温度と印刷

印刷作業には、温度も重要な要素のひとつです。
インクを使って紙などの媒体に印刷をするので、温度・室温が高すぎたり低すぎたりすると仕上がりに違いが出てきてしまいます。
よりその印刷、インクや印刷媒体に合った温度・室温で印刷を行う必要があります。

ですから、基本的には、印刷工場内は一定の温度で保たれています。
ちなみに室温は20度前後が適温とされています。

といっても、印刷方法やインクによって適温というのは違ってくるため、特に特殊なものを使うときには温度調節に注意して作業を行っています。
また、インクによっては、インク自体を温めたり冷やしたりして使用するということも必要になる場合があります。
さらに夏場と冬場では設定を変更したりすることさえあるんです。
印刷作業って実は、かなり繊細な作業なんですよ。

さまざまな印刷機械がある工場内は温度調節もなかなか大変なんです。
ですが、よりよい印刷物を作製するためには、そんな細かな気配りや努力も必要です。
ですから、私たち印刷会社はあらゆる印刷物の適温を知り、それを守って印刷を行う必要があります。

印刷の「プロ」である私たち印刷会社は、より美しい印刷物を提供するため、日々努力しています。

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大阪の印刷会社 大阪府松原市高見ノ里3丁目16番2号
TEL:072-331-0816 FAX:072-339-2188
お問い合わせ https://www.sanyoubijyutsu.co.jp/contact/
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株券の印刷

会社設立や増資をした場合、定款で株券を発行する旨の記載をしていれば、株券も発行する必要があります。
株券は発行会社の品位や信頼性を表す大切なものです。
株主さんが見て納得のできるような証券の印刷をされることが大切です。
2009年までは、偽造変造防止のために、各証券取引所から十分な管理組織のもとで運営されていると認められた印刷会社で印刷され、さらに各取引所で決められている様式に合った株券であることが必要でした。
そのため、株券を印刷できる印刷会社は一部に限られていました。
しかし今では、印刷会社が特定されることは無くなったため、信頼できる印刷会社さんにきっちりとした株券印刷を依頼されることをオススメします。

株券にはさまざまなものがありますが、会社ロゴなどがある場合はそれをきちんと入れるとよいでしょう。
さらに、会社の商号、株数、株券の記号番号、株式の内容(普通株式もしくは種類株式)、代表取締役の署名、代表者印なども必ず必要になるものですから、データなどを用意しておきます。

ちなみに、2009年1月に「株券不発行制度」、いわゆる電子化に移行したため必ずしも紙の株券を発行する必要はなくなったのですが、株主さんの中には、まだまだ紙の株券を重要視する方もおられるようです。

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結婚式のアルバム印刷

結婚式のアルバム印刷

おめでたいお話。秋は結婚式が多い季節ですよね、
この秋も知り合いの方の結婚式があって参加させていただきました。

結婚式といえば写真を撮りますがその写真をアルバムにされる方も多いのではないでしょうか。

結婚式はやっぱり二人のいい思い出なので写真をDVDやアルバムにする方も多いですが、
このアルバムにする際にももちろんこれは印刷技術です。

もちろん普通はカメラマンさんが撮影しますので、三陽美術で撮影を行ってというわけではないのですが、
せっかくですしそういったおめでたい場所での撮影はぜひとも印刷できっちりと思い出にしてしまっておきたいものですね。

アルバムの印刷というようなものももちろんご相談は可能です、せっかく撮影したデータをご両親に贈ってあげたい、
また思い出の品として形にしておきたい、そういったご相談もお任せください。

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DTPが主流になった理由

DTPが主流になった理由

現在の印刷業界では、DTPが主流です。
DTPとは本や新聞を編集する際、割り付けなどを行う作業のことで、デスクトップパブリッシングの略称です。

このDTPが登場する前は、デザイン・版下作成、製版といった作業をそれぞれの職人さんが手作業で行っていました。
しかしDTPでは、これらの作業すべてをコンピューター上で行うことができるため、人員も一人で済んでしまうようになったわけです。
そのため、時間と人手を大幅に削減することができると一気に普及していきました。
そして、印刷業界のシェアをあっというまに占めてしまったんですね。

