教科書の印刷

日本の学校教育で使用される教科書は、文部科から出版社などが制作・検定合格を受ければ発行することができるものです。

そして、これらの出版社から依頼を受けた印刷会社が印刷を行います。

ですから、一般の印刷会社さんで印刷することはほとんどないといっていいでしょう。

ちなみに購入も、決まったルートでしかできないため、一般の書店などでは手に入れることができません。

しかしこれは、あくまで学校教育の図書の話。

習い事、スクールなどで使用される教科書の場合は、その教育機関から直接印刷を依頼されるわけですから、どの印刷会社さんでも印刷をすることができるわけです。

教科書は性質上、間違いや印刷のかすれなどは絶対にあってはいけません。

ですから何度もチェックし、ためし刷りなどをして問題がないか確かめながら作業を進めていきます。

その分、手間も通常の印刷物よりかかっているわけです。

ですが、この教科書を使ってみなさんがさまざまな勉強をされるわけですから、きちんとしたものを送り出したい、というのはどの印刷会社さんでも共通の思いでしょう。

そのために、こうした手間を惜しまず印刷作業を行っているんですね。

三陽美術でも、教科書の印刷を承っておりますので、どうぞお気軽にご依頼ください。

ご相談もお待ちしております。

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大阪の印刷会社 大阪府松原市高見ノ里3丁目16番2号
TEL:072-331-0816 FAX:072-339-2188
お問い合わせ https://www.sanyoubijyutsu.co.jp/contact/
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点字名刺の印刷

点字とは、目の不自由な方のための「文字」で、加工された点を指でなぞることで、その配列に充てられた文字を読み取るものです。

最近では公共施設などを中心に、設置されている場所が増えていますから、見たことがある方も多いのではないでしょうか。

障害を持つ方の社会進出も、昔と比べてずいぶん多くなっていますから、点字を必要とするビジネスの場所もそれに伴って増えています。

そんな今、ご依頼が増えているもののひとつに、「点字名刺」があります。

これは、名刺自体に点字印刷を施したものです。

点字名刺の場合、点字を施す場所はどこでもいいので(といっても点字印刷ができる範囲内内で)通常の印刷文字の上に重ねて加工したり、また印刷文字とは重ならないように点字を施す、といったパターンがありますね。

点字名刺は、健常者の方には必要のないものと思われがちですが、障害者採用の多い公的機関との取引がある企業さんなどでは利用されているところも多いんですよ。

点字はこれからもっともっと利用されていくコミュニケーションツールのひとつです。

ぜひ一度、試してみてはいかがでしょうか?

