現在の主流であるオフセット印刷とは

ブログをお読みいただきありがとうございます。
大阪の印刷会社三陽美術スタッフ松田です。

今日は「現在の主流であるオフセット印刷とは」についてお話したいと思います。

木版印刷から始まり受け継がれている印刷という技術は現在様々な方法が用いられています。
その中でも昨今の主流はオフセット印刷というもので、
新聞やポスター、雑誌やカタログといった紙媒体の印刷物のほとんどがこの方法で行われています。

オフセットというのは版に塗ったインキを、
ゴムや樹脂などで作ったブランケットと呼ばれるローラーに移してから紙に印刷するという方法です。
凹版印刷や凸版印刷といった他の印刷方法と同じように平板印刷と呼ばれることもあります。

先のふたつはどちらもインキを紙に直接塗りつける方法なので、
オフセット印刷は少々特殊な方法といえるかもしれません。

どのようにして印刷しているのかというと、
水と油が反発する作用を利用しています。

版に親油性の部分と親水性の部分を作り、
水とインキを付けることによって塗る箇所を分けているのです。
最近では水を使わずに、油を弾くシリコンなどを使用していたりもします。
版の耐久性が高かったりとメリットの多い方法といえるでしょう。

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