DTPが普及するとともに、効率はもちろん印刷の質も上がりました。
そして、さらに手をかけることができなかった部分にも手が回るようになり、
印刷業界としても手がけることのできるものの幅が広がったわけです。

DTPは印刷業界に、いまやなくてはならないものですね。
迅速で丁寧に、そして美しい印刷物を。
DTPのおかげで、現代のニーズにぴったりマッチした印刷技術を提供することができるわけです。

三陽美術でも、もちろんDTPを使用して作業を行っています。
より早く、美しい印刷物をご提供いたしますので、印刷物はぜひ三陽美術にご依頼ください。

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大豆油(SOY)インク

大豆油(SOY)インク

地球環境保護の観点から、印刷業界で使われるインクについても改善が行われています。
そこで近年開発され、普及している大豆油(SOY)インクというものがあります。

従来のインクは、主に顔料・樹脂・溶剤などを混ぜ合わせて作られていました。
しかし、この中の溶剤として使われる植物油と鉱物油のうち、鉱物油が地球温暖化に拍車をかけ、また大気汚染の原因になるということがわかってきました。

そこで、この問題を改善するために開発されたのが大豆油(SOY)インクというわけなんです。

大豆油(SOY)インクは、その名のとおり大豆油を原料としたインクで、従来のインクの溶剤として使われていた鉱物油の一部、もしくは全部を大豆油に置き換えて作られています。
大豆油は植物性のものであり、揮発性有機化合物の発生が少なく、分解されやすい上リサイクルにも適しており、まさにエコロジーを重要視する今の時代に合ったインクといえます。

現在はまだ業務用印刷にのみ使われており、家庭用のプリンターなどには普及していませんが、これから広く一般的に使われればより環境に優しい印刷を目指すことができるでしょう。

私たちもできるだけ早く、このインクが普及してくれることを期待しています。

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カレンダー印刷

カレンダー印刷

そろそろ年末が近づいてきました。

職場であれ家庭であれ、何かと年の暮れは忙しいもので、
不要なものを処分したり、大掃除をしたりと落ち着きませんね。

といっても印刷会社では、この時期は繁忙期。
カレンダーの印刷作業の真っ最中だからです。
先日卓上カレンダーについてお話ししましたが、カレンダーは壁掛けタイプが根強い人気です。

壁掛けタイプだと、シンプルに日付が大きく印刷されたものや写真・イラストが大きく印刷されたものなどがよく選ばれています。

企業さんの販促物として使われることが多いです。
シンプルなものは企業さんの使い勝手がよく、取引先でも喜ばれることが多いようですね。
写真などが使われているものは、企業さんの印象付けるよいツールとなりますので、さわやかなイメージや癒されるものなど、印刷する写真やイラストによってよいアピールができるひとつの「ビジネスツール」ともいえます。

また、壁掛けタイプのカレンダーならスペースに余裕がありますから、会社名のほかに扱っている商品や会社のモットー、
訴えたいポイントなどを一緒に印刷することも可能です。

どのようなカレンダーでアピールするのか迷ったら、印刷会社さんにどんどん相談してください!
当社でももちろん、カレンダー印刷のご相談・ご依頼承っておりますので、お気軽にお申し付けください。

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商品タグの印刷

店舗などを経営されているオーナーさんにとって、いろいろと工夫を凝らしたくなるものに店舗商品に付随するものがあげられるのではないでしょうか。
たとえば店内POPや、タグといったもの。
どうせならオリジナリティのあるもので、お客さんの心をぐっとひきつけたいところですよね。
オリジナルなら、紙の種類も選択したり、お店独自のマークやキャラクターを印刷することも可能です。

取り扱うタグの種類は、印刷会社さんによってさまざまです。
一から完全にオリジナルのものを作ることもできれば、ある程度フォーマットが決まっていて、そこから必要な部分だけを変更して作るというものもあります。
コストは完全オリジナルの方が高くなりますが、個性を追求したいならこちらがお勧め。
コストは抑えて、デザインなども面倒だから…といった場合には、フォーマットから細部を変更するのがお勧めです。