興味を持たれた方は、ぜひ三陽美術へお気軽にお問い合わせください。

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ガード封筒の印刷

みなさんは「ガード封筒」をご存知でしょうか。

ガード封筒とは、普通の封筒とは違って、厚紙でできている封筒のことです。

これは、普通の封筒を使うのはちょっと不安な書籍や書類などを送付するときに使います。

より精密なもの、たとえばCDやDVDなどのものは、ガード封筒でも不安があります。

ですが書籍などは外からの衝撃がやわらげられればいいので、ガード封筒で十分間に合うというわけですね。

ガード封筒のメリットは、なんといっても商品一つ一つに梱包の手間をかけなくて済むというところにあります。

本来なら、緩衝剤などで商品を梱包し、それをさらに封筒やダンボールなどに入れて発送する必要があるわけです。

しかし、ガード封筒はその手間を省くことができるので、発送数が多ければ多いほど、時間の短縮につながるんですよ。

「時は金なり」といいますし、特にビジネスにおいては手間と時間を省けることは大きなメリットですよね。

もちろんガード封筒にも、普通の封筒と同じように会社名などを印刷することが可能です。

興味をもたれたり、必要性を感じたら、まずは印刷会社さんにお問い合わせくださいね。

三陽美術でもガード封筒について承っておりますので、お気軽にご相談ください。

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印刷物のお見積もり

印刷物に限らずですが、どんなものでも仕事上売買取引を行う時にはお見積もりを依頼されると思います。

それも一ヶ所に限らず、いくつかの取引先候補を挙げ、それらに相見積もりをかける、というのが普通ではないでしょうか。

そこから一番条件に合ったところに依頼をしたり、さらに数を減らしてそれぞれに交渉してみたり、というアクションに移る、といったところですよね。

この見積もり作業も、依頼するのにインターネットを利用するところが増えてきました。

同業者数社まとめて、いっぺんにインターネット上で見積もり依頼ができる!なんていうサイトも続々と登場していますよね。

引越や保険などは、いちいち一社一社同じ内容を入力して依頼する必要がありませんから、非常に便利です。

見積もりは、そこから取引が始まるか否かの最初のアプローチですから、どちらも慎重です。

特に出す側は、いかに自分のところへ依頼をしてもらえるか、ということを考えながら、提示する価格と予算の間で格闘します…。

これからお付き合いするのに、ずっとその価格ということになりますから、重要ですね。

もちろん、交渉があるということも念頭に置いて、限界ぎりぎりより少し高めの設定で提示したりするんですが。

三陽美術へのお見積もり依頼はお気軽に!

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割り箸の入れ物の印刷について

お店などに食事に行くと、ほぼ必ずみる割り箸の袋。

最近はリサイクル箸やマイ箸などもはやりつつあり、割り箸を置くお店も減ってきてはいるものの、まだまだ利用しているところは多いですよね。

この割り箸袋も、お店にとっては重要なセールスアイテムのひとつなんです。

割り箸袋は、食事をする際に必ず目を向けるものですから、大変理にかなっていますよね。

割り箸袋をよく見てみると、デザインや書かれていることは非常にさまざま。

しかしたいていは、表側にはお店のロゴや名前などが印刷されています。

そして裏側には、チェーン店なら他の店舗の住所や電話番号などの情報を印刷してあったり、単体のお店なら、お店のモットーやお客さんにあてたメッセージ、中には食事を提供するまでの待ち時間に時間つぶしになるようなちょっとした記事などを印刷したものなどもあります。

人の目に確実に触れるものこそ、広告媒体として活用すればこれ以上強いアピールになることは確実。

割り箸袋も、広告媒体としてのポイントをクリアしている優秀な販促アイテムです。

割り箸袋のご用命があれば、ぜひ印刷会社へ!

三陽美術でも、割り箸袋の印刷を承っておりますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。

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メタリック印刷

メタリック印刷というのを見たことがあるでしょうか?

メタリック印刷は、金や銀などの色を使って、金属的なつやを出して印刷したものです。

実はこれには、2種類の方法があるんです。

ひとつは、先に金や銀などの色を使った印刷を施してメタリックな感じをあらかじめ表現しておきます。

その上に青や赤などのカラーを乗せることで、メタリックに見える印刷が完成、というわけです。

比較的簡単な方法ですが、これはあくまでもメタリック調に見せる印刷方法です。

もうひとつは、通常のインクにメタリック顔料を混ぜて作ったメタリックインクを使った印刷方法です。

インクそのものがメタリックな質感を持ったものなので、真のメタリック印刷といってもいいかもしれませんね。

より美しく、重厚間を出したメタリック調の印刷をしたい場合は、こちらを利用するのがお勧めです。

高級感や存在感などをアピールできるので、より注目を集めて強調したい部分などに使ってみてはいかがでしょうか?

メタリック印刷を興味がある、試してみたいと思われたら、まず印刷会社さんにお問い合わせください。

三陽美術でもメタリック印刷についてご相談を承っておりますので、お気軽にご相談ください。

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ポケットタイプのパンフレットの印刷

■ ポケットタイプのパンフレットの印刷

パンフレットはさまざまなタイプのものがあり、企業さんなどで会社案内や商品カタログなど、いろいろな用途に利用されています。

その中でも、人気のもののひとつがポケットタイプ。

これは、開くと中にポケットフォルダがついていて、1枚物のチラシなどを差し込むことができるというものです。

特に営業用に利用されることが多く、契約書などの書類をポケットフォルダに封入して利用されることが多いようですね。

また、冊子の部分はまったくなく、ポケットフォルダとしてだけという形での作製も可能です。

この場合には、中に1枚物のチラシ、もしくは折り加工をしたごく薄いパンフレットなどを差し込んで利用することが多いですね。

いずれにしてもあまり多い枚数は封入できないので、数枚程度で済むような場合に向いているでしょう。

ちなみに、ポケットタイプのパンフレットは、通常の用紙サイズよりも少し大きめに仕上がるので、サイズには注意が必要です。

表紙に使う紙の種類やデザインを工夫することで、オリジナリティを出したり、高級感を持たせたりすることも可能ですから、非常にさまざまな用途に幅広く利用することができる万能なアイテムなんですよ。

