サーバに印刷データ保存

サーバに印刷データ保存

印刷のデータをご自分で作られて、いざ印刷会社へ納品、という際にメールでデータを添付したり、CD-Rなどのメディアに保存して手渡ししたりという方法を取る方がほとんどかと思います。

が、メールで送るにはセキュリティ上不安を感じたり、またメディアに保存して渡すという手順が面倒だと感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そんな時には「サーバに印刷データを保存」する方法も便利です。

ご自分でサーバを作ってそこに印刷データを保存するわけですが、このサーバに印刷会社からもアクセスができるようにすれば、わざわざメディアで渡す手間も省けますし、セキュリティ上も安心、というわけです。

また、ちょっとした修正を加えた場合でも、メディアなどの場合再度データを渡す必要がありますが、サーバに保存している場合は印刷会社に連絡すればすみますし、とても簡単!

お客様にとっても私たち印刷会社にとっても、楽に作業が進められるお勧めの方法なんです。
サーバを用意するのはそれほど難しくはなく、レンタルサーバなどで気軽に利用することができるのでぜひ利用してみてくださいね。

三陽美術では、サーバに印刷データ保存して印刷ご依頼される場合も対応いたします!

カルテ用の印刷用紙

カルテ用の印刷用紙

印刷物の中でも、より慎重に作業させていただくものがいくつかあります。
その中のひとつが、カルテの印刷。
カルテは重要な項目を記入するものです。そのため、コピーされ悪用されるようなことが起こらないよう、
「コピーガード用紙」を使って印刷していきます。

以前ブログに書きましたが、コピーガード用紙は内容をコピーされないように特殊な加工を施した用紙です。
コピーガード用紙に印刷された書類をコピーをすると、あらかじめ用紙に印刷された文字が浮き上がるようになっています。
これを使ってカルテを印刷することで、複製を防止できるのです。

カルテには住所、氏名、電話番号や年齢など、個人を特定できる個人情報のほか、
その人の病状や処方された薬などが記入されており、流出するようなことは決してあってはならないことです。
それを食い止めるため、コピーガード用紙は有効な手段のひとつです。

もちろんカルテ以外のものにも、複製されないようしたい書類の印刷には大いに役立つことでしょう。
さまざまな重要書類の複製防止にぜひご活用ください。
三陽美術でもコピーガード用紙を使った印刷を行っておりますので、
ご用命の際はお気軽にお申し付けください。お待ちしております!

カルテ用の印刷用紙のご依頼もおまかせ、大阪の印刷会社、三陽美術

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三陽美術 大阪府松原市高見ノ里3丁目16番2号
TEL:072-331-0816 FAX:072-339-2188
お問い合わせ https://www.sanyoubijyutsu.co.jp/contact/
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Mac9とMac10と印刷業界

Mac9とMac10と印刷業界

印刷業界といえばMacを使用されている方が多いのが現状ですが、OSのバージョンは何をお使いでしょうか。

現時点で一番新しいバージョンは10です。
ですが、ひとつ前のバージョン9をお使いの方も非常に多くいらっしゃいます。

その秘密は?
なによりMac9(バージョン9)は、Mac10(バージョン10)に比べて一部の動作が軽いということ。
またMac10との互換性も兼ね備えており、一部のユーザーから高い評価を受けているわけです。

さらにMac10ではこれまでのバージョンにないシステムを搭載しており、その使い勝手にいまひとつ魅力を感じられないユーザーが少なくないということも理由になっているのではないでしょうか。

新しいシステムなどをスムーズに利用するために時間を割くなら、慣れたもので快適に作業を進めたいというのが本音、というところかもしれませんね。

ちなみにWindowsとMac、昔はグラフィックはMacが強いといわれていましたが、現在はどちらもほとんど違いはありません。
しかし、印刷業界ではいまだMacが強い人気を誇っているのです。
昔から使い慣れたもの、というだけではない魅力がMacにはあるのかもしれません。

ブログを初めたことの影響

ブログを初めたことの影響

このブログを始めてから、もうすぐ半年になろうとしています。
いろいろと書かせていただいておりますが、思ったよりもたくさんの方が見に来てくださっているようで、ありがたいことと思います。

このブログの影響なのか、実際の印刷の仕事の方も受注が増えております。
本当にうれしく思っています。

印刷会社なのにブログってどうなのかと始めるころは思いましたが…。
今では始めてよかったと思っています。

読んでくださっているみなさまに、印刷に関するいろんなお話をすることができ、
微力ながら知識をご提供することができているのかなあと思ったりしています。
一言に印刷についての話といっても、様々なことがあるんですよね。
書いていて自分でも感じ、改めて見直す良い機会にもなっています!

