名刺は中国から始まった!?

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今回のテーマは「名刺は中国から始まった!?」についてです。

ビジネスで欠かせないアイテムの一つである「名刺」ですが、起源は中国だと言われています。
中国の7〜10世紀の書物には、既に名刺が登場しているのです。
当時は、木や竹の札に名前を書いて、戸口の刺すことで、訪問したことを知らせていたそうです。
その札を、「刺」と呼んでいたことから、名刺と呼ぶようになったそうですよ。
日本で、名刺が使用されるようになったのは、19世紀の江戸時代からだと言われています。
日本では、和紙に墨で名前だけを手書きして、訪問先が留守の時に、訪問したことを知らせるために使用していたそうです。

今回のテーマは「名刺は中国から始まった!?」についてでした。
今では、日本でも当たり前になった名刺ですが、実は中国からきたものだったんですね。
私たち、大阪の印刷会社三陽美術でも、名刺印刷を承っております。
まずは、お気軽にお問い合わせください。

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