ポケットタイプのパンフレット作製の際には、ぜひ三陽美術にご用命ください。

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新しい裁断機

印刷のときに、印刷物を規定の大きさにカットする裁断機があります。

これは、必ず必要なもの。

もともとその大きさの紙を使えばいいじゃないか、と思われがちですが、印刷会社などで使われている印刷機ではそれができないため、裁断機は必要不可欠なんです。

この裁断機、印刷会社で使用するようなものは非常に大きく性能の高いものです。

その分購入するには、大きなコストがかかってしまうわけです。

(まあ、印刷機器を購入するときはどれも同じなんですが…)

ですから、壊れて修理すらできない、という状況まで使いたい、という気持ちもわからなくはないのですが…やはり裁断機は新しければ新しいほど良いのは言うまでもありません。

正直、印刷を施す機械ならだましだまし使うことも(本当はいけませんが)不可能ではありません。

しかし、加工や裁断の機械は、ごまかしがきかないんです。

だから、機械が古くなってしまうとうまく裁断できなかったり、加工ができなかったりします。

そして新しいものほど、美しく仕上げられるということなんです。

もちろん、裁断機だけでなく印刷機器、さらにいえば世の中のさまざま機器は新しいほどいいですよね。

ですから、印刷会社では機械を新しいものに変える時期を見定めるために、常にチェックを怠らないようにしています。

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タックシール印刷について

タックシール印刷について

タックシールとは、同じ形のものがいくつも並んだ形のシール状のシートで、宛名シールなどと呼ばれることも多いようです。

ビジネスなどでは特に利用する機会が多いのではないでしょうか?

宛名シールと呼ばれるだけあって、たとえばダイレクトメールや年賀状、イベント案内といったものを郵送する場合に使うことが多いようです。

また、宛名シールとは違った使い方としては、自分の名前や会社名などを印刷して使うという方法もあります。

この場合、何度も同じことを記入する手間が省けるというメリットがありますね。

タックシールを利用したことがある人は、意外と多いのではないでしょうか。

はがきなどなら直接印刷することも可能ですが、直接印刷のできないものならタックシールは非常に便利です。

また、タックシールは家庭用プリンタで印刷するのも簡単なので、個人で利用される方も少なくありません。

ですが、タックシール印刷は印刷会社さんでももちろん可能ですので、必要ならお気軽にご依頼してみてはいかがでしょうか。

手間もかからず、よりきれいに仕上がりますのでおすすめですよ。

もちろん、三陽美術でも承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。お待ちしております。

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ガラスに印刷

ガラスに印刷する方法

お店に並ぶさまざまな商品や、お店の看板、店頭などで、ガラスに印刷をされているものを見たことがありませんか?

最近ではガラスに直接印刷を施すことも難しくはなく、またその技術も日々向上しているため、いろいろなデザインの印刷がされています。

ガラスに印刷する方法で最も使われているのは、シルクスクリーン印刷です。

シルクスクリーン印刷は、ナイロンやテトロンといった合成繊維を使った「スクリーン」と呼ばれる網を、引っ張って枠に貼り付けて作った版にインクを乗せ、へらで上からインクを押し出して印刷する方法です。

この方法なら、とても簡単で美しくガラスに直接印刷することができ、多色刷りも可能なためガラス印刷に重宝されているんですよ。

さらに最近では、デジタルセラミック印刷という方法も登場しています。

これは、デジタルデータの原稿を直接ガラスに印刷できるため、シルクスクリーン印刷のようにその都度版を作製するという手間がなく、これから主流になっていくのではないかと思われます。

これから技術がさらに向上していけば、さらにいろいろなものに印刷することができるようになるでしょう。

ガラスに印刷をお考えなら、三陽美術にご相談ください。

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