印刷で「痛い」話・・。

当社三陽美術ではいろいろな印刷機械が揃っています。
、というのも紹介を大きく出していますがもちろんそのほかにもたくさんあります。

ところでそのような印刷においてのちょっと痛い話。

見てください、こちらの写真。

昔のことですが、印刷の裁断機に挟まれました。
もちろん安全用のストッパーもあるのですが、印刷の裁断機を足でコントロールしていて
「あっ!」
と思った瞬間に「ざっくり」挟めてしまったのがこのキズ。

ずいぶん経つとあまり目立たなくなってますね。キズというとサウナなどに行くと、
よく「この手術跡見て!」とか「昔バイクで事故にあったときの傷」とかみなさんよく自慢しますがそれと同じです。

時に危ないことも印刷の世界ではあります。

圧着はがきのすすめ

圧着はがきのすすめ

圧着はがきと言えば、請求書や個人情報の確認、また多くの情報を提供したいけれど送料を抑えたいというときにもよく使われているツールです。
圧着はがきは、二つ折りもしくはZ折りなどにはがきを圧着したものです。
内容が外からは見られない、送料が安く済むなどの利点があり、特に大量に郵送する必要がある企業様などは活用されているところが多いようです。
「より多くの情報を掲載したい」「重要な内容だから通常のはがきでは外部に漏れてしまう」といったお悩みも、圧着はがきならクリアできますし、
経費の削減にもつながります。

また、個人情報保護の観点からいっても、外からは見えないことでしっかりと守ることができますので、
自信を持って「Pマーク」を掲げることができます!
さらに、受け取る側にとっても、封書よりあけるのが手軽だったり、出るゴミが少なかったりと何かと利点が多いのも魅力の一つでしょう。

圧着はがきは「圧着」という特殊な工程が必要になる分、印刷会社に依頼することになるかと思います。
三陽美術では、よりきれいで確実に仕上げる技術に自信を持っておりますので、圧着はがきを作成される際には、ぜひ当社にお任せください!
ご要望に沿った圧着はがきを製作させていただきますのでお気軽にご相談ください。

圧着はがきのご相談もおまかせ、大阪の印刷会社、三陽美術

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三陽美術 大阪府松原市高見ノ里3丁目16番2号
TEL:072-331-0816 FAX:072-339-2188
お問い合わせ https://www.sanyoubijyutsu.co.jp/contact/
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フルカラー印刷とモノクロ印刷の違い

フルカラー印刷とモノクロ印刷の違い

フルカラー印刷とモノクロ印刷の違いとはどんなものでしょうか。

まず、フルカラー印刷とは、印刷における基本色である、
C(シアン)・M(マゼンタ)・Y(イエロー)・K(ブラック)の
4色すべてを使用し、これらを組み合わせてすべてのカラーを表現し印刷することです。

そしてモノクロ印刷とは、K(ブラック)のみを使用し、印刷する紙の色とブラックインクの色のみで表現する印刷のことです。

これだけでも違いがお分かりいただけると思いますが、使用しているインクの種類が違う分、表現力にも違いが出ます。
フルカラー印刷では、写真などそのまま再現することができるので、写真を多用する印刷物には特に向いているでしょう。

しかし、だからといってフルカラー印刷が必ずしもいいとは限らないんですよ。
モノクロ印刷だと、カラーで表現ができない分、黒一色だけで表現することが必要になってきます。
影絵や切り絵を想像していただければわかりやすいと思いますが、線や形などを多用して表現していくことになるわけです。
だからこそ表現力が生きてくる印刷方法なんです。

どちらの印刷方法を使用するかは、製作する印刷物とその性質を見極めたうえで決定するのがいいでしょう。
迷った時はお気軽に私どもにご相談ください。
印刷のプロの目からアドバイスさせていただきます!

フルカラー印刷とモノクロ印刷の違いのご相談もおまかせ、大阪の印刷会社、三陽美術

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ハイデルベルグの印刷機

ハイデルベルグの印刷機

ハイデルベルグとは、印刷機を製造するドイツのメーカーです。
印刷業界ではこのメーカーを知らない人はほとんどいないでしょう。

1926年にこのハイデルベルグは、ドイツでは初めて組み立てラインを使って製造するメーカーとなり、
「ティーゲル」という印刷機を開発してからというもの、印刷業界の流れは大きく変わっていったからです。
この「ティーゲル」は、1927年には日本に上陸しました。
日本では、それまで手差しで行っていた印刷が自動給紙できるため、それまでよりずっと短い時間で大量印刷が可能になったのです。
これは日本の印刷業界にとって大きな革命となりました。

