音声読み上げ用バーコードSPコードとバーコード印刷

■ 音声読み上げ用バーコードSPコードとバーコード印刷 ■

ブログをお読みいただきありがとうございます。大阪の印刷会社三陽美術スタッフ松田です。
今回のテーマは、「音声読み上げ用バーコードSPコードとバーコード印刷」についてです。

音声読み上げ用バーコード=SPコードなんですが、とバーコード印刷のなかでもSPコードもそのバーコード印刷のひとつで、約2センチ四方の画像の中に、日本語で約800文字以上の情報を記録することができるというものです。
そしてこのSPコードは、専用の読取機を使用することによって、記録されている情報を音声で出力することができるようになっています。

市役所や区役所ではバリアフリー化が進んできています、その中でもこのSPコードは広報紙のバリアフリー化として重要な位置を占めています。
バーコード印刷はよくみても、このSPコードを見ることは少ないかと思います、バーコードが縦の一方向に情報をもっているのに対して、SEPコードは縦と横の二方向に情報をもっています。 そのため情報密度が高く、日本語の記録も可能です。

■ SPコード

誰もが簡単に、そして大量の情報を紙に記録・掲載できるというメリットがあるのでビジネスや日常生活など様々なシーンで活用できます、バーコード印刷を行う三陽美術ではこのSPコードに関するご相談も承っております。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

大阪の印刷会社 有限会社三陽美術
〒580-0021 大阪府松原市高見ノ里3丁目16番2号
TEL:072-331-0816 FAX:072-339-2188
お問い合わせ https://www.sanyoubijyutsu.co.jp/contact/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━