型押し加工したパンフレット作成印刷

■ 型押し加工したパンフレットの作成 ■

ブログをお読み頂きありがとうございます。大阪の印刷会社三陽美術のスタッフ松田です。

今回は型押し加工したパンフレットの作成です。型押し加工はパンフレット表紙によく施すご相談を受ける加工ですが、エンボスというデコボコ、凹凸感を使ったロゴマークやまたシンボルなどの型状を型を押す印刷のことです。
普通印刷したものは平面ですが、型押し加工すると触った感じ、盛り上がったり、へこんだりしている感触があるのでこの立体感が出来たり、またここの盛り上がってる部分に金や銀などの箔を押す事で箔押し加工する事も効果的でインパクトがあります。
卒業文集や卒園文集にはもってこいの加工です。よく使われるのは、ロゴマークや社名、英文文字などを箔押しするがケースが多いです。

さらにパンフレットでしたら、PP加工といいまして表紙に光沢のグロスや艶消しのマットコーティングを施すと艶やかな完成に仕上がるので、より効果的でデザインのグレード感・高級感が出たりします。
型押し加工したパンフレットの作成も、大阪の印刷会社三陽美術にお任せ下さい。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

大阪の印刷会社 大阪府松原市高見ノ里3丁目16番2号
TEL:072-331-0816 FAX:072-339-2188
お問い合わせ https://www.sanyoubijyutsu.co.jp/contact/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

学参書体とテストの印刷

印刷の内容面での記事になりますが、学参書体をご存知でしょうか?
最近の記事で書きました、小学校などで使う手書き風テスト用紙の印刷
にも関連しますが、大まかに言うと学生に分かりやすい書体です。

具体的には小学生用教科書やその関連の学習参考書、副読本などに使われる、文部科学省小学校学習指導要領に準拠した字体で。
小学生は学校の授業で漢字を習っている最中なので1年生、2年生の違いで読める漢字、書ける漢字の差が大きく、各学年で使用可能な漢字も定められています。

先ほどでました、小学校などで使う手書き風テストを作成する際にもこの書体で作成されます。

他にも三陽美術では学校関係の印刷(卒業文集、写真の印刷など)を行っていますので、ユニバーサルデザインとまでは言いませんが、こういった細かい点なども意識して業務を行っております。

単純な印刷、こんなものにも印刷できる?他、こういう物の印刷で気をつけることは?などご注文以外でもお気軽にお問い合わせください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
大阪の印刷会社 大阪府松原市高見ノ里3丁目16番2号
TEL:072-331-0816 FAX:072-339-2188
お問い合わせ https://www.sanyoubijyutsu.co.jp/contact/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

レントゲン封筒の印刷

みなさんも一度は経験されたことがあるだろう「レントゲン」撮影。

この時に、レントゲン写真を入れた封筒を渡された経験はありますか?

患者自身に渡すかどうかは、各病院によって異なりますが、病院によっては患者に渡して運ばせるところもあります。

レントゲン写真は結構大きなもので、大きさが決まっているので、専用の封筒が存在します。

製紙メーカーは「レントゲン封筒」「レントゲン用封筒」などとして専用に製作を行っているんです。

とはいえ、大きさが決まっているというだけで、後は比較的自由ですから、封筒の外側は医療施設に合わせた項目などを印刷したり、施設名を入れたりといったオリジナルの印刷ももちろん可能ですし、他にも普通の封筒の形ではなく、取り出しやすくするためにフタを無くしてツメなどをつけたり、見出し枠などをつけるといった工夫をしているメーカーもありますね。

しかし、レントゲン封筒に共通して言えることは、丈夫であること。

これはどのメーカーも必ず守ってレントゲン封筒の製作を行っています。

レントゲンフィルムは医師にとっての治療の判断材料となるものですから、とても重要なもの。

しっかりと守れて扱いやすい封筒であることが理想ですよね。

レントゲン封筒の印刷をお考えなら、三陽美術へお気軽にご依頼ください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
大阪の印刷会社 大阪府松原市高見ノ里3丁目16番2号
TEL:072-331-0816 FAX:072-339-2188
お問い合わせ https://www.sanyoubijyutsu.co.jp/contact/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ダンボール紙への印刷

ダンボール紙への印刷で、みなさんが良く見かけるのは、企業さんや商品名の名前、ロゴなどが入ったものではないでしょうか。

これらは目にする機会が多いだけに、やはりダンボール紙への印刷の需要が高いものです。
ですが、これら以外にもダンボールへの印刷の需要はさまざまにあるんですよ。

たとえばよくあるのが、イベントなどで見かける等身大パネルです。
これ、実はダンボールでできているものが多いんです。
これと同じようなものでいうと、街中や店頭などにおいてあることが多い、商品などの販促用パネル。
これも等身大パネルと同様、ダンボール素材のものがほとんどです。

