絵画に見る絵の具と特色印刷

■ 絵画に見る絵の具と特色印刷 ■

ブログをお読みいただきありがとうございます。大阪の印刷会社三陽美術スタッフ松田です。
今回のテーマは、「絵画に見る絵の具と特色印刷」についてです。
絵画展がよく大阪は中ノ島美術館で行ってます、国立国際美術館が正式名称の本当に素敵な建物のつくりの美術館です。

○ 国立国際美術館

実はこの近くに平成29年度の開館をめざして近代美術館の整備を進めているそうです、橋下さんに大阪市長が選挙でなってこの整備もどうなるのかわからないのも多少ありますが、美術の町として素晴らしいことだと思います。ところで、印刷でも特色印刷を強みにしている三陽美術ですが、印象派のゴッホ・モネ・ゴーギャンなど絵画の色のタッチや細かい色使いは参考になる点も多々あります、キャンバスと紙なので違いが多々ありますが、色のディテール部分は同じ。

国立国際美術館では最近までカンディアンスキーやモディリアーニの展示会を行ってましたし、大阪が生んだ天才画家の佐伯祐三も展示されてました。
絵画は絵の具がしっかりしたものでないと、数年経つとはっきり質の悪さが出ます。完成当時はそれほどわからなくても、自然の風化のせいで劣化していくのが通常なので良質な環境でのケアが必要になるのです。

ゴッホやモネなど名画家の作品が100年近くたっても楽しめるのは、そういった質の部分もあればいい環境で保存してるのもあります。
色の参考だけでもなく、印刷もそういった利用される環境に応じてやはり印刷の種類も変更することがあります、風雨にさらされる外で利用する場合にはこういった印刷のほうがおすすめできる・・・などなど、用途にあわせてご提案いたします。

お気軽にご相談ください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

大阪の印刷会社 有限会社三陽美術
〒580-0021 大阪府松原市高見ノ里3丁目16番2号
TEL:072-331-0816 FAX:072-339-2188
お問い合わせ https://www.sanyoubijyutsu.co.jp/contact/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━