独特の雰囲気を演出できるボール紙印刷
ブログをお読みいただきありがとうございます。
大阪の印刷会社三陽美術スタッフ松田です。
今日は「独特の雰囲気を演出できるボール紙印刷」についてお話したいと思います。
もともと藁パルプで作った板紙をボール紙と呼びます。
木材パルプで作った白ボールなどもあり、丈夫なため、紙箱や、本の表紙に使われることが多く、そういった板紙全般がボール紙と呼ばれています。
「布ボール」「マニラボール」「茶ボール」「チップボール」「コートボール」などボール紙の種類は豊富です。
ボール紙と聞いて真っ先に思い浮かぶ段ボールは、原紙にボール紙を使ったため、この名前となりました。
名刺やパッケージに元々が茶色っぽいボール紙を使うことで、気取らない雰囲気や、ビンテージ感を演出することができます。
ボール紙に印刷された名刺は他の一般的な名刺よりも厚みがあり、手触りも少し違うため印象に残りやすいでしょう。
写真なども本来の色味よりも少し古っぽく、暖かみのある印象になるためそういった効果を好まれて発注される方も少なくありません。
また、ボール紙の丈夫な特性を生かして、切り込みの加工を入れてハンドクラフトなども作成することが出来ます。
捨てられてしまいがちなダイレクトメールも、そうしたハンドクラフト加工ができるとなるとお子さまなどに手にとってもらいやすくなり、必然的に大人の目にも留まることになります。
ひと味違った印刷物をご希望んの方は、是非ボール紙印刷をご検討ください。
まずはお気軽に大阪の印刷会社三陽美術までご相談くださいませ。
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