ダンボールへの印刷は、印刷会社さんというより、ダンボールを取り扱う企業さんに印刷までを一貫して依頼することが多いようです。
確かにその方が手間もかからず、スピーディではありますよね。
しかし、実はこういった場合もダンボール屋さんと印刷会社さんが提携している場合が多いんです。

もちろん、ダンボールはあるから印刷だけしてほしい!という場合には印刷会社さんにご依頼くださいね。
三陽美術でもダンボール紙への印刷のご依頼を承っておりますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
大阪の印刷会社 大阪府松原市高見ノ里3丁目16番2号
TEL:072-331-0816 FAX:072-339-2188
お問い合わせ https://www.sanyoubijyutsu.co.jp/contact/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

大阪で卒業文集・卒園文集の印刷をお探しなら

■ 大阪で卒業文集・卒園文集の印刷をお探しなら ■

ブログをお読み頂きありがとうございます。大阪の印刷会社三陽美術のスタッフ松田です。
今回は大阪で卒業文集・卒園文集の印刷にについてご相談というテーマです。このシーズンになると、卒業文集や卒園文集などのご相談もよく多くなってます。

特に卒業・卒園の場合だけじゃなく、野球のチームだったり少年サッカーだったりそしてクラブだったり、そういった事に使われる事もよくあります。
文集というと一生の思い出になるので、厚みの冊子で作ったりまた豪華な製本仕上げを行ったりする事もよくあります。
昔、松任谷由実さんの曲で卒業の曲がありましたが悲しいことがあると開く皮の表紙という一文は老若男女必ずしも当てはまるものだと思います。

そういった卒業文集・卒園文集のご相談は大阪の印刷会社三陽美術にお任せ下さい。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

大阪の印刷会社 大阪府松原市高見ノ里3丁目16番2号
TEL:072-331-0816 FAX:072-339-2188
お問い合わせ https://www.sanyoubijyutsu.co.jp/contact/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ゴルフボールへの名入れ印刷

■ ゴルフボールへの名入れ印刷 ■

ブログをお読み頂きありがとうございます。大阪の印刷会社三陽美術のスタッフ松田です。今回はゴルフボールへの名入れ印刷のご紹介です。

ゴルフボールに名入れ印刷をする。名入れ印刷は名前を入れるだけではなくて、その人の顔写真を入れたり、または会社のロゴマークを入れたり色々な事が出来ますし、贈り物やギフトには非常に人気が高いものです。

ゴルフ好きの方なら、一度はもらった事があるかもしれませんが参加コンペの参加賞に、名入れ印刷を使ったりバースディプレゼントや還暦祝いまた長年の仕事の退職祝いや6月の父の日などに名入れ印刷をしたゴルフボール人気が高いです。

まえにあったのは、ゴルフボール全体をスイカの模様にしてそしていつもスイカを作っているという農家の方にプレゼントするというようなご相談がありました。

真っ白いボールではなくスイカの形インパクトが強く喜んでもらえたように思います。

そういえばサッカーボールでも白ではなくてたまにオレンジのボールがありますが、前にロシアのチェッスカモスクワで活躍する本田選手の試合をテレビで見ましたが、マイナス14度の中雪が降る環境でサッカーをしてましたが、ボールがオレンジ色でした。

これは、ボールと雪が混じって見えなくなるので、オレンジ色のボールを使っていたそうです。
と考えると、スイカの形もいいかもしれないですね。

ゴルフボールの名入れ印刷のご相談の大阪の印刷会社三陽美術にお任せ下さい。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

大阪の印刷会社 大阪府松原市高見ノ里3丁目16番2号
TEL:072-331-0816 FAX:072-339-2188
お問い合わせ https://www.sanyoubijyutsu.co.jp/contact/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

デジタルセラミック印刷

去年の8月ごろにデジタルセラミック印刷について「ガラスに印刷」という記事でご紹介させていただきましたが、「デジタルセラミック印刷」と、同じくガラスに印刷することができる技術「シルクスクリーン印刷」の違いやコスト面、でのお話です。

一方シルクスクリーン印刷についてはこのブログでも何度かご紹介していますが、、「スクリーン」と呼ばれるナイロンやテトロンといった合成繊維でできた網を引っ張って枠に貼り付けた版にインクを乗せて、えらで上からインクを押し出すことで印刷する方法のことで、この印刷方法が使われている製品など一般的に知られているところでTシャツのプリントで版画のような印刷方法ですので、1箇所を1版というように数えられます。
この1版は基本的に1色とされているためある程度の多色刷りは可能ですが、写真やグラデーションなどの再現には向いていません。