それからも、新しいハイデルベルグの印刷機が発表され日本に上陸するたびに、日本の印刷業界の流れを変えていったのです。

この「ティーゲル」は、今でも日本の印刷会社や工場などで、印刷事業の原点といったような意味合いで展示されているものもあるほどなんですよ。

ハイデルベルグは現在も、印刷機メーカーのトップレベルを維持し続けています。
日本の印刷業界でも、もはや欠かせないメーカーと言えるでしょう。
これからもきっと、印刷業界の更なる発展を目指して様々な印刷機の開発をしてくれることと、
三陽美術でも期待しています。

印刷業界の未来を信じる、大阪の印刷会社、三陽美術

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スピード名刺!即日印刷って?
名刺の話が続きますが、今回も名刺の話。  

名刺依頼で多いのが、

「明日に使うんで何とか明日までにできないですか??」

明日に一体何があるのかはわからないですが、とりあえず
ご希望でしたら、明日にできます。大丈夫です。やります。

このような早く名刺を刷る事をスピード名刺といいますが、このスピード名刺の需要もこの三陽美術では高いです。
特に大阪市や松原市などのお客様で「今日の夕方に取りに行きます!」というお客さんもおられます。

名刺はとりあえずないと商談のときに格好つかないですし、また、家庭用のプリンタで刷るとやっぱりわかりますし。
ただなるべくは早く印刷の依頼をいただけたほうがいいかな、というところです。
名刺はデザインしてお送りいただければ即日対応、です。
顔入り写真付名刺、QRコード付名刺、たかが名刺されど名刺。
ご商談の際には必須のアイテム名刺、まずはお気軽にご相談ください。

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名刺・封筒の印刷は、大阪の印刷会社、三陽美術へ
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三陽美術 大阪府松原市高見ノ里3丁目16番2号
TEL:072-331-0816 FAX:072-339-2188 

お問い合わせ https://www.sanyoubijyutsu.co.jp/contact/
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折込チラシ業務って?

折込チラシ業務って?

チラシは皆さん目にされたことがあると思いますが、折込チラシというと、新聞などに挟み込まれているチラシのことをいいます。
折込チラシを入れる企業さんは、たいてい効果のありそうな地区を絞り込んで、その地域の配達を担当している新聞社の店舗に挟み込んでもらうという手段を取るのです。

地域を絞らずに、市区町村や都道府県レベル、果ては全国レベルでチラシを挟み込む企業さんももちろんあります。
よくテレビCMで見る「詳しくは今日の朝刊の折込チラシをご覧ください!」というやつですね。
地域を限定しない通信販売や全国展開している企業さんなどの場合は、この方法も有効ですし、よく使われます。
しかし、実店舗を限られた地域で展開している企業さんは、やはり地区を絞り込んでの挟み込みになります。
あらかじめターゲットを絞り込んでおけば、高い反響が期待できるわけです。

三陽美術でも、チラシの印刷はもちろんのこと、折込チラシ業務も行っています。
チラシを折り込む地区を絞り込んだり、各新聞社に折り込む部数を決めたりといったことをお客様と打ち合わせしながら進めていき、より効率の良い折り込み方法を取っていきます。
折込チラシをお考えの方は、ぜひ当社にご相談ください。

折込チラシ印刷のご相談もおまかせ、大阪の印刷会社、三陽美術

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定形封筒と定形外封筒

定形封筒と定形外封筒

郵便で送れる封書の中には、定形郵便と定型外郵便というものがあります。
「定形封筒」とは、定形郵便で送ることができるサイズの封筒のこと。
郵政公社が定めた条件のサイズで、80円切手(または90円切手)を貼ることで郵送できる封筒をいいます。
定型サイズには以下のものがあります。

長形3号封筒・洋形長3号封筒(120×235mm)
長形4号封筒(90×205mm)
洋形2号封筒(162×114mm)
洋形3号封筒(98×148mm)
洋形4号封筒(235×105mm)

「定型外封筒」とは、定形郵便サイズを超える大きさの封筒のことです。
例えばB4サイズやB5サイズ、A4サイズやレントゲンサイズなどになります。

プライベートな場面では定型サイズがほとんどかと思いますが、ビジネスシーンでは定型外サイズでの郵送もよく利用されるのではないでしょうか。

ちなみに他にも筒状のものや、特殊な形をしたものも送ることができるんです。
これらも「定型外郵便」として取り扱われます。

三陽美術では、定形封筒と定型外封筒の印刷はもちろん、窓付封筒やオリジナル封筒、別注封筒などの取り扱いも行っておりますので、ぜひお気軽にお申し付けください。お待ちしております!

