印刷物作成の参考に!色が与えるイメージとは?〜暖色系〜
大阪の印刷会社三陽美術のブログをご覧いただき、ありがとうございます。
今回のテーマは「印刷物作成の参考に!色が与えるイメージとは?〜暖色系〜」についてです。
印刷物の作成をする際、デザインの段階で悩むのが配色や色選びではないでしょうか。
色は、それぞれ与えるイメージが異なります。
そこで、色のイメージを上手に使うことで、印刷物の効果を高めることができるのです。
今回は、様々な色の中でも暖色系の明るい色が与えるイメージについて、ご紹介します。
【赤色が与えるイメージ】
まず、赤色は情熱的な色で、闘争心を高める効果があります。
その一方で、警告など危険なイメージを与える効果もあるため、惹きつけたい文章(注意文)やSALEの文字などに使われることが多いです。
【橙色(オレンジ色)が与えるイメージ】
橙色やオレンジ色は、暖かみがあり、陽気なイメージを与える色です。
オレンジ色は食欲がわく色とも言われていて、飲食店のメニューなどに使われることも多いです。
【黄色が与えるイメージ】
黄色は、親しみやすさや明るさ、幸せなイメージを与える色です。
ただし、黒と黄色を組み合わせると、危険を表現するイメージが強くなります。
今回のテーマは「印刷物作成の参考に!色が与えるイメージとは?〜暖色系〜」についてでした。
色が与えるイメージを知ることで、適切で効果的な配色の印刷物を作ることができますよ。
私たち、大阪の印刷会社三陽美術では、様々な印刷物を承っております。
まずは、お気軽にお問い合わせください。
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