デジタルセラミック印刷ではシルクスクリーン印刷のように何度も色を重ねるという版画のような方法とは異なり、直接ガラスに印刷します。
また、シルクスクリーン印刷は色の数が多い場合に向きませんが、デジタルセラミック印刷では写真など色の数が多くても印刷可能です。
もちろんコスト面ではシルクスクリーン印刷に比べ高くなってきますし、デジタルセラミック印刷の機会が入っている業者も少ないです。

シルクスクリーン印刷はもちろん、デジタルセラミック印刷などその他の印刷も三陽美術でも承っておりますのでお気軽にお問い合わせください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
大阪の印刷会社 大阪府松原市高見ノ里3丁目16番2号
TEL:072-331-0816 FAX:072-339-2188
お問い合わせ https://www.sanyoubijyutsu.co.jp/contact/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

片艶晒クラフト封筒の印刷

片艶晒クラフト紙は、強度が高く、セメント袋や封筒・梱包用紙として非常によくつかわれる茶色いクラフト紙を白く漂白し、さらに片面に光沢加工を施した用紙です。

片艶晒クラフト封筒は、この用紙を使って封筒にしたもので、地紋入などで中身が透けないように加工されているものが多くあります。

封筒自体が薄いため、送料も安く済み、また薄さの割に強度が高いので比較的人気のある封筒です。

また、グリーン購入法に適合するものもありエコの観点からも注目されており、利用する企業さんなどが増えています。

封筒以外にも、その強度と光沢の美しさから、お店などで包装紙や紙袋などに最もよくつかわれている用紙です。

高級感を出せ、また重要書類を外から見られることなく送付することもできるので、ビジネスにおいては非常に使い勝手の良い封筒といえるのではないでしょうか。

次の封筒作成の機会には、片艶晒クラフト封筒をご利用になってみてはいかがでしょうか。

中身の透けない丈夫な片艶晒クラフト封筒の印刷をお考えなら、印刷会社さんにご相談ください。

また、三陽美術でも片艶晒クラフト封筒の印刷を承っておりますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
大阪の印刷会社 大阪府松原市高見ノ里3丁目16番2号
TEL:072-331-0816 FAX:072-339-2188
お問い合わせ https://www.sanyoubijyutsu.co.jp/contact/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

無線とじとは?

無線とじとは、さまざまな本に使われている製本の方法のひとつです。

製本の際に、糸や針金などを使わない方法で、のりを塗ることで貼り付けたものです。

無線とじの中にも種類があり、本の背を一度切断して接着面を作り貼り付ける「切断無線とじ」と、接着面に切り込みを入れ、そこにのりを浸透させて貼り付ける網代とじがあります。

この製本方法は、比較的良く使われるものです。

というのも、なにより安価で、かつ美しく仕上がるからなんです。

安いという点では中とじの方が安いですが、無線とじならより多ページのものを、ページのずれなどを発生させずに製本することができるんです。

たとえばマンガ雑誌やコミックなどはこの製本方法が使われています。

背の端だけをのりで固定しているため、180度いっぱいに開くことはできません。

また、以前は強度や耐久性に問題がありましたが、現在ではのりが改良されており、以前ほどは本が傷む心配がなくなってきました。

さらに、大きな本への対応もできるようになったので、より需要が多くなりました。

無線とじを使った製本印刷をご検討の方は、ぜひ三陽美術にお問い合わせください。

より美しく、無線とじの製本をさせていただきます。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
大阪の印刷会社 大阪府松原市高見ノ里3丁目16番2号
TEL:072-331-0816 FAX:072-339-2188
お問い合わせ https://www.sanyoubijyutsu.co.jp/contact/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

点字印刷と文字幅

■ 点字印刷と文字幅 ■

ブログをお読み頂きありがとうございます。大阪の印刷会社サンヨー美術のスタッフ松田です。
今回は点字印刷と文字幅についてです。点字印刷とは、目が見えない方のために、盛り上がってる点々になってるようなこういった印刷のことをいいます。
よく見かける事も多いので、ご存知の方も多いかと思います。

印刷によって情報を伝える事が最大の価値ですが、情報のバリヤフリーとして、点字印刷もよく役所であったり、また駅であったり、たくさんの人が利用される場所では使われています。

ご相談の内容としては、例えば機器メーカーの取り扱い説明書いわゆる取説であったり、化粧品の使用説明書や保険の案内また行政関連でいうと行政の福祉計画やまた役所の作る冊子に用いられる事も多いです。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

大阪の印刷会社 大阪府松原市高見ノ里3丁目16番2号
TEL:072-331-0816 FAX:072-339-2188
お問い合わせ https://www.sanyoubijyutsu.co.jp/contact/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━