店舗経営だけでなくとも、フリーマーケットなどで個人の方が商品を扱う場合などにも便利ですよ。

商品タグで個性をアピールして、お店のイメージアップにつなげてみてはいかがでしょうか。
ぜひ一度、お試しください!
三陽美術でも、ご相談を承っておりますのでお気軽にお問い合わせください。

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広告印刷とPDCA

広告印刷とPDCA

多くの企業さんは、自社で扱う商品やサービスなどについて、さまざまな広告印刷を行って折られることと思います。

そんな広告印刷も、「PDCA」を行うか否かでその効果は大きく違ってきます。
PDCAとは、P(Plan)・D(Do)・C(Check)・A(Action)のことで、事業活動の「計画」「実施」「監視」「改善」を表しています。
広告印刷で具体的に考えると、まず、より効果の上がりそうな広告印刷の計画を立て、その印刷を実施します。
そして実際にその広告の効果、反響をチェックし、その実績を踏まえて次の広告印刷に活かしていく…といった感じになります。

こうしてPDCAを実行することで、より効率的な広告印刷を行うことができるんです。
これはやみくもに広告印刷を行うよりも経費削減になりますし、また実行に際しての経費などもあまりかかりませんから、
ぜひともやってみていただきたいと思います。

当社とお取り引きのある企業さんにもPDCAを実行することをお勧めしていますが、
それぞれ1回目より2回目、2回目より3回目、とより宣伝効果がアップしているんですよ。
やはりきちんとフィードバックを行うことは、ビジネスではとても重要なことだと痛感します。

広告印刷の際には、ぜひ取り入れてみてください。

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SOYインキとは

今一般的に使われているインキは、石油系の溶剤が含まれているものがほとんどです。
しかし、近年「SOYインキ」といって、この石油系溶剤の一部または全部を大豆油に変えたものが使用され始めています。
石油系溶剤を使った一般インキよりも、環境にやさしく分解されやすいという面があるため、リサイクルしやすいからです。
また、VOC(揮発性有機化合物)の排出を抑えることができるため、大気汚染を抑制できエコロジーの観点からも注目されています。

印刷の品質も、一般インキを使った場合とほとんど変わりません。
その上、耐摩性は一般インキよりも高いんですよ。

ただし、乾燥時間が一般インキよりもかかってしまうというデメリットもあります。
ですが、それ以外の条件を考えても、これから一般インキからSOYインキにシフトされていくことはまず間違いないでしょう。

まだSOYインキを使った印刷物を作ったことがないなら、ぜひ一度お試しいただくことをお勧めします。
その品質に、きっとご満足いただけると思いますよ。
SOYインキを使った印刷については、三陽美術でもご相談を承っておりますので、ご興味がおありでしたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。

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Appleの新製品と昔のパソコンと印刷会社

Appleの新製品と昔のパソコンと印刷会社

かつて、印刷といえばすべての工程を、職人の手作業で行っていました。
ですがテクノロジーの進歩によってコンピュータが普及し始め、印刷業界にもその影響は例外なく急速に広がりました。

これによって印刷にかかる手間や時間が大幅に削減されていくことになります。

印刷業界にコンピュータが参入し始めたころ、当社でもMac社の「IIci(ツーシーアイ)」というコンピュータを導入しました。
当時このコンピュータは、100万円以上するかなり高価なものでした…。
しかし、おかげで印刷効率はかなりUPし、便利になりましたよ。

とはいえ、今IIciを見てみると、非常に速度も遅く不便なものとなってしまいました。
それだけコンピュータの発達が急速だといえるんでしょうね。
昔の機器を振り返ってみると、それがよくわかります。

このころからコンピュータを導入されている印刷会社さんでは、今でもWindowsよりMacを使っておられるところが多いようです。
当社も例に漏れず、です。
かつてはMacの方が印刷に向いているといわれていましたが、今ではどちらも大差のない性能になりました。
それでも、印刷業界ではMacにこだわる人が多いんですよね。
昔から使っているものには、どうしても愛着がわくものです。

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