名刺印刷において考えること

ブログをお読みいただきありがとうございます。
大阪の印刷会社三陽美術スタッフ松田です。
今日は「名刺印刷において考えること」についてお話したいと思います。

名刺というのは単に自身の所属場所や名前を伝えるだけでなく、本人の第一印象にも結びつく大事な物です。そのため、「必要な情報が入ってればそれでいい」ということはありません。
例えば、名刺上のどの位置にどんなフォント(字の形)で自分の氏名を書き込むのか、紙の色は何色だと相手に好印象を与えるのか、メールアドレスや電話番号の文字の大きさはどの程度がいいのか、など読みやすさと印象の良さを兼ね備えた名刺にするためには様々なことを考慮することが大切です。自身の手や企画書よりも先に初対面の相手が触れる物ですから、名刺はビジネスの中でとても重要な印刷物です。
また印刷とは少し離れますが、名刺は必ずしも長方形とは限りません。カップ麺を製作している会社の社員さんが提示する名刺はカップ麺のシルエットの形をしていたり、相手の印象に強く残らせるために手裏剣の形の名刺を持っている方もいらっしゃいます。これらの特殊な形の名刺は貰う側が所持しにくいというデメリットはありますが、その分先方に強い印象を残しますので自身の表現方法の一つとして有効と言えます。印刷業者さんによってはこのような長方形以外の名刺の大量受注も行っています。
このように、名刺は相手への自己紹介とともに第一印象も作り出すアイテムということなのです。

まずはお気軽に大阪の印刷会社三陽美術までご相談くださいませ。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

大阪の印刷会社 有限会社三陽美術
〒580-0021 大阪府松原市高見ノ里3丁目16番2号
TEL:072-331-0816 FAX:072-339-2188
印刷に関するご意見・ご質問などはお問い合わせフォームからお願いします
>>> お問い合わせフォームはこちら

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━