■グラビア印刷とは■

■グラビア印刷とは■

ブログをお読みいただきありがとうございます。
大阪の印刷会社三陽美術スタッフ松田です。
今回のテーマは「グラビア印刷とは」です。

印刷方式のひとつ、凹版印刷の一種にグラビア印刷があります。
日本で主流のオフセット印刷と並んで、印刷技術として広く使われています。特に海外ではオフセット印刷よりもグラビア印刷のほうが主流である国も少なくありません。

グラビア印刷の特徴やメリットは高精度な写真の再現度です。
雑誌などで写真ページなどがグラビアと呼ばれ続けているのは、この高精度な写真の再現度からグラビア印刷が使われていたからです。

では、グラビア印刷はどのように行われているのでしょうか。
グラビア印刷は筒状のシリンダに小さな凹型のくぼみにインキを流し、くぼみに残っているインキを紙に直接押し付けて印刷します。

ポイントはグラビア印刷が、この凹型のくぼみの大きさを調整することで、他の印刷方式にはない写真の濃淡やグラデーションを高精度に再現していることです。
網点を用いるオフセット印刷と違い、微妙なニュアンスも表現が可能なのは、こういった印刷技術の特徴があるからです。

グラビア印刷は版の耐久性も高く、大量印刷にも向いている反面、小ロットの場合には単価が高くついてしまいコストパフォーマンスが悪くなってしまうことも・・・。
日本ではグラビア印刷よりもオフセット印刷が主流なのはそういった面もあるのかもしれませんね。

グラビア印刷をはじめ、三陽美術ではさまざまな印刷技術を用いています。
大阪で印刷のことなら、大阪の印刷会社三陽美術にまずはご相談ください。

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大阪の印刷会社 有限会社三陽美術
〒580-0021 大阪府松原市高見ノ里3丁目16番2号
TEL:072-331-0816 FAX:072-339-2188
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■印刷の基礎知識■

■印刷の基礎知識■

ブログをお読みいただきありがとうございます。
大阪の印刷会社三陽美術スタッフ松田です。
今回のテーマは「印刷の基礎知識」についてです。

このブログもありがたいことに長く続いております。が、専門的な用語や印刷の知識をご紹介させていただくことが多くございます。

今回は少しではありますが印刷の基礎知識についてご紹介していきます。

印刷技術は主に、オフセット印刷、グラビア印刷、活版印刷があります。
古くから印刷技術の中心となっていた活版(活字を組み合わせて作る版、ハンコなどと同じ)印刷は、現在ではほとんど使われることはありません。
さらに日本においてグラビア(凹版)印刷をおさえ、平版印刷でもっとも主流となっているのがオフセット印刷です。

オフセット印刷は、紙に直接印刷はしません。一度ゴムのブラシケットに写し(OFF)、それを紙に転写して印刷(SET)することからオフセット印刷と呼ばれています。

オフセット印刷において、フルカラー写真の色表現ができるのは4色の刷版、C(シアン)M(マゼンタ)Y(イエロー)K(ブラック)を重ね合わせることで再現されています。

私たちの身近にある、紙に印刷されたチラシ・ポスター・雑誌・ハガキなどの平版印刷=オフセット印刷と言われるほど、当たり前のように使われるようになりました。

デジタル化の象徴ともいうべきコンピュータを使ったDTPやCTPの登場もまた、5世紀近く主流であった活版印刷からオフセット印刷が主流になった大きな要因でしょうか。

あらゆる技術が加速して進歩するこの時代、今後の印刷技術にも注目です。

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■バレンタインメッセージカード印刷■

■バレンタインメッセージカード印刷■

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大阪の印刷会社三陽美術スタッフ松田です。
今回のテーマは「バレンタインメッセージカード印刷」です。

今年もバレンタインデーがあと1ヶ月に迫ってきました。
たいせつな人へ贈り物をする方も多いのではないでしょうか。

日本では女性から男性にチョコレートを贈る習慣が根付いていますよね。さらに義理チョコをはじめ親しい人や友達にも贈り物をする日でもあります。

しかし欧米などの海外を見てみると贈り物はチョコレートと決まったわけではなく、メッセージカードだったりを贈ることも多いとのこと。大切な人に想いを伝えることが重要なようです。

バレンタインに贈るメッセージカードはそんな大切な人へ想いを伝える一番わかりやすい手段ではないでしょうか。恋人同士はもちろん、家族や友達に贈るメッセージカードを選ぶのも、きっとチョコレートなどの贈り物を選ぶときと同じくらいドキドキと楽しい気持ちになれますよ。

そんなたいせつな人へ贈る、チョコレートだけでは伝えきれない想いをバレンタインメッセージカードにのせて贈りましょう!

