CMYKとRGBの違いを知ってデータ入稿
■CMYKとRGBの違いを知ってデータ入稿■
ブログをお読みいただきありがとうございます。
大阪の印刷会社三陽美術スタッフ松田です。
今回のテーマは、「CMYKとRGBの違いを知ってデータ入稿」についてです。
「CMYKとRGB、何が違うのか?」
PhotoshopやIllustratorで原稿を作成の際によくある疑問です。
CMYK(シーエムワイケー、と呼ばれます)
シアン(Cyan)、マゼンタ(Magenta)、イエロー(Yellow)、黒(Black)によって表されます。
プリンタのインクでもよく見ると書いてありますよね。
印刷物で、周りの光を反射して色を表現したいときに使われます。
RGB(アールジービー)は発光による色の表現方法です。加法混色法と言います。
簡単に言えば、デジタルビデオカメラのデータはRGB、印刷物がCMYKです。
なので、写真などを印刷する場合にはRGBからCMYKへと変換する必要があります。
印刷の際にRGBからCMYKする際に色が変わってしまうことがありますよね。
光の三原色である「RGB」と色の三原色である「CMYK」は根本的に性質が違うということを覚えておかなければなりません。
Photoshopのカラー設定、プロファイルを適正に行うことが必要になります。
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