名刺でフォトショップデータ入稿する際には

名刺でフォトショップ データ入稿する際には

以前にも少しお話しましたが、最近では名刺に自分の顔写真を入れる方も多くなってきました。
会社や名前、住所、電話番号などといった基本情報はもちろん、顔写真があると、あとで「どんな人だったかな」と思い出してもらいやすいという利点があります。

写真の画像データはフォトショップで処理されることが多いかと思います。
そこで、フォトショップ データ入稿の際にご注意いただきたいことをお話ししたいと思います。

まずは、カラーモードの設定。
カラーの画像データの場合、フォトショップデータでは、「RGB」というカラーモードになっています。
印刷会社さんへ入稿する前には、これを必ず「CMYK」モードに変換してください。
モノクロ画像データの場合は、グレースケールもしくはモノクロ2階調に変換が必要です。

それから、解像度。
解像度とは、簡単に言うと画像の「密度」のことです。
画像データは、もともと小さな四角い点で表現されています。
この点の大きさを決めるものが「解像度」です。
データ入稿の際には、解像度は300dpi前後が最適な設定になります。

この2点は、必ず抑えていただきたいポイントですので、フォトショップ データ入稿する際には気をつけておいてください。

名刺印刷もおまかせ、大阪の印刷会社、三陽美術

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