観音折りのサイズの注意点
観音折り サイズの注意点
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大阪の印刷会社三陽美術スタッフ松田です。
日常生活の中でよく目にするリーフレットには二つ折りにしたもの、巻三つ折りにしたもの、Z折り(外三つ折り)にしたもの、観音折り(四つ折り)にしたものなどがあります。
二つ折りとは紙を半分に折り、4ページとして使用する一番ポピュラーな折り方です。
巻き三つ折りとは2ヶ所を折り、紙を3つのパーツに分け、1つのパーツを中に巻き込むように折りたたみます。
Z折りとは2ヶ所を折り、紙を3等分にして外側に折りZ型にしたものです。
圧着ハガキを使用した金融機関からのお知らせや、公共料金などの請求書などに多く使用されています。
観音折りとは二つ折りを開くと、更に両端を内側に巻き込むように折りたたんだもので、左右2枚ある観音様の扉を開けるような折り方です。
合計で8ページ使用できる観音折りは、折り畳んだ2面の扉を開けて内側の2面を大きく1面として使用することもでき、様々なレイアウトを組むことができます。
しかし、巻き三つ折りや観音折りのように、中に巻き込んだ折り方には注意点があります。それは、単純に紙を三等分、四等分に折るとサイズがピッタリ合っているため、紙が開きにくくなってしまいます。そのため中に巻き込まれるパーツを小さくすることが必要なのです。
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