ブログは日記のようなものだとよく言われますが、このブログは「印刷日記」といった感じです。
日記を書くことは、自分の行動や考えを整理するのに良いのだそうですが、確かにここで印刷についてふれることで、自分にとってもプラスになっているのを感じます。
これからも印刷についていろいろと書いていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

三陽美術の印刷技術もぜひ実感してみてください!ご依頼お待ちしております。
小さなことからコツコツと、大阪の印刷会社、三陽美術

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なぜか印刷業界に多いマックユーザー

なぜか印刷業界に多いマックユーザー

印刷業界で働く人は、圧倒的にマックユーザーが多いです。
これはなぜなのか疑問に思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

実は、以前はマックは使用できるフォントの多さ、印刷に関する対応ソフトが多かったりといった利点があり、印刷業界ではウィンドウズよりもマックが主流だったんです。
パソコンでデザインを作ってそして印刷に回す、という作業が始まってきたのもマックパソコンが広まってきた頃からです。

しかし現在では、ウィンドウズもグラフィックなどの幅が広がり、昔ほど大きな違いはなくなったといわれています。

それでもマックユーザーが多い理由は、単純に「使い慣れているから」というだけのものではありません。
昔からマックを使用している場合、フォントなどがそのまま引き継げ、ソフトもバージョンアップするだけでいいのでわざわざウィンドウズに乗り換える必要がないわけです。

さらに、双方の違いが狭まったとはいえ、まだまだマックのグラフィックの美しさにはウィンドウズはかなわないところがあります。
そのため、まだまだデザインや印刷業界=マック、オフィス=ウィンドウズという図式は崩せないようですね。

このままウィンドウズの技術がより上がっても、この業界のマックユーザーは減ることはないでしょう。
上記のような様々な理由から、やはりグラフィック面ではマック、と考える方が多いのですね。

マックユーザーでもウィンドウズも対応、大阪の印刷会社、三陽美術

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三陽美術 大阪府松原市高見ノ里3丁目16番2号
TEL:072-331-0816 FAX:072-339-2188
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高見の里の印刷会社

高見の里の印刷会社

前回は松原市と松原市の印刷会社についてお話しました。
今回は、「高見の里の印刷会社」についてお話したいと思います。

三陽美術は松原市の、もっと絞り込めば「高見の里」というところに位置します。
お店が多く公共施設なども近いので住まわれる方が多く、大阪市内のベッドタウンとしても人気がある地域で、基本的に住宅街というイメージが強い町です。

では、高見の里に印刷会社はどのくらいあるのでしょう?

「高見の里 印刷会社」で検索してみると約119件がヒットします。
すべてが印刷会社のホームページではなかったり重複していたりして、実際はこの検索結果ほど多くはありません。
やはり不便だと考える方が多いのでしょうか。

実際は、近畿自動車道の松原インターチェンジから車で約10~15分くらいですし、また近鉄電車の高見の里駅からも5分くらいの非常に便利なところにあります。
大阪市内からもアクセスは非常によいので、決して不便ではありません。
松原市役所も近く、とても便利な場所なのです。

打ち合わせなどにお越しいただくのにも便利ですので、ぜひ一度お越しください!
ご興味があれば、高見の里をご案内させていただきますよ。

印刷物に関しては、交通も便利でお気軽にお越しいただける三陽美術へぜひお申し付けください。

高見の里の印刷会社かつ、大阪の印刷会社、三陽美術

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お問い合わせ https://www.sanyoubijyutsu.co.jp/contact/
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名刺だけでなく封筒印刷もおまかせ

名刺だけでなく封筒印刷もおまかせ

三陽美術では、名刺印刷はもちろん、他にも様々な印刷物を取り扱っております。

以前、名刺印刷のご依頼をくださったお客様に納品をしたら、「封筒印刷もお願いしたい」と再度ご依頼をいただいたことがあります。
なんでも、「仕事がとても丁寧で、打ち合わせもきちんとしてもらえるし、仕上がりも良いので安心して依頼ができる」とのお言葉をいただき、大変光栄に思ったものです。
印刷会社にとってはこの上ないお褒めの言葉で、技術を認めていただきさらにご注文いただけるとは、とてもありがたいことだと思います。

当社にご依頼いただくのは名刺の印刷が多いのですが、他にも封筒印刷やチラシ印刷、はがき印刷、ポスターやラベル印刷など幅広い印刷物を手掛けておりますので、幅広く対応することができるんですよ。