まだまだ間に合うバレンタインメッセージカード印刷のことなら大阪の印刷会社三陽美術におまかせください。

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■印刷会社のイメージ■

■印刷会社のイメージ■

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大阪の印刷会社三陽美術スタッフ松田です。
今回のテーマは「印刷会社のイメージ」です。

「印刷会社」と聞いてイメージするのは普通、広告やポスター・DM・カードなどの様々な紙媒体の印刷を思い浮かべる人のほうが大半ではないでしょうか。
そしてそれを「印刷」しているのが印刷会社。歴史のある、なじみのある業界というイメージも強いようです。

しかし、現状それは一昔前のお話。
実際はこのデジタル化の進む時代に合わせて印刷会社も変化し続けているのです。
社内にはパソコンが並び、みんな画面に向かって作業をし、印刷会社のノウハウを活かした電子媒体、通信媒体、デジタルサイネージなどに取り組んでいる印刷会社はたくさんあります。

さて、一昔前のお話。と言えるくらいに印刷業界には歴史があります。
最近とある機関で学生に印刷業界のイメージについてアンケートをとった結果、「技術力」「重要度」があると多くの学生に評価をもらう中、「将来性」があると考える学生は少ないようです。
また、悲しいことに「古くさい」イメージでは上位にあがるなどなど...困ったことに、今後デジタル化に向けて変化のあるこの業界にマイナスのイメージが大きいようです。

イメージというのは怖いものですね。
今後、今後そういった視点から印刷会社のイメージを大きく変えていく必要があるのかもしれません。
魅力のある「将来性」「先見性」を訴えて、特に学生などの若い人材に向けてデジタルに向けての新しい魅力や面白みを伝えていくことで印刷会社のイメージが変わっていくのではないでしょうか。

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バーコード印刷が得意な大阪の印刷会社をお探しなら

■バーコード印刷が得意な大阪の印刷会社■

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大阪の印刷会社三陽美術スタッフ松田です。
今回のテーマは「バーコード印刷が得意な印刷会社」です。

バーコード印刷のバーコードとはご存知のとおり、白黒の縞模様を使って表現する符号のことです。
縦の縞模様のバーコードだけでなく、最近よく目にする正方形のやつもありますよね。それについては後ほどご紹介します。

身近によく見るバーコードは食料品や値札についている商品管理用のバーコード。縞模様のほかに数字が書いています。
JANコードと呼ばれるこのバーコードは桁数が13か、短縮用の8桁で構成されています。頭数二桁は国コード(日本なら49か45)であったり商品メーカーや商品ごとに数字を変えて識別できます。

大阪の印刷会社三陽美術ではバーコード印刷を得意としており、さまざまなバーコード印刷に対応しています。

最近では携帯電話の普及とともに2次元バーコード、特にQRコードが急速に増えてきました。QRとは、「クイックレスポンス」の略で、携帯電話などで高速で読み込むことができます。
通常のバーコードよりもたくさんの情報を持たせることが可能で、最近では広告から商品パッケージまでありとあらゆる所でお目にかかりますよね。

ほかにも顧客管理や販売管理など、さまざまなバーコード印刷が可能です。
大阪でバーコード印刷会社をお探しの際は大阪の印刷会社三陽美術までまずはご相談下さい。

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大阪の印刷会社 プライスカードもできます!

■大阪の印刷会社 プライスカードもできます!■

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大阪の印刷会社三陽美術スタッフ松田です。
今回のテーマは「大阪の印刷会社 プライスカードもできます!」です。

スーパーから家電量販店、あらゆる商店で商品の名前や価格表示は欠かせません。
商品名はまだ見た目でわかりますが、価格がわからないと消費者は困ってしまいます。
プライスカードは、ふだん買い物などで当たり前のように見ていますが、これも印刷会社が印刷しており、非常に重要です。消費者の購買意志にも関わり売れ行きにも左右するからです。

プライスカードは消費者にとって購入の判断材料と言えます。そうなると商品名や価格などの値札としての役割だけではもったいなくありませんか?

よく目にするPOPとしての役割を持たせたプライスカード(「お買い得」「特別価格」「○○セール」などといった売り文句が書いてあるもの)は消費者の購買意欲をかき立て、売上上昇に貢献します。売り文句をどうするかも勝負どころですね。

海外では電車などにあるポスターのプライスカードに印字されているQRコードを読み込むだけで買い物ができるアイデア商品まであるそうです!
発想によってはあらゆる可能性を秘めていますね。

とりわけ商品によってよく取り替えるものでもあり、少数での印刷のお求めのことが多くオンデマンド印刷での印刷が向いております。
大阪の印刷会社でプライスカードの印刷をお求めの際は、大阪の印刷会社三陽美術におまかせください!

