解像度と印刷について
■ 写真の解像度と印刷について ■
ブログをお読みいただきありがとうございます。大阪の印刷会社三陽美術スタッフ松田です。
今回のテーマは、「解像度と印刷について」についてです。
写真などで「解像度」という言葉がよく出てきますが、解像度はデータのきめの細かさのことです。
解像度は美しい印刷物を作る上で非常に重要な項目です。デジカメで撮影するデータや、画像加工ソフトのPhotoshopなどで作られる写真データに関していいます。一般的に、画像データは一定の解像度より粗いと、美しくきれいに仕上がりは難しくなります。
このご覧いただいているホームページの写真はだいたい72dpiです。
dpiは解像度の数字です。
カラー、グレースケール=350dpi
モノクロ2階調=600dpiが理想です。
72dpiの場合、モニタ上では綺麗に見えますが、印刷の際には粗く再現されます。
ホームページで使用されている画像データをそのままに使うと印刷では粗くなってしまいます。
72dpiの画像が貼り込まれた状態で入稿されるケースがありますが、72dpiとは、パソコンのモニタプレビューにおける標準解像度なので、という理由であまりおすすめできないわけです。
モニタ上では72dpiの画像は綺麗に再現されるのですが・・。
見た目が綺麗なので、そのまま印刷用として使用できると思われがちですが、原寸でプリントアウトすると、粗い状態で出力されてしまうのです。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
大阪の印刷会社 有限会社三陽美術
〒580-0021 大阪府松原市高見ノ里3丁目16番2号
TEL:072-331-0816 FAX:072-339-2188
お問い合わせ https://www.sanyoubijyutsu.co.jp/contact/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