定形封筒と定形外封筒もおまかせ、大阪の印刷会社、三陽美術

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伝票印刷

伝票印刷

私たちの生活の中、特にビジネスの場においては、さまざまな伝票を使用しています。
請求書や納品書、領収書、宅配便の送り状など、よく使う伝票類は多いかと思います。

請求書や納品書などの伝票は、市販されているものもありますから、それを使っておられる方も少なくないのではないでしょうか。
また、今ではインターネットでテンプレートを簡単に入手することもできますから、それに必要事項を入力してプリントアウトしてしまう、という方もいらっしゃるでしょう。

しかし、より自分たちの会社に合った項目や内容、また使い勝手の良いデザインの伝票類を使えば、より効率的にお仕事ができるんです!

さらに、デザインをオリジナルのものにすれば、個性を演出することもでき、会社のイメージアップにつなげることもできます。

よく使うツールだからこそ、人の目にもつきやすいもの。
オリジナリティを出せば、思わぬビジネスチャンスにつながっていくかもしれません。
しかし、伝票類には使いやすさを重視するのももちろん大切なことです。

オリジナリティと使い勝手を両立した伝票の印刷も、三陽美術にお気軽にご相談ください。
お客様としっかり打ち合わせさせていただき、お望みのものを作成させていただきます。

シュリンクラベルとは

シュリンクラベルとは

「シュリンクラベル」という言葉だけでは、あまり聞いたことがない方がほとんどではないでしょうか。
シュリンクラベルとは、ペットボトルの表面に巻かれている、商品名や内容物の情報などが掲載されたビニール製のラベルのことです。
こういえば、ほとんどの方が目にされたことがありますよね。

シュリンクラベルにはとても重要な役割があります。
中に入っている商品がどんなものなのかを消費者がわかるように説明するというのはもちろんのこと、商品そのもののイメージを伝える重要なツールでもあるのです。

例えばペットボトル飲料。
みなさん一度は購入されたことがあると思います。
ペットボトル飲料のシュリンクラベルには、その飲料がイメージしやすい、考えられたさまざまなデザインが施されています。
炭酸飲料なら炭酸の「泡」を表現したものや、果汁飲料ならフルーツを使ったものなどですね。
シュリンクラベルによって内容物がイメージしやすいと、それが消費者の購入意欲につながっていきます。
シュリンクラベルがペットボトルの第一印象を決める重要なポイントであることは、お分かりいただけるのではないでしょうか。

三陽美術では、これまでに多くの飲料関係などのシュリンクラベルを制作してきた実績があります。
シュリンクラベルの印刷も、ぜひ当社にお任せください。
シュリンクラベルの印刷おまかせ、大阪の印刷会社、三陽美術

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三陽美術 大阪府松原市高見ノ里3丁目16番2号
TEL:072-331-0816 FAX:072-339-2188
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NW-7(CODERBAR)バーコードとは

NW-7(CODERBAR)バーコードとは

NW-7(CODERBAR)バーコードとは、以前お話したCODE39コードなどと比べて、構成がとても簡であり、印刷もそれほど高度な技術を必要としないため、昔から幅広い用途に使われてきました。
例えば、血液バンクの管理用としてや、宅配便伝票、図書館などでの本の管理や書留郵便の管理といったものです。
みなさんも一度は目にしたことがあるのではないでしょうか。

NW-7(CODERBAR)バーコードは、アメリカでCODERBAR、日本ではNW-7と呼ばれます。
バーコードの始まりと終わりには、スタートストップキャラクタというアルファベットのa,b,c,dいずれかが付きます。
その間に数字のデータが入り、この数字は連番印刷が可能です。
そのため、特に連番バーコードでの管理が必要なものに利用されることが多くなっています。

ちなみにNW-7の名称は、Narrow(細エレメント)とWide(太エレメント)で構成されていることからつけられているんですよ。

このバーコードは印刷面積が狭いところにも印刷可能なため、例えば社員証などの余白部分につけることも可能です。
これにより社員コードをNW-7(CODERBAR)バーコードで管理することも可能なんですね。

NW-7(CODERBAR)バーコードの印刷も、三陽美術にぜひご依頼ください。

NW-7(CODERBAR)バーコードのご用命もおまかせ、大阪の印刷会社、三陽美術

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