宝くじの印刷
「宝くじ」、みなさんも一度は購入されたことがあるのではないでしょうか。
宝くじは地方公共団体が発売元となり、その収益は公共のために使われています。
どの部分に使うかは、地方公共団体によります。
宝くじにもいろいろと種類があります。
たとえば3大宝くじといわれる「ドリーム」「サマー」「年末」や「ナンバーズ」「ミニロト」「ロト6」など。
そして実際に発売などの事務業務を行うのは、地方公共団体から委託を受けた銀行です。
銀行は発行計画に沿って、宝くじの印刷を委託したり販売したりします。
印刷方法は、大きな紙に一度に何枚もの宝くじを印刷し、断裁していきます。
そして、その後にくじの番号が印刷されていくんです。
絵柄と番号が別々に印刷されるのは、間違いがないよう細心の注意を払っているからなんですよ。
万一にも当たり番号が2つあった、なんてことがあっては大変ですから…。
その後、印刷が終わった宝くじの番号を間違いがないか機械で読み取って、さらに人の目で最終確認がされています。
本日よりサマージャンボ宝くじが発売されました。
これももちろん、上記のとおりに印刷されて発売されています。
あなたは買って万が一の当たりを狙いますか?
それとも、買わずにあきらめますか?
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