を変えてみませんか?

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名刺・封筒の印刷は、大阪の印刷会社、三陽美術へ
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三陽美術 大阪府松原市高見ノ里3丁目16番2号
TEL:072-331-0816 FAX:072-339-2188
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封筒宛名印刷のご依頼の前に

封筒宛名印刷のご依頼の前に

この前に、封筒のデザイン印刷についてお話ししましたが、封筒の宛名については皆さんどうされていますか?

「温かみが感じられる手書きで!」とこだわる方もおられるかもしれません。

が、ビジネスシーンでは大量の郵送物を発送することも多いので、パソコンで封筒宛名印刷の処理をされているのがほとんどではないでしょうか。

ですがパソコンで印刷をすると、プリンタが占領されてしまって使えない、時間がかかってしょうがない…という問題も発生します。

そこで、封筒の宛名印刷も印刷会社にご依頼されてはいかがでしょうか?

当然のことながら印刷会社は印刷のプロですから、大量の宛名印刷も、手間をかけることなく、きれいに仕上げることができます。

ただ、印刷会社にご依頼いただく前に、エクセルなどのデータに宛先の情報をまとめていただく必要があります。
これをもとに私たち印刷会社は封筒宛名印刷を行っていくわけですね。

ですので、この元データの情報に誤りがあるとそれがそのまま反映されてしまいます。
印刷会社にお渡しいただく前に、チェックは入念にお願いしますね!

封筒宛名印刷も手間無く美しく仕上げるなら、ぜひ当社にご用命ください。

印刷なら何でもおまかせ、大阪の印刷会社、三陽美術

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よくある窓加工付の封筒

よくある窓加工付の封筒

個人宛に送られてくるダイレクトメールや取引先からの郵送物、各種請求書などによく使われている窓加工付の封筒は誰でも一度は目にしたことがあると思います。
ビジネスシーンでは非常に多く利用されている封筒です。

窓加工付の封筒だと、宛名をひとつひとつ封筒に印刷する必要がなく、中の書類に印刷した住所や名前をそのまま宛名として利用することができるので、とても便利なツールです。

パソコンなどで宛名印刷をされている場合でも、その時間や手間を省くことができますので、印刷会社としてもお勧めの封筒なんですよ。

窓加工付の封筒は、既製品の長3窓付き封筒・長4窓付き封筒・洋形長3窓付き封筒などはもちろん、窓の位置や封筒のサイズを送る書類のサイズや宛先印刷の位置にあわせてお作りすることができます。
さらに、窓の大きさを変えることも可能ですから、実は活用範囲がとても広い封筒なんです。

また、受け取った側にとっても個人情報を管理するための手間が省けます。
封筒にも中の書類にも個人情報が書かれていたら、どちらも慎重に取り扱う必要がありますから、それだけ管理する範囲が狭くなるということですね。

よく送る機会のあるサイズの窓加工付封筒は、ぜひ作っておかれることをお勧めします!
印刷なら何でもおまかせ、大阪の印刷会社、三陽美術

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日本語の文章と印刷と「イ・スンヨプ」選手

日本語の文章と印刷と「イ・スンヨプ」選手

日本人にはもともと文字を持たない民族でした。
というのは縄文時代には文字らしきものが存在しておらず、身振りや手振りを用いて生活言語を使ってコミュニケーションを図っていたようです。

その後、弥生時代になって中国大陸から文字がやってきて、奈良時代には漢字からかな文字、いわゆる万葉がなからひらがなが生まれました。
日本独特の文字の文化がある今現在の世の中では、印刷にあたっては結構難しい、いろいろな問題が多いんです。

ちなみに英語のアルファベットは何文字あるか知ってますか?
反対に日本語は何文字くらいあるか知ってますか?

というわけで、英語はその文字の少なさからフォント数がかなり多く、デザイン性の高いフォントが数多く存在していますが、
日本語はその点、漢字やらひらがなやらカタカナやらアルファベットやらでいろんな文字が入り乱れているわけです。

簡単な例で言うと
・明朝体
・ゴシック体
というフォントの違いだけで、その伝達する内容のイメージが異なります。
日本語の文章を印刷に変えていく、ということは考えて見れば非常に難しいことなんです・・・。

ところで、プロ野球の巨人の選手の「イ・スンヨプ」選手の「ヨプ」の漢字は、「火へんに華」で、日本であまり使われない韓国の漢字だそうです。
ですのでこの場合、「火へんに華」という漢字を作る必要があります。印刷する場合にまず文字が普通日本で使う文字なの確認するなど、印刷の際にはそういった工夫を行いますが、
インターネットになると文字自体がどのパソコンでも共通のものでないと文字化けするので、イ・スンヨプ選手が記事になる際には「ヨプ」のところにいつも
「火へんに華」という注釈がついています。そうしないと文字化けしてしまいますので仕方ないといえば仕方ないのですが・・・。

文字ひとつとっても、印刷ひとつとってもいろいろと気にかけないといけないことは多々あるんです。日本語は難しいですね。

お客様の話を丁寧に聞いてくれる印刷会社に

お客様の話を丁寧に聞いてくれる印刷会社に

印刷会社のまず最初の仕事はお客様の作りたい内容をしっかりと聞くことです。
お客様が何を望まれているのか、何を印刷したいのか、使いたい目的は何か、どこでどうやって使用されるのか、どのくらいの数量が必要なのかをしっかり聞いた上で状況をしっかりと把握する必要があります。

その中で最も大事なことが、お客様で「最も重要視することが何か?」ということです。
価格、納期、品質などいろいろな要望の中から一番重要と考えていることをしっかりと理解することが大事です。

そうすればお客様にもっともいいご提案ができるようになります。
当社三陽美術でも、まずはお客様の話をしっかり聞いて何を重要視されているのか、要望をしっかりとお聞きすることが大切と考えています。
お客様で最初にイメージしていたことでも、内容や用途を聞くと別の提案のほうがよかったということも多くありますので、結構忘れがちなんですが、まずはしっかりと話を聞いて状況を把握することが大事です。

「お客様の話を丁寧に聞いてくれる印刷会社に」

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