DTPとデータ変換加工

DTPとデータ変換加工

DTPとは、「DeskTop Publishing」の略語です。

机の上で出版を行う、という直訳になります。
簡単に言うと出版物のデザインやレイアウトをパソコン上で行い、そのデータを印刷会社に持ち込んで印刷する方法を指します。
ひと昔前までは写植を使用して印刷を行っていた時代でいうところの「版下」の部分までをパソコンでお客様のほうで制作を行うことを言います。
最近はこのDTPが主流になってきて、写植や版下を行うことがずいぶん少なくなりました。
その理由として、家庭用やオフィス用のプリンタやスキャナの高性能化になったことに加えて、かつ機械自体が低価格化したので一般の方も購入できるようになったこと、
またDTPソフトが進化したことなどその理由として言われています。
企業での印刷物や出版に、会社のパソコンでデータを作成してデータを送り出版物を印刷会社で完成させるということが増えたことで印刷会社を取り巻く環境もかなり変わりました。
当社でもWORD(ワード)やEXCEL(エクセル)、POWER POINT(パワーポイント)などの企業でよくお使いのマイクロソフトソフトのデータから変換加工を行い、印刷を行うということもいち早く取り組んできました。
企業さまではプレゼン用の資料作成や、商品用のエクセルデータの印刷など非常にニーズの高い分野ですので、
このようなデータ変換のご相談はこちらからご覧ください。