実際に、名刺や封筒印刷のご依頼がもとで、チラシやはがきの印刷もさせていただくようになったというお客様も少なくないんです。

これからも技術を認めていただき、その上でご依頼いただけるよう精進したいと思います。

名刺・封筒印刷やそれ以外の印刷物も三洋美術にお任せください!
お客様と綿密な打ち合わせの上、ご要望に合わせて、美しく仕上げます。
印刷のことならまずご相談!大阪の印刷会社、三陽美術

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校正と色校正

校正と色校正

印刷の工程の中には、「校正」というものがあります。
校正は大きくわけて2種類あり、「文字校正」と「色校正」が存在します。

「文字校正」は、印刷物の文字に誤りがないかをチェックしていく作業のことです。
字の間違いはもちろん、抜けている字はないか、文字が逆転したりしていないかなど、
文字自体をチェックしていきます。
さらにここに「意味校正」というものが加わることもあり、これは文章がおかしくないか、
意味がきちんと通る文章になっているかなどをチェックしていきます。
一般的に「校正」というと文字校正のことを意味することが多いです。

「色校正」は、実際に紙に印刷された時に発色する色味をチェックする作業です。
これも印刷には大切な工程の一つで、パソコンのモニターと印刷物の色の構成が違うため、
どうしてもモニターで見る色と実際の印刷物の色とに違いが生じるため、必ず確認し、色を調整していく必要があるんです。
また、この段階でお客様にも実際の発色を確認してもらい、希望通りの色が出ているかどうかをチェックしていただきます。

どちらの作業も、絶対にはずすことのできない印刷の重要な作業行程です。
三陽美術では、これらの作業も徹底して行い、正確で美しい印刷物の制作を心がけております。
ご希望通りの印刷物を制作するなら、ぜひ当社へご用命ください。

校正と色校正もしっかりやってます、大阪の印刷会社、三陽美術

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プラスチックカード名刺とは

プラスチックカード名刺とは

皆さんの名刺のイメージは、基本的に大きさは通常名刺55×91サイズ、紙ベースのものではないでしょうか。
以前名刺の大きさは55×91サイズ以外でも作ることができるとお話ししましたが、名刺の土台である「紙」を「プラスチック」にすることも可能なんですよ。

プラスチックカード名刺の利点としては、何より丈夫で折れたりまがったりしにくいということ、それから水濡れに強いということです。
水分で名刺を汚してしまった、ということは少なくありませんので、防水はお勧めポイントのひとつでもあります。商談の際に、うっかり名刺の上に飲み物をこぼしてしまった…というときでも、さっとひとふきすれば綺麗になるので汚してしまうこともありません!

また、覚えてもらいやすい、目を引きやすいということもあります。
まだそれほど使われている方は多くありませんから、個性的で注目されることは間違いありません。

プラスチック部分をスケルトンや白、またカラーでの作成もできるので、ぜひ印刷会社さんと相談しながら自分だけのオリジナル名刺を作ってみてはいかがでしょうか。

三陽美術でも、プラスチックカード印刷のご依頼をお待ちしております。
お気軽にご相談下さい。

プラスチックカード名刺もおまかせ、大阪の印刷会社、三陽美術

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最近減った取扱説明書の印刷

最近減った取扱説明書の印刷

ちょっと前にも書きましたが、
実は最近、マニュアル・取扱説明書といったものの印刷の需要が減ってきています。

なぜかというと…各メーカーさんのホームページなどでダウンロードできるサービスを提供するようになったからなんですね。

これは、印刷にかけるコストを抑えたいという各メーカーさんの意図もありますが、さらにそこにエコという観念が加わって、
最近奨励されているサービスの形なんです。

取扱説明書を一つ一つの製品のために印刷すれば、かなりの部数になりますし、その分のコストもバカになりません。
また、取扱説明書をなくしてしまったというユーザーのために提供するための分を考えると、さらに上乗せの部数を用意しなければならないわけです。
使用する紙やインクも大量になりますし、不要になった取扱説明書=ゴミとなると、ゴミの量も相当なものになってしまいます。

しかし、今やすっかり普及したインターネットを利用すれば、ユーザーによりスピーディーに、
簡単に取扱説明書の提供ができるのですから、メーカー・ユーザーともに利用しない手はありませんよね。
そして、ゴミも減らせるエコな手段なのです!

印刷会社としてはあまりありがたくはない話なのですが…これも今の時代には必要な「スリム化」なのでしょうね。

自然に優しいことは賛成です、大阪の印刷会社、三陽美術

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