喪中・年賀欠礼状の投函時期

こんばんわ、三陽美術の松田です。

喪中・年賀欠礼状(喪中はがき)とは、1年以内に近親者に不幸があった際に、年賀状の交換を辞退することを伝える書状のことです。

一般的に、忌明けまでの仏式で49日、神式で50日という期間を忌中といい、死後の一年間を喪中といいます。喪中の家では祝い事などは控えるので、年賀状の交換などもおこなうことはありません。

服喪中の人は、毎年年賀状のやり取りをしている方に、喪中であることを伝えておく必要があります。基本的に相手が年賀状を準備する前にこの喪中・年賀欠礼状を送っておく必要があるのですが、送るのが早すぎてもそれはそれは失礼にあたります。

喪中・年賀欠礼状の投函時期についてですが、相手が年賀状の準備を始める前の、10月の末ごろから12月の中旬くらいまでに投函するるのが望ましいようですね。

喪中ハガキの作成についてですが、年末になると店舗が年賀状などで混み合うため、余裕を持って作成することが大切です。

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