ブログをお読みいただきありがとうございます。
大阪の印刷会社三陽美術スタッフ松田です。
今日は「バーコードの種類」についてお話したいと思います。
さまざまな管理に使用される、ナンバーやバーコード。
商品管理・販売管理・顧客管理など、
身近にご利用されることの多いバーコード印刷ですが、
バーコードにも様々な種類があります。
バーコードは各国、各地域ごとにコードがあります。
そのなかで日本の共通商品コードは「JANコード」です。
JANコードは数字のみのデータで13桁または8桁固定で、
最期の一桁はチェックデジットとなり必須です。
ちなみにヨーロッパは「EAN」、
アメリカは「UPC」となっています。
現在はそれぞれ世界共通の商品コードとして利用されています。
NW-7(CODERBAR)バーコードというものもあります。
数字のデータと6種類の特殊記号をあらわします。
スタートストップキャラクタとしてa,b,c,dの文字が利用可能です。
2次元バーコードというものもあり、
その代表格であるQRコードを使ったことのある方も多いのではないでしょうか。
通常のバーコードよりもたくさんの情報を持たせることが可能です。
2次元バーコードは同じ情報量であれば、サイズを小さくすることが可能です。
読み取りには、2次元コードに対応したバーコードリーダーが必要になります。
バーコードの読み取りを邪魔しない
遊び心溢れるデザインのバーコードも人気です。
まずはお気軽に大阪の印刷会社三陽美術までご相談くださいませ。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
大阪の印刷会社 有限会社三陽美術
〒580-0021 大阪府松原市高見ノ里3丁目16番2号
TEL:072-331-0816 FAX:072-339-2188
印刷に関するご意見・ご質問などはお問い合わせフォームからお願いしますa
>>> お問い合わせフォームはこちら
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