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和菓子の包み紙の印刷もおまかせください

■和菓子の包み紙の印刷もおまかせください■

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大阪の印刷会社三陽美術スタッフ松田です。
今回のテーマは「和菓子の包み紙の印刷」です。

日本人だから味わえるおいしさと風情を併せ持つ和菓子。年末のお歳暮の時期に贈ったり、いただいたりした方も多いのではないでしょうか。

お菓子としての楽しみはもちろんのこと、内装や外装も和の風情を楽しめる…そんな和菓子の魅力をすべて包み込むのが包み紙や包装紙と呼ばれるものです。

包み紙の印刷はデザインやパッケージの紙質などお客様の希望やニーズにあわせて様々なバリエーションに対応する必要があります。
そのために打ち抜き(トムソン)加工や箔押しやエンボスなどの特殊な印刷技術や機材が必要になってきます。ノウハウや経験のある印刷会社に頼むと、ご希望通りの包み紙の印刷に仕上がり、お客様の手にお渡しすることができるでしょう。

包み紙は中身の和菓子を見る前に目にするもの。
美味しい和菓子をやさしく包んでお客様に販売したいという気持ちで進めてこられた企業・販売店様も多いと思います。
そんな思いの詰まったオリジナルの包み紙を印刷の際には、大阪の印刷会社三陽美術におまかせください。

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レーザーカット加工やナンバリング印刷もおまかせください

■レーザーカット加工やナンバリング印刷もおまかせください■

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大阪の印刷会社三陽美術スタッフ松田です。
今回のテーマは「レーザーカット加工やナンバリング印刷」です。

紙を思い通りのデザインに切り抜く印刷技術にレーザーカット加工があります。
抜き型を使っての打ち抜き(トムソン)加工では実現できなかった、複雑で細かいデザインをカットすることができ、美しい仕上がりが期待できます。

打ち抜き(トムソン)加工が型を必要とするのに対してレーザーカット加工は型が要らず、イラストレーターなどのデータを出力しレーザーカット加工機で行います。
小ロットの場合は型を作らなくてよいレーザーカット加工のほうがコストも抑えれることもあるので印刷の時にご相談ください。

また、打ち抜き(トムソン)特有のツナギが必要ないため断面にバリができないのも特徴です。
ほかにもナンバリング印刷と組み合わせたり、応用の幅も効きます。

名刺や結婚式などの案内状、DMやPOPなど、さまざまな場面に使えます。レーザーカット加工特有の芸術性の高さを活かすことで見る人の心に残り、印象深いものになるでしょう。

また、チケットなどのナンバリング印刷などもおこなっております。チケットに番号が入っていることで、管理がとてもしやすいですよね。

レーザーカット加工やナンバリング印刷のことなら、大阪の印刷会社三陽美術におまかせください!

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ジャンピングミシン加工ならおまかせ!用紙ミシン目加工

■ジャンピングミシン加工ならおまかせ!用紙ミシン目加工■

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大阪の印刷会社三陽美術スタッフ松田です。

新年あけましておめでとうございます。
昨年はたいへんお世話になりました。今年も何卒、ご愛顧のほどをよろしくお願いいたします。

今回のテーマは「ジャンピングミシン加工ならおまかせ!用紙ミシン目加工」です。

印刷用紙などにミシン目をいれて印刷をするミシン加工。ジャンピングミシン加工のものは、通常のミシン加工やマイクロミシン加工と違い少し特徴があります。

まずジャンピングミシン加工とはなんでしょう。
簡単に説明させていただきます、ジャンピングミシン加工とは、ミシン目を途中で止めるミシン加工のことです。

通常のミシン加工では一直線にミシン目を1本ないし複数いれるだけですが、このジャンピングミシン加工ならT字やL字にミシン目をいれることができます。もちろん、交差させることも出来き、網の目状にも出来ます。

申込用紙や振込用紙のついた通販などのチラシやパンフレットについているものや、広告などについているクーポン券などによくありますよね。そういったものの印刷には通常のミシン加工では出来ないので、ジャンピングミシン加工で対応いたします。

ミシン目をいれてより便利に、快適に切り離せる。用紙ミシン目加工のことなら、ジャンピングミシン加工にも対応している大阪の印刷会社三陽美術にお任せください。

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電車広告 私鉄用横長ステッカー広告印刷もおまかせ

■電車広告 私鉄用横長ステッカー広告印刷もおまかせ■

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大阪の印刷会社三陽美術スタッフ松田です。
今回のテーマは「電車広告 私鉄用横長ステッカー広告印刷もおまかせ」です。

いよいよ年末ムード、超大型連休になる方も多くいらっしゃるかもしれません。
駆け込みで印刷…など注文のし忘れなどはありませんか?
本年もお世話になりました。よいお年を、お過ごしください。

さて、年内最後の更新になります。

電車で通勤されている方は毎日目にしているであろう横長ステッカー。よく私鉄電車などの扉の窓の上あたりにステッカーが貼っていますよね。
電車広告はとても種類が多く、広告の目的や分野、期間などに応じて選ぶ必要がありますが、今回はそんな横長ステッカーについてというわけです。

横長ステッカー広告は、他の中吊りや窓上広告に比べて面積は小さく目立ちはしないものです。
しかし経験のある方が多いと思いますが、扉の前で立って電車に乗る機会もありますよね。そういう時にも目につくのがこの横長ステッカー広告です。

また、この横長ステッカー、ツインステッカーになっていることが多いです。
左の扉のステッカーを見た流れで右のステッカーも見てもらう狙いがあり、印刷の際は左用と右用に分けて印刷することをおすすめします。

私鉄電車や車両型式にあわせて、大きさや規格のバリエーションをご用意しています。
私鉄用横長ステッカー広告印刷も、電車広告の印刷を行なっている大阪の印刷会社三陽美術にお任せください。

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