水溶紙の印刷
「水溶紙」とは、水に溶ける紙のことです。
そもそも紙は、原材料である植物の繊維が接着されることでできています。
水溶紙は、この繊維の結合の強さを限界まで弱くすることで、水に入れると瞬時に溶けるという性質を持たせているんです。
しかし、水には溶ける水溶紙ですが、アルコールには溶けないため、ボールペンを使って文字を書くことができます。
水に溶けるということ意外は、見た目など普通の紙とまったく変わらないんですよ。
では実際、どんなものに使われているのかといるんでしょう?
たとえば、お盆などに行われている灯篭流しの灯篭の紙や、植物の種が入れそのまま植えることのできる播種などに使われています。
さらにかつては、昔のスパイ映画などであったような、秘密にしたいメモなどにも実際に使われていました。
この水に溶けるという性質を使って、まだまだいろいろなものに使用できる可能性がありますよね。
あとに紙を残したくない場合などにはもってこいの紙です。
水溶紙を使ってみたいと思ったら、まず印刷会社さんに相談してみてください。
よいアイディアをいただけるかもしれませんよ。
三陽美術でも水溶紙についてご相